【秩父市番場町】武島家 | 秩父観光情報ブログ

【秩父市番場町】武島家

秩父で遊ぼう!(ブログ)-番場通り
当ブログでもたびたびご紹介の秩父神社の表参道である番場通りでございます。
石畳が敷き詰められ、古くからの街並みを残すこの地域との調和が図られております。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-武島家
路地を少し入ったところにあるこちら、大正五年の創業というお店でございます。
写真ののぼりからお分かりいただけますかな、キャッチフレーズは『秩父で育った伝統の味 いなりずし 武島家』でございます。
ホームページには、まだまだお若いフレッシュな三代目の写真が掲載されておりますよ。
こちらは秩父的嗜好である『あまじょっぱい』を極めた感のある特徴的な味付けで広く親しまれております。
これが食べつけるとクセになってしまうんですね、思い出すと無性に食べたくなってしまう魅惑のチキルームなのでございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-いなりのりまき
持ち帰り比率が高めな商品なので、色んな場所にも卸されているようでございます。
今回は手軽に番場通りの先にあるスーパー・ベルク東町店での購入。
『いなりのりまき 390円』でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-いなり
一般的な薄めの油揚げを俵形にフィットするようにカットしたのとは対にある、とにかくお揚げ本位によるスタイルがこだわりの原点ようでございます。
厚手の大判の油揚げを半分にカットしたものに、おもむろに酢飯を詰め込んだゆったり感で仕上がっております。
『あっま~い♪』と叫んでしまいたくなるほどの煮汁がパックの底にしたたるほどにジューシーなお揚げでございます。
この特徴的な甘みこそが昔から農業や林業などのハードワークな方々が中心のこの地にあって、疲れを癒して虜にしてきたことでしょう。
巨大いなり3ケとかんぴょう巻き4ケは男性にもかなりのボリューム感でございます。

最近は地場の味覚としてのPRにも力が入っているようですよ。
昨年はGWの新名所である『秩父・芝桜の丘』のテント村入口で元気いっぱいによる秩父の顔になっておりました。
地場の味覚とそれを現代風にアレンジした新作などが色々楽しめるテント村はとっても面白いです。
芝桜の丘へお越しの際にはゼヒ秩父の味覚めぐりも一緒に楽しんでみてくださいな。(o^-')b

ちなみにホームページの『とりうどん 400円』のさっぱりシンプルというフレーズにも興味津々、今度はお店に行ってみよっと。

●ガイドマップ
武島家
ベルク東町店
芝桜の丘
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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