【開運案内板どこいくべぇ】亀の子石
何度かご紹介している商工会が市街地に設置した100種類の『どこいくべぇ』というオブジェ。

秩父神社前、宮司家である薗田家前に設置されているのがこちら『亀の子石』です。

この亀の子石が実際に祀られているのは、ここから少し離れた秩父市役所裏手の公園です。

ということで、徒歩10分程度のこちらへ移動しました。
ここは、お旅所として秩父夜祭ではクライマックスとなる屋台や笠鉾が一堂に会する場所なのです。
つまりこのお旅所のシンボルといったことになりましょうか。

明日から始まる秩父夜祭に向けて桟敷席の設営が急ピッチで進められておりました。
ちなみにこちらは一般人には無縁の大口寄付の特等席でございますよ~。

すぐ目の前にあるのが、屋台曳航の最大の難所である団子坂。
屋台通過の為に秩父鉄道・お花畑駅横の架線は切断の準備がなされておりました。
黄色いビニールが巻かれているのがそれです。

今日は市街地のところどころで慌しく準備作業が行われておりました。
こちらは屋台曳航の邪魔にならないように案内板の向きを変えているんですね~。
田舎とはいえ市街地のメインストリートですから渋滞になっております。
祭典当日には信号機までもが向きを変えられてしまいます。

地元だけでなく近県からも多数お越しになる一大イベントを控え、こちらドコモの臨時移動中継局もセッティング作業が着々と行われておりました。
いよいよです!
冬の澄んだ夜空を彩る花火は格別ですよ♪
●ガイドマップ
どこいくべぇ
薗田家表門
日本三大曳山祭「秩父夜祭」
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※関連記事へのリンクはこちらから。
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秩父神社前、宮司家である薗田家前に設置されているのがこちら『亀の子石』です。

この亀の子石が実際に祀られているのは、ここから少し離れた秩父市役所裏手の公園です。

ということで、徒歩10分程度のこちらへ移動しました。
ここは、お旅所として秩父夜祭ではクライマックスとなる屋台や笠鉾が一堂に会する場所なのです。
つまりこのお旅所のシンボルといったことになりましょうか。

明日から始まる秩父夜祭に向けて桟敷席の設営が急ピッチで進められておりました。
ちなみにこちらは一般人には無縁の大口寄付の特等席でございますよ~。

すぐ目の前にあるのが、屋台曳航の最大の難所である団子坂。
屋台通過の為に秩父鉄道・お花畑駅横の架線は切断の準備がなされておりました。
黄色いビニールが巻かれているのがそれです。

今日は市街地のところどころで慌しく準備作業が行われておりました。
こちらは屋台曳航の邪魔にならないように案内板の向きを変えているんですね~。
田舎とはいえ市街地のメインストリートですから渋滞になっております。
祭典当日には信号機までもが向きを変えられてしまいます。

地元だけでなく近県からも多数お越しになる一大イベントを控え、こちらドコモの臨時移動中継局もセッティング作業が着々と行われておりました。
いよいよです!
冬の澄んだ夜空を彩る花火は格別ですよ♪
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どこいくべぇ
薗田家表門
日本三大曳山祭「秩父夜祭」
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【秩父市大滝】滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)
さてさて、またまた前記事からの引き続きとなります。

中津峡を下ってくると、雁坂トンネルから山梨県へと続く国道140号に出ます。
そして目の前にはエメラルドグリーンの湖面が広がります。

新参であるこの滝沢ダムに奥秩父もみじ湖の愛称が決まったようですね。

まだまだ随所で建設作業が進むこのダムですが、堤体上と管理事務所周辺が一般開放されました。
堤体上は遊歩道になっています。

滝沢ダムといってすぐに連想されるものがループ橋です。
今までの風景の反対側から見ることができるこの遊歩道からは、大自然が広がる深い谷間に架かる人工的な工学デザインとの妙が不思議な感覚にさせてくれます。
正式名は雷電廿六木(とどろき)橋のようですね。

堤体では最新鋭の付帯設備も窺うことができます。
放水ゲートを開閉するウインチでしょうか、巨大な設備の数々は非日常な世界です。

造ったのは三菱重工サン。
近々国産ジェット機の就航も控えているこちらの会社。
ますます日本の明るい未来を切り拓いていただきたいもんです。

厳しい冬が目前に迫り落日がすっかり早くなった山深い谷に差し込む西日が演出する湖面の景色は不思議な世界でありました。
●ガイドマップ
奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)
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中津峡を下ってくると、雁坂トンネルから山梨県へと続く国道140号に出ます。
そして目の前にはエメラルドグリーンの湖面が広がります。

新参であるこの滝沢ダムに奥秩父もみじ湖の愛称が決まったようですね。

まだまだ随所で建設作業が進むこのダムですが、堤体上と管理事務所周辺が一般開放されました。
堤体上は遊歩道になっています。

滝沢ダムといってすぐに連想されるものがループ橋です。
今までの風景の反対側から見ることができるこの遊歩道からは、大自然が広がる深い谷間に架かる人工的な工学デザインとの妙が不思議な感覚にさせてくれます。
正式名は雷電廿六木(とどろき)橋のようですね。

堤体では最新鋭の付帯設備も窺うことができます。
放水ゲートを開閉するウインチでしょうか、巨大な設備の数々は非日常な世界です。

造ったのは三菱重工サン。
近々国産ジェット機の就航も控えているこちらの会社。
ますます日本の明るい未来を切り拓いていただきたいもんです。

厳しい冬が目前に迫り落日がすっかり早くなった山深い谷に差し込む西日が演出する湖面の景色は不思議な世界でありました。
●ガイドマップ
奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)
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【秩父市中津川】中津峡
小倉沢の集落跡からさらに下っていくと紅葉の名所である中津峡へと続きます。

長野県へと続く中津川の集落から来る道との合流地点にある出合という場所では巨大な岩壁が目前に迫ります。
左隅の黒い点の乗用車と比較にならない程の壮大なパノラマの大自然のキャンバスが、これからやって来る厳しい冬の冷え込みで神秘の輝きを放つのであります。
氷の滝として観光スポットとして注目されつつある場所なんですよ。
オフシーズンと思われがちな観光地の冬ですが、同じく旧大滝村の氷柱と並び四季に渡って彩りが楽しめる秩父ならではの大自然が織り成すアートです。
さぁ、ここから滝沢ダムがある国道140号までの渓谷を走る道は秩父屈指の紅葉スポットとなります。
ですが、この日(11/19)は既に迫りくる冬を控えた一抹の寂しさを感じさせる状況に。。。


ピーク時の豊かな色彩が放つ華やかな舞台は自然の素晴らしさがダイレクトに心に響き渡ります。
シーズンにはぜひぜひお出かけ下さいませ~。

そんな大自然と調和するように佇む集落の中双里区。

遠く離れた秩父鉄道の終着駅まで一日にバスが4本という、時間が止まったかのようにゆっくりと流れて行く穏やかな気持ちになれる素敵な場所です。
●ガイドマップ
中津峡
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長野県へと続く中津川の集落から来る道との合流地点にある出合という場所では巨大な岩壁が目前に迫ります。
左隅の黒い点の乗用車と比較にならない程の壮大なパノラマの大自然のキャンバスが、これからやって来る厳しい冬の冷え込みで神秘の輝きを放つのであります。
氷の滝として観光スポットとして注目されつつある場所なんですよ。
オフシーズンと思われがちな観光地の冬ですが、同じく旧大滝村の氷柱と並び四季に渡って彩りが楽しめる秩父ならではの大自然が織り成すアートです。
さぁ、ここから滝沢ダムがある国道140号までの渓谷を走る道は秩父屈指の紅葉スポットとなります。
ですが、この日(11/19)は既に迫りくる冬を控えた一抹の寂しさを感じさせる状況に。。。


ピーク時の豊かな色彩が放つ華やかな舞台は自然の素晴らしさがダイレクトに心に響き渡ります。
シーズンにはぜひぜひお出かけ下さいませ~。

そんな大自然と調和するように佇む集落の中双里区。

遠く離れた秩父鉄道の終着駅まで一日にバスが4本という、時間が止まったかのようにゆっくりと流れて行く穏やかな気持ちになれる素敵な場所です。
●ガイドマップ
中津峡
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【秩父市中津川】小倉沢区
前記事のモミジラインから八丁隧道を抜けると旧大滝村である秩父市に入り、狭い峠道である林道を下ります。

しばらく下ると人気の無い深い谷間に突如廃屋が出現しました。

管理する株式会社ニッチツによる立入禁止のチェーンが張られ中に入ることはできませんが、一時代を築いた集落がそのまま残っております。

出稼ぎの人たち寮だったのでしょうか、今でも当時の息づかいが感じられるような感覚が。。。

こちらは廃校の小学校ですね。

この地に確かなコミュニティーが存在していた証です。
誰も居なくなったこの地で昭和五十四年度卒業生によるハナミズキの記念樹がひっそりと佇んでおりました。
最後の卒業生に当たる年代ではないでしょうか。。。

下界からは遠く離れたこの小倉沢区の下部では今でもニッチツ鉱山が操業しているようです。
時代の流れがそのまま感じられるようなこの地では、時折ダンプが入ってくる程度でひっそりといった感じは否めません。。。

そんな人里離れた山奥でも現存する、労働者には頼もしい存在であろう郵便局です。
鉱山事務所に隣接した味のある構えは、集落全体が活況に沸いていた最盛期を偲ばせる一コマのように思います。
『大滝の山奥に鉱山が存在する』ということは何となく知っていましたが、紅葉狩りにより思いがけぬ遭遇で目の当たりとなり、自分の幼少期とオーバーラップするような懐かしさを感じる身近な歴史を垣間見ることが出来ました。
ここは誰も知らない自分だけの世界・・・そう、裏山にひっそり秘密基地を作ったあの頃のような感覚。。。
巷では0系新幹線の引退が惜しまれておりますが、確かにここにも昭和の高度成長を陰から支えていた力強い息吹を感じることが出来ました。
平成生まれが成人を迎える今では昭和も思い出になりつつあるんですね。
最近ことに自分も昭和生まれなんだなぁ~と改めて感じる機会が増えたように思います。
ハァァ~↓
●ガイドマップ
小倉沢区
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しばらく下ると人気の無い深い谷間に突如廃屋が出現しました。

管理する株式会社ニッチツによる立入禁止のチェーンが張られ中に入ることはできませんが、一時代を築いた集落がそのまま残っております。

出稼ぎの人たち寮だったのでしょうか、今でも当時の息づかいが感じられるような感覚が。。。

こちらは廃校の小学校ですね。

この地に確かなコミュニティーが存在していた証です。
誰も居なくなったこの地で昭和五十四年度卒業生によるハナミズキの記念樹がひっそりと佇んでおりました。
最後の卒業生に当たる年代ではないでしょうか。。。

下界からは遠く離れたこの小倉沢区の下部では今でもニッチツ鉱山が操業しているようです。
時代の流れがそのまま感じられるようなこの地では、時折ダンプが入ってくる程度でひっそりといった感じは否めません。。。

そんな人里離れた山奥でも現存する、労働者には頼もしい存在であろう郵便局です。
鉱山事務所に隣接した味のある構えは、集落全体が活況に沸いていた最盛期を偲ばせる一コマのように思います。
『大滝の山奥に鉱山が存在する』ということは何となく知っていましたが、紅葉狩りにより思いがけぬ遭遇で目の当たりとなり、自分の幼少期とオーバーラップするような懐かしさを感じる身近な歴史を垣間見ることが出来ました。
ここは誰も知らない自分だけの世界・・・そう、裏山にひっそり秘密基地を作ったあの頃のような感覚。。。
巷では0系新幹線の引退が惜しまれておりますが、確かにここにも昭和の高度成長を陰から支えていた力強い息吹を感じることが出来ました。
平成生まれが成人を迎える今では昭和も思い出になりつつあるんですね。
最近ことに自分も昭和生まれなんだなぁ~と改めて感じる機会が増えたように思います。
ハァァ~↓
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小倉沢区
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【小鹿野町河原沢】金山志賀坂線(モミジライン)
さてさて、昨日はかんのんそばを後にして引き続き国道299号を西走しました。

峠道を上っていくと県境となる志賀坂トンネルへと続きます。

ここでトンネルへ入らずに左の林道に逸れると表題の穴場的紅葉スポットの出現となるワケなのであります。

昨年は数々の大型台風の爪痕による通行止めにて涙を呑んだ苦い思い出の場所ということもあり、感慨もひとしおでございます。

緑もしっかり残ったグラデーションの完成形は正に自然が織り成す神秘のアートであります。

色んな角度から楽しませてくれるカエデのアートが延々と続きます。

秋の澄んだ青い空ともベストマッチ♪

旧大滝村である秩父市との境となる八丁随道のトンネルの手前までたっぷり堪能できますよ。
そしてこのトンネル前広場は日本の百名山にも数えられる両神山や二子山の登山地点になっております。

標高のあるこの場所では、名峰を制覇したかのような気分にさせてくれ、思いっきり吸い込んだ清々しい澄んだ空気が全身に駆け巡り、新たな活力が沸いてくるような小気味良い躍動感を与えてくれます。
そんな大自然の素晴らしさをアナタも・・・
●ガイドマップ
金山志賀坂線(モミジライン)
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ここでトンネルへ入らずに左の林道に逸れると表題の穴場的紅葉スポットの出現となるワケなのであります。

昨年は数々の大型台風の爪痕による通行止めにて涙を呑んだ苦い思い出の場所ということもあり、感慨もひとしおでございます。

緑もしっかり残ったグラデーションの完成形は正に自然が織り成す神秘のアートであります。

色んな角度から楽しませてくれるカエデのアートが延々と続きます。

秋の澄んだ青い空ともベストマッチ♪

旧大滝村である秩父市との境となる八丁随道のトンネルの手前までたっぷり堪能できますよ。
そしてこのトンネル前広場は日本の百名山にも数えられる両神山や二子山の登山地点になっております。

標高のあるこの場所では、名峰を制覇したかのような気分にさせてくれ、思いっきり吸い込んだ清々しい澄んだ空気が全身に駆け巡り、新たな活力が沸いてくるような小気味良い躍動感を与えてくれます。
そんな大自然の素晴らしさをアナタも・・・
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金山志賀坂線(モミジライン)
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