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わんちゃん達

友達が新しく迎えたわんちゃんの写真を送ってきてくれました。
このわんちゃん、何犬と何犬のミックスでしょう??


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実はゴールデンレトリーバーとプードルのミックスなんですよ~!もっと赤ちゃんの時にはプードルっぽかったのですが、どこまで大きくなっちゃうんだろう~と言っていました。今もどんどん成長を続けているそうです。
Chez Nous
このわんちゃんは、旅行途中のサービスエリアで出会ったビーグル君。

ビーグルを見ると、ついつい声をかけてしまいます。
眉毛が白く見えますね!
大人しいわんちゃんで、子供たちが触らせて~と集まってきていました。






サービスエリアではこんなものが売られていました。
Chez Nous きゅうりの漬物!一本まるごと串にさしてありました・・・びっくり。






こちらは横浜で出会った、ドーベルマンの女の子。耳が立っていないせいか、茶色いせいか、最初、ドーベルマンということがわかりませんでした。
とってもおとなしい。 
飼い主さんが、
「よくおとなしいですね。って言われるんですが、ドーベルマンはアグレッシブな子も多いので、みんなこの子みたいと思わないでくださいね。と会う人にはよく言うんです」
と言っていました。
Milはどうもこの系統の犬が好きみたいで、また一緒に写真を撮らせてもらいました。
背が高いです。目がおだやか~
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日光東照宮


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日光へ行くのはオアシスは小学校の修学旅行以来。Milは日光に前に一度来たことがあるけれど、そのときはとにかく
Chez Nous 混んでいて、あまり記憶にないということでした。
修学旅行のときに行ったといっても、子供のときだったし、ほとんど何もわからず、何を見たかもほとんど記憶にないというのが正直なところです。

日光の駅周辺についたら、バックパックの外国人たちがいっぱい。
足元はウォーキングシューズだし、みんな準備万端といったかんじです。
駅前の地図をみたら、日光東照宮までは結構長い距離。結構広大な敷地なんですね。
気軽にちょっと参拝しようと思っていた私たちはあますぎる!

駐車場のおじさんに、
「日光の世界遺産は、東照宮と二荒山神社、輪王寺の3つを合わせて世界遺産だよ~!ちゃんと見てきてね!」
と言われました。
Chez Nous
へぇ~知らなかった・・・

まずは口をすすいで。
入ったら、荘厳な空気。
なんとも言えない空気に圧倒されました。
まるで、敷地内にある大きな木々まで静かに呼吸をしているかんじさえしました。


おなじみの見ざる言わざる聞かざる。
この像は人間の一生を描いた彫刻のひとつなんですね。これは小さい子供には悪いことを見せない、言わない、聞かせない。
という意味があるのだそうです。
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富士山からみて風水でいう鬼門にあたる、日光に徳川家康がこの東照宮を建てたのだそうで、
当時の権力者のスケールの大きさにびっくりしてしまいます。

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 あらゆる場所にこのしるしがついていました。
 葵の紋。
 徳川家康もこの場所に眠っているのだそうです。

大人の今になって訪れてみて、本当の素晴らしさがわかったような気がしました。でもまだまだ見足りない!また来よう!

外国人の観光客がたくさんいて、彼らは日本人観光客よりも、よりその神聖さを感じているように思えました。

「シューズ、シューズ」と叫んでいるガイドさんの横で、静かに靴を脱ぎ、無言で写真を撮る外国人観光客の姿は象徴的に思えました。


私たちは最近、日本の古い歴史に接する機会があり、そのたびに日本の昔の素晴らしさを実感します。しかしその歴史から感じられる精神性というものは、残念なことに今はすっかり失われてしまったように思います。

時代はすさまじく変化しても、人間の内面はそうは変わっているわけではない。
だからこそ、目の前のことに忙殺されるだけでなく、時にこんな静かな時間を持つことは、必要なことのように思えました。




日本の臓器移植が行われていない?

脳死での臓器移植が認められる法律ができたのが今年2月。
その後、8ヶ月間、1度も脳死からの臓器移植が行われていない。と昨日発表されました。
このニュースを聞いて、本当に残念に思いました。
もっと残念に思ったことは、メディアでこのことあまり取り上げていなかったということです。

日本は医療技術や研究が進んでいる国です。その発展のおかげで、いろいろな病気が治る可能性がこれからもどんどん出てくるでしょう。将来は臓器移植などなくても、自分の細胞を使って、病気が治る時代がくるかもしれません。
しかし、今はまだ、臓器移植でしか助からない命というものもある。
臓器移植の経験という点で、日本は大きく遅れをとっていることはまぎれもありません。
医師たちが経験を積めない状況にあるということも大きな問題だと思います。

法改正の前後、日本中でいろいろな議論がありました。
その中で、臓器移植を望む家族に対して、
「人の命を奪ってまで生きたいのか・・・」
という意見があって、びっくりしました。
臓器移植を望む患者さんに、罪の意識を感じさせるのはどうかと・・・

彼らは現状では海外に渡航して移植を待つしか方法がない。
自国の患者さんを優先して助けようという海外での法律が固まれば、彼らは確実に行き場所をなくしてしまいます。
脳死の患者さんを抱えた家族が、ドナーになるという決断を下すのは、本当に大変な決断です。同時に臓器移植をしようと決めるのも大きな決断です。
私たちは、ドナーとなる患者さんも、臓器移植を希望する患者さんも批判するべきではないと思います。

日本の技術がどんどん発展しても、日本という社会が、それぞれの人間の考え方が止まっている、いつも躊躇していると感じてしまうのですが、本当に残念なことです。


ニュース:臓器移植が8ヶ月間行われていない!

ロッキーのショパンを聴いてください!

ロッキーは好きな音楽を聴くと、その曲に合わせていつも歌っていました。わんわん
この曲はショパンのノクターンですが、歌う曲はさまざまで、時にはロックだったり、ジャズだったり・・・でも自分があまり気乗りしない曲は何度聴かせても絶対に歌わないんです。

このビデオはブログを始めたばかりの頃ご紹介したものですが、まだ見ていない方のためにもう一度紹介させてください。






サーフィンドッグ!

サーフィンをするワンちゃん達。
チャリティーのために行われた、サーフドッグコンペティションの映像です。
みんなバランスをよくとっているけれど、ブルドッグ君が重そう~
クリックして見てみてください。ダウン



Surfing Dogs for charity