【小鹿野町両神薄】両神山麓花の郷・ダリア
ふるさとまつり会場を後にして名山・両神山の登山口方向へ上っていきます。

紅葉も始まっていました。

薄川沿いに集落が点在するとってものどかな場所です。
日中でも静まり返ったこの場所は神秘的な感さえ覚えます。

両神のメインストリートから上ること6km、日陰という集落に両神山麓花の郷というお花畑が広がります。

9月下旬から楽しませてくれていたというダリアです。
大自然の中に出現した色とりどりのお花畑はメルヘンワールドへの誘いなのであります。

ふるさと祭りがあったこの日がダリア開園日の最終日だったようですが、朝夕の冷え込みが厳しいであろうこの地で最後まで元気に楽しませてくれました。
花いっぱいにしようというスローガンを掲げたこの自然豊かな両神地区はとても素晴らしい所ですよ♪
●ガイドマップ
両神山麓花の郷
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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紅葉も始まっていました。

薄川沿いに集落が点在するとってものどかな場所です。
日中でも静まり返ったこの場所は神秘的な感さえ覚えます。

両神のメインストリートから上ること6km、日陰という集落に両神山麓花の郷というお花畑が広がります。

9月下旬から楽しませてくれていたというダリアです。
大自然の中に出現した色とりどりのお花畑はメルヘンワールドへの誘いなのであります。

ふるさと祭りがあったこの日がダリア開園日の最終日だったようですが、朝夕の冷え込みが厳しいであろうこの地で最後まで元気に楽しませてくれました。
花いっぱいにしようというスローガンを掲げたこの自然豊かな両神地区はとても素晴らしい所ですよ♪
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両神山麓花の郷
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【小鹿野町両神小森】第32回両神ふるさとまつり

秩父地区の中でも山間にある両神地区を流れる小森川。
ここは国民宿舎・両神荘のすぐ下です。

冬桜がチラホラと咲き始めました。

昨年に引き続き両神ふるさとまつりにやって来ました。
ふだんは静寂が包む谷間が人々でごった返しております、旧両神村民だけでなく小鹿野町民が全員集まったんじゃないかってくらい大賑わいです。
こういったイベントのお楽しみといえばやはりご当地B級グルメ♪
両神の名産はコンニャクであり定番はやはり『みそおでん』でございます。

昨年の記事でもご紹介いたしましたが、婆っちゃんたちの手造りによる正しく田舎の味のおまんじゅうでございます。
蒸かしたての湯気が立ち込める前には行列が出来ておりますよ。

あんこ・しゃくし菜・ピリ辛のラインナップが1個100円でございます。
こちらはピリ辛ですよ。
何かと忙しい現代人はコンビニの中華まんなのでしょうが、地元で取れた素材を味わうスローフードが見直されつつありますよね。
食の問題にナーバスになっている世の中にあって田舎の食生活は安心できるお手本の数々なのです。

そんな安心素材を生かして現代風にアレンジするチャレンジャーなお店もありましたよ。
コンニャクを生地に練りこんだというカレーパンが1個200円です。
まんじゅう食べたばっかりなので今回はパス、トロっと柔らかい感じなんだとか。

子供たちを中心に一番の行列が牧場の手作りアイスクリーム。
先日の記事で紹介したジャンボかぼちゃは、まんまアイスクリームになっていたんですね。
そしてメインイベントである芸能人ゲスト。

昨年デビューしたという女性演歌歌手の松川未樹さん。

会場を笑いの渦に包み込んだ灘康次とモダンカンカン ショー

会場が食い入るように見入っておりました、伊東ゆかりさん。
さしたる娯楽の無い田舎暮らしの人々にとって芸能人とのふれあいは一大イベントなのであります。
終始和やかなムードに包まれた田舎のほのぼのイベントなのでありました。
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両神荘
両神ふるさとまつり
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※昨年の記事へのリンクはこちらから。
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【開運案内板どこいくべぇ】逆三猿
先日、恋のお願いをご紹介した『どこいくべぇ』の案内板ですが、もちろん秩父神社の境内にも設置されております。

剣聖・高野佐三郎碑のある駐車場入り口と

神楽殿の裏手の二箇所です。
市街地を少し移動するたびに目にする、各町会の屋台の屋根を模した独特なオブジェでございます。

そしてこの二箇所共にテーマとなっているのが『逆三猿』であります。
この愛嬌のあるお猿さんたちが何者かといいますと・・・

秩父神社の本殿左側の壁にいるお猿さんたちなんですねぇ~。
三猿といえば、日光の『見ざる・言わざる・聞かざる』が広く知られていると思いますが、同じく徳川家ゆかりの神社でありながらこちらでは【逆】三猿なのであります。
『よく見て!よく聞いて!よく話そう!』という現代の情操教育のお手本のような『お元気三猿』として親しまれているそうですよ。

もちろん社務所ではこのお猿さんたちの絵馬やお守りを手にすることができます。
人々の暮らしに根付いた神社やお寺の言い伝えって面白いものが多いですよね。
そんないにしえの文化の一端とのんびり触れ合う時間もいいもんですよ。
ところで開運案内板に話は戻りまして、この猿に話しかけると人前での話し上手になるとのくだりがあるのですが、
『注意 周りを確認してから話しかけてね。』
と締めくくられております。
なんともユーモアのある方が企画されたもんです。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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どこいくべぇ
秩父神社
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剣聖・高野佐三郎碑のある駐車場入り口と

神楽殿の裏手の二箇所です。
市街地を少し移動するたびに目にする、各町会の屋台の屋根を模した独特なオブジェでございます。

そしてこの二箇所共にテーマとなっているのが『逆三猿』であります。
この愛嬌のあるお猿さんたちが何者かといいますと・・・

秩父神社の本殿左側の壁にいるお猿さんたちなんですねぇ~。
三猿といえば、日光の『見ざる・言わざる・聞かざる』が広く知られていると思いますが、同じく徳川家ゆかりの神社でありながらこちらでは【逆】三猿なのであります。
『よく見て!よく聞いて!よく話そう!』という現代の情操教育のお手本のような『お元気三猿』として親しまれているそうですよ。

もちろん社務所ではこのお猿さんたちの絵馬やお守りを手にすることができます。
人々の暮らしに根付いた神社やお寺の言い伝えって面白いものが多いですよね。
そんないにしえの文化の一端とのんびり触れ合う時間もいいもんですよ。
ところで開運案内板に話は戻りまして、この猿に話しかけると人前での話し上手になるとのくだりがあるのですが、
『注意 周りを確認してから話しかけてね。』
と締めくくられております。
なんともユーモアのある方が企画されたもんです。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
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どこいくべぇ
秩父神社
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【秩父市番場町】秩父神社・乳銀杏

イチョウの木が色づきはじめ、特有のにおいが漂い始めた秩父神社の境内です。

菊花展が開催されている境内は七五三と相まって人出が多かったです。

可愛らしい男の子・女の子のほのぼのする光景があちらこちらで見受けられます。

イチョウといえば、境内には秩父宮勢津子妃殿下がお手植えなられたという乳銀杏という珍しいイチョウがあります。
木の幹が垂れ下がった面白い形状の木で、女性のふくよかな乳房のような形に育ったことからこの名が付いたようです。
関連するご利益があるかもしれませんので興味のある女性陣はチェックしてみてくだされ。(^ε^)

すっかり秋も深まってまいりました。
せわしない季節がもうそこまでやってきているんですね。
あと一月で秩父夜祭となり、この地方に本格的な冬の訪れが告げられるのです。。。
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秩父神社
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【ちちぶの和点心 こぢゅうはん】1コイン試食会

去る日曜日に行われた秩父舞祭りC-DANCE!の熱気に包まれた秩父まつり会館横駐車場のスペースを利用して表題イベントが開催されました。

曇り空の重い雰囲気を吹き飛ばすダンスパワーの流れに乗ってこちらも大盛況になっておりました。

こぢゅうはんというのは秩父の商工会が推進する地産地消の郷土料理をブランド化していく取り組みです。
1コイン=500円で10種類が楽しめるというPRが趣旨の企画のようですね。
それでは順番にご紹介を。

チケット制なのに何故か行列になっていた2メニューです。
無くなったら嫌だから並ぶとの声が聞こえており、関係者も苦慮しておりました。
銀行の取り付け騒ぎしかり群集心理って不思議なものですね。
次回は番号を末番にして奥に配置しましょうね。f^_^;
①ずりあげ
釜で茹でたうどんをそのままお椀にとり醤油をかけて食べるスタイル。
②おっきりこみ
太目のうどんに野菜たっぷり煮込んだ田舎の農家ならではの哀愁が漂います。

③たらし焼き
小麦粉を水で溶いて焼いた簡易なお好み焼きですね。
本来は具を入れない素朴なスタイルが家庭の味なのですが、蕎麦粉や地元野菜などを入れてより田舎らしさをアピールしているのを最近は目にします。

しっかり揚げたてを提供してくれておりますよ。
④みそポテト
ジャガイモの天ぷらに甘めの味噌ダレをかけたものです。
今でもこの地では幅広い世代で愛される一番ポピュラーなものではないでしょうか。

⑤つみっこ
すいとんともいいますよね、練った小麦粉をちぎって野菜と煮込んだものです。
最近は同じ埼玉県の本庄地域がPRに力を入れてますよね。
⑥手打ちそば
一口サイズが温かい汁で提供されました。
⑦ねじ
小豆あんを絡めたうどんです。
同じ穀物系ということでおはぎ、同じ小麦粉系でお饅頭、などと同類と言えなくもないかと思いますが・・・これは正直ビミョー。。。

こんにゃく作りが盛んな田舎ならではの味ですよね。
⑧みそおでん
茹でて温めたこんにゃくに甘い味噌ダレをかけた素朴な味わいと食感のハーモニー。

これは秩父でないと食べられないのではないでしょうか。味噌ダレで味付けされ皮ごと味わいます。
⑨中津川いも田楽
奥秩父の山間部の傾斜地で栽培されるものでジャガイモに似ていますが小ぶりで特殊な品種なんだそうです。味噌ダレをつけて囲炉裏でじっくり焼き上げるのが家庭の味だったんでしょうね。

⑩えびし
保存食として古くからの味のようですが、さすがに歴史を大きく感じる味わいですね。
小麦粉のネチネチ感とナッツ類のサクサク感のコントラストが特徴的です。
これに蕎麦饅頭を付けてくれていたので正確には計11品でした。

秩父が誇るスーパースター・林家たい平さんもいらしてましたよ。
カメラを向けられるとサッとポーズをとる反応の良さに有名人ならではのパワーを感じます。
1つ1つは少量ですが、これだけ食べると大人でも満足というかキツイくらいです。
地元民でも食べた事が無いのが多いよ~という会話をたくさん耳にしました。
観光向けと思われがちですが、郷土の文化を再認識するいい機会になりましたね。
終始繰り広げられるダンスの楽しいムードの中で観光の方も地元の方も一緒に楽しめる素晴らしいコラボイベントになったのではないでしょうか。。。
●ガイドマップ
秩父商工会議所
林家たい平
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