【西武秩父駅前】あそこ | 秩父観光情報ブログ

【西武秩父駅前】あそこ

秩父の情報収集といえばやはり観光客目線で考えるとパンフレットということになりましょうか。
一番種類が充実していると思われるのが西武秩父駅前の『彩の国ふるさと秩父観光情報館』さん。
地元観光を愛するワタクシも愛用しておりまして、この日も出掛けてみました。
むむむ・・・景気後退の影響がここにもといった感じでパンフの種類が少なくなったような気がします。
季節要因も有るとは思いますが、特に事業所単独のものが激減したように感じます。
何か寂しいなぁ・・・頑張れ秩父!

お昼時だったので蕎麦を食べて帰ろうと思い立ったのですが、この辺りは予備知識が全く無い。
ということで駅前の飲食テナントビルの一番近いお店になんとなく。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-あそこ
外観からしてクルミ汁を売りにしたお店のようですが。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-店内
小ぢんまりとした店内でございます。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-冷蔵庫
カウンター前の木調冷蔵庫など、とても味があるではございませんか。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-渓流そば(冷)
クルミや胡麻などの濃厚系のつけ汁を好まないワタクシでございまして、お店のエースと記された『渓流そば大盛り』(880円)を注文します。
看板メニューということだけで何だか良く分からずに注文したのですが、ニジマスの甘露煮などが付いたお蕎麦でございます。
釣堀などでおなじみのニジマスは本来は外来魚でございますが、渓流を泳ぐ山女魚(ヤマメ)をイメージしたのではないでしょうか。
どちらも同じサケ科であり、養殖ものなら風味もかなり近いように思います。
渓流を泳ぐヤマメも養殖から放流されたものがほとんどですから大差ないと言えなくはありませんね。
甘さが抑えめなこちらの甘露煮は意表を突いて蕎麦にマッチしております。
温かい蕎麦ならさらに美味しくいただけることと思います。

お蕎麦は挽きぐるみの黒い粒がたくさん入った田舎そばでございます。
ヌルイ感じで出てくるつゆが家庭的な雰囲気を醸しております。
お蕎麦との冷温コントラストと共に味わうこちら、シンプルながらまとまり感があって味付けが美味しかったです。

秩父で遊ぼう!(ブログ)-ポリシー
最後まで気になっていたのがこちらの謳い文句でございます。
でも小心者のワタクシはご主人に尋ねることが出来ませんでしたとさ。
永遠の謎だぁ~~。

●ガイドマップ
彩の国ふるさと秩父観光情報館
あそこ西武駅前店
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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