秩父観光情報ブログ -158ページ目

【秩父鉄道/長瀞駅前通り】さくらい

氷池を見学するも宝登山への登山は挫折しました。(;´▽`A``
帰る前にお蕎麦を食べようと思い長瀞駅前へ。
有名な観光地でもありますので、駅前には『手打ち蕎麦』を掲げるお店がたくさんあります。
観光色のイメージが強いせいもあってか、この地区のお蕎麦の話題はあまり耳にしません。
よって、予備知識の無い飛び込みでレポートしたいと思いますよ。

今回は国道のすぐそばの表題のお店にしてみます。
長瀞のシンボル白くて大きい鳥居の前ですよ、国道に面して駐車場もあります。

さくらい
麺うち場の脇の階段を二階に上がるとお店です、ちょっと変わった店構えですね。

ロウバイ
外から見た感じよりも広い店内はテーブル席に座敷席もあり団体歓迎といった感じ。
各テーブルにロウバイが飾られておりましたよ。
今まさに見頃だと思うのですが・・・今回は挫折したのでいずれ再挑戦したいと思っておりますよ。(^▽^;)

ざる大盛
ざる大盛(850円)にしました。

そば
滑らかに挽かれたキメ細かいお蕎麦ですね、緑がかった綺麗な色をしています。
二八くらいの蕎麦だと思いますが、コシがでるよう力が入っているといった感じ。
まろやかなつゆでいただきます。
全体的に上品な仕上がりを意識してるのかな。

蕎麦湯は請求しないと出さないのか?忘れてるのか?
今日は帰ってコーヒー飲みたいからまっいいか。

オンリーN
店内に掲示されているポスター『オンリーNのお店』だって。
長瀞のNだと思われますが長瀞商店会の取り組みのようですね。
一押しの商品をアピールするという趣旨かな?
色んな地域の商店会で試行錯誤され、最近はユニークな取り組みも目にする機会も増えましたよね。
先日の秩父商工会の小昼飯しかり、商工会が一丸となって強力なブランドに成長できるといいですね。

駅前を少し歩いてみたら、各お蕎麦店に数台分の駐車場があるんですね。
長瀞地区は駐車代が500円という固定観念があったので、中々寄れませんでした。
この中に美味しいお店が隠されているのでしょうか・・・淡い期待を胸に次回はどこにしましょうか・・・。

●ガイドマップ
さくらい
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【長瀞町長瀞】長瀞アルプス・天然氷の氷池

長瀞の宝登山山頂のロウバイ園に行ってみたいと思い立ちました。
山頂へのロープウェイからの風景も魅力的ですが、せっかくですのでハイキングにて楽しみたいと思います。
長瀞駅の隣の駅である野上駅から宝登山へ向けて山の尾根づたいに『長瀞アルプス』としてハイキングコースが整備されているようですよ。
長瀞駅前などでパンフレットを入手できます。
ということで、今回は野上駅をスタートです!
駅前の国道140号を横切って真っ直ぐ道なりに進みます。
途中にある魚の卸のお店が長瀞アルプスギャラリーを開設されてるようですよ。
ここの駐車場に案内図もあります。

万福寺
駅から5分くらいで『万福寺』です。
このお寺から山側へ入りいよいよ山岳コースへ突入です。

木々
木々に覆われた森を進みます。

アルプス
少し高い所に出ると、葉が落ちた冬の落葉樹の森です。
尾根づたいに進むので、木々の間から尾根の両側の風景が楽しめます。
長瀞の町の風景や反対側ののどかな田舎の風景ですね。

雪道
さらに高い所へ来ると雪の道になりました。

全体的になだらかなコースなのでマイペースでのんびり散策を楽しめます。
途中で御岳山や天狗山への枝道も有るのですが、今回は宝登山に向けてメイン道をひたすら進みますよ。

案内板
ですが、この看板を目にして思わず心を動かされました。
『氷池』ってもしかしてあの天然氷の???
そう、トップシーズンには2時間以上の行列を生む長瀞名物かき氷が頭に浮かんだのです。
これは見に行ってみるしかないでしょう。(o^-')b

案内板に従って山を下って行きますよ。
すぐにあるのかと思ったら中々それらしき場所がありませんね。
あまり下ってしまうと戻るのが大変になってしまいます、今回の最終目標は宝登山のロウバイ園ですから。
ムムム、ここまで来たら何が何でも氷池まで行ってやる!!!

氷池
このまま見つからないのか???と思い始めた頃に現れました!
日中でも日が差し込まない谷間を利用して氷の池が三段になってます。
一番下は雪で覆われていたので利用していなそうな感じです。

氷池
コンクリートで囲われた浅いプールです。
こんな場所にあったんですねぇ、思いがけない発見となりました。
氷造り中としっかり書かれております。
周囲には誰も居ないので確認は取れませんでしたが、恐らくあの阿左美冷蔵さんのものではないでしょうか。
一年分の氷を確保するのにここから何回切り出すんでしょうかね。

氷池入り口
あれ、カーブを曲がったらすぐにふもとに出てしまいましたよ。
下りてきた山側を振り返った写真です。
てっきり宝登山の反対側で高度の高い山中の人が入れないような所の神秘の氷というイメージだっただけに少々拍子抜けした感じ。

氷池のそばには沢が流れております。
ということは、この沢の水を汲んで凍らせれば美味しい天然氷ができるのか???
ならば美味しいロックアイスを作ってバーボンを楽しみたいもんですなぁ~♪

おニューのシューズだったので靴擦れになってしまい、今回はこのまま断念するとします。
次回はここから登って宝登山を目指したいと思います。

ちなみに阿左美冷蔵は冬でもやってます。
冬仕様の氷を削る刃やシロップがあって夏とは違う味を提供されているという話を聞きました。
とはいってもねぇ・・・
冬ならではのカキ氷・・・ それは未知の領域・・・。(;´▽`A``

●ガイドマップ
長瀞アルプス
阿左美冷蔵寶登山道店
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【秩父市荒川贄川】そば工房 そば福

奥秩父での氷の滝の帰り道、いつものパターンでお蕎麦を楽しんで帰ることにします。
国道140号を市内に向けて走りながら何処にしようか思案します。
そこで、秩父の蕎麦フリークのブログで絶賛されているのを多々目にする表題のお店を思い出しました。
三峰口駅入り口から国道を逸れて3km弱登った山の中のお店。
もし定休日だとガソリンがもったいないので携帯サイトでチェックしてみます。
良かった♪ 今日はやってる♪ 15時までだからまだ間に合う♪
自分のサイトながら便利だぁ、と自画自賛してみる。(さぶっ!(((( ;°Д°))))

看板
両神・小鹿野へと続く対向車とのスライドがやっとの細いくねくねとした山道を登ると、突如開けた箇所が出現します。
そして田舎の情緒があるお屋敷の前に看板がありますよ。

煙突
椎茸(?)のハウスから煙がもくもくと、何とものどかな風景ですね。(⌒¬⌒*)

概観
お屋敷の裏手で、風景に溶け込むかのようにポツンと佇むお店です。

店内
座敷にテーブルが四つの小じんまりとした店内です。
お店の味を確実に提供するとなるとこの程度の構えになるということでしょうか。

ざるそば大盛り
ざるそば(630円)を大盛り(210円)で注文です。
運ばれてきた瞬間から、薬味に添えられた柚子のいい香りが食欲を刺激してきます。
先制パンチにて早くも高ポイントゲットォ~♪

お蕎麦
透明感、光沢、黒いつぶつぶ、ビジュアルからも風味豊かな田舎蕎麦の期待感が高まります。
海苔の下からたぐり寄せたお蕎麦をそのまま口に運びます・・・
キタァ~ッ!!! きましたよ。
素ン晴らしい香りが口一杯に広がります。о(ж>▽<)y ☆
ツルツルッと滑らかに、口の中ではプリップリ♪
軽く粗引き感が残っているのもグッド。
視覚、食感、味覚、嗅覚、と全てを刺激してくれるパーフェクツな完成度に感服です。
まろやかさで誤魔化さないつゆにも店主の主張が感じられます。

ペロッとすぐに無くなってしまいましたよ。
気分的には大盛りをもう一枚いきたいなぁ~ヾ(@°▽°@)ノ

賄い
食べ終えて帰る頃には、従業員さんの賄いを作っていました。
左に写っているのが、秩父地域のウリの一つであるクルミだれのようです。
すり鉢で出されると雰囲気出ますね、それにスタッフが好んで食すのですからやはり期待感が高まります。
ワタクシはアンチクルミ派なのですが、このお店のプリプリのお蕎麦ならとても合いそうな感じですよ。

それにこんな山奥でもピーク時には列を成すというのですから、その実力には目を見張るものがあります。
秩父らしいお蕎麦、秩父ならではのお蕎麦、として皆様にも是非ともお薦めしたいお店との遭遇と成りました。
注:蕎麦粉の産地は聞いておりません。(;´▽`A``
でも、秩父の大自然が生み出した天然の水からくる素晴らしい味のハーモニーであることは紛れも無い事実ではないでしょうか。
秩父へお出かけの際にはゼヒお試しくださいませ♪

●ガイドマップ
そば工房 そば福
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【秩父市中津川】中津峡・出合/氷の滝

冬の奥秩父に魅せられてのシリーズ第五弾となりました。v(^-^)v
快晴の秩父路をひた走ります。
本日のお目当ては表題スポットでございます。
明日は雪の予報ですので、ノーマルタイヤで行ける今日のうちに出かけておこうと思い立ったわけでして。

滝沢ダム
秩父市街から国道140号を30分で滝沢ダムに到着です。
綺麗に整備されたダムの湖岸を爽快にドライブ♪
少し進むと、中津川方面に右折する案内板が現れます。

中津川方面へ向かう険しい岩の壁に挟まれたくねった道中では、ところどころで岩清水が凍結した氷柱のアートが見られます

氷の滝
そんな中でも壮大なスケールを誇るのがこの『出合・氷の滝』なのです。
目の前に迫りくる圧巻の大パノラマはカメラで収まりきれません。

氷柱
凍てついた氷の壁で繰り広げられる大自然のアートにしばし呆然と見入っておりました。

中津林道
さらに奥へと進んで行きます。
雪を被った杉の木に北風が吹き付けると、付着していた雪がパッと霧のように舞うんです。
なんの変哲の無いことのようですが、真冬ならではの幻想的な情景でした。

中津川集落
大滝の冬の名物である三十槌の氷柱(みそつちのつらら)からさらに奥に20km、急に綺麗な眺望が目の前に広がり中津川の集落が現れました。
大自然に調和したほのぼのする田舎の情景です。
シーズンになれば、キャンプ場、釣り場、民宿、日帰り入浴、などなどのレジャーでこの地ならではの充足感が得られます。

谷
実はこの集落の先にあるという二つの滝を見たかったのですが・・・残念ながら冬季通行止めでした。
次回は新緑の滝を拝めるといいなぁと思っております。

紅葉で有名な中津峡ですが、冬でも素晴らしい大自然を魅せつけてくれました。
安全装備を点検の上、お出かけ下さいませ。

●ガイドマップ
中津峡
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【横瀬町芦ヶ久保】山の花道・日向山

昨日はロウバイを見に『山の花道』に行ってみましたよ。
国道299号を秩父市街から飯能方向へ、あらら芦ヶ久保地区に入ると雪が降っております。
ノーマルタイヤですが、行ける所まで行ってみましょう。
そして道の駅もある芦ヶ久保駅前から山側へと登って行きます。
この辺り一帯の急な斜面は『芦ヶ久保果樹公園村』として四季を通して様々な季節の味覚を提供してくれておりますよ。
案内看板に従いくねくねとひたすら上がってゆくと木の子茶屋というお店の前に綺麗に整備された丘が広がっております。
そして清清しい空気に包まれております。
日当たりに面して作られた果樹公園村なので、道路は問題ありませんでした。

山の花道
緑の針葉樹に雪で軽く装飾された景色は中々のアートですな。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

ロウバイ
計200本植えられているというロウバイ園です。

ロウバイの花
まだ早かったですね、でも確かに黄色いつぼみが開こうとしている瞬間ですよ。

雪道
この時期には他の花は無いので、せっかく来たことですし雪の日向山を登ってみます。
なんせ200mだからお手軽ですよね。(^^ゞ

日向山
ほどなく山頂に到着です。
晴れていればさぞかし素晴らしい山並みが拝めることでしょう。

横瀬町
帰り道は札所6・7番へと続く刈米林道を下っていきました。
この辺りは別荘ラッシュのようですね。
町並みを見下ろす素晴らしい眺望が随所で見られます。
雪化粧の町並みも情緒がありますね。

ロウバイは来週~再来週辺りが見頃といったところでしょうか。
果樹公園村でのいちご狩りと併せて楽しむと良いのではないでしょうか。
詳細は道の駅で案内してくれますよ、ゼヒお越しくださいませ♪

●ガイドマップ
山の花道
道の駅・果樹公園あしがくぼ
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