秩父観光情報ブログ -117ページ目

【番場商店街振興組合】秋のばんば表参道祭

去る日曜日はCダンスの会場であった妙見の森公園から先に伸びる番場通りも歩行者天国が続き、表題のイベントが行われておりました。

恒例の現金すくい取り抽選会をはじめ。。。

ダーツ
大人用・子供用と分かれたダーツやら

輪投げ
輪投げなど

ローカルな商店街のミニマムなイベントではありますが、ファミリーで楽しめる催し物も用意されておりました。

薗田家表門
そんな終始ほのぼのムードが漂う中、人々の注目を一斉に集めたのがこちら。
秩父神社の宮司家であるお屋敷の表門から現れたのが『おいらん道中』でございます。

おいらん道中
デジカメにケータイ写メの嵐でございます。
そろりそろりと気が遠くなるような速度でゆっくりと移動します。
とても大変そうですな。(^▽^;)

ローカル地方の商店街も頑張ってます。
この結びつきこそが田舎だからこそ感じられるぬくもりの源泉なのかもしれません。

●ガイドマップ
秋のばんば表参道祭
薗田家表門
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【秩父神社周辺】第7回秩父舞祭り C-DANCE!

秩父神社周辺で今ではすっかり恒例となった表題のイベントが行われました。
歩行者天国になったストリートを占拠して幼い子供から大人まで幅広い世代が華麗に舞い踊ります。

妙見の森公園
秩父神社前の妙見の森公園のステージ。

秩父まつり会館前
こちらは秩父まつり会館前のストリートステージ。

秩父駅前
そしてこちらは秩父駅前特設ステージと、3ヶ所でヒートアップしておりました。

実際の様子をムービーでどうぞ♪

満願水
飲用としても重宝されている温泉水の満願水の給水テントです。
地元産業のPRとのコラボは素晴らしい取り組みではないかと思います。
もっともっとさらなる他業種との連携に期待したいですね。

ほのぼのとしたローカルイベントといった感じに映るかもしれません。
ですが、会場に足を踏み入れると大音響に包まれた非日常の空間で繰り広げられる白熱した雰囲気に思わず見入ってしまいます。
そしてステージママ&パパの熱の入れようにこれまた圧倒されてしまいます。
何かと先行きに不安を感じる嫌な世の中になっておりますが、子供達の真剣な表情には勇気を与えてくれるような不思議な魅力がありますよね。
参加するみんながシアワセになれる秩父青年会議所のパワーみなぎる企画に拍手。

●ガイドマップ
妙見の森公園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※昨年の記事へのリンクはこちらから。

『コメントはこちらへ』

【秩父市荒川上田野】そばの花見まつり

すっきり晴れ渡った心地良いお天気に誘われて、日頃の運動不足解消にとサイクリングがてら表題イベントに行ってきました。

そば花見の里
青い空のキャンバスに蕎麦の花の白い絨毯が映えておりますね。

そば花見の里
首都圏からも近いお手軽ドライブスポットの秩父ですが、最近は蕎麦の里としての認知度もアップしてきているようですね。

蕎麦の花
イベント最終日の今日は、花の中の一部の早いものでは赤い実へと変わっているところでした。

そば花見の里
奥のオープンな長屋にテーブルが設置されたふだんは団体用の施設ですが、今年から始まったこの一般向けイベントは春に続き2回目となります。
今回は十日間と期間も長く設定されました。

会場の裏を走る秩父鉄道の勇壮なSL蒸気機関車がイベントに一段と彩を添えておりました。
SL通過時と会場の様子をムービーでどうぞ♪

テント販売
畑のそばでは手打ち蕎麦をはじめ、郷土料理、農産物、かりん糖、などなどのテント販売が並びます。
蕎麦の実が丸ごと入ったかりん糖を売っているおっちゃんの商売上手な振る舞いに感心してみたり。
イベントでは良く見かける、水ようかん・おいしい堂のおっちゃんも絶口調!(誤字じゃないよ^^)
なんでも引退した清原選手がこちらの大ファンでお忍びで買いに来るんだとか。( ´艸`)

行列
本格的な手打ち蕎麦が500円で食べられるとあって人気は上々、どちらのお店でもご覧のような行列でした。
SLが通り過ぎた12時半過ぎには『そば売り切れ~』の声が響いておりました。
今日は3店の出店でしたが、今回はこの地区の色んなお店が日によって入れ替わったようです。

それぞれの商売の皆さんの活気あるもてなしが好印象に見えました。
来月には新そばまつりが控えており、こちらが本番といった感じでますますのパワーアップを期待できるのではないでしょうか。
秋の秩父路も魅力満載です!

●ガイドマップ
ちちぶそば処 花見の里
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

秩父・荒川のお蕎麦屋さん

『コメントはこちらへ』

【秩父市中町】釜之上衣料品店・ナニコレ珍百景

えぇ~、今回は市街のメインストリートからお届けします。

釜之上
まずは、ベスト電器の向かいにあるこちらのお店の写真をじっくりご覧下さいませ。
釜之上という衣料品店です、作業系やらの機能性商品がメインのラインナップ。

何か気になりませんでしたでしょうか?
違和感はございませんでしたか?
もちろん地元民には『あぁ~アレのことね。』と正答率99.9%であろうことが予想されますです。

ワットアーユードゥーイング?
よぉ~く目を凝らして見てください。
そぉなんです!この方、壁から抜けなくなってしまったんです!
ワタクシの知る限りではもう20年以上も!
『んなことあるかいな、ちっちきちーやでー 』というツッコミありがとうございます。(^~^)

実はね、地元民なら誰でも知っているコレをいつかネタにしようとずっと温めていたんですよ。

ナニコレ珍百景
そしたら最近、こんなPOPで装飾されちゃいました。
いやぁ、先にスクープされちゃいましたなぁ。
しかも相手がTVじゃ勝負になりまへん。(^o^;)

もう何代にもわたってこのポーズでお店の繁栄を見守っているようですぞ。
今でこそ入口の横を陣取っておりますが、昔は店と店の間の隙間に追いやられて埃をかぶっている感のある哀愁を醸し出していたんですがね。
ようやくスポットライトが当たったんだね♪おめでとう♪

そういえば初めてリーバイスを買ったのはこの店だったなぁ。。。
イケナイ制服を買ったのも。。。
中学生時分のやんちゃな記憶が蘇ってきて自分で自分の事が思いっきり恥ずかしくなってきたぞぉ~っ。(^_^;)

この方、こんなポーズではございますが気が付くとコーディネイトを変わっているお洒落サンだったりもします。
明日からは衣替えだったりするのかなぁ。(⌒¬⌒*)

●ガイドマップ
釜之上
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』

【開運案内板どこいくべぇ】恋のお願い

東町ベルク前
ここは秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通りから東町に入ったところ、ベルク東町店前です。
お花畑駅前にかけて古き良き街並みとの調和が図られた、ご覧のような石畳で整備された通りなんですよ。
ここで女子高生二人による妙な行動が目に留まりました。

どこいくべぇ
商工会が設置した『開運案内板どこいくべぇ』というオブジェ。
”べぇ”というのは秩父特有の方言ですね、疑問符と考えていただくのが適当かと思われます。
だんべぇ(秩父弁)=でしょ?(標準語)と同意を求めるこのワードを使いこなせるアナタは秩父上級者です。(^~^)

どこいくべぇ
オブジェは市街地を数十メートル歩くたびに目にするくらい沢山設置されております。

お願い
で、先ほどの女子高生がとっていた行動がこちら。
わらにもすがりたいならぬ『鯉にもすがりたい』ということですかな。
田舎の女の子はなんとも純粋無垢でいい”だんべぇ”(‐^▽^‐)

鯉のお願い
こちらがそのナデナデされていた『お鯉様』。

ぶっちゃけ地元民は気にも留めていないと思われます。(^▽^;)
田舎は車社会なんで触れ合う機会も無いし観光客のオリエンテーリング用としか思われていないしょう、自分がそうだったから。(;^_^A
最近の節約省エネ志向もあって運転を極力控えている今日この頃、自転車通学ならではの女子高生の視点に触れる事ができました。

遠い昔のことですが、大好きだったアノ子に電話する時のドキドキした記憶が蘇ってきました。
お父さんが出たらどうしよう。。。
何を話したらいいだろう。。。
ミョーな間というか沈黙が出来てしまったりして。。。
当時は色んな駆け引きが頭の中を駆け巡ったもんです。
そんな淡くせつない時代を過ごしたワタクシとしては、携帯メールで愛の告白をするという昨今にヒジョーに嘆かわしい思いで一杯なのであります。

改めてパンフを見てみると合計100基が設置され、それぞれに運を上昇させるゆかりのエピソードになぞらえたグッズが設置されているのだとか。
100のエピソードを考えるなんて凄い大変な作業でしょうねぇ、そんな苦心の力作(推定^^)の数々をご覧になってみてはいかがでしょうか
のんびり秩父市街を散策すればアナタにピッタリの開運グッズが発見できるかも!?
何よりもそんな心のゆとりこそが人生を楽しむ秘訣なのではないかと悟り始めた今日この頃なのであります。(^~^)
Good Luck!

●ガイドマップ
どこいくべぇ
ベルク東町店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

『コメントはこちらへ』