【秩父市番場町】小池煙草店
機能不全な現内閣の中で一人怪気炎を上げている総理応援団長のボンボン大臣さま。
またまた郵政公社を吊るし上げておりますな~。(^▽^;)
この業務だけにしがみついている感が有りますが、膨大な業務範囲の役所とあって他業務への配慮は大丈夫なのかちょっぴり心配になってしまいます。
まぁ、東大出キャリアの天下り&渡り予備軍の皆様がしっかりこなしてくれるのでありましょう。
そんなこんなで国民目線を標榜しての闇の利権構造にメスを入れているパフォーマンスは概ね好意的に映っているようでございますね。
見直し期間に発生する莫大な追加維持費を垂れ流しているのもこれまた事実なのでありますが・・・。
もちろん負担するのはゼーキンっすからどちらかを選べと言われれば悩ましいのも事実です。
ワタクシなら・・・
政治がらみのコメントはやめときまひょか。(^^ゞ
選挙を睨んだ政争の具とも揶揄されるコメントも散見されますが、文化財の価値を計るという意味での問題提起としては今後の議論にゼヒつなげていただきたいものですね。
ノスタルジックの代名詞とも言えよう赤レンガの東京駅でさえ、建築当時は周囲の景観を乱し場違いだと非難された意見も多かったということですから、文化財としての評定は難しいものなのかもしれません。
ですが、一度失ってしまったものは二度と戻らないということも、繰り返される歴史が語る悲しい事実なのであります。

前回記事のパリーさんしかり、秩父神社を擁する番場町一帯には登録有形文化財に指定された建造物が多数ございます。

今回のご紹介は秩父神社から伸びる番場通りの終端にある表題のお店。

神社を要とした旧来の街作りスタイルでの繁栄を見つめてきた通りの顔的存在だったと推察されます。
カウンター越しにオバチャンがどっしり腰を据えている・・・そんな昭和映画の光景が思い浮かぶ佇まいでございます。
ですが、現在ではそのお役目を全てベンダリングマシンに移譲されております。

『店草煙池小』との表記からも偽り無い歴史が語る哀愁が漂います。

懐かしさの中にも洗練された感のあるデザインの窓格子などからも当時のハイカラ建築としての先進性を感じ取ることが出来ます。
前振り戻ってと、、、給付金がいよいよですね。
田舎になるほど迅速な事務処理が可能なようで・・・ご他聞にもれず秩父市もスピーディーですよ。(^_^;)
安くなった高速道路に乗って、長瀞でカキ氷を食べて、人気店で蕎麦を食べて、日帰り温泉に浸かって、湧水を汲んで、、、と都心からイージーアクセスな週末のプチ旅行にピッタリな秩父にゼヒゼヒおいで下さいませ。
そしてこんな街角の風景にも興味が沸いてきた頃には、すっかりアナタも立派な秩父フリークでございますよ。(o^-')b
●ガイドマップ
小池煙草店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
またまた郵政公社を吊るし上げておりますな~。(^▽^;)
この業務だけにしがみついている感が有りますが、膨大な業務範囲の役所とあって他業務への配慮は大丈夫なのかちょっぴり心配になってしまいます。
まぁ、東大出キャリアの天下り&渡り予備軍の皆様がしっかりこなしてくれるのでありましょう。
そんなこんなで国民目線を標榜しての闇の利権構造にメスを入れているパフォーマンスは概ね好意的に映っているようでございますね。
見直し期間に発生する莫大な追加維持費を垂れ流しているのもこれまた事実なのでありますが・・・。
もちろん負担するのはゼーキンっすからどちらかを選べと言われれば悩ましいのも事実です。
ワタクシなら・・・
政治がらみのコメントはやめときまひょか。(^^ゞ
選挙を睨んだ政争の具とも揶揄されるコメントも散見されますが、文化財の価値を計るという意味での問題提起としては今後の議論にゼヒつなげていただきたいものですね。
ノスタルジックの代名詞とも言えよう赤レンガの東京駅でさえ、建築当時は周囲の景観を乱し場違いだと非難された意見も多かったということですから、文化財としての評定は難しいものなのかもしれません。
ですが、一度失ってしまったものは二度と戻らないということも、繰り返される歴史が語る悲しい事実なのであります。

前回記事のパリーさんしかり、秩父神社を擁する番場町一帯には登録有形文化財に指定された建造物が多数ございます。

今回のご紹介は秩父神社から伸びる番場通りの終端にある表題のお店。

神社を要とした旧来の街作りスタイルでの繁栄を見つめてきた通りの顔的存在だったと推察されます。
カウンター越しにオバチャンがどっしり腰を据えている・・・そんな昭和映画の光景が思い浮かぶ佇まいでございます。
ですが、現在ではそのお役目を全てベンダリングマシンに移譲されております。

『店草煙池小』との表記からも偽り無い歴史が語る哀愁が漂います。

懐かしさの中にも洗練された感のあるデザインの窓格子などからも当時のハイカラ建築としての先進性を感じ取ることが出来ます。
前振り戻ってと、、、給付金がいよいよですね。
田舎になるほど迅速な事務処理が可能なようで・・・ご他聞にもれず秩父市もスピーディーですよ。(^_^;)
安くなった高速道路に乗って、長瀞でカキ氷を食べて、人気店で蕎麦を食べて、日帰り温泉に浸かって、湧水を汲んで、、、と都心からイージーアクセスな週末のプチ旅行にピッタリな秩父にゼヒゼヒおいで下さいませ。
そしてこんな街角の風景にも興味が沸いてきた頃には、すっかりアナタも立派な秩父フリークでございますよ。(o^-')b
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小池煙草店
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【秩父市番場町】パリー食堂
高度経済成長の波に乗ったセメント産業で発展を遂げたここ秩父でありますが、さらにその昔には養蚕で栄華を極めた時代があったそうな。
買い継ぎ商人が全国から集い、繁華街では時代を謳歌する人たちでたいそう賑わったそうで。
今でも実際にそのままこの地に根を生やした近江商人などの血を引く方もいますからね。

そんな華やかな時代を見つめ続けながらも、ゆっくりと確かな歩みでここまで来た思われる表題のお店。
見事に街に溶け込んだ哀愁漂うその佇まいからは想像もつきませんが、当時はカフェとして営業されていたようでございます。

無機質なコンクリート調の外壁に掲げられた黄金色に輝くネームプレート。
そしてその上にはネオンサインが!!!
今は昔の名残となっており電飾は使われておりませんが、当時のお洒落スポットとしての活躍を窺わせます。
流行の最先端を行くオサレなキャフェ~としてハイカラな人たちでそざかし賑わっていたことでしょう。
現在は国の文化財となっておりますが、何とも驚きなのが実は木造の建造物であるということでございます。Σ(・ω・ノ)ノ!

入口にある数々の許可標章からも歴史が感じられますな。

年季が入ったディスプレイからも哀愁漂っております。

昭和に哀愁を感じるワタクシではございますが、さらにその上を行くこちらの暖簾は存在を知りながらも今まで近いのに一番遠い存在でございました。
ブログを始めてからというもの、シャイなワタクシも初めての暖簾をくぐるのに大分慣れてきたとはいえ、やはりドキドキで一杯でございます。

コンクリート調の色彩から圧迫したイメージを抱いていたのですが、長細く取られた客席は外観に反してゆったりしております。

スリガラスから差し込む光が優しく、落ち着ける空間でございます。

カウンターの小窓越しに手際よく進むいなせな感じのご主人の作業を見つめながらしばしまったりしております。

初めてということもあり、カツカレー(750円)にしてみました。
だって当たり外れが激しい個人店ではカレーが一番無難そうじゃないですか。

そんな安直な考えで注文したこちらが嬉しい誤算で大ヒット!
スパイシーで大人テイストなカレーソースは、ポークとたまねぎがたっぷり入ったリッチで濃厚なとろみ加減がフェルトソ~グゥ~♪
1.5cm厚くらいのボリューム満点なサクサク揚げたてトンカツにたっぷりとかけられております。
その相性がこれまたバツグンのハーモニーございますよ~ん♪
フォーク一本だけというのがちと気になりましたが・・・スプーンを頼んでもいいのでしょうが、シャイなワタクシはそのままこのお店のこだわりスタイルを思いっきり感じてきましたよ。
器が小さく見えるので『これだけ?』と思っていたら深底でかなりのボリューム。
おかげで夕飯がいらないくらいガッツリ腹持ち良かったっす。
この値段で贅沢気分にさせてくれるこちらにはベストコストパフォーマンス賞を差し上げたいと思います。
近場にもいいお店が有るもんだなと改めて感じさせられてしまいました。
いいお店に出会えるまでは苦難の数々ではございますが、当たった時の感慨はひとしおですよね。
フリーランスなワタクシには嬉しい休憩時間無しのようでございます。
これはこれは通っちゃいますよ~ん。(o^-')b
●ガイドマップ
パリー
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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買い継ぎ商人が全国から集い、繁華街では時代を謳歌する人たちでたいそう賑わったそうで。
今でも実際にそのままこの地に根を生やした近江商人などの血を引く方もいますからね。

そんな華やかな時代を見つめ続けながらも、ゆっくりと確かな歩みでここまで来た思われる表題のお店。
見事に街に溶け込んだ哀愁漂うその佇まいからは想像もつきませんが、当時はカフェとして営業されていたようでございます。

無機質なコンクリート調の外壁に掲げられた黄金色に輝くネームプレート。
そしてその上にはネオンサインが!!!
今は昔の名残となっており電飾は使われておりませんが、当時のお洒落スポットとしての活躍を窺わせます。
流行の最先端を行くオサレなキャフェ~としてハイカラな人たちでそざかし賑わっていたことでしょう。
現在は国の文化財となっておりますが、何とも驚きなのが実は木造の建造物であるということでございます。Σ(・ω・ノ)ノ!

入口にある数々の許可標章からも歴史が感じられますな。

年季が入ったディスプレイからも哀愁漂っております。

昭和に哀愁を感じるワタクシではございますが、さらにその上を行くこちらの暖簾は存在を知りながらも今まで近いのに一番遠い存在でございました。
ブログを始めてからというもの、シャイなワタクシも初めての暖簾をくぐるのに大分慣れてきたとはいえ、やはりドキドキで一杯でございます。

コンクリート調の色彩から圧迫したイメージを抱いていたのですが、長細く取られた客席は外観に反してゆったりしております。

スリガラスから差し込む光が優しく、落ち着ける空間でございます。

カウンターの小窓越しに手際よく進むいなせな感じのご主人の作業を見つめながらしばしまったりしております。

初めてということもあり、カツカレー(750円)にしてみました。
だって当たり外れが激しい個人店ではカレーが一番無難そうじゃないですか。

そんな安直な考えで注文したこちらが嬉しい誤算で大ヒット!
スパイシーで大人テイストなカレーソースは、ポークとたまねぎがたっぷり入ったリッチで濃厚なとろみ加減がフェルトソ~グゥ~♪
1.5cm厚くらいのボリューム満点なサクサク揚げたてトンカツにたっぷりとかけられております。
その相性がこれまたバツグンのハーモニーございますよ~ん♪
フォーク一本だけというのがちと気になりましたが・・・スプーンを頼んでもいいのでしょうが、シャイなワタクシはそのままこのお店のこだわりスタイルを思いっきり感じてきましたよ。
器が小さく見えるので『これだけ?』と思っていたら深底でかなりのボリューム。
おかげで夕飯がいらないくらいガッツリ腹持ち良かったっす。
この値段で贅沢気分にさせてくれるこちらにはベストコストパフォーマンス賞を差し上げたいと思います。
近場にもいいお店が有るもんだなと改めて感じさせられてしまいました。
いいお店に出会えるまでは苦難の数々ではございますが、当たった時の感慨はひとしおですよね。
フリーランスなワタクシには嬉しい休憩時間無しのようでございます。
これはこれは通っちゃいますよ~ん。(o^-')b
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パリー
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【秩父市番場町】武島家

当ブログでもたびたびご紹介の秩父神社の表参道である番場通りでございます。
石畳が敷き詰められ、古くからの街並みを残すこの地域との調和が図られております。

路地を少し入ったところにあるこちら、大正五年の創業というお店でございます。
写真ののぼりからお分かりいただけますかな、キャッチフレーズは『秩父で育った伝統の味 いなりずし 武島家』でございます。
ホームページには、まだまだお若いフレッシュな三代目の写真が掲載されておりますよ。
こちらは秩父的嗜好である『あまじょっぱい』を極めた感のある特徴的な味付けで広く親しまれております。
これが食べつけるとクセになってしまうんですね、思い出すと無性に食べたくなってしまう魅惑のチキルームなのでございます。

持ち帰り比率が高めな商品なので、色んな場所にも卸されているようでございます。
今回は手軽に番場通りの先にあるスーパー・ベルク東町店での購入。
『いなりのりまき 390円』でございます。

一般的な薄めの油揚げを俵形にフィットするようにカットしたのとは対にある、とにかくお揚げ本位によるスタイルがこだわりの原点ようでございます。
厚手の大判の油揚げを半分にカットしたものに、おもむろに酢飯を詰め込んだゆったり感で仕上がっております。
『あっま~い♪』と叫んでしまいたくなるほどの煮汁がパックの底にしたたるほどにジューシーなお揚げでございます。
この特徴的な甘みこそが昔から農業や林業などのハードワークな方々が中心のこの地にあって、疲れを癒して虜にしてきたことでしょう。
巨大いなり3ケとかんぴょう巻き4ケは男性にもかなりのボリューム感でございます。
最近は地場の味覚としてのPRにも力が入っているようですよ。
昨年はGWの新名所である『秩父・芝桜の丘』のテント村入口で元気いっぱいによる秩父の顔になっておりました。
地場の味覚とそれを現代風にアレンジした新作などが色々楽しめるテント村はとっても面白いです。
芝桜の丘へお越しの際にはゼヒ秩父の味覚めぐりも一緒に楽しんでみてくださいな。(o^-')b
ちなみにホームページの『とりうどん 400円』のさっぱりシンプルというフレーズにも興味津々、今度はお店に行ってみよっと。
●ガイドマップ
武島家
ベルク東町店
芝桜の丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父市東町】松村甘味食堂

秩父鉄道お花畑駅のすぐ近く、東町屋台庫の隣にある表題のお店へやって来ました。
昭和の香りプンプンのこちらのお店とあって、トゥ~シャイなワタクシでも気軽に入りやすい雰囲気でございます。
休憩時間も無いのでランチタイムを逃した時などにも重宝しますです。

昭和な香りはこちらにも、前金による食券でごぁ~ます。
省力化ではなく、昔ながらの厨房との連携スタイルをそのまま受け継いでいるといったように見受けられます。
ということでもちろん席に着けばちゃんとお茶でもてなしてくれますよ。

ダルマや柱時計がとっても似合うこの店内でございますが、日常的な光景としてお昼時を過ぎた頃にはどこからともなく年配の方々が集まってきます。
秩父郡市の隅々からバスでやって来て、役所や通院などの用足しを終えてからここで一息つくんですね。
世間話に花を咲かせてから向かいのスーパーで買い物をして、それぞれの帰りのバスに乗ると丁度良いという按配なのでございます。
元々この辺りは市街地の要としてのコミュニティー要素を持っていますが、その構図がまんま縮図になっているのがこのお店でございますね。

この日は、たぬきうどん(420円)と赤飯おにぎり(126円)をチョイス。
この組み合わせがワタクシの中での最強コンビでございます♪
もしくは炊き立てを握ってくれる塩が強めのホカホカ白飯のおにぎりもこれまた美味いです。
最近は皿にガリを添えてくれなくなったのがちと残念でございます、もともと一片くらいでしたがね。(´0ノ`*)

乱切り田舎風のうどんですよ。
讃岐などのコシにこだわったものとは対極にある、しっとりもっちりな癒し系でございます。
それに、おつゆがこれまた秩父らしい甘みをつけた濃い目仕上げときたもんだ。
秩父らしい味付けキーワードの1つ、『あまじょっぱい』でございます。
特にこのお店の場合は天丼のタレがその味わいの最たるものではないでしょうか。
このように郷土の味覚全開でございますが、域外の方でも食べつけてハマってしまう方も少なくないようです。
特に自転車乗りでやってきた疲労感を和らげるのにピッタリな味付けのようでございますよ。
ちなみにカレーライスを頼むと一緒にソースを置いていってくれるこれぞ秩父スタイル。
きっと都会の方は『これって何に使うの?どういう意味?』と戸惑うことでしょう。
最近はこんな田舎にもファミレス、ファーストフード、コンビニ、などの台頭で味の画一化に席巻されている感が否めませんな。
そんな中で、子供の頃に良く食べていた焼いた切り餅につける『さとうじょうゆ(砂糖+醤油)』を思い出させてくれるような懐かしさに安らぎを感じてしまうのは歳のせいでしょうか。。。
ちなみにこのお店の天ぷらうどんは天丼用と思われる立派な大海老2本入って630円。
どう考えてもこれが一番の原価率でございましょう、つまり一番お得。
商売経験がちょっぴりございますワタクシはすぐに原価計算をしてしまうのが悪いクセ。f^_^;
さすがに揚げたてとまでは行きませんが、開店一番に行けば揚げたてなのかなぁ?

お店の入口では巻き寿司やおいなりさんなどの持ち帰りも人気です。
地域のちょっとした集まりの時にこちらの商品が出される事が多く、小さい頃は親が持って帰ってくれるのを楽しみにしていました。
『○○さんちは子供がたくさんだからウチの分も持ってって!』などと近所の方が気を遣ってくれたりと。
そこには正しく昭和な地域コミュニティーが存在しておりました。
そんなこんなで秩父地区では広く親しまれているのではないかと思いますよ。
田舎暮らしの一端を感じていただける、ほのぼの感満点のお店レポートでございましたとさ。
●ガイドマップ
松村甘味食堂
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【秩父市定峰】和風ジェラテリア まのじ庵
平日の昼下がりにポッカリ時間が出来てしまいました・・・あなたならどうする?
そこで閃いたのが先日このブログでPRいただいた表題のお店でした。
何かのついでに寄れる場所では無いのでいい機会です。
カフェなら食堂とは違ってスタッフの昼食休憩などの気兼ね無しにくつろげそうですから。

おおよその場所は把握しているつもりでしたが、予想を超えて人里から離れておりました。
定峰川沿いを走り、峠の九十九折が始まるすぐ手前です。
ひたすら一本道にこのような大きな看板がございますので心配は無用でごじゃるぅ~。

以前は民宿だった長屋の手前部分をカフェとして営業されておりました。

むき出しの梁の古民家の雰囲気そのままに、囲炉裏を中心に据えた贅沢な空間レイアウト。

高くとられた天井のゆったり感と懐かしさで優しく包みこんで安らぎを与えてくれます。
そんな中にもまだかなりお若いと見受けられるマスターの遊び心がちりばめられた細部でのアレンジは、埃臭さを払拭した洗練さを感じさせます。

昼食を食べていなかったのでツレとミックスピザのダブルサイズを一緒につまむことにしました。
夕飯までには中途半端な時間になっていたのでこれくらいが丁度良いですよね。
言うまでもなく自家製であるのは一目瞭然でございますね。
薄焼きでチーズやトッピングも軽いタイプで、香ばしさを楽しむスタイル。
長野産の地粉使用とメニューに書かれておりました。
安心面はもとより、小麦粉は成分や粘り気などが本場イタリアなどとは異なると聞いた事がありますので、そこら辺のこだわりも興味が沸くところでございますね。

日替わりフレーバーの本日のスムージーはパイナップルテイストでございました。
自家製ジェラートから作るという、さらにさらに手間のかかった贅沢スイーツということになりましょうか。
日差しでポカポカの小上がりでいただくと心地良く体内に滑り込みます。

こちらはツレが頼んだ本日のケーキ、名前はガトーショコラです。
自家製ケーキはもちろん、添えてあるマーマレードまでどうやら自家製のようですよ。
『みかんの味がするマーマレードっておもしろ~い♪』と申しておりましたもんですから。

この時期にあって定峰川とともに吹き下ろす風は冷たいですが、殺伐とした風景の中にも自然ならではの美しさが感じられるテラス席も用意されております。
心地良い風が感じられるようになるであろう新緑の季節がこれまた楽しみでありますね。
小説を持参してまったりしたい午後のひと時にピッタリのお店です。
お店に置かれていた板チョコ形のパズルを完成させるとジェラートをサービスしていただけるようですので、これに半日没頭してみるのもいいかも。(^人^)
そういえば定峰峠の上の方では桜がとても綺麗だったような気がします、随分昔の記憶になりますが。
来るべき季節にまた穴場的お花見スポットとして皆様に紹介できるといいなと思っております♪
●ガイドマップ
和風ジェラテリア まのじ庵
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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そこで閃いたのが先日このブログでPRいただいた表題のお店でした。
何かのついでに寄れる場所では無いのでいい機会です。
カフェなら食堂とは違ってスタッフの昼食休憩などの気兼ね無しにくつろげそうですから。

おおよその場所は把握しているつもりでしたが、予想を超えて人里から離れておりました。
定峰川沿いを走り、峠の九十九折が始まるすぐ手前です。
ひたすら一本道にこのような大きな看板がございますので心配は無用でごじゃるぅ~。

以前は民宿だった長屋の手前部分をカフェとして営業されておりました。

むき出しの梁の古民家の雰囲気そのままに、囲炉裏を中心に据えた贅沢な空間レイアウト。

高くとられた天井のゆったり感と懐かしさで優しく包みこんで安らぎを与えてくれます。
そんな中にもまだかなりお若いと見受けられるマスターの遊び心がちりばめられた細部でのアレンジは、埃臭さを払拭した洗練さを感じさせます。

昼食を食べていなかったのでツレとミックスピザのダブルサイズを一緒につまむことにしました。
夕飯までには中途半端な時間になっていたのでこれくらいが丁度良いですよね。
言うまでもなく自家製であるのは一目瞭然でございますね。
薄焼きでチーズやトッピングも軽いタイプで、香ばしさを楽しむスタイル。
長野産の地粉使用とメニューに書かれておりました。
安心面はもとより、小麦粉は成分や粘り気などが本場イタリアなどとは異なると聞いた事がありますので、そこら辺のこだわりも興味が沸くところでございますね。

日替わりフレーバーの本日のスムージーはパイナップルテイストでございました。
自家製ジェラートから作るという、さらにさらに手間のかかった贅沢スイーツということになりましょうか。
日差しでポカポカの小上がりでいただくと心地良く体内に滑り込みます。

こちらはツレが頼んだ本日のケーキ、名前はガトーショコラです。
自家製ケーキはもちろん、添えてあるマーマレードまでどうやら自家製のようですよ。
『みかんの味がするマーマレードっておもしろ~い♪』と申しておりましたもんですから。

この時期にあって定峰川とともに吹き下ろす風は冷たいですが、殺伐とした風景の中にも自然ならではの美しさが感じられるテラス席も用意されております。
心地良い風が感じられるようになるであろう新緑の季節がこれまた楽しみでありますね。
小説を持参してまったりしたい午後のひと時にピッタリのお店です。
お店に置かれていた板チョコ形のパズルを完成させるとジェラートをサービスしていただけるようですので、これに半日没頭してみるのもいいかも。(^人^)
そういえば定峰峠の上の方では桜がとても綺麗だったような気がします、随分昔の記憶になりますが。
来るべき季節にまた穴場的お花見スポットとして皆様に紹介できるといいなと思っております♪
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和風ジェラテリア まのじ庵
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