【秩父ミューズパーク】イルミネーション2008

プチクリスマス気分にと、表題のイベントに行ってみました。
昨年の課題を克服してか、入口付近も明るくされ分かりやすくなりました。o(^-^)o

昨年から始まったこのイベントですが、今回は新作も加わっておりました。

大きな作品も加わってちょっぴりパワーアップ。

秩父らしさを表現した笠鉾も仲間入り。

そして七色にイルミネーションされた噴水が華やかな雰囲気をとても引き立てておりました。
会場の様子はムービーでもどうぞ♪
しかし空気が澄んだこの季節ならではの最高の演出といえば、この高台であるミューズパークから見下ろす秩父盆地の夜景なのであります。
中でも旅立ちの丘が絶好のポイントではないでしょうか。
寒さが身にしみるこの季節だけの心温まる情景をパートナーと一緒に浸ってみてはいかがでしょうか♪
●ガイドマップ
秩父ミューズパーク イルミネーション
旅立ちの丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※関連記事へのリンクはこちらから。
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【開運案内板どこいくべぇ】つなぎの龍
今回のどこいくべぇシリーズは前回の『子育ての虎』に続き同じく伝説の左甚五郎の作品と言われているものです。

こちらは秩父神社向かいの『まちなか観光案内所』前にございますよ~ん。

鎖で縛り付けられたお姿が痛々しくございます。
この龍が夜な夜な近くの池に水を飲みに行くのに嵐を起こしては田畑を荒らしてしまうので鎖に縛り付けたというのが伝説なのだそうな。
それでは、本来の作品がある秩父神社本殿へと移動しますよ。

正面鳥居をくぐると正月飾りが並んでおります、もう新年がすぐそこへと控えたこの時期は何とも複雑な心境でござりまするなぁ。。。

本殿へ向かって右側の外壁になりますこちらでございます。

東北に当たる表鬼門を守護するこの青龍の姿こそが伝説の『つなぎの龍』なのでございます。

往古より家の鬼門に神仏を祀り、家内の安全と子孫の繁栄を祈ることが行われてきたとのこと。
居間や東北の角に祀り幸せを祈るというこちらのつなぎの龍グッズ。
初詣の際にチェックされてみてはいかがでしょうか。。。
●ガイドマップ
まちなか観光案内所
どこいくべぇ
秩父神社
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こちらは秩父神社向かいの『まちなか観光案内所』前にございますよ~ん。

鎖で縛り付けられたお姿が痛々しくございます。
この龍が夜な夜な近くの池に水を飲みに行くのに嵐を起こしては田畑を荒らしてしまうので鎖に縛り付けたというのが伝説なのだそうな。
それでは、本来の作品がある秩父神社本殿へと移動しますよ。

正面鳥居をくぐると正月飾りが並んでおります、もう新年がすぐそこへと控えたこの時期は何とも複雑な心境でござりまするなぁ。。。

本殿へ向かって右側の外壁になりますこちらでございます。

東北に当たる表鬼門を守護するこの青龍の姿こそが伝説の『つなぎの龍』なのでございます。

往古より家の鬼門に神仏を祀り、家内の安全と子孫の繁栄を祈ることが行われてきたとのこと。
居間や東北の角に祀り幸せを祈るというこちらのつなぎの龍グッズ。
初詣の際にチェックされてみてはいかがでしょうか。。。
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まちなか観光案内所
どこいくべぇ
秩父神社
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【寄稿記事】和風ジェラテリア まのじ庵

はじめまして『和風ジェラテリア まのじ庵』と申します。
岩魚およぐ清流のほとり、定峰峠にある、自家製ジェラートが自慢の和風カフェです。

厳選した牛乳と、なるべく地域の素材を生かした、すべて手作りのジェラート、曳きたてのコーヒー、自家製のケーキ、そして軽食には生地から手作りのピザ、蕎麦粉を使ったクレープのガレットなどなどを、ご用意しております。
天気の良い日は定峰川を見下ろすテラス席で、

寒い日はヌクヌクとした囲炉裏端で、ぜひゆっくりしていって下さい。
営業時間はだいたい朝11時くらいから、夜8時くらいまでです。
定休日は水曜日となっております。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
まのじ庵 店主
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和風ジェラテリア まのじ庵
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【開運案内板どこいくべぇ】子育ての虎
今回もどこいくべぇシリーズでお届けします。

秩父神社の正面鳥居のそばにございますのは・・・

『(は)-6 子育ての虎』でございます。
向かい合った親子が可愛らしいですね。
ちなみに『この像に触れると、子宝に恵まれることでしょう。』とのこと。

というのもこちらのモチーフになっているのが、秩父神社の社殿正面の左側にある『子宝・子育ての虎』なのです。
子供の欲しい方や子育て中の方にご覧いただきたい彫刻とのこと。

江戸の世を代表する名工との名高い左甚五郎作と言われるものなのでありますから。
同じく秩父神社内の『つなぎの龍』の方が代表作として名が挙がる機会が多いようです。
日本中に語り継がれる伝説の技と歴史をこんな身近な場所で目の当たりにできることに深い感動を覚えます。

と、ここで今回は更なる発見がありました!
先日ご紹介の逆三猿の3つ目を見つけることができたのです。
既にご紹介の2つはすぐ近くだったのですが、その時はもう1つを見つけることが出来なかったのです。
こちらのお猿さんは、『内弁慶で出不精な人も、好奇心が湧いてくるでしょう。』だって。
引き篭もりがちな現代人の救世主的存在かもぉ~。

場所は平成殿前の道路に面した側でありました、境内の敷地内を一生懸命探しても見つからなかった訳です。
何はともあれこれでスッキリいたしました。
一階が社務所や喫茶店になった平成殿の二階は秩父宮展示室や企画展示室があって無料で入場できるようです。
もしこんな拙いご紹介をきっかけに少しでも興味を持っていただけることが出来たなら嬉しい限りでございます。
歴史の片鱗をそっと感じてみて下さいな。。。
●ガイドマップ
どこいくべぇ
秩父神社
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秩父神社の正面鳥居のそばにございますのは・・・

『(は)-6 子育ての虎』でございます。
向かい合った親子が可愛らしいですね。
ちなみに『この像に触れると、子宝に恵まれることでしょう。』とのこと。

というのもこちらのモチーフになっているのが、秩父神社の社殿正面の左側にある『子宝・子育ての虎』なのです。
子供の欲しい方や子育て中の方にご覧いただきたい彫刻とのこと。

江戸の世を代表する名工との名高い左甚五郎作と言われるものなのでありますから。
同じく秩父神社内の『つなぎの龍』の方が代表作として名が挙がる機会が多いようです。
日本中に語り継がれる伝説の技と歴史をこんな身近な場所で目の当たりにできることに深い感動を覚えます。

と、ここで今回は更なる発見がありました!
先日ご紹介の逆三猿の3つ目を見つけることができたのです。
既にご紹介の2つはすぐ近くだったのですが、その時はもう1つを見つけることが出来なかったのです。
こちらのお猿さんは、『内弁慶で出不精な人も、好奇心が湧いてくるでしょう。』だって。
引き篭もりがちな現代人の救世主的存在かもぉ~。

場所は平成殿前の道路に面した側でありました、境内の敷地内を一生懸命探しても見つからなかった訳です。
何はともあれこれでスッキリいたしました。
一階が社務所や喫茶店になった平成殿の二階は秩父宮展示室や企画展示室があって無料で入場できるようです。
もしこんな拙いご紹介をきっかけに少しでも興味を持っていただけることが出来たなら嬉しい限りでございます。
歴史の片鱗をそっと感じてみて下さいな。。。
●ガイドマップ
どこいくべぇ
秩父神社
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【秩父市上町】御菓子司 栄誠堂
ふだんは何となぁ~く通り過ぎてしまう田舎の街並みでございますが、自転車をのんびり漕いでいると様々なものが目に留まったりするものです。

このお店の脇でなびいていた『生クリーム大福』ののぼりにつられて入ってみますよ。
歴史の重みを大事にする和菓子屋さんならではの味わいのあるお店構えですね。

いくつになってもバラエティー豊かに並ぶお菓子を目にするとワクワクしてくるものですね。
子供の頃に感じた高揚感をそのまま思い出させてくれるような懐かしさも。
店番をされていた奥様(だと思う)に快く店内撮影の承諾をいただきました。

こちらの看板主力商品と思われるのがこちら『秩父夜まつり最中』1ケ105円也。
秩父の代名詞ともいえる夜祭をテーマにしたこちら、定番のつぶ餡に加え柚子フレーバーで秩父らしさを引き出しているのもポイントでしょうか。
とかく柚子フレーバーの仕上がりに興味を惹かれますな。

秩父らしさといえば、お饅頭にも反映されているようです。
蕎麦粉と山芋で作った生地の『とろろそば饅頭』、商工会がPR展開中の小昼飯にもラインナップされている『炭酸まんじゅう』、などなど職人さんならではの一工夫が盛り込まれたあくなき探究心を感じさせます。

小昼飯つながりで言えば、『えびし』が売られておりました。
秩父元来の郷土食といえど昨今こちらを口に出来る機会はほとんど無いのではないでしょうか。
ちなみに小昼飯フェスタなどキャンペーンイベントで提供されているのはこちらのお店のものだと思います、以前会場でこちらの店名が入ったばんじゅうを目にしましたので。

色々と魅惑のラインナップに戸惑ってしまうのではありますが、初心を貫徹して生クリーム大福の3フレーバーを買って帰りました。
伝統から創出へ、時代に合わせた進化形でしょうか。
写真はオリジナルタイプの断面でございます。
薄めのぎゅうひにたっぷりと包まれた小倉餡と生クリーム、これぞ正しく3.5cm程度の一口大のプチ小倉パフェでございます。
マロンは正しくマロンパフェ。
コーヒーは漉し餡の中に不思議な香りがする異色作でございました。
表現力およびボキャブラリーの乏しさには目をつぶってやっておくんなまし。(;´▽`A``
ともあれ1つ125円(くらいだったと思う)のお手軽なプチ贅沢気分でございます。
様々な観光PRに力が入っているここ秩父ですが、和菓子屋さん連合で取り組んでいるのが『カエデ糖』を使用したお菓子。
メープルシロップという名でおなじみのこちらですが、キャ~ナダ~ではなく地元に植栽した楓の木から採取したモノを使用する自然共存のスタイルを目指した壮大な取り組みでなのであります。
しばしばマスメディアでも取り上げられており、環境への意識がますます高まっていく現状にマッチして熱い視線が注がれているのです。
表題のお店を初め、既にこちらを利用して各店独自の創意工夫での商品化が実現しております。
まだ採取量が少なくほんの1~2ヶ月分の期間限定生産で終わってしまいますが、新たな秩父ブランドとしての今後の認知度向上が楽しみなのであります。
観光的な土産売場の売れ筋ラインナップの陳列棚とは一味違った、趣のある店内散策にて名品発掘も面白いかもしれません。
生真面目で頑固な印象の和菓子職人の世界・・・ひっそりと佇む名品が秩父のお菓子屋さんの中に潜んでいることを信じて疑わないのであります。
そして近い日に出逢えることも・・・
●ガイドマップ
御菓子司 栄誠堂
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このお店の脇でなびいていた『生クリーム大福』ののぼりにつられて入ってみますよ。
歴史の重みを大事にする和菓子屋さんならではの味わいのあるお店構えですね。

いくつになってもバラエティー豊かに並ぶお菓子を目にするとワクワクしてくるものですね。
子供の頃に感じた高揚感をそのまま思い出させてくれるような懐かしさも。
店番をされていた奥様(だと思う)に快く店内撮影の承諾をいただきました。

こちらの看板主力商品と思われるのがこちら『秩父夜まつり最中』1ケ105円也。
秩父の代名詞ともいえる夜祭をテーマにしたこちら、定番のつぶ餡に加え柚子フレーバーで秩父らしさを引き出しているのもポイントでしょうか。
とかく柚子フレーバーの仕上がりに興味を惹かれますな。

秩父らしさといえば、お饅頭にも反映されているようです。
蕎麦粉と山芋で作った生地の『とろろそば饅頭』、商工会がPR展開中の小昼飯にもラインナップされている『炭酸まんじゅう』、などなど職人さんならではの一工夫が盛り込まれたあくなき探究心を感じさせます。

小昼飯つながりで言えば、『えびし』が売られておりました。
秩父元来の郷土食といえど昨今こちらを口に出来る機会はほとんど無いのではないでしょうか。
ちなみに小昼飯フェスタなどキャンペーンイベントで提供されているのはこちらのお店のものだと思います、以前会場でこちらの店名が入ったばんじゅうを目にしましたので。

色々と魅惑のラインナップに戸惑ってしまうのではありますが、初心を貫徹して生クリーム大福の3フレーバーを買って帰りました。
伝統から創出へ、時代に合わせた進化形でしょうか。
写真はオリジナルタイプの断面でございます。
薄めのぎゅうひにたっぷりと包まれた小倉餡と生クリーム、これぞ正しく3.5cm程度の一口大のプチ小倉パフェでございます。
マロンは正しくマロンパフェ。
コーヒーは漉し餡の中に不思議な香りがする異色作でございました。
表現力およびボキャブラリーの乏しさには目をつぶってやっておくんなまし。(;´▽`A``
ともあれ1つ125円(くらいだったと思う)のお手軽なプチ贅沢気分でございます。
様々な観光PRに力が入っているここ秩父ですが、和菓子屋さん連合で取り組んでいるのが『カエデ糖』を使用したお菓子。
メープルシロップという名でおなじみのこちらですが、キャ~ナダ~ではなく地元に植栽した楓の木から採取したモノを使用する自然共存のスタイルを目指した壮大な取り組みでなのであります。
しばしばマスメディアでも取り上げられており、環境への意識がますます高まっていく現状にマッチして熱い視線が注がれているのです。
表題のお店を初め、既にこちらを利用して各店独自の創意工夫での商品化が実現しております。
まだ採取量が少なくほんの1~2ヶ月分の期間限定生産で終わってしまいますが、新たな秩父ブランドとしての今後の認知度向上が楽しみなのであります。
観光的な土産売場の売れ筋ラインナップの陳列棚とは一味違った、趣のある店内散策にて名品発掘も面白いかもしれません。
生真面目で頑固な印象の和菓子職人の世界・・・ひっそりと佇む名品が秩父のお菓子屋さんの中に潜んでいることを信じて疑わないのであります。
そして近い日に出逢えることも・・・
●ガイドマップ
御菓子司 栄誠堂
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