野口英世記念館 | Chez Nous 

野口英世記念館

福島県で、この天然パーマといったら・・・・
Chez Nous 日本人なら子供の頃に伝記を読んだこともある方も多いと思われる、細菌学者の野口英世博士です。
黄熱病の研究で知られていますよね。

Milが博士にハグしている・・・の図。

猪苗代湖のほとりにある、野口英世記念館に行ってきました。
子供の時、野口英世の伝記を読んだ方も多いのではないでしょうか・・・?
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記念館には博士の生家が残っていて、赤ちゃんのときに、左手をやけどした。という火鉢も残っていました。

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 お母さんは、左手が不自由になった博士が、家業の農家を継ぐことは難しいと思って、学問に専念させようとしたそうです。

結局、博士は不自由な手のために、臨床医になることを断念。研究の道に進むことになったといいます。





これは博士が上京するときに、床柱に刻んだ言葉。
『志を得ざねば、再びこの地を踏まず』

と書いてありました。

強い決意がうかがえます。

結局、博士は不自由な手のため、臨床医師になることを断念し、研究の道に入ったのだそうです

これは海外で成功をおさめた博士に、お母さんであるシカが息子にあてた手紙。
シカさんは字が書けなかったのですが、息子に会いたい一心で、ひらがなでこの手紙を書いたのだそうです。
この、ひらがなで一生懸命に書かれた手紙は、息子に対する思いが切々と伝わってきて涙・・・・
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エジソンからもらったサイン入りの写真。野口英世とエジソンって同じ時代の人だったんだ・・・
                          
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野口英世博士がもらった賞は世界中でこんなにたくさんあるんです。
おどろきでしょう?


 世界の宝ですね。
 博士の功績で、今治療が可能になった病気もたくさんあるでしょう。
 そして、お母さんの献身的な支え。

 以前ある友人とについての話していて、
「愛とはSacrificeだよね」
 と友人が言っていたのを思い出し、その時、私は友人の言葉が、あまりピンときませんでしたが、

 そうそう!博士のお母さんの愛はまさに。息子に捧げた人生だったのではないでしょうか・・・?
 
野口英世博士もまた、病気にかかるかもしれない。という危険を冒しても研究を続けた・・・人類のために捧げられた人生だったのだと思いました。
信念を貫くことの偉大さってすごいですね。