秩父観光情報ブログ -109ページ目

【琴平ハイキングコース】琴平神社・修験堂

引き続きハイキングコースです。

まるごと秩父(ブログ)-鉄階段
垂直に切り立つ大きな岩が出現しましたよ。
岩壁に沿うように設置された鉄階段を上がります。

まるごと秩父(ブログ)-修験堂
巨岩の上には修験堂がありました。
琴平神社の奥社に当たるのでしょうか。

まるごと秩父(ブログ)-修験堂
中ではこのように祀られております。

まるごと秩父(ブログ)-修験堂
偉大な神々の名が、いたるところに記されておりますね。

まるごと秩父(ブログ)-大仏座像
そしてこのまたすぐ先には大仏座像でございます。

まるごと秩父(ブログ)-座禅石
さらに目の前には『仏国禅師の座禅石と伝えられています』という巨岩があります。
大人の身長くらいで上部が平らになったこの岩によじ登ってみます。

まるごと秩父(ブログ)-眺望
ほぉ~、これはこれは絶景な。

神秘的な岩に囲まれたこの辺りでは、その昔さかんに修行が繰り広げられていたのでしょうか。
煩悩渦巻く下界を見下ろす森の中で一人静かに瞑想にふけってみるのもいいかもしれません。

今回の記事による進捗度、これまた数百メートルなり。

ということで、またまた続く・・・

●ガイドマップ
琴平ハイキングコース
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【琴平ハイキングコース】大山祇の神

さてさて、前回に引き続きテクテクと歩きます。

まるごと秩父(ブログ)-大山祇の神
ほどなく、森林開発の為にこちらに移されたという表題の山の神様が鎮座しておられました。

まるごと秩父(ブログ)-長者屋敷跡
はたまた少し歩くと、ここは長者屋敷跡という場所。
材木で一財を成した方のお屋敷でもあったのでしょうか???

まるごと秩父(ブログ)-あずま屋
少し広くなったこの場所にはあずま屋があり休憩ポイントになっております。

まるごと秩父(ブログ)-武甲山
左手側に雄然と構えていた武甲山もこの辺りから影森採掘現場へと角度がガラリと変わり、殺伐とした風景へと変貌します。
人類の営みというか所業によるもので・・・物悲しさというか一抹の寂しさが拭いきれませんね。

と、ここまで前回記事からの進捗状況は数百メートル・・・手抜き記事って言わないでぇ~。(^▽^;)

で、またまた続く・・・

●ガイドマップ
琴平ハイキングコース
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市】琴平ハイキングコース

えぇ~、先週の日曜日にふらりとウォーキングに出掛けた先でありますが、それは秩父市が整備している表題のハイキングコースであります。
西武秩父駅を起点としたアクセス良好で初心者から楽しめるお手軽コースでございます。
武甲山の裾野にあり、市街から見ると小高い丘になっている琴平の丘陵地を尾根づたいに歩くコースとなっております。

まるごと秩父(ブログ)-道標
まずは芝桜で有名な羊山公園へ上がります。
そして芝桜の丘の前の羊が居るふれあい牧場の裏手の小道からのどかな散歩道となるのであります。

まるごと秩父(ブログ)-武甲山
左手には雄大にそびえる武甲山、雪化粧を施した姿もまた凛々しくございます。

まるごと秩父(ブログ)-ウォークマン
BGMは当然地元FM局ナックファイブ!
バット!
ローカルルールな秩父はナッナファイブ(77.5MHZ)!
豊富なコンテンツのアイポッドに心が動きながらも、ラジオが聴きたいが為だけにソニーのウォークマンをチョイスしたという根っからのナッキーレディオメンなワタクシなのであります。σ(^_^;)

日差しが心地良いのどかな風景の中をぷらぷらと、ほどなくして押堀川のある谷へと一度下ります。
どうやらこの辺りに第三世紀層露呈地というのがあったというのを後から気付いてしまったので、気になる方は是非現地でチェックしてみて下され。
舗装路へ出てから民家が散在する川沿い少し上ります。
そして武甲山登山道の碑へと突き当たります。
この登山道は山の採掘状況の変化により現在は閉鎖されてしまっております。
ここから川の対岸へ渡り今度は少し下ります、つまりちょっとした回り道なのねん。(^▽^;)

まるごと秩父(ブログ)-山の神
ほどなく山の神さまがお出迎え。

そしていよいよここからが本番となるワケでございますよ。
まぁ~、ここまでは本当に散歩でございました。
シダ植物が生い茂る日が差し込まない杉林の山を登ってゆくことになります。
急激に運動量が上がりますが、とても森の中は心地良い感じに涼しいのでまだまだ余裕っす。v(^-^)v

まるごと秩父(ブログ)-市街地
尾根の上までは思ったよりも高さがありましたな。
尾根までくると風景が一変し、右手には木々の間から見える市街地を見下ろす光景が爽快に映ります。

まるごと秩父(ブログ)-武甲山
左手には相変わらず武甲山がどっしり構えておりますぞ。

まるごと秩父(ブログ)-祠
現代人からは忘れ去られている森の中であっても、昔からの営みはちゃんと伝わってくるのですね。
地図から推察するとここがハイキングコース最高地点の398.8mでしょうか。

まるごと秩父(ブログ)-岩場
この辺りはゴツゴツした岩場中心となっております。
ご覧のような足の太さ制限区間もございます。
自信の無い方はもちろん迂回していただければよろしいワケで。(^^ゞ

以上ここまでの標準タイムが100分程度といったところでしょうか。

当然まだまだつづく・・・

●ガイドマップ
琴平ハイキングコース
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市番場町】手打ちそば 武蔵屋

常々日頃の運動不足が気になっているんですが、中々機会に恵まれません。
重い腰を上げるだけの精神力が一番の問題であることは重々承知しているのですが・・・。(;^_^A
先週末、そんな堕落した日常を脱却すべき空き時間が発生いたしました。
青く澄み渡った空に心躍らされウォーキングに出発でございます。

まるごと秩父(ブログ)-ライダー
ちょうどお昼時、自宅からほど近いこちらの武蔵屋さんの駐車場は凄い賑わいでございました。

まるごと秩父(ブログ)-バイク
さすが、関東一円からフリークが集結する人気蕎麦店でございますね。

まるごと秩父(ブログ)-行列
スタッフが充実しているこちらのお店でも、この列ではありつくまでに一時間はかかりそうですな。
好みが分かれがちな手打ち蕎麦でございますが、田舎の風合いを保ちながらツルリとした食感とコシで幅広い層の支持を受けているのではないかと推察されます。

首都圏からほど近い『秩父は蕎麦の街』として認知度が着実に向上している印象ですね。
つなぎの割合からコシの強さに滑らかさ、自分好みを探す蕎麦フリークにピッタリな街がここ秩父なのであります。
人気蕎麦店を足がかりに名店発掘に魅了される方も多いようです。
色々なお店での食べ比べは面白いですよ。(o^-')b

●ガイドマップ
手打ちそば 武蔵屋
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

秩父地域の手打ち蕎麦店

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【セブンイレブン】秩父味噌と深谷ねぎのおむすび

まるごと秩父(ブログ)-セブンイレブン
現代人には無くてはならないモノの一つではないでしょうか、コンビニエンスストア。
誕生から常に業界の雄として君臨するセブンイレブンいい気分♪
思い起こしてみると秩父に初めて誕生したのはもう四半世紀も前になるんですね。
今は無き秩父市役所のはす向かいが秩父一号店でございます、そういえば当時あそこには交番もあったっけなぁ。
中学生時分のワタクシは整然と並ぶ斬新な商品群に圧倒されたものでございます。
お小遣いが少なかったんで眺めているだけでしたが。。。

24時間営業の定価販売で画一的な商品陳列ラインナップ・・・最近はこの業界の盟主でさえもそんなイメージからの脱却を模索しているように見受けられます。
時代背景に合わせてプライベートブランドによる低価格商品の充実が顕著になってきましたよね。

それに揚げ物調理販売なども新しいところではないでしょうか。
ところで、店内調理なのに油臭くて見た目のネットリ感を感じさせずに変わらない清潔感を保っているのが不思議だと思いませんか?
店内に油が充満しないフライヤー、清潔感をキープし易いショーケース、などなど独自開発の専用器具による満を持しての戦略なのだそうでございます。
この細部までヌカリのない心配りに惜しげもなく開発コストを投じることができるのも業界のリーダーならではの余裕を感じますね。

このチェーンが属するセブンアンドアイホールディングスは不景気が叫ばれ全滅の様相を呈している日本経済において今期増益の見通しを発表されましたね。
グループのスーパー・百貨店・レストランが総崩れの中において、一過性と思われたタスポ非加入者のタバコのついで買い効果を持続し続けているコンビニが利益の全てを牽引しているようでございます。
小売り二強の一翼を担うはずのライバルのイオンが赤字の可能性も有るという曖昧な見通しを発表したのとは対称的にただただ強さを見せ付けてくれた感じでございます。
それもそうですよね、子であるはずの日本が親である創業のアメリカを飲み込んじゃったんですから。
他産業にも見られるように、日本人にはアレンジしてより良いものを作り上げる力の遺伝子が備わっているのでしょう。
その秘密を垣間見ることが出来るのが、地域に根差したキメ細やかな店舗運営ではないでしょうか。

最近は出掛けた先の地場系の商品陳列に興味を惹かれたりします。
ここ秩父でも地酒や地ワインが置いてあったりと、お店による独自チョイスの自由度が高いように思われますね。

まるごと秩父(ブログ)-セブンイレブンニュース
そして今、埼玉県北地域のオリジナル限定商品が表題のコレ!
秩父を代表する名産品の一つであるヤマブの味噌と全国的に知名度も高いであろう深谷ねぎのコラボレーションおむすびなのであります。

まるごと秩父(ブログ)-のぼり
ご覧のように近所の秩父宮側店でもPOPに力が入っておりますゾォ~♪

まるごと秩父(ブログ)-陳列棚
今、これが飛ぶように売れている人気商品なのであります。
ご覧のように搬入陳列されても次の搬入前に真っ先に売り切れてしまうこともしばしば。

まるごと秩父(ブログ)-秩父味噌と深谷ねぎのおむすび
こちらがその商品でござぁ~ますね、1つ120円な~り。

まるごと秩父(ブログ)-秩父味噌と深谷ねぎのおむすび
中から出現する、しょっぱめの味噌と甘い葱の絶妙なハ~モニ~が懐かしさを醸し出して地元民を虜にしております。
しょっぱい味付けが大好きなこの地域の嗜好を思いっきりくすぐってきましたゾ、こやつもなかなかの巧者でござりまする。
ふっくらもっちりしているリッチなテイストのセブンイレブンのお米にパーフェクトマッチ♪

なんでも凄まじい売れ行きに気を良くした関係者が、埼玉県全域に販売地域を広げるんだと鼻息が荒いんだとか。
埼玉県北地域外の方もこの先、目にする機会がございましたらぜひお手に取ってみて下さいな。
ゆくゆくは関東全域、その先の全国区・・・秩父がメジャーブランドになる日が来るのをちょっぴり夢見て止まないのでございます。

●ガイドマップ
新井武平商店
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