秩父観光情報ブログ -159ページ目

【秩父神社】節分追儺祭・神事

2/3の節分の続きですが、昼間に参拝して蕎麦を食べて一旦帰ったのですが、夜になってまたまたやって来ました秩父神社。
時間は19:30、節分追儺祭の神事が始まりますよ。

年男
夕方には止んでいた雪ですが、この神事に合わせたかのように激しく降ってまいりました。
神秘的な雰囲気は結構なのですが、薄着の当事者たちは寒くてお気の毒です。(。>0<。)
門と本殿の中間にテントが設営されました、両側を年男がズラリと並びます。

本殿
本殿での神様への儀式(ご挨拶!?)が終えると、設営テントに順番に登場します。

弓矢
お祓いの方、弓を射る方、豆を撒く方、など次々に披露されてゆきますよ。
独特のステップから発せられる軽快なリズムが雪の深い闇に響き渡ります。

実際の様子をムービーでもどうぞ♪

年男
そしていよいよクライマックスの鬼退治ですよ。
頼もしい方々ですね。(^~^)

さぁ、始まりました!こちらもムービーでどうぞ♪

全てを終えたのはちょうど21時、雪の中で90分も見てたらすっかり足の指の先がしびれてます。
あれれ??? 雪がピタッと止みましたよ。
神事に合わせた神様のイタズラだったのでしょうか。。。
薄着で大変だった年男さんたちが恨めしそうに見えるのは気のせいでしょうか。(^o^;)
さて、スーパーに寄って帰るとしますか。

恵方巻き
購入した夕飯は、節分そば(またって言わないでぇ~~^^)、七目恵方巻き、です。
閉店が迫ったこの時間では嬉しいシールが付いておりましたので〆て398円、安い!(^_^)v
んんっ!? 効果も半分になってしまうのか!? いかに・・・。

●ガイドマップ
秩父神社・節分追儺祭
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市番場町】手打ちそば 武蔵屋

武蔵屋
秩父神社の節分祭の後はすぐ隣にある『武蔵屋』さんに来ましたよ。
このお店は内外問わず秩父の蕎麦店ではトップクラスの知名度ではないでしょうか。
週末はいつも絶えず一杯になっている駐車場がガランとしています。
しばしば『大雪でも降らない限り』という意外性を表す例えを使いますが正にその通りの事例ですね。(o^-')b

せいろ大もり
雪の降りしきる寒い中でも『せいろ(630円)』を大もり(160円)で注文です。
ワタクシめの硬派な男気の一端を感じていただけまするかな。( ̄ー☆

おそば
不揃い加減が逆に手打ち感を高めております。
ツルリとしなやかでコシのある手打ちうどんのような食感です。
香りも良く、食べやすいお蕎麦といったところでしょうか。
その道の方が作る秩父ならではの田舎風といった印象ですね。
大盛りとはいえ、男性でも満足できるレベルの良心的なボリュームでしたよ。

改めて店内を見渡すと、このお店の魅力がはしばしに感じられます。

打ち場
まずは入ってすぐ目の前に飛び込んでくる麺打ち場です。

店内
整然と配置されているテーブルや座敷、高くとられた天井がゆったりと感じさせる開放感を生み出しております。

そばしるこ、そばこんにゃく、そばだんご、そばアイス、などなど蕎麦屋ならではの甘味メニューも女性観光客に喜ばれるポイントなのではないでしょうか。
札所歩きなどで疲れた体を癒やすのに甘い物はピッタリですよね。

売店
長屋つづきの建物の左側は売店&カフェになっています。
お土産を買ったりコーヒーを飲んでくつろいだろできるようです。

ギャラリー
軒を利用した休憩ギャラリーも徒歩での観光の方には嬉しいですね。

陶器コーナー
右端は壁の白色が生える洒落た倉の作りで『陶芸むさしや』として源右衛門窯専門のお店になってます。

店内
いつかはこれらの器が似合う優雅な生活を送ってみたいものです。
写真では見切れてますが、上段中央の作品は・・・高級セダンが買えるお値段ですぞヽ((◎д◎ ))ゝ

食べて、見て、感じて、トータルでの演出が光るニクイお店です。
メディア露出もダントツで、秩父で初めて利用した蕎麦店がココという話も数多く耳にします。
そしてこのお店で秩父の蕎麦に魅了されて蕎麦店巡りを始めた方も多いのではないでしょうか。
技の競演、切磋琢磨でますますアツイ秩父の手打ち蕎麦♪
ちちぶ蕎麦への誘いでございました、花開いた秩父の蕎麦文化をアナタもゼヒ♪

●ガイドマップ
手打ちそば 武蔵屋
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【秩父神社】節分追儺祭

節分追難祭
節分である昨日の関東地方には昨夜から雪が降り続いております。
自宅から徒歩5分の秩父神社へ出掛けてみました。

本殿
ふだんから凛とした空気が漂う神社の境内ですが、雪が降りしきる中での情景もまた神秘的なのであります。

甘酒
地元酒蔵寄贈による甘酒がふるまわれておりましたよ。

福引
神社の福引なんて、なんとも有り難そうな催しですね。
賞品は、1等トースター、2等両手鍋、3等醤油or砂糖、4等ラップor洗剤or歯磨き粉、5等お菓子・・・意外と庶民的なんですなぁ。(^▽^;)

神楽殿では鬼さんたちが舞っておりました。
女の子が泣きながら鬼を見てる姿が可愛かったデス。
様子をムービーでどうぞ♪

平成殿の上から年男さんたちが勢い良くお供物を振舞ってくれておりますよ。
こちらもまたムービーでどうぞ♪

鬼
パパが鬼と記念撮影をお願いするも子供が怖がって近づきたがりません。(^▽^;)

記念撮影
かと思えばこちらの可愛い女の子たちは嬉しそうに赤鬼さんとパチリ、緑鬼さんがプイッとスネてるの巻。(嘘)

豆
ありがた~い豆を見事ゲットして一年の無病息災を願うのでありました。

●ガイドマップ
秩父神社・節分追儺祭
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【秩父市大滝】道の駅大滝温泉・郷路館

さてさて、素晴らしい不動の滝を目にしてすっかりご満悦で帰路につきますよ。
毎度の事なのですが、大自然の美味しい空気を吸うととてもお腹が空くんですよね。
この奥秩父の旧大滝村である大滝地区には鉄道は通っておりませんので駅はありません、よって繁華街はありません。
ファミレスもありません・・・ ファーストフードも・・・
実は・・・コンビニすらありません。(^▽^;)
都会にお住まいの方々が実際に存在するこの現実を受け入れられるのでしょうか???

郷路館
数少ない飲食施設の中の一つが道の駅・大滝温泉内にあるここです。
関東随一の名物『ごもっともそば・うどん』との看板が掲げられておりますが・・・マジっすか???

看板
入口玄関の上に掲げられている看板がこれ『郷路館(ごうろかん)』。
重厚な響きのネーミングに思わずちょっとビビってしまいそう、道場破りにでも来たかのような気分です。(;^_^A

店内
至る所まで木で仕上げられた明るい店内です、広々とした店内は施設の性格上ドライブインという位置づけといえそうです。
奥に自然木の高級そうなテーブルがあったのですが残念ながら既に先客が、このテーブルが似合う立派な屋敷は中々ないでしょうな。

ごもっともざるそば
当然名物の『ごもっともざるそば大盛り(1,000円)』を注文しました。
むむむ・・・普通に一人前に見える、超高級有名店の大盛りと言われれば渋々承知するしかないようなビミョーなボリュームだぞ。
意を決して『これで大盛りですか?』と聞いてみたところ、やはり大盛りの注文を聞き落としていたみたい。
結局この後にざるもう一枚とつゆを持ってきてくれました。
200円でもう一枚なら断然お得ということになりますね。
果たして通常の大盛りでも二倍の量なのか、ミスしたので気を遣ってサービスしたのか・・・

そば
黒いツブツブの多さが際立つ田舎らしさ抜群のお蕎麦はこの地にあって期待を高めてくれますよ。
やや透明感のあるツルツルのシコシコのお蕎麦は食感がとてもい~ね。

ごもっとも
そしてこちらが『ごもっとも』たるゆえんのようですね。
まさにブログを書いている今日(2/3)行われていた三峯神社の節分祭『ごもっとも神事』になぞらえたこのお店のオリジナルメニュー。
フランクソーセージにうずらの卵2個にワカメです。
豆まき時に突き出される大当たり棒を模したらしいのですが・・・これ確信犯の匂いがプンプンっすよ・・・(以下自粛)
しかしまぁ、話題性を狙った意図を汲み取ったとしても少々強引さが感じられる食べ合わせですなぁ・・・。(;´▽`A``
せっかくの奥秩父らしさが光るお蕎麦なのに・・・悪ノリし過ぎてません???
あっ、ちなみに小鉢はクルミの食感そのままに甘辛カツオをまぶしたものでレジでお土産としても売ってます。

お土産コーナー
食べ終え勘定を済ませた後、同じ店内のお土産コーナーを眺めてみました。
昨秋、テレビ東京のアド街っく天国で紹介されていた『平(でえら)』がありましたよ。
小麦粉を練った皮を使ったお饅頭ですね、中華まんを平らに潰したイメージです。
中身が、おなめ、しゃくし菜、かぼちゃ、の詰め合わせ(350円)をチョイスしてみました。

でえら
左が秩父名物しゃくし菜を炒めた具材、秩父らしい濃い目の味付けが具材として好アシスト。
右も同じく秩父名物であるおなめが具材、秩父ならではの味噌でご飯の友的存在。
家に帰ってから夜食にいただいてみましたよ。
軽く温めるのがベストということなのですが・・・うん、いいね♪
特におなめは柚子の香りがふわっと広がって抜群にイイ♪о(ж>▽<)y ☆
先日紹介の小昼飯にも通じる秩父ならではの自然豊かな大地が育んだ素材派宣言の手軽なスローフードです。
大滝地区にお出かけの際にはゼヒお試し下さいませ。

●ガイドマップ
郷路館
多野心手工房
三峯神社
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【秩父市大滝】不動滝

看板
二瀬ダムの湖岸の道をそのまましばらく進むと左側に案内の看板が現れますよ。

谷
『不動の滝』へはここから一度谷へ下りてから吊り橋を渡り向かいの山を登ります。

杖
入り口そばには杖が用意されております、自然を愛する方々の心配りが感じられますね。
約30分という道のりを踏み出しますよ。

渓流
急な斜面ですが、川まではすぐに下りられます。
冬の渓流も感慨深いものがありますね。
そしてここからは登り道になります。

ささやきの滝
少し登った所に『ささやきの滝』があり、完全に凍結しております。
手で触れることができるほど間近で見る真冬ならではのアートにしばしウットリ。(*゚ー゚*)

大除不動尊
出発点から谷底に下りた高さの二倍くらい登ると『大除不動尊』があります。
そばには『大除の水』なる和名倉山の湧水の水飲み場があります。
大自然が育む天然の美味しさは夏場の最高のごちそうであること間違いなし!
・・・しかし現在は凍結中。

ここで、激しく水が落ちるサウンドが聴こえてまいりました。
音のする方へ下ってゆきます。

不動の滝
現れました、『不動の滝』です♪
素ン晴らしい!ブラァ~ボォ!ファンタスティコ~!!!

氷柱
流れる滝のそばには、美しい氷柱が幾層にも連なっておりますよ。

滝の魅力はムービーでもお楽しみ下さい♪

FOMAなら現地でもバリ3でしたので緊急時にも心強いですね。(山奥では珍しい)
写メで!iショットで!滝の感動をその場からお友達に伝えられますよぉ~ん♪

三十槌の氷柱にお越しの際にはこちらにも足を延ばしてみてはいかがでしょうか。
往復一時間程度のトレッキングは日頃の運動不足の解消にももってこいです。
単純に歩くだけと勘違いしがちですが、心地良い汗の全身運動になりますし、何より雄大な自然に心が洗われ最高のリフレッシュになりますよ。
マイナスイオンたっぷりの究極の癒しがここにあります♪♪♪

※雪で滑ります、スニーカーではなくトレッキングシューズをご用意下さい。
※山奥と油断せず、車内に貴重品を置かないようご注意下さい。

●ガイドマップ
不動滝
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