【秩父市大滝】滝沢ダム(奥秩父もみじ湖)
さてさて、またまた前記事からの引き続きとなります。

中津峡を下ってくると、雁坂トンネルから山梨県へと続く国道140号に出ます。
そして目の前にはエメラルドグリーンの湖面が広がります。

新参であるこの滝沢ダムに奥秩父もみじ湖の愛称が決まったようですね。

まだまだ随所で建設作業が進むこのダムですが、堤体上と管理事務所周辺が一般開放されました。
堤体上は遊歩道になっています。

滝沢ダムといってすぐに連想されるものがループ橋です。
今までの風景の反対側から見ることができるこの遊歩道からは、大自然が広がる深い谷間に架かる人工的な工学デザインとの妙が不思議な感覚にさせてくれます。
正式名は雷電廿六木(とどろき)橋のようですね。

堤体では最新鋭の付帯設備も窺うことができます。
放水ゲートを開閉するウインチでしょうか、巨大な設備の数々は非日常な世界です。

造ったのは三菱重工サン。
近々国産ジェット機の就航も控えているこちらの会社。
ますます日本の明るい未来を切り拓いていただきたいもんです。

厳しい冬が目前に迫り落日がすっかり早くなった山深い谷に差し込む西日が演出する湖面の景色は不思議な世界でありました。
●ガイドマップ
奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』

中津峡を下ってくると、雁坂トンネルから山梨県へと続く国道140号に出ます。
そして目の前にはエメラルドグリーンの湖面が広がります。

新参であるこの滝沢ダムに奥秩父もみじ湖の愛称が決まったようですね。

まだまだ随所で建設作業が進むこのダムですが、堤体上と管理事務所周辺が一般開放されました。
堤体上は遊歩道になっています。

滝沢ダムといってすぐに連想されるものがループ橋です。
今までの風景の反対側から見ることができるこの遊歩道からは、大自然が広がる深い谷間に架かる人工的な工学デザインとの妙が不思議な感覚にさせてくれます。
正式名は雷電廿六木(とどろき)橋のようですね。

堤体では最新鋭の付帯設備も窺うことができます。
放水ゲートを開閉するウインチでしょうか、巨大な設備の数々は非日常な世界です。

造ったのは三菱重工サン。
近々国産ジェット機の就航も控えているこちらの会社。
ますます日本の明るい未来を切り拓いていただきたいもんです。

厳しい冬が目前に迫り落日がすっかり早くなった山深い谷に差し込む西日が演出する湖面の景色は不思議な世界でありました。
●ガイドマップ
奥秩父もみじ湖(滝沢ダム)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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