【開運案内板どこいくべぇ】とげぬき梟

いつも何気なく通り過ぎている秩父神社向かいのクリーニング屋さん前にあるこちらの『どこいくべぇ』オブジェ。
この後姿はてっきりトトロだと思っていました・・・
が、そんなワケ無いですよね、著作権とかもあるだろうし。。。(;´▽`A``

歩道側から見るとこうなります。
『(は)-11 とげぬき梟』でございました。

ホンワカしたトトロのイメージとのギャップもあってか、なかなかりりしいお顔に見えます。
巣鴨のとげぬき地蔵よろしく・頭を撫でて、とげを抜くと、心の痞(つか)えが取れるそうで。
しかしとげを抜くってどうやって??? 抜く仕草を行えばいいのかな???
併せて、『秩父神社の北辰の梟は一晩中目を見開く姿をしており、夜を制し、北辰を制するものは勝利の栄冠有りと言われています。』との説明書きもあります。

ということで、秩父神社本殿に向かって裏側の壁に移動しましたよ。
こちらの壁に彫られた梟様は、体は本殿を向きながらも頭は反対の真北を睨み祭神をお守りしているそうな。

世界的に梟は知恵のシンボルとのイメージが強く、頭の良い神の使えとして崇められているようですね。
学業成就はもちろん、『梟=不苦労』に通じて開運招福の縁起物としての側面もお持ちのようでございます。
受験生もいよいよ最後の追い込みに入りました。
当人以上に親御さんがハラハラしているであろうこの時期ではございますが、初詣に連れ出してこの梟様にお願いしてみてはいかがでしょうか。
梟のように夜を制する意気込みも大変結構ではございますが、気分転換を入れての効率アップもスマートな方法の一つではないかと思いマス。。。
●ガイドマップ
どこいくべぇ
秩父神社
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