噂のランシド | 解脱

噂のランシド

Rancid
Life Won't Wait

 つい書いてしまったH.C.パンクスの間で厨だと評判のランシド。だって好きなんだもん。初めてハードコアって格好いい!って思ったのがランシドの曲なんで。これは私が知っている自称H.C.パンクスの間でも一番評判が悪いスカラチチュード溢れる4th。もうスカだのダンスホールだのごちゃ混ぜ。全体的にロック(ンロール)、ブルース風味。そしてちょっぴりパンク風味。皆「コンプリートするために買った」「これは聞いてない」など。まあ好みの問題ですが。しかし意外にやってる事は以前と変わらない。ちょっとレゲエっぽさが増したってくらい?だって1stの頃から音はハードコアなのにペケラッペケラッペケラッ(pick it up)とか言ってるんですよ?2ndの頃小田フレデリクセン無道が加入して純粋にパンクロックぽくなったけど、3rdからはパンクロック+スカって感じで4thとあんまり変わらないんじゃない?強引?まあバランス感覚だと3rdが一番良いんだろう。いい曲も揃ってるし。4thはちょっとジャマイカ方面に傾きすぎ。じゃあなんで4thのレヴュなんか書いてるの?って言われてもなあ(自問自答)。全然レヴューになってないがたぶん他の人がいっぱい書いているので私が書く必要性は無いだろう。じゃなんで書いてるの?・・・勘弁して下さい(自問自答)。でもこれが一番好きなんですよ。実は6thが一番好きなんですが、じゃ(略 最近これ多く聞いてるので。特にイントロのおっさん声が好きです。ティムは他のミュージシャンの曲に参加するとき、「レッツ・ゴー」しか言ってないような気がする。