【東京証券取引所第一部指定】 9974 ベルク
『あ~のま~ち~、このまち~、しゅ~ふの~み~せ~♪』
から
『あなたのベルク~、くらしにベル~ク~、ジャスフォ~ヨ~ラ~イ♪』
と秩父人なら皆が歌えてしまいそうなこちらのテーマソング。
秩父で『スーパー』といえば地元発祥である表題企業の店舗を指します。
後発のヤオコーはそのまま『ヤオコー』と呼ばれますから、業種がそのまま代名詞になっていることからも長年にわたって地元に根差した企業であることを感じ取っていただけるのではないでしょうか。
域外では馴染みは薄いと思いますが、埼玉県と群馬県を中心に店舗展開するスーパーマーケットチェーンでございます。
中堅クラスとはいえ、不景気による沈滞ムードに包まれるこのご時勢の中での直近の第三四半期(9~11月期)でも増収増益を達成する堅実成長ぶりには目を見張るものがあります、ていうか注目しておりました。
前に地元企業に触れた記事を書いたのが約一年前、この時に買ったこの会社の株では16万円の投資で税引前7万4千円の利益を得る事が出来ました。
ワタクシの浅はかな投資経験上、4ヶ月の保有で46%の利幅達成は時間軸でみた増益率では含み益を除いた決済ベースで過去最高でございます。
これ以上無いくらい綺麗にスコン!と利幅を抜く事が出来たこの偉業は、数少ない投資武勇伝の一つでございます。
企業風土に感銘して・・・と書いた事は紛れも無い事実ではございますが、ブログネタにとシャレと勢いで買ったということはここだけの話なのであります。
マジ投資の含み損が四割を超えている実情でございますが、儲かる時なんてこんなモンですよね。(;´▽`A``
この政情不安定な中での全面安の急落局面が訪れればと、もう一段下げのチャンスを狙っていたのですが・・・

昨日、いきなりの急騰!
その理由はどうやら前日の取引後に発表された東証一部昇格による投資ファンドへの組入れ需要による期待先行のようでございます。
あちゃ~、、、業績好調で下げリスクは軽微であったのだからさっさと買っとけば良かった。。。
なんだかハゲタカファンドみたいな書き方で始まってしまいましたが、本当にこの会社の堅実性には共感する部分が多いのも事実です。
コンビニなどに代表されるこの小売業はスクラップアンドビルド、つまりとりあえずどんどん作ってみて駄目なら潰せばいいというのがセオリーになっていますよね。
実際の一個人コンビニオーナーからすれば親の死に目にも会えずに我慢しても耐え切れなかった・・・というような状況の中での激しい淘汰の世界なのであります。
そんな中での少しずつでも地域に密着した撤退無き堅実な店舗展開に企業ポリシーが垣間見えるような気がします。
多店舗展開に舵を切ったと思われる時期に重なるワタクシの世代がちょうど大量採用期であったように思いますが、『それなりの大学を卒業するのになんでスーパーの店長なの???』、が当時の正直な感想でした。
実際にこの時はまだローカルチェーンの域を抜け出せておりませんでしたが、今この場をもって訂正させていただきます。
『大学を卒業しないとスーパーの店長になれません!!!』
そんな中でもキレ者で通っていた文武両道で芸達者な同級生の一人は、即本部採用で幹部候補というふれこみでしたからこの一連の躍進の原動力として第一線でさぞかし活躍していることと思います。
同性のひがみ根性として、スポーツ万能でオマケに勉強が出来るという嫌味の塊のように思っていましたが、ここはやはり先見の明が有るということからも世渡り上手であることを素直に受け入れましょうか。
もっと仲良くしていればイン○△□ー情報が流れてきたかも・・・なんてね。(^▽^;)
このご時勢にあって東証一部とはいっても利益の上がらない存在疑義を付けられた企業が多いのも実情ですので単純に一流とはいきませんが、一線で働く社員たちのステイタスになれば喜ばしいですね。
実際の現場のグチといえば、店舗が増えたせいで転勤が多くて大変らしいですが。。。

今ではお隣りの寄居町に本社は移転してしまいましたが、秩父の店舗ももちろん健在ですよ。
中でも最新鋭の影森モール店は成績優秀との噂でございます。

最近になってセルフレジも設置されました。
まだ出来たばかりの新店舗に早速の追加設備投資でございます。
トゥ~シャイなワタクシはこの手の流行モノを利用する勇気がございません、だって操作方法が分からなくって戸惑ったら恥ずかしいじゃないですか。f^_^;
一台一千万円~一千五百万円が相場ということですからポルシェが四台ズラリと並んでいることに相当しましょうか。
そういえばホリエモンさんの先日のブログでヴィンテージ級の中古フェラーリ相場が激しく値崩れをしていると書かれておりましたから、近々ワタクシも自家用車にと・・・。
なんでも砂漠の廃墟となりつつあるドバイにも沢山乗り捨てられているとかいないとか、一台ちょ~だい♪
(その後見たヤフーニュースではフェラーリは今期増収の勝ち組だそうです、こちらは新車ベースですね。)
やはり数の論理で売れる店舗にはメーカーも安く卸すということでしょうか、実際にワタクシの行きつけの東町店より同メーカーの同商品なのに特売になっているケースを多々目にします。
前に書いた記事の石川漬物さんのしゃくし菜もその一例のようでございますね。

さて株の話に戻りますと、やはり経営陣としてはやはり買収リスク軽減する個人株主の囲い込みを模索したいところ。
ベルク店舗の掲示板コーナーでも株主誘致の立派なポスターが掲出されております。
ちょうど今月が期末ですので23日までに買えば、このポスターに書かれているような配当金と株主優待を手にする事が出来ますよ♪
もっとも権利落ちという相場要素で相殺されてしまうというのが定説ようでございますがね。
さてベルクの買い時を逃したので、ではどの会社を買おうかな?
来期の増産を発表したトヨタ?
インサイトの受注が好調なホンダ?
経営の神様の流れを組むパナソニック?
個人的にはセブンアンドアイホールディングスが手ごろで魅力的なんだけどなぁ。
いずれにしても近々最後の資産で勝負かけますよ。( ̄∇ ̄+)
庶民の生活とかけ離れた政治の世界の実態は置いといてと、、、経済界の明るいニュースが続くことを願ってやまないのであります。。。
※それぞれの情報について確認は取っておりませんので思い込み要素も大きいかもしれません。くれぐれも投資は自己の判断と責任にてお願いいたします。
●ガイドマップ
(株)ベルク 9974
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
から
『あなたのベルク~、くらしにベル~ク~、ジャスフォ~ヨ~ラ~イ♪』
と秩父人なら皆が歌えてしまいそうなこちらのテーマソング。
秩父で『スーパー』といえば地元発祥である表題企業の店舗を指します。
後発のヤオコーはそのまま『ヤオコー』と呼ばれますから、業種がそのまま代名詞になっていることからも長年にわたって地元に根差した企業であることを感じ取っていただけるのではないでしょうか。
域外では馴染みは薄いと思いますが、埼玉県と群馬県を中心に店舗展開するスーパーマーケットチェーンでございます。
中堅クラスとはいえ、不景気による沈滞ムードに包まれるこのご時勢の中での直近の第三四半期(9~11月期)でも増収増益を達成する堅実成長ぶりには目を見張るものがあります、ていうか注目しておりました。
前に地元企業に触れた記事を書いたのが約一年前、この時に買ったこの会社の株では16万円の投資で税引前7万4千円の利益を得る事が出来ました。
ワタクシの浅はかな投資経験上、4ヶ月の保有で46%の利幅達成は時間軸でみた増益率では含み益を除いた決済ベースで過去最高でございます。
これ以上無いくらい綺麗にスコン!と利幅を抜く事が出来たこの偉業は、数少ない投資武勇伝の一つでございます。
企業風土に感銘して・・・と書いた事は紛れも無い事実ではございますが、ブログネタにとシャレと勢いで買ったということはここだけの話なのであります。
マジ投資の含み損が四割を超えている実情でございますが、儲かる時なんてこんなモンですよね。(;´▽`A``
この政情不安定な中での全面安の急落局面が訪れればと、もう一段下げのチャンスを狙っていたのですが・・・

昨日、いきなりの急騰!
その理由はどうやら前日の取引後に発表された東証一部昇格による投資ファンドへの組入れ需要による期待先行のようでございます。
あちゃ~、、、業績好調で下げリスクは軽微であったのだからさっさと買っとけば良かった。。。
なんだかハゲタカファンドみたいな書き方で始まってしまいましたが、本当にこの会社の堅実性には共感する部分が多いのも事実です。
コンビニなどに代表されるこの小売業はスクラップアンドビルド、つまりとりあえずどんどん作ってみて駄目なら潰せばいいというのがセオリーになっていますよね。
実際の一個人コンビニオーナーからすれば親の死に目にも会えずに我慢しても耐え切れなかった・・・というような状況の中での激しい淘汰の世界なのであります。
そんな中での少しずつでも地域に密着した撤退無き堅実な店舗展開に企業ポリシーが垣間見えるような気がします。
多店舗展開に舵を切ったと思われる時期に重なるワタクシの世代がちょうど大量採用期であったように思いますが、『それなりの大学を卒業するのになんでスーパーの店長なの???』、が当時の正直な感想でした。
実際にこの時はまだローカルチェーンの域を抜け出せておりませんでしたが、今この場をもって訂正させていただきます。
『大学を卒業しないとスーパーの店長になれません!!!』
そんな中でもキレ者で通っていた文武両道で芸達者な同級生の一人は、即本部採用で幹部候補というふれこみでしたからこの一連の躍進の原動力として第一線でさぞかし活躍していることと思います。
同性のひがみ根性として、スポーツ万能でオマケに勉強が出来るという嫌味の塊のように思っていましたが、ここはやはり先見の明が有るということからも世渡り上手であることを素直に受け入れましょうか。
もっと仲良くしていればイン○△□ー情報が流れてきたかも・・・なんてね。(^▽^;)
このご時勢にあって東証一部とはいっても利益の上がらない存在疑義を付けられた企業が多いのも実情ですので単純に一流とはいきませんが、一線で働く社員たちのステイタスになれば喜ばしいですね。
実際の現場のグチといえば、店舗が増えたせいで転勤が多くて大変らしいですが。。。

今ではお隣りの寄居町に本社は移転してしまいましたが、秩父の店舗ももちろん健在ですよ。
中でも最新鋭の影森モール店は成績優秀との噂でございます。

最近になってセルフレジも設置されました。
まだ出来たばかりの新店舗に早速の追加設備投資でございます。
トゥ~シャイなワタクシはこの手の流行モノを利用する勇気がございません、だって操作方法が分からなくって戸惑ったら恥ずかしいじゃないですか。f^_^;
一台一千万円~一千五百万円が相場ということですからポルシェが四台ズラリと並んでいることに相当しましょうか。
そういえばホリエモンさんの先日のブログでヴィンテージ級の中古フェラーリ相場が激しく値崩れをしていると書かれておりましたから、近々ワタクシも自家用車にと・・・。
なんでも砂漠の廃墟となりつつあるドバイにも沢山乗り捨てられているとかいないとか、一台ちょ~だい♪
(その後見たヤフーニュースではフェラーリは今期増収の勝ち組だそうです、こちらは新車ベースですね。)
やはり数の論理で売れる店舗にはメーカーも安く卸すということでしょうか、実際にワタクシの行きつけの東町店より同メーカーの同商品なのに特売になっているケースを多々目にします。
前に書いた記事の石川漬物さんのしゃくし菜もその一例のようでございますね。

さて株の話に戻りますと、やはり経営陣としてはやはり買収リスク軽減する個人株主の囲い込みを模索したいところ。
ベルク店舗の掲示板コーナーでも株主誘致の立派なポスターが掲出されております。
ちょうど今月が期末ですので23日までに買えば、このポスターに書かれているような配当金と株主優待を手にする事が出来ますよ♪
もっとも権利落ちという相場要素で相殺されてしまうというのが定説ようでございますがね。
さてベルクの買い時を逃したので、ではどの会社を買おうかな?
来期の増産を発表したトヨタ?
インサイトの受注が好調なホンダ?
経営の神様の流れを組むパナソニック?
個人的にはセブンアンドアイホールディングスが手ごろで魅力的なんだけどなぁ。
いずれにしても近々最後の資産で勝負かけますよ。( ̄∇ ̄+)
庶民の生活とかけ離れた政治の世界の実態は置いといてと、、、経済界の明るいニュースが続くことを願ってやまないのであります。。。
※それぞれの情報について確認は取っておりませんので思い込み要素も大きいかもしれません。くれぐれも投資は自己の判断と責任にてお願いいたします。
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(株)ベルク 9974
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【西武秩父駅前】ちちぶ飯店
前回記事に続きまたまた西武秩父駅前です。
この辺りは鉄道での玄関口とあって飲食店の力のこもったキャッチーなコピーが躍ります。

前回記事のお隣であるこちら、『和風らあめん』の文字に惹かれて暖簾をくぐります。
うっひゃ~!、店内に入るとメニューが壁一面にぎっしり。
ラーメンメニューだけではなく居酒屋的メニューも充実しています。
電車やバスの時間待ちにちょこっと一杯と、夕刻タイムもお任せといった営業スタイルのように感じられます。

小心者のワタクシはじっくり選ぶ心の余裕がございません、注文を待たれている間が耐えられないんですよ。(;´Д`)ノ
ということで、そそくさと一際大きいポスターにあった『お昼セット(730円)』をオーダー。
ラーメンに、焼きおにぎり、サラダ、小鉢、デザート、がセットになっております。

蕎麦に近い節系のみのすっきりスープを想像していたのですが、実際は豚骨ベースに追って節がホンワカ香るといった感じ。
一世を風靡しているコテコテギトギト系とは一線を画し、調和での創造を意識しているように思われます。
麺はオーソドックスないわゆる中華麺の太さでございます。
田舎ならではのラーメン屋さんを前面に出している印象ですが、手打ち蕎麦までもがラインナップされているのは驚きでございます。
この地域で人気のクルミだれまで用意している力の入りよう。
ラーメン好きと蕎麦好きが一緒に楽しめるお店なんて何だか面白いと思いませんか。
意見が分かれがちな親子のファミリーや相性に不安を感じ始めている恋人同士でも安心ですね。
・・・なんて安易すぎるか。。。
●ガイドマップ
ちちぶ飯店
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この辺りは鉄道での玄関口とあって飲食店の力のこもったキャッチーなコピーが躍ります。

前回記事のお隣であるこちら、『和風らあめん』の文字に惹かれて暖簾をくぐります。
うっひゃ~!、店内に入るとメニューが壁一面にぎっしり。
ラーメンメニューだけではなく居酒屋的メニューも充実しています。
電車やバスの時間待ちにちょこっと一杯と、夕刻タイムもお任せといった営業スタイルのように感じられます。

小心者のワタクシはじっくり選ぶ心の余裕がございません、注文を待たれている間が耐えられないんですよ。(;´Д`)ノ
ということで、そそくさと一際大きいポスターにあった『お昼セット(730円)』をオーダー。
ラーメンに、焼きおにぎり、サラダ、小鉢、デザート、がセットになっております。

蕎麦に近い節系のみのすっきりスープを想像していたのですが、実際は豚骨ベースに追って節がホンワカ香るといった感じ。
一世を風靡しているコテコテギトギト系とは一線を画し、調和での創造を意識しているように思われます。
麺はオーソドックスないわゆる中華麺の太さでございます。
田舎ならではのラーメン屋さんを前面に出している印象ですが、手打ち蕎麦までもがラインナップされているのは驚きでございます。
この地域で人気のクルミだれまで用意している力の入りよう。
ラーメン好きと蕎麦好きが一緒に楽しめるお店なんて何だか面白いと思いませんか。
意見が分かれがちな親子のファミリーや相性に不安を感じ始めている恋人同士でも安心ですね。
・・・なんて安易すぎるか。。。
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ちちぶ飯店
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【西武秩父駅前】あそこ
秩父の情報収集といえばやはり観光客目線で考えるとパンフレットということになりましょうか。
一番種類が充実していると思われるのが西武秩父駅前の『彩の国ふるさと秩父観光情報館』さん。
地元観光を愛するワタクシも愛用しておりまして、この日も出掛けてみました。
むむむ・・・景気後退の影響がここにもといった感じでパンフの種類が少なくなったような気がします。
季節要因も有るとは思いますが、特に事業所単独のものが激減したように感じます。
何か寂しいなぁ・・・頑張れ秩父!
お昼時だったので蕎麦を食べて帰ろうと思い立ったのですが、この辺りは予備知識が全く無い。
ということで駅前の飲食テナントビルの一番近いお店になんとなく。

外観からしてクルミ汁を売りにしたお店のようですが。

小ぢんまりとした店内でございます。

カウンター前の木調冷蔵庫など、とても味があるではございませんか。

クルミや胡麻などの濃厚系のつけ汁を好まないワタクシでございまして、お店のエースと記された『渓流そば大盛り』(880円)を注文します。
看板メニューということだけで何だか良く分からずに注文したのですが、ニジマスの甘露煮などが付いたお蕎麦でございます。
釣堀などでおなじみのニジマスは本来は外来魚でございますが、渓流を泳ぐ山女魚(ヤマメ)をイメージしたのではないでしょうか。
どちらも同じサケ科であり、養殖ものなら風味もかなり近いように思います。
渓流を泳ぐヤマメも養殖から放流されたものがほとんどですから大差ないと言えなくはありませんね。
甘さが抑えめなこちらの甘露煮は意表を突いて蕎麦にマッチしております。
温かい蕎麦ならさらに美味しくいただけることと思います。
お蕎麦は挽きぐるみの黒い粒がたくさん入った田舎そばでございます。
ヌルイ感じで出てくるつゆが家庭的な雰囲気を醸しております。
お蕎麦との冷温コントラストと共に味わうこちら、シンプルながらまとまり感があって味付けが美味しかったです。

最後まで気になっていたのがこちらの謳い文句でございます。
でも小心者のワタクシはご主人に尋ねることが出来ませんでしたとさ。
永遠の謎だぁ~~。
●ガイドマップ
彩の国ふるさと秩父観光情報館
あそこ西武駅前店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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一番種類が充実していると思われるのが西武秩父駅前の『彩の国ふるさと秩父観光情報館』さん。
地元観光を愛するワタクシも愛用しておりまして、この日も出掛けてみました。
むむむ・・・景気後退の影響がここにもといった感じでパンフの種類が少なくなったような気がします。
季節要因も有るとは思いますが、特に事業所単独のものが激減したように感じます。
何か寂しいなぁ・・・頑張れ秩父!
お昼時だったので蕎麦を食べて帰ろうと思い立ったのですが、この辺りは予備知識が全く無い。
ということで駅前の飲食テナントビルの一番近いお店になんとなく。

外観からしてクルミ汁を売りにしたお店のようですが。

小ぢんまりとした店内でございます。

カウンター前の木調冷蔵庫など、とても味があるではございませんか。

クルミや胡麻などの濃厚系のつけ汁を好まないワタクシでございまして、お店のエースと記された『渓流そば大盛り』(880円)を注文します。
看板メニューということだけで何だか良く分からずに注文したのですが、ニジマスの甘露煮などが付いたお蕎麦でございます。
釣堀などでおなじみのニジマスは本来は外来魚でございますが、渓流を泳ぐ山女魚(ヤマメ)をイメージしたのではないでしょうか。
どちらも同じサケ科であり、養殖ものなら風味もかなり近いように思います。
渓流を泳ぐヤマメも養殖から放流されたものがほとんどですから大差ないと言えなくはありませんね。
甘さが抑えめなこちらの甘露煮は意表を突いて蕎麦にマッチしております。
温かい蕎麦ならさらに美味しくいただけることと思います。
お蕎麦は挽きぐるみの黒い粒がたくさん入った田舎そばでございます。
ヌルイ感じで出てくるつゆが家庭的な雰囲気を醸しております。
お蕎麦との冷温コントラストと共に味わうこちら、シンプルながらまとまり感があって味付けが美味しかったです。

最後まで気になっていたのがこちらの謳い文句でございます。
でも小心者のワタクシはご主人に尋ねることが出来ませんでしたとさ。
永遠の謎だぁ~~。
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彩の国ふるさと秩父観光情報館
あそこ西武駅前店
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【秩父市大宮】上野町遺跡Ⅱ

道の駅ちちぶ横の白い工事現場遮蔽壁に囲まれた中では、遺跡の発掘作業が進められております。
元は秩父セメント(現太平洋セメントグループ)のグラウンドであった場所ですが、ショッピングセンターの工事着手によって発見されたようでございます。
元々この国道140号沿線では、かねてから遺跡の発見が続いておりましたので『ちょこっと掘ればすぐ出てくるよ!』ってのが合言葉みたいな感じにはなっておりました。
正面の雄大な武甲山の裾野に広がる人々の営みは変わることなく受け継がれているということになりますね。

住居跡でしょうね、先人の生活の跡をたどるべく丹念に掘り起こされております。
発掘が進められているのは地面から1mくらい掘り下げられた場所です。
25mプールの半分くらいの面積で三面の準備がされていて、そのうち二面の作業に当たっていました。

やがてはショッピングセンターに埋もれてしまう場所ではございますが、後世に伝えるべく測量も交え丁寧に作業が進められております。

平日日中の発掘作業中は、現場の仕切りバーの手前にて自由に見学ができます。
入口は道の駅ちちぶ前ですよ。

と、ここで議員センセー方による視察団ご一行がやって参りました。
案内役を務められている教育委員会の方と思しき人に『これから現場主任から説明させますので良かったら一緒にどうぞ。』と親切にもお声かけ戴きました。
ラッキーv(^-^)v
秩父はローム層(土砂による堆積層)を荒川の流れによって切り拓かれた地形特徴、遺跡の推定時期が古墳時代~平安時代にかけてであること、などの一通りの概要説明をいただきまして。。。

ここからが議員センセーの本領発揮でございますね、発掘現場内への立ち入り視察でございます。
さらにさらに質疑応答による詳しい解説付きときたもんだ。
素晴らしきかな議員特権♪

遺跡としては比較的新しいものということであって、形をそのまま残した器などが数多く出土しております。

かまどの跡だそうです、住居としての面影が色濃く感じられますね。

『見て!見て!鉄の何かよ~♪ 鉄が有ったんだね~♪』と、女性研究員の方が新しい発見を嬉しそうに皆さんに紹介しております。
腐食しておりますので腐った木の棒にしか見えませんが、磁石に吸い寄せられての発見なのだそうでございます。
『これは○○だよね。』、『いや、この時代は△△だから□□だよ。』と、研究者同士でも意見が分かれる一幕もございまして。
地味な発掘作業の中からも、奥の深い歴史探求に魅せられた人たちの輝きをとても新鮮に感じました。
それとセンセーになったかのような優越感にも満足しちゃったりして。ヾ(@^(∞)^@)ノ
興味をお持ちの方は秩父市役所や教育委員会にお問い合わせいただくのが適当かと思われます。
●ガイドマップ
上野町遺跡Ⅱ
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【道の駅ちちぶ】ちちぶの水

秩父の中心部を貫く国道140号沿いにある『道の駅ちちぶ』でございます。
市街地から雄大な武甲山を望むことができる休憩にはぴったりのオアシスでございますね。
充実したお土産コーナーや手打ち蕎麦がリーズナブルに楽しめる立ち喰いスタンドなども魅力で、秩父を目指すならまずはココといった感じで最初の目的地に選ばれる事が多いのではないでしょうか。
おそらく秩父といいますと大部分の方は、田舎 ⇒ 自然に囲まれている ⇒ 空気が美味しい ⇒ 水が綺麗、という図式を思い浮かべるのではないでしょうか。
地元の若い衆に意見を求めようもんなら『ズバリ何も無い!』に集約されてしまいそうですが。。。特に娯楽がね(^▽^;)
とはいえ、やはりグルリと囲む秩父山系が長年かけて自然の力で濾過したミネラル豊富な水は、身近すぎて気付かざる貴重な財産なのであります。

ここ道の駅にもシンボリックに地下水脈を汲み上げたという滝のオブジェが造られておりますが。。。
おそらく工事計画段階での国交省への予算要求に盛り込まれて造られたものでしょう。
造る時にしか国からお金が出ないから計画を詰め込めるだけ詰め込んどけ!ってヤツですね、本当に必要かどうかは別にして。
完成後の運営予算は面倒見てもられずに放置・・・といった図式が透けて見えます。
つい数年前までは無駄な箱モノ行政として悪の象徴となっていたこれらも、最近の景気後退により復活の兆しを見せ始めているようでございまして。。。
地域振興や雇用問題を含め無駄かどうかは議論が分かれるところでしょうが、せめて造った以上は維持管理くらいしっかりしましょうよ。
コケが生えてる上にゴミが溜まってるっていったい何の為の物なの???
えぇぇ~、気を取り直してと、コホン。

同じく道の駅敷地内にございます『ちちぶの水』でございます。
若いオネーチャンたちが、『やっぱり秩父の水は美味しいね♪』と会話しているのを耳にするとまるで自分が褒められたかのように嬉しくなっちゃいます。

休日はもちろん、平日においても大そうな人気ぶりでございます。

おそらくこの辺りの水道水は浦山ダム手前の橋立浄水場のものではないかと思われますね。
地元民は何でわざわざ水道水汲んでるの?みたいに思う人も多いようですが、都会からすれば水道水とてとても美味しい水でして。
それに下手な湧水飲むよりも安心できるってこともあるみたいですね。
実際に都会の方が初めて秩父の飲食店でお冷を口にして感動したって話も良く聞きます。
ワタクシも上京して下宿経験があるので故郷の水の有難さは重々理解しているつもりでございます。
当時は都会の水道水なんて口に出来ませんでしたからね。
それでも隣の部屋の土建屋のボンボンがミネラルウォーターでカップラーメンを作っているのだけは許せなかったなぁ~、まだまだバブル覚めやらぬ頃でしたからな。
最近は浄水技術も発達して東京都水道局では水道水がミネラルウォーターに負けないと胸を張っているらしいですね。
日本人のこだわりへのあくなき探究心って素晴らしいですよね。
工業汚染に悩む途上国での水質浄化や、中東での海水の淡水化など、日本が持つ最高峰のテクノロジーが活躍する舞台が整いつつあるように思います。
不安ばかりが世の中を覆っていますが、景気後退後の世界勢力図の再編の中での技術立国日本の活躍を期待したいですね。
このブログとしては、秩父の名水探訪も充実させていきたいなぁ~と思っております。(o^-')b
●ガイドマップ
道の駅 ちちぶ
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