解脱 -23ページ目

ずれるものはずれる、鋲ジャン封印。

 秋葉原のスタジオにて。ドラマーとして初練習。激しいイメージトレーニング、エアドラムの甲斐あってなんとかなった。しかし今度は元ドラマー現ギターヴォーカルのプレイがずれまくり。


元ドラマー 「歌いながらだとやっぱずれるね。」


現ドラマー 「(これじゃ代わった意味がネエ!)これじゃ代わった意味がネエ!」


元ドラマー 「モノローグ口に出しちゃ駄目だよ。」


現ドラマー 「おっと。しかしヴォーカルは気合入っていて良いね。ギターなんとかならないの?」


元ドラマー 「駄目だね。」


現ドラマー 「じゃいいや。」


という感じでまあ、なんとか、なった。奴のリアル・ホームレスのごとき絶叫詩人っぷりは素直に良かったので、彼の評価は、変態、から、真性の変態、へと、ぐんと上がった。一応、褒め言葉で。そしてスタジオ後、前からずうっと行ってみたかった噂の名店、JAMへ。いい。まさにカタルシス。荒みきった精神が癒されまくった。コーヒーがブルマンみたいで美味かった。しかし鋲ジャン(変なトゲトゲがたくさん付いた革ジャン)着ていったためか、店に入った途端、メイドさん、固まっていた。かなり面食らっていたように見えたので罪悪感。


メイド 「おかえりなさいませ。!!?(ピタ)・・・・・・・・・・」


俺 「ええと、喫煙席でお願いします」


メイド 「・・・・・・・・はい、二名様ですか?」


俺 「ふぁい。」


その後分析の結果、鋲ジャンがいかついから怖がられた?と言うことになり、二度とアキバに鋲ジャンを着て行かないことにした。やっぱり駄目であった。日曜だから良いと思ったが。





クックス

 腹が減った。でもマックや食パンはもう嫌だ。そう思った俺は冷蔵庫を漁り、何か自炊する事にした。「久しぶりのまともなメシだ、むしゃむしゃ。自炊最高だよ。」この感動をブログに書いてみよう、と言う事で今回の料理は前回と前々回と同じくチャーハンである。


○材料


適当に冷蔵庫にある火を通せば食える物。


今回は、米、フライパン、油、スプーン、食器、卵、醤油、寄生虫入りキムチ、ピーマン、ウィンナー輪切り、全て適量。


注意すべきことは寄生虫入りキムチの加熱処理である。かの国では人糞を一度寝かさずダイレクトに肥料として使用しているため、寄生虫がついている可能性がある。なので加熱した方が精神衛生上、よろしいであろう。


○作り方


1、油をしき、米、肉を投入。


2、キムチ、ピーマンを投入。


3、卵、醤油を投入、かき混ぜる。全体に行き渡りかつ硬化したら火を止める。


4、出来上がり。



5、皿まで舐める。

ベースを募集厨

 ベースがバイクで事故って腕が肩から上に上がらないとか。いやーわかるよ。わかるけどライヴまで休むって。仕事が忙しいって。公務員は土日出勤ないだろが!と突っ込みいれそうになったが彼には彼なりの事情があるのだろう。よってベースを持っているベーシストいろんな所で募集中。ヘルプ。東京。求める条件はベースを持っていて二千円の貯金、または現金を持っていてそれを使う意思のある人。4/29に暇な人。ベースを持って二十分間立っていられる体力のある人。歌を歌える人。一つの音楽ジャンルにやたら固執しない人。ベースの弾き方は分からなくても構いません。いざというときはボイス・ベースでお願いします。もちろん、本気です。前の前の前に組んでいたバンドのベースはそんなもんでした。名前はヴィシャス。そのまんま。ヴォーカルは良かったんだが親が自己破産したとかで電話してもいつも死にそうな声で。学費を払うためバイトの日々で、単位も取れず留年を繰り返しているっぽ。高校時代、親の防水加工業者に日給¥5000でこき使われていた。野良猫を殺すので周りから敬遠されていたが、ベースを買った+セックスピストルズが好きだったため、私のバンドになし崩し的に加入させられる。ナイフを常に持っていてバンドの他の面子が怖がったため、もうナイフを持つのはやめろ、と言って聞かせ、なんとかなる。意外に話せる奴。誠実で約束は守る性格。部下にしたいタイプ。人格面のみでバンドに残った。本質的には異常者でもなんでもないが、雰囲気は完全に異常者っぽい。特に眼が。スキンヘッドだし。体臭がキツい。冬なのに服二枚。胸元開いてる。マラソンが速い。一年前に静岡で会って以来、連絡なし。と長々と元ベースについて書いてみたが、なんて良い奴なんだ。でも高校ではとても敬遠されてたんだよなあ。不良もどきのギャル男っぽい人達に時々野次られていたし。人間てのは実際付き合ってみないと全然わからん。変な奴こそ良い奴だったり。良い奴そうに見えた奴がダメだったり。何回会っても良くわからん奴だったり。

toど~もんlive秋葉原さん

 先程、読者登録返ししてくださった、リアル・おたく☆まっしぐらさん、ありがとう。(おたく☆まっしぐらご存じでなかったらすみません。)秋葉原駅から徒歩三分という居住条件、夢ですね。俺もいつかはつくばエクスプレスの沿線くらいの場所には住みたいと思います。では。

オタオタ

 笑顔。面接において最も重要視される表情である。しかし私は笑っても笑ってもニヤケタ顔にしかならない。練習していると親父に「おめえヤクでもやってんじゃあねーのかー?」と絡まれる羽目に。やってないやってない。パンクロッカーは手を出さない。シド・ヴィシャスはそれで死んだんだよ?ナナに出てくるヴィシャスだよ?パンクスの前でナナの話題はタブーだよ?着メロにしているのを聞かれたらアウトだよ?彼の中での君のランクが激しく下がる事は間違いない。つまりあれは日本中のリアルパンクス何百人かをブチ切れさせ、新たにビジュアル系の人間を数百人生み出しただけのものなんだろうか。二年くらい前はそこらを歩いていると中島みかのやうなメイクや髪型をしている女子がいたるところにおったさうらう。そして私はモヒカン鋲ジャンで「ロマンティックあげーるーよー」と歌いながら渋谷を歩いていた。マジでキモかっただろう。だって良い曲なんだよ。大好きなんだよ。好きなものは好きなんだよ。だから俺はナナを好きだって言う女子に文句を言わない、けど嫌い。なんかうさんくさいから。(オマエモナー)電車男も同じく。あれが言いたいのは、オタクなんてクソみたいに価値の低い事やってねーでこっち側に来いよ、という事だろう。しかし残念ながら価値を測る基準はあなた達だけが持っているわけでは無いのだよ。好きなものは好きなんだよ。学校内カーストなんて関係ない。頑張れ、中高生オタ。応援しているぞ。

派手なおっさん、brian setzer

Brian Setzer
Nitro Burnin' Funny Daddy

 やたらと派手なおじさん、ブライアン・セッツアー。ギターがテラ上手い。メタルとは違った上手さ。このアルバムがやたら好きなんでレヴュー書いてみることに。サウンドは1920~1959の間の古き良きアメリカンな音楽をガッと濃縮、ブライアン・フィルターを通して再現、って感じか?ジャズ、ロカビリー、カントリー、スチールギターっぽいの、等色々ある。俺はメタルとかへヴィ系の音よりはこういったレトロな感じが大好きなんでツボだった。メタル好きに聞かせたら、却下、だそうで。パンク好きには分かるんじゃないかな?五曲目はもうグレッチがペケペケペケペケ。ヤバイ。たぶん今までの人生で一番好きな曲は?って聞かれたら咄嗟にこれの五曲目って答えると思う。日本盤の方が一曲多い。その一曲多いのがまたヤバいんで、興味を持った人はツタヤで日本盤を借りることをお勧めする。たぶんどこでも置いてあるはず。

ラーイブッ

 4/29。ライヴ。メンバーは


vo./gt. 他称メタラー


bs. 公務員


ds. 自称パンクス。


ft.  キング (オブ・ニート)


 ftは決してフルートではない。ファイター、と読む。俺はラーズ・ウルリッヒ並みにでかいツラしながら夏とか文化祭の時期だけに出てくるそこらへんの高校生青春パンクバンドより酷いペケペケドラムを披露する予定。その他のメンバー、公務員は期待できるだろう。しかしアドリブに弱い。メタラーはギターもヴォーカルもダメだ。弾きながら歌えないかもしれない。俺の定額所得者専用ギターでは全く何も弾けてなかったが、ギブソンやESPあたりでなら上手く弾くかもしれない。髪の毛だけは長いくせにしょうがない野郎だ。しかしアドリブには強い。全部がアドリヴかのようだ。そしてキングはニートだけあってよく食う。たくさん食う。いつもメガマックかビックマックを注文していた。無駄飯喰らいの典型なのだ。

 以上のメンバーをもってなんだかわけのわからんうちにライヴが本当に決まっちまった。メタラーはフィンランドの彼女との話のネタにでもできるんだろうが俺はライヴをする必要性を全く感じていないので適当にやらせてもらおう。じゃあなんでそんな楽しそうにブログに書いてるんですか?・・・べ、別に楽しみになんてしてないんだからね!?(自問自答・ツンデレver.)。


噂のランシド

Rancid
Life Won't Wait

 つい書いてしまったH.C.パンクスの間で厨だと評判のランシド。だって好きなんだもん。初めてハードコアって格好いい!って思ったのがランシドの曲なんで。これは私が知っている自称H.C.パンクスの間でも一番評判が悪いスカラチチュード溢れる4th。もうスカだのダンスホールだのごちゃ混ぜ。全体的にロック(ンロール)、ブルース風味。そしてちょっぴりパンク風味。皆「コンプリートするために買った」「これは聞いてない」など。まあ好みの問題ですが。しかし意外にやってる事は以前と変わらない。ちょっとレゲエっぽさが増したってくらい?だって1stの頃から音はハードコアなのにペケラッペケラッペケラッ(pick it up)とか言ってるんですよ?2ndの頃小田フレデリクセン無道が加入して純粋にパンクロックぽくなったけど、3rdからはパンクロック+スカって感じで4thとあんまり変わらないんじゃない?強引?まあバランス感覚だと3rdが一番良いんだろう。いい曲も揃ってるし。4thはちょっとジャマイカ方面に傾きすぎ。じゃあなんで4thのレヴュなんか書いてるの?って言われてもなあ(自問自答)。全然レヴューになってないがたぶん他の人がいっぱい書いているので私が書く必要性は無いだろう。じゃなんで書いてるの?・・・勘弁して下さい(自問自答)。でもこれが一番好きなんですよ。実は6thが一番好きなんですが、じゃ(略 最近これ多く聞いてるので。特にイントロのおっさん声が好きです。ティムは他のミュージシャンの曲に参加するとき、「レッツ・ゴー」しか言ってないような気がする。

将来は僧侶

 何ヶ月ぶりに大学へ。行くと、友人二人がスーツ姿で現れる。俺はネルシャツだった。おまえはなんでこの時期スーツじゃないの?的な話題でいじられる。しかし月末の三日間に旅に出る同期もいるみたいで、そいつは運が味方するだろう。友人二人はコンビ二やらなんやらよく知らん会社を受けると言っていたが、俺はバイトをコキ使わなきゃ休みが取れない職業全般に就く気がないので、コンビニ、ファーストフードあたりはパス。俺がゴミ清掃業者になるかならないかでまたいじられる。一応公務員なんで部屋にある大量のエロゲがマスコミに見つかったらニュースになるとかならないとか。2chで祭りになるとかならないとか。まだゴミ清掃業者になれるかすらワカンネエんだが。そして私を散々といじり倒した挙句、奴らは去っていった。その後、別の友人のTV一体型パソコンがデストロイされたらしいので見に行く事に。行っても電話に出ない。オートロックなんで勝手に入れないため、外で三十分待たされる。まあ、寝ていただけだったんで早速見てやると、別に不具合はなかったんで貰ったコンビニ廃棄カレーパン食って帰る。地デジがウツンネエよぉ~とか連呼していたがティーヴィーの方はワカンネ。地デジで撮ったハルヒがぁ~と叫んでいたがティーヴィーの方は本当にわからん。NECに点検出したあと急に写らなくなったとの事。NEC。対応が「再セットアップしてみてはいかがでしょうか?」の一点張りらしい。それをしたくないから私にこれを売った専門会社であるあなたの所に電話しているのだよ?となる。しかし傘がネエと寒い。雨が降っていた。

サイコビリー!

Reverend Horton Heat
Smoke 'em If You Got 'em

 ヴェリー・サイコビリー。オブサイコ。名前を完全に覚えるのに半年くらいかかった。そのまんま、ロカビリー+ハードコアのスピード=サイコビリーって感じ。まじりっけなし。いかついおっさんの写真がジャケだが、音はキレがあって良い。インスト曲が半分くらい。夜中にドライヴしながら聞くとホラー映画な気分になれるような。6曲目が名曲らしい。確かに名曲。しかし真の名曲は8曲目。この怪しさ、盛り上げ方は半端ではない。と思う。演歌みたいなメロディーである。演歌+ハードコアのスピード、みたいな。友達が演歌と山口百恵が好きなんで聞かせてみたらなかなか高評価だった。