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Ratatouille~レミーのおいしいレストラン

2年くらい前の映画ですね。『レミーのおいしいレストラン』
料理が大好き、シェフになりたいネズミと、料理が苦手なシェフのお話。
この映画、フランス語で観てみました。(途中で何度も止めて、解説をしてもらいました)
最初はネズミと料理!というかなり衝撃的な組み合わせに、ギョっとしましたが、このネズミがかわいいし、映像が本当に良くできています。
私は、この映画、英語版では観ていないのですが、フランス語に吹き替えされているのがとても合っていると思いました。
You Tubeでさがしてみたので、英語版とフランス語版、見比べてみてください。
皆さんはどちらがお好みですか?



<フランス語版>


<英語版>

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三渓園でお散歩

横浜、三渓園でお散歩をしました。私たちはこの場所で、普段はあまり意識することのことのない、日本の美しさに魅せられました。
Chez Nous

三渓園は明治時代の実業家で、茶人の原三渓氏が作った、広大な邸宅と庭園です。
敷地はなんと約17ヘクタール(東京ドーム何個分とか?)
日本中から、いくつかの価値のある建物を移築し、その多くが重要文化財になっているそうです。
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当時の交通状況を考えたら、移築するためにどれだけの労力が必要だったか、そのためにどれほどのお金がかかったのか、想像もできませんでした。
お金持ちといっても、規模が違いますね。

これは、移築した建築物のひとつ。
岐阜県白川郷から移築した民家。
家の中はまるでタイムトリップしたかのよう・・・

家の中で使っていたと思われる、たんすや料理をするための道具も数々、展示されていました。
昔の人の暮らし・・・自然の音や光を感じながら、自然と共に暮らしていた様子が思い浮かびました。
それは本当に素敵な風景。

たぶん、今とは考えられないほど、不自由で過酷な毎日だったかもしれません。でもその代わりに、本当の豊かな生活を昔の日本人はしていたように感じました。


客間の一室には、訪れた人が自由に書くことのできるノートが置いてあり、世界中から訪れた人たちが素晴らしい景色の感想を書いていました。


Chez Nous

公園内にはなぜかたくさんの着物姿の女性達がいて、その美しい女性たちと景色が一緒になって、私たちをひと昔前の時代に連れて行ってくれたように思いました。

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でもどうしてこんなに着物の女性が多いのかな~?と思っていたら、三渓園の中のいくつかの施設はお茶会やコンサート、結婚式などに貸し出されているのだそうです。

こんな場所で結婚式をするなんてなんて素敵なんでしょう・・・

家からこんなに近くにこんなに素敵な場所があるなんて。
つかの間、贅沢な時間を楽しむことができました。またゆっくり、今度は紅葉の時期にでも来てみたいな~
こんなにも美しい日本の風景。日本の伝統。私たちはそんな日本を守りたいものですね。









旅行中のいろいろ


Chez Nous 先日もブログに書きましたが、Milは日本のお城の城壁が面白いといいます。
                      これです右矢印
いろんな形の石が積み上げられているのに、きちんと形になっている。
よく見るとすごいですね。石がカーブしているところには、同じようなカーブの石が。そして小さなすき間には小さい石が入ってます。


Chez Nous


 鶴ヶ城の中の茶室で、お茶をいただきました。
 ここでMilから質問が・・・
 「サムライとお茶ってどういう関係があったの?」

 全然詳しくない私は、”武士のたしなみ”つまり
 ”知性の証明”みたいなものだったのじゃない?
 と説明しましたが、どうでしょうか・・・?

もし詳しい方がいたら教えてください。

ホテルに着いてから、プールで泳ぎ、ご飯を食べてあっという間に、睡魔に襲われて・・・
「温泉は明日の朝入ろうね~」温泉
と眠ったら、

バチッ!
という音で目が覚めました。横を見ると、Milは起きてテレビを観ている・・・
「どうしたの・・・?」
「目がさめちゃった・・・」

時計をみるとまだ3時。
「もう朝まで絶対に眠れないと思う・・・」

目がらんらん。目
私も目が覚めちゃったよ・・・などと会話をしていて・・・
はっと気がついたら、9時過ぎ。携帯
ほとんど片付けかかっていたビュッフェ式の朝食をもうろうとしたまま、食べに行きました。

お昼まで温泉は入れないのだそうで。今回は温泉は断念。

次は日光にでも行くか~!

と日光に向けて出発しました。ロケット
途中で食べたのがなぜか、お好み焼き。
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焼くのに慣れてません。
「もっと薄く広げたほうが・・・」

「でもよく雑誌でみるのはこんなふうにこんもりとしてるよ。薄くしたらひっくり返すとき、上手くできないんじゃない?」
「え~っ!それで火が通るの?」
とひとしきり、お互いのやり方を主張しあって、

Chez Nous
 お~なかなかいい感じじゃないの。
  
 食べている間にお店の奥から猫がすーっと出てきました。にゃーぶーぶー

(お店には私たちのほかに2人の若い女性がいました)
お店の人がその女性達に
「ごめんなさいね~、この子ね、きれいな女の人がいるとすぐに寄って行っちゃうの」

と言ったので、Milがすかさず、

「いや、私のところに来たんですよ。ホントに!ほらほら、ぐっぐっぐっ(猫のあごをなでるしぐさ) ね! 私のところに来てるでしょ~~?」

と言って、お店じゅうを笑わせてました。妙におかしかった。

今回猪苗代ちかくで泊まったホテルは一部ペット可でした。結構お勧めです。
情報が欲しい!という方、プチメをくださいね。こっそりとおしえてあげます!














野口英世記念館

福島県で、この天然パーマといったら・・・・
Chez Nous 日本人なら子供の頃に伝記を読んだこともある方も多いと思われる、細菌学者の野口英世博士です。
黄熱病の研究で知られていますよね。

Milが博士にハグしている・・・の図。

猪苗代湖のほとりにある、野口英世記念館に行ってきました。
子供の時、野口英世の伝記を読んだ方も多いのではないでしょうか・・・?
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記念館には博士の生家が残っていて、赤ちゃんのときに、左手をやけどした。という火鉢も残っていました。

Chez Nous

 お母さんは、左手が不自由になった博士が、家業の農家を継ぐことは難しいと思って、学問に専念させようとしたそうです。

結局、博士は不自由な手のために、臨床医になることを断念。研究の道に進むことになったといいます。





これは博士が上京するときに、床柱に刻んだ言葉。
『志を得ざねば、再びこの地を踏まず』

と書いてありました。

強い決意がうかがえます。

結局、博士は不自由な手のため、臨床医師になることを断念し、研究の道に入ったのだそうです

これは海外で成功をおさめた博士に、お母さんであるシカが息子にあてた手紙。
シカさんは字が書けなかったのですが、息子に会いたい一心で、ひらがなでこの手紙を書いたのだそうです。
この、ひらがなで一生懸命に書かれた手紙は、息子に対する思いが切々と伝わってきて涙・・・・
Chez Nous

エジソンからもらったサイン入りの写真。野口英世とエジソンって同じ時代の人だったんだ・・・
                          
Chez Nous
Chez Nous
野口英世博士がもらった賞は世界中でこんなにたくさんあるんです。
おどろきでしょう?


 世界の宝ですね。
 博士の功績で、今治療が可能になった病気もたくさんあるでしょう。
 そして、お母さんの献身的な支え。

 以前ある友人とについての話していて、
「愛とはSacrificeだよね」
 と友人が言っていたのを思い出し、その時、私は友人の言葉が、あまりピンときませんでしたが、

 そうそう!博士のお母さんの愛はまさに。息子に捧げた人生だったのではないでしょうか・・・?
 
野口英世博士もまた、病気にかかるかもしれない。という危険を冒しても研究を続けた・・・人類のために捧げられた人生だったのだと思いました。
信念を貫くことの偉大さってすごいですね。








                                                  
 




シラクの犬 Sumoが・・・

会津の旅行記の続きを書くつもりだったのですが、ちょっと面白い記事があったので、先に紹介させてください。

先日Milが

「オアシス~オアシスのボーイフレンドについて書いてある記事があるよ~!」

と叫ぶので、行ってみると、



『フランス前大統領が犬にかまれた』
Chez Nous

というニュース。

「BBCでこんなくだらないニュースもやるの?なんで私こんなニュース読んでるの!」

とMil。


確かにくだらないのですが、これです。



http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8287166.stm



シラク家の愛犬、Sumoちゃん。シラクが引退して、大統領だったときに住んでいたときに住んでいたエリゼ宮から、アパルトマンに引っ越して、うつ状態になっていたのだとか・・・・

広い場所から狭い場所に引越ししてストレスが溜まったのだとか・・・夫人いわく。(ホントかな~?)

 

Sumoちゃんはなぜか、ジャック・シラクに対して攻撃的になるようで・・・夫人にはとてもなついていたそうです。夫人のほうが怖そうなのに・・・

シラクは愛犬に咬まれて病院に入院。


そして、結局シラク家ではSumoちゃんを手放し、Sumoちゃんは田舎のファームでのんびり暮らすことになったそうです。

このSumoという名前、気になりませんか?

彼は大の親日家。そして大相撲の大ファンなんです。そう・・・おそらく相撲のSumoちゃんなのだと思います。



そして、実は私はなぜかジャック・シラクが好きなんです。理由はありません。
Chez Nous オアシスのボーイフレンド。とはそこから来ています。

Milに聞くと、政治的には嫌なこともいろいろあったようですが、なんか憎めません。



かわいそうなSumo。

田舎で走り回って、ストレスを発散させてね。