秩父観光情報ブログ -111ページ目

【開運案内板どこいくべぇ】北辰の梟

まるごと秩父(ブログ)-秩父神社
年末年始と出掛けておりましたので、改めて地元の神社への初詣といたしました。

まるごと秩父(ブログ)-初詣
すっかり平穏を取り戻した天気が良い境内でのんびりお参りです。
そんな中でも時節柄でしょう、本殿反対側の『北辰の梟』はちょっとした人だかりです。

まるごと秩父(ブログ)-どこいくべぇ
ということで、見つけました!
北辰の梟の『どこいくべぇ』オブジェでございます。

まるごと秩父(ブログ)-北辰の梟
先日ご紹介の『とげぬき梟』でも北辰の梟について触れられておりましたが、同名であるこちらが本命ということになりましょうか。

まるごと秩父(ブログ)-秩父まつり会館
場所は秩父神社から道路を挟んだ反対側にある秩父まつり会館前でございます。
一大イベントである秩父夜祭の興奮がいつでも味わえるというこちら、リアルな展示品も多数とのこと。
市民向けに無料開放してくれたら入ってみたいなぁ。。。

ちなみにどこいくべぇオブジェの方では『苦労が鳥(とり)こし苦労になる』のだとか。
受験本番に向けて準備万端のアナタも最後の仕上げに北辰の梟にお願いしてみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
秩父神社
どこいくべぇ
秩父まつり会館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※関連記事へのリンクはこちらから。

『コメントはこちらへ』

【秩父市東町】清月菓子店

まるごと秩父(ブログ)-清月菓子店
メインストリートから一方通行の路地に入った場所にありますこの表題のお店。
番場町の商店街に隣接したレトロな哀愁漂う一角でございます。
かねてから祖母がこちらのお店の大ファンですので手土産にしたいと思います。

まるごと秩父(ブログ)-清月菓子店
昔ながらの趣そのままに、いつでも綺麗に整頓されている店内は清潔感そのもの。
店主の生真面目さが伝わってくるように思います。

まるごと秩父(ブログ)-武甲山
こちらが看板商品と思われる武甲山(40円)でございます。
秩父のシンボルであるこの山を模した焼き菓子ですよ。

まるごと秩父(ブログ)-武甲山断面
割り方が下手ですいません。(^o^;)
クドさの無い優しい味わいの餡と香ばしい生地のハーモニーが魅力でございます。
貨幣価値の変遷と共に値段は変われど、昔から変わることのないホッコリ気分にさせてくれる可愛らしいサイズのプチ和風スイーツでございます。

まるごと秩父(ブログ)-秩父最中
こちらは秩父最中(100円)です。

まるごと秩父(ブログ)-秩父最中断面
豆の粒が入ったこれまた優しい甘さが心地良い餡でございます。

高齢のご夫婦で切り盛りされているように見受けられるこちらのお店、かねてから気になっておりました後継者について尋ねてみたら息子さんが継がれるとのこと。
丁寧な仕事でこの味を守っていかれるのでしょうね。
土産物店などでは目にすることは無いので地元ならではの裏グルメということになりましょうか。
この地域に根差した職人魂にそっと触れてみていただければ嬉しく思います。

●ガイドマップ
清月菓子店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父市宮側町】うらやまラーメン

まるごと秩父(ブログ)-うらやまラーメン
仕事が片付いた時にちょいと出掛けることの多い近所のラーメン屋さんです。
玄関にクリスマスツリーがございますが、これは冬至よりも前に撮った写真でございます。

まるごと秩父(ブログ)-うらやま店内
厨房を囲むようにカウンター席、奥の上がりではコタツでラーメンを楽しむことができるとってもローカルでアットホームなお店です。

まるごと秩父(ブログ)-生ビール
仕事上がりの開放感に浸るといえばやはりこれ生ビールですね♪
居酒屋などではすっかり価格破壊が進んだこのご時世に秩父のローカルな食堂ではビールの値段が高めに感じるように思いますが、小鉢を付けてくれることが多いように思います。
そしてこのお店はいつも違った味を楽しませてくれます。
この日は浦山こんにゃくの煮物でした。
店名の『うらやま』というのは店主の住まいである浦山地区の地名から取ったものだそうで、この地区で伝統的に守り継がれている独特の製法による冬季限定の珍しいこんにゃくなんだそうです。
ザラザラした舌触りにしっかりとした歯応えが特徴のこちらは秩父に住んでいる者でも珍しいので、メニューには載せていないのに直接注文するお客さんも多々目にします。

まるごと秩父(ブログ)-浦山こんにゃく&山葵漬け
山間部であるこの地区ならではの綺麗な水が育くんだ山葵漬けも自家製だけに旬な冬季だけの嬉しい味覚♪
酒好きにはたまらない逸品でございます。о(ж>▽<)y ☆

まるごと秩父(ブログ)-しゃくし菜漬け
秩父らしさと言えば、自家製しゃくし菜漬けもこれまたグゥ~(^ε^)♪
土産用には出せない絶妙なシャキシャキ感がたまりません。

まるごと秩父(ブログ)-味噌バタチャーシュー
肝心のラーメンでございますが、モヤシが載ったいわゆるサッポロラーメンというスタイルでございます。
サッポロ風といえばやはり味噌が定番商品ということになるのでしょうか。
中でも醤油が染みた肩ロースのチャーシューがバツグンでございます、脂身加減もイイ感じ♪
秩父でもトップクラスの肉を卸している方が一番煮方が上手と褒めておりましたよ。
で、これにバターを加えれば至極の一杯と相成るわけではございますが・・・最近はお腹周りとの兼ね合いに苦慮する日々が続いております。

地場ならではの手作りの味を提供してくれるちょっと変わったラーメン屋さんですね。
地元の人に気軽に利用してもらいたいのだそうで、その結論がラーメン店というスタイルに至ったということなのでしょうか。。。

まるごと秩父(ブログ)-柚子
そうそう、タイミングにもよると思いますが先日は同じく浦山地区で獲れた柚子もサービスで沢山いただきました。
冬至前からすっかり毎日柚子風呂を楽しんでおります。
先人の知恵とは偉大なもので、爽やかな柚子の香りは癒されますねぇ~♪
こんな心遣いはローカルなお店ならではでございましょうな。
田舎暮らしも悪くないもんでございます。。。

●ガイドマップ
ラーメン餃子の店 うらやま
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【本町街かどギャラリー】秩父夜祭写真コンクール秀作展

まるごと秩父(ブログ)-本町街かどギャラリー
こちらは市街メインストリート沿いにございます表題の施設でございます、いわゆる行政の箱モノってやつですかね。

まるごと秩父(ブログ)-本町街かどギャラリー
ふだんは閉ざされているイメージが強くて中々機会が無かったのですが、初めて入ってみました。
現在は土日と祝日のみの休憩施設として開放されているそうな。

まるごと秩父(ブログ)-案内板
秩父の代表イベントである夜祭の写真展なのであります。

まるごと秩父(ブログ)-秩父夜祭写真コンクール秀作展
それも例年行われるコンクールの中からの選りすぐりの秀作展なので、お祭りの興奮がダイレクトに伝わってくるものばかり。
小さな子供から大人まで一様に表情豊かなになる決定的瞬間や、感性光るアングルが魅せる知らなかった街の顔など、お祭りフリークでも新たな発見に出会えるであろう世界観に自然と引き込まれていきます。

休日のほのぼのタイムにいかがでしょうか、秩父神社からも近いので観光の寄り道にも♪

●ガイドマップ
本町街かどギャラリー
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【開運案内板どこいくべぇ】とげぬき梟

まるごと秩父(ブログ)-トトロ?
いつも何気なく通り過ぎている秩父神社向かいのクリーニング屋さん前にあるこちらの『どこいくべぇ』オブジェ。
この後姿はてっきりトトロだと思っていました・・・
が、そんなワケ無いですよね、著作権とかもあるだろうし。。。(;´▽`A``

まるごと秩父(ブログ)-どこいくべぇ
歩道側から見るとこうなります。
『(は)-11 とげぬき梟』でございました。

まるごと秩父(ブログ)-とげぬき梟
ホンワカしたトトロのイメージとのギャップもあってか、なかなかりりしいお顔に見えます。
巣鴨のとげぬき地蔵よろしく・頭を撫でて、とげを抜くと、心の痞(つか)えが取れるそうで。
しかしとげを抜くってどうやって??? 抜く仕草を行えばいいのかな???

併せて、『秩父神社の北辰の梟は一晩中目を見開く姿をしており、夜を制し、北辰を制するものは勝利の栄冠有りと言われています。』との説明書きもあります。

まるごと秩父(ブログ)-北辰の梟
ということで、秩父神社本殿に向かって裏側の壁に移動しましたよ。
こちらの壁に彫られた梟様は、体は本殿を向きながらも頭は反対の真北を睨み祭神をお守りしているそうな。

まるごと秩父(ブログ)-北辰の梟・言われ
世界的に梟は知恵のシンボルとのイメージが強く、頭の良い神の使えとして崇められているようですね。
学業成就はもちろん、『梟=不苦労』に通じて開運招福の縁起物としての側面もお持ちのようでございます。

受験生もいよいよ最後の追い込みに入りました。
当人以上に親御さんがハラハラしているであろうこの時期ではございますが、初詣に連れ出してこの梟様にお願いしてみてはいかがでしょうか。
梟のように夜を制する意気込みも大変結構ではございますが、気分転換を入れての効率アップもスマートな方法の一つではないかと思いマス。。。

●ガイドマップ
どこいくべぇ
秩父神社
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』