【秩父鉄道/長瀞駅前】元祖打込そば・とらや
長瀞宝登山のロウバイ園から下山した後はもちろんお蕎麦♪
秩父鉄道長瀞駅前には沢山のお蕎麦屋さんがあります。

この日はちょっとリッチな気分でしたので事前リサーチでは周辺最高値の表題のお店をチョイスしてみます。
打込そば(945円)~ですから入店にはちょっとした勇気が必要です。
むむむ、さっそく玄関前に断り書きがありますぞ・・・
禁煙(当然!)、お子様連れNG(商売人は中々できんですな)、もりそばのみ(オッケー♪)、とまぁにわか蕎麦通のワタクシとしては当然のことですね。
まっ、要するに頑固なこだわりの蕎麦店ということのようですわ。
のれんをくぐると正に頑固そうな店主が登場です。(^▽^;)

日差しがポカポカ心地良い縁側に通されました。
小さなテーブルが1つだけ用意された特別席です。
この日は平日の15時すぎとあって他の客はいませんでしたので、店内をゆっくり見学させていただきました。

玄関隣が蕎麦打ち場、入ってすぐにこの囲炉裏です。
その隣が昭和の香りが漂うジャズルーム、店主が閉店後にここで疲れを癒すんでしょうか。

その奥には綺麗な和室が広々と取られております。
メニューと共にこだわりポイントの数々や蕎麦の食し方が指南されておりますよ。
ジャズサウンドが流れる中、縁側でまったりしておりましたところ・・・

やってきました三色もり(1,470円)。
左から、変りそば、生粉打ち、打込そば、各半人前ずつとのことです。

中央の生粉打ち、つぶつぶの粗挽き感が見てとれます。
ソフトな感触で香りがいいですね。

右の打込そば、これです!これこそ手打ち蕎麦の醍醐味♪
さらにさらに香り高く蕎麦独特のコシが心地良いです。

左の変りそばです、今の時期は柚子ですよ。
爽やかに香る柚子とのハーモニーをアクセントとして楽しめます。
粗挽きすることにより香りを大事にしている印象です。
よってソフトな食感で香りを楽しむお蕎麦といえそうです。
つゆの味わいや濃さの加減も素晴らしいです。
蕎麦を浸けて薄まってバランスを崩すよりも、蕎麦をそのまま食べてからつゆをチョビっと舐めて味わうのがオススメ。
山の美味しい空気をいっぱい吸った後の蕎麦は美味い!当然すぐに無くなってしまいました。
そしてまったり縁側で蕎麦湯です。
いい香りの美味い蕎麦湯でのこのまったり感が一番のご馳走だったりして。(*^▽^*)
あっ、そうそう、入り口の断りに『土日の忙しい時は蕎麦湯を出せない』とありましたよ。
この蕎麦湯が飲めないのは考えられまへんな。
お時間に都合がつく方は平日のんびりお出かけ下さいませ。
正直な感想、何で観光地の駅前なの?って感じです。
ジャズが流れるこの大人な空間ではアルコールと一緒に楽しめたら最高だろうなぁ~と思います。
気の合う人とグラスを傾けながら味わってみたいですね。
お値段が張りますが、雰囲気の良い中でのプチ贅沢なら心も満たしてくれるのではないでしょうか。
●ガイドマップ
元祖「打込そば」とらや
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
秩父鉄道長瀞駅前には沢山のお蕎麦屋さんがあります。

この日はちょっとリッチな気分でしたので事前リサーチでは周辺最高値の表題のお店をチョイスしてみます。
打込そば(945円)~ですから入店にはちょっとした勇気が必要です。
むむむ、さっそく玄関前に断り書きがありますぞ・・・
禁煙(当然!)、お子様連れNG(商売人は中々できんですな)、もりそばのみ(オッケー♪)、とまぁにわか蕎麦通のワタクシとしては当然のことですね。
まっ、要するに頑固なこだわりの蕎麦店ということのようですわ。
のれんをくぐると正に頑固そうな店主が登場です。(^▽^;)

日差しがポカポカ心地良い縁側に通されました。
小さなテーブルが1つだけ用意された特別席です。
この日は平日の15時すぎとあって他の客はいませんでしたので、店内をゆっくり見学させていただきました。

玄関隣が蕎麦打ち場、入ってすぐにこの囲炉裏です。
その隣が昭和の香りが漂うジャズルーム、店主が閉店後にここで疲れを癒すんでしょうか。

その奥には綺麗な和室が広々と取られております。
メニューと共にこだわりポイントの数々や蕎麦の食し方が指南されておりますよ。
ジャズサウンドが流れる中、縁側でまったりしておりましたところ・・・

やってきました三色もり(1,470円)。
左から、変りそば、生粉打ち、打込そば、各半人前ずつとのことです。

中央の生粉打ち、つぶつぶの粗挽き感が見てとれます。
ソフトな感触で香りがいいですね。

右の打込そば、これです!これこそ手打ち蕎麦の醍醐味♪
さらにさらに香り高く蕎麦独特のコシが心地良いです。

左の変りそばです、今の時期は柚子ですよ。
爽やかに香る柚子とのハーモニーをアクセントとして楽しめます。
粗挽きすることにより香りを大事にしている印象です。
よってソフトな食感で香りを楽しむお蕎麦といえそうです。
つゆの味わいや濃さの加減も素晴らしいです。
蕎麦を浸けて薄まってバランスを崩すよりも、蕎麦をそのまま食べてからつゆをチョビっと舐めて味わうのがオススメ。
山の美味しい空気をいっぱい吸った後の蕎麦は美味い!当然すぐに無くなってしまいました。
そしてまったり縁側で蕎麦湯です。
いい香りの美味い蕎麦湯でのこのまったり感が一番のご馳走だったりして。(*^▽^*)
あっ、そうそう、入り口の断りに『土日の忙しい時は蕎麦湯を出せない』とありましたよ。
この蕎麦湯が飲めないのは考えられまへんな。
お時間に都合がつく方は平日のんびりお出かけ下さいませ。
正直な感想、何で観光地の駅前なの?って感じです。
ジャズが流れるこの大人な空間ではアルコールと一緒に楽しめたら最高だろうなぁ~と思います。
気の合う人とグラスを傾けながら味わってみたいですね。
お値段が張りますが、雰囲気の良い中でのプチ贅沢なら心も満たしてくれるのではないでしょうか。
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元祖「打込そば」とらや
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【長瀞町長瀞】宝登山山頂

宝登山の山頂ロープウェー駅です。
ロウバイの甘い香りに誘われて多くのハイカーが続々とやってきます。

そしてこの山頂にはふもとの宝登山神社の奥宮もあります。

清清しい空気に包まれた山頂にひっそりと佇む奥宮。
心静かにお詣り下さい、とのこと。

境内の茶屋はノスタルジックな昭和の香りがプンプン。
山頂付近ではこの他にサルやシカの小動物園がありますよ。
ワタクシの世代では幼稚園の遠足の定番スポットでしたが現在はいかに!?

午後2時を回って帰りの時刻になるとロープウェー駅前には長蛇の列が出来ておりました。
しかも一度では乗りきれないのでかなり待ちそうな感じですよ。

もちろんケチケチなワタクシは健康のためもあって歩いての下山です。
なだらかな車道があるのですが、無数にある脇道が探検気分で楽しいです。
組み合わせ次第で行きと帰りで違う雰囲気が味わえますね。
小鳥のさえずりを聴きながらひんやりとした森の中を軽快に進みます。
ふもとに下りると宝登山神社がありまして、ここから長瀞駅まで真っ直ぐの参拝道が延びています。

途中では国指定文化財という郷土資料館併設の旧新井家が見学できますよ。
早春の長瀞は、澄んだ空気とロウバイの甘い香りが心安らかに包み込んでくれますよ。
休日のリフレッシュにぜひお出かけくださいませ♪
●ガイドマップ
宝登山神社奥宮
宝登山表参道
旧新井家
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【長瀞/宝登山山頂】蝋梅園&梅園
先日、途中で挫折した長瀞アルプスの続きに挑戦です。
引き続き氷池からスタートですよ、ふもとから10分で尾根に到着し長瀞アルプス本道で宝登山を目指します。
全体的になだらかなコースで途中に舗装区間あり、と初心者向けコースなのですが・・・

終盤で心臓破りの二百階段があります。

長瀞アルプスの中間地点にある氷池から1時間で宝登山頂上に到着です。
標高497.1m也。
快晴の山頂に今季一番の寒風が吹き付けます。
大量の汗が流れ出す全身にはこれが心地良く感じてしまうのが登山ならではの魅力かも。

そして登頂のもう一つのご褒美といえばやはりこれですよね、素晴らしい眺望。
秩父市街とそれを囲む山並みがスッキリ見渡せます。
これはこれは、素晴らしい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そして山頂付近には見事なロウバイ園が広がります。

正に見頃を迎えたロウバイの花からは甘い香りが漂っておりますよ。

黄色くて可愛らしい花は青い空とベストマッチ。

青空の下でのランチは美味しそうですね。
周囲は平日の午後を優雅に楽しむ方々でごった返しておりますよ、上々の人気スポットですよ、年齢層は高め。

一緒に梅園もあり多種多様な梅の花が咲き始めたところです。
やがてロウバイに代わって主役の座がやって来るのを静かに待っている感じです。
ここに来たのは幼稚園の遠足以来ですから30年ぶりです、もちろん記憶には残っておりませんので新鮮な感動です。
これまで見落としがちでしたが、改めて秩父には素敵な場所がいっぱいあるんだなぁ~とつくづく感じさせられました。
手軽に楽しめる地元観光もスバラシイ。(^_^)v
●ガイドマップ
宝登山山頂
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引き続き氷池からスタートですよ、ふもとから10分で尾根に到着し長瀞アルプス本道で宝登山を目指します。
全体的になだらかなコースで途中に舗装区間あり、と初心者向けコースなのですが・・・

終盤で心臓破りの二百階段があります。

長瀞アルプスの中間地点にある氷池から1時間で宝登山頂上に到着です。
標高497.1m也。
快晴の山頂に今季一番の寒風が吹き付けます。
大量の汗が流れ出す全身にはこれが心地良く感じてしまうのが登山ならではの魅力かも。

そして登頂のもう一つのご褒美といえばやはりこれですよね、素晴らしい眺望。
秩父市街とそれを囲む山並みがスッキリ見渡せます。
これはこれは、素晴らしい。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そして山頂付近には見事なロウバイ園が広がります。

正に見頃を迎えたロウバイの花からは甘い香りが漂っておりますよ。

黄色くて可愛らしい花は青い空とベストマッチ。

青空の下でのランチは美味しそうですね。
周囲は平日の午後を優雅に楽しむ方々でごった返しておりますよ、上々の人気スポットですよ、年齢層は高め。

一緒に梅園もあり多種多様な梅の花が咲き始めたところです。
やがてロウバイに代わって主役の座がやって来るのを静かに待っている感じです。
ここに来たのは幼稚園の遠足以来ですから30年ぶりです、もちろん記憶には残っておりませんので新鮮な感動です。
これまで見落としがちでしたが、改めて秩父には素敵な場所がいっぱいあるんだなぁ~とつくづく感じさせられました。
手軽に楽しめる地元観光もスバラシイ。(^_^)v
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宝登山山頂
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【小鹿野町伊豆沢】伊豆沢の天気占い
さてさて、小鹿野の町中でわらじカツを食べ終えて文殊様へと向かいますよ。
日付は2/11、小春日和の暖かな午後。
安田屋さんを下ってすぐの川原からシャトルバスが出ているんですね。
この先の道は細くてスライドが大変ですからね。
のどかな山間の田舎の風景を横目に揺られること5分で到着です。

文殊様こと伊豆沢文殊堂は沢が合流する峠の入り口の小高い崖の上にあります。
のぼりが並んでいる急な石段を登りますよ。

沢山のお坊さん達がお経をあげてくれています。
ありがたやぁ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

知恵を授かるということで受験に効くとお馴染みのようですが・・・あれれ、参拝者はほとんど高齢の方ですよ。
それもそうですよね、受験生は必死な時期ですからね。
おそらく親御さんや祖父母に願いを託されたことでしょう。

参拝者には嬉しい福引もありました。
ほのぼの感漂う手書きの三角くじの賞品には、ブリキのバケツ、ほうき、ラップ、などなど主婦がニンマリの生活用品の数々です。
ティッシュ1箱のハズレなしという太っ腹企画♪
よぼよぼの爺っちゃん二人が係りなんですけろ・・・若いモンはおらんのけ?
この地区も過疎なんでしょうなぁ。
そしてこの文殊堂のすぐ裏には諏訪神社があります。
この日は諏訪神社の『的矢の神事』も行われます。
お寺の縁日に神社の神事・・・どっちがどっちで何が何だか・・・参拝している人でも理解していない人が多そうな感じがします、神社の存在さえも知らなそうな・・・。(-"-;A
的矢の神事は矢を射って天気を占うものです、矢が的の白い部分に当たればその月は晴れが多く、黒は雨、的に当たらないと嵐、と解釈するのだそうです。
15時30分頃始まりましたよ。
実際のムービーをどうぞ ♪

腰が曲がった長老が一番お上手でした、お見事!(*^ー^)ノ
平成20年のお天気予想となる結果は、
●●外○○●●○●○外外
(1月から順で、○は晴れが多い、●は雨が多い、外は荒れる)
『おいおい今年は大嵐だなぁ~』と野次が飛び交います。
大嵐の原因を生んだ張本人は気まずそうにすましたフリをしておりましたが・・・『若いもんはもっと練習しな!』とツッこまれておりました。(^ε^)
いやいやワタクシが思うに、彼のせいではなくこれこそ正に占いの結果なのではないかと。
異常気象が襲う世界的な天候不順のこのご時世にあって結構現実的ではないでしょうか。
神の思し召しによるお導きに違いありません。
マイバックを愛用するワタクシとしては、地球温暖化の警鐘としてしっかり受け止めたいと思いますよ。

集会場では住民の宴となっておりました。
こうやって地域の結びつきを大事にして文化が伝承されていくんだなぁ~とほのぼのする光景ですね。
若者減少に負けないで頑張っていただきたいものです。
●ガイドマップ
文殊様縁日
伊豆沢の天気占い
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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日付は2/11、小春日和の暖かな午後。
安田屋さんを下ってすぐの川原からシャトルバスが出ているんですね。
この先の道は細くてスライドが大変ですからね。
のどかな山間の田舎の風景を横目に揺られること5分で到着です。

文殊様こと伊豆沢文殊堂は沢が合流する峠の入り口の小高い崖の上にあります。
のぼりが並んでいる急な石段を登りますよ。

沢山のお坊さん達がお経をあげてくれています。
ありがたやぁ~。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

知恵を授かるということで受験に効くとお馴染みのようですが・・・あれれ、参拝者はほとんど高齢の方ですよ。
それもそうですよね、受験生は必死な時期ですからね。
おそらく親御さんや祖父母に願いを託されたことでしょう。

参拝者には嬉しい福引もありました。
ほのぼの感漂う手書きの三角くじの賞品には、ブリキのバケツ、ほうき、ラップ、などなど主婦がニンマリの生活用品の数々です。
ティッシュ1箱のハズレなしという太っ腹企画♪
よぼよぼの爺っちゃん二人が係りなんですけろ・・・若いモンはおらんのけ?
この地区も過疎なんでしょうなぁ。
そしてこの文殊堂のすぐ裏には諏訪神社があります。
この日は諏訪神社の『的矢の神事』も行われます。
お寺の縁日に神社の神事・・・どっちがどっちで何が何だか・・・参拝している人でも理解していない人が多そうな感じがします、神社の存在さえも知らなそうな・・・。(-"-;A
的矢の神事は矢を射って天気を占うものです、矢が的の白い部分に当たればその月は晴れが多く、黒は雨、的に当たらないと嵐、と解釈するのだそうです。
15時30分頃始まりましたよ。
実際のムービーをどうぞ ♪

腰が曲がった長老が一番お上手でした、お見事!(*^ー^)ノ
平成20年のお天気予想となる結果は、
●●外○○●●○●○外外
(1月から順で、○は晴れが多い、●は雨が多い、外は荒れる)
『おいおい今年は大嵐だなぁ~』と野次が飛び交います。
大嵐の原因を生んだ張本人は気まずそうにすましたフリをしておりましたが・・・『若いもんはもっと練習しな!』とツッこまれておりました。(^ε^)
いやいやワタクシが思うに、彼のせいではなくこれこそ正に占いの結果なのではないかと。
異常気象が襲う世界的な天候不順のこのご時世にあって結構現実的ではないでしょうか。
神の思し召しによるお導きに違いありません。
マイバックを愛用するワタクシとしては、地球温暖化の警鐘としてしっかり受け止めたいと思いますよ。

集会場では住民の宴となっておりました。
こうやって地域の結びつきを大事にして文化が伝承されていくんだなぁ~とほのぼのする光景ですね。
若者減少に負けないで頑張っていただきたいものです。
●ガイドマップ
文殊様縁日
伊豆沢の天気占い
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【小鹿野町小鹿野】元祖わらじかつ・安田屋
昨日は文殊様縁日に行こうと小鹿野町へ向かいました。
こちらのお寺は小鹿野町のかなり山の中へ入ったところにあります。
ちょうどお昼ですので、町中で食事をしようと思います。
昔、養蚕業で栄華を極めた面影が僅かに残る哀愁漂う町並みですよ。
そんな西秩父地区の名物として定着しつつある『わらじかつ』の老舗がここ小鹿野町にあります。

おそらく創始者であり、ブランドシンボルとして広く認知されている表題のお店。
特にライダーによる雑誌やコミュニティーにて、わらじかつの聖地として頻繁に取り上げられているようでございます。この日も多くのライダーや他所ナンバーの車がおしかけておりました。
週末の行列は恒例のようで、外にはベンチも用意されておりますよ。
わざわざ穴場発見の喜びを演出するかのように細い路地を入ってさらに曲がった所にある見つけにくいお店です。町内の人は皆知ってますので迷う前に尋ねてみましょう。

外観の雰囲気そのままに昭和の家庭的な趣の素朴な構えのお店です。
家庭用テーブルをつなげて丸イスが並べられています、壁にはお祭りの写真が飾られており田舎の家に遊びに来たような感覚。

メニューはかつ丼(800円)の単品一本勝負です。
あるのは平日なら大盛りと子供用などの量の違いだけのようでして。

卵でとじない、揚げたカツをソースにくぐらせたシンプルなカツ丼、それが『わらじかつ丼』です。
カットしないでそのまま丼に載っておりますが、肉の厚さが5mmくらいなので、ガブッと豪快にかぶりつきやすくなっております。
脂身がきれいに取り除かれたロース肉を叩いて薄く延ばしたのだと思います。
肉は柔らかくジューシー、衣はカラッと揚げるのに適している形なのかもしれませんね。
甘辛醤油ベースであるタレのレシピにお店の個性が求められるところ。
辛すぎず甘すぎず、絶妙な加減が人々を惹きつけている魅力のようですね。
このお店の隠し味に味噌でマイルドさを出しているような印象でしたが、果たしていかがなもんでしょうか。
お吸い物があったら最高なのにという意見も多いように思います、商売としての洒落っ気も感じられません、秘伝の味を守ることだけにひたすら全力投球といった頑なな営業スタイルが返ってファンの心をガッチリ掴んでいるのかもしれませんね。
地元の老若男女に長い間支持され続けている庶民的な味わいが、秩父名物として現在は広く受け入れられているようです。
イベント会場でお弁当として売られたり、最近は色んなお店がこの味に取り組んでいるようですので新たな感動が生まれるのが楽しみですね。
観光案内所などでお店を紹介するパンフレットが配布されておりますよ。
自然がいっぱいの西秩父・小鹿野町は春の便りが続々と届いているようですよ。
新緑の木々に可憐な草花、新鮮で美味しい空気や水、都会には無い魅力が満載です。
今、小鹿野町ではライダー歓迎で町興しを始めたようです。
ツーリングやドライブで自然の風を感じてみませんか・・・
●ガイドマップ
安田屋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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こちらのお寺は小鹿野町のかなり山の中へ入ったところにあります。
ちょうどお昼ですので、町中で食事をしようと思います。
昔、養蚕業で栄華を極めた面影が僅かに残る哀愁漂う町並みですよ。
そんな西秩父地区の名物として定着しつつある『わらじかつ』の老舗がここ小鹿野町にあります。

おそらく創始者であり、ブランドシンボルとして広く認知されている表題のお店。
特にライダーによる雑誌やコミュニティーにて、わらじかつの聖地として頻繁に取り上げられているようでございます。この日も多くのライダーや他所ナンバーの車がおしかけておりました。
週末の行列は恒例のようで、外にはベンチも用意されておりますよ。
わざわざ穴場発見の喜びを演出するかのように細い路地を入ってさらに曲がった所にある見つけにくいお店です。町内の人は皆知ってますので迷う前に尋ねてみましょう。

外観の雰囲気そのままに昭和の家庭的な趣の素朴な構えのお店です。
家庭用テーブルをつなげて丸イスが並べられています、壁にはお祭りの写真が飾られており田舎の家に遊びに来たような感覚。

メニューはかつ丼(800円)の単品一本勝負です。
あるのは平日なら大盛りと子供用などの量の違いだけのようでして。

卵でとじない、揚げたカツをソースにくぐらせたシンプルなカツ丼、それが『わらじかつ丼』です。
カットしないでそのまま丼に載っておりますが、肉の厚さが5mmくらいなので、ガブッと豪快にかぶりつきやすくなっております。
脂身がきれいに取り除かれたロース肉を叩いて薄く延ばしたのだと思います。
肉は柔らかくジューシー、衣はカラッと揚げるのに適している形なのかもしれませんね。
甘辛醤油ベースであるタレのレシピにお店の個性が求められるところ。
辛すぎず甘すぎず、絶妙な加減が人々を惹きつけている魅力のようですね。
このお店の隠し味に味噌でマイルドさを出しているような印象でしたが、果たしていかがなもんでしょうか。
お吸い物があったら最高なのにという意見も多いように思います、商売としての洒落っ気も感じられません、秘伝の味を守ることだけにひたすら全力投球といった頑なな営業スタイルが返ってファンの心をガッチリ掴んでいるのかもしれませんね。
地元の老若男女に長い間支持され続けている庶民的な味わいが、秩父名物として現在は広く受け入れられているようです。
イベント会場でお弁当として売られたり、最近は色んなお店がこの味に取り組んでいるようですので新たな感動が生まれるのが楽しみですね。
観光案内所などでお店を紹介するパンフレットが配布されておりますよ。
自然がいっぱいの西秩父・小鹿野町は春の便りが続々と届いているようですよ。
新緑の木々に可憐な草花、新鮮で美味しい空気や水、都会には無い魅力が満載です。
今、小鹿野町ではライダー歓迎で町興しを始めたようです。
ツーリングやドライブで自然の風を感じてみませんか・・・
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