【開運案内板どこいくべぇ】恋のお願い

ここは秩父神社から真っ直ぐ伸びる番場通りから東町に入ったところ、ベルク東町店前です。
お花畑駅前にかけて古き良き街並みとの調和が図られた、ご覧のような石畳で整備された通りなんですよ。
ここで女子高生二人による妙な行動が目に留まりました。

商工会が設置した『開運案内板どこいくべぇ』というオブジェ。
”べぇ”というのは秩父特有の方言ですね、疑問符と考えていただくのが適当かと思われます。
だんべぇ(秩父弁)=でしょ?(標準語)と同意を求めるこのワードを使いこなせるアナタは秩父上級者です。(^~^)

オブジェは市街地を数十メートル歩くたびに目にするくらい沢山設置されております。

で、先ほどの女子高生がとっていた行動がこちら。
わらにもすがりたいならぬ『鯉にもすがりたい』ということですかな。
田舎の女の子はなんとも純粋無垢でいい”だんべぇ”(‐^▽^‐)

こちらがそのナデナデされていた『お鯉様』。
ぶっちゃけ地元民は気にも留めていないと思われます。(^▽^;)
田舎は車社会なんで触れ合う機会も無いし観光客のオリエンテーリング用としか思われていないしょう、自分がそうだったから。(;^_^A
最近の節約省エネ志向もあって運転を極力控えている今日この頃、自転車通学ならではの女子高生の視点に触れる事ができました。
遠い昔のことですが、大好きだったアノ子に電話する時のドキドキした記憶が蘇ってきました。
お父さんが出たらどうしよう。。。
何を話したらいいだろう。。。
ミョーな間というか沈黙が出来てしまったりして。。。
当時は色んな駆け引きが頭の中を駆け巡ったもんです。
そんな淡くせつない時代を過ごしたワタクシとしては、携帯メールで愛の告白をするという昨今にヒジョーに嘆かわしい思いで一杯なのであります。
改めてパンフを見てみると合計100基が設置され、それぞれに運を上昇させるゆかりのエピソードになぞらえたグッズが設置されているのだとか。
100のエピソードを考えるなんて凄い大変な作業でしょうねぇ、そんな苦心の力作(推定^^)の数々をご覧になってみてはいかがでしょうか
のんびり秩父市街を散策すればアナタにピッタリの開運グッズが発見できるかも!?
何よりもそんな心のゆとりこそが人生を楽しむ秘訣なのではないかと悟り始めた今日この頃なのであります。(^~^)
Good Luck!
●ガイドマップ
どこいくべぇ
ベルク東町店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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