みなさまこんにちは
心理カウンセラーの片平万里子です。
Jin佐伯仁志さんの本を読みました。
「スケベ心」というワードにどっきりしました。
うまくいかせようという「スケベ心!」が
働くとうまくいかない、という一文があり、
まさに今の自分の事みたいでどきっとしました。
「うまくいく」というのは結果であって、
「うまくいく」ことが目的になっていると
うまくいかない、っていう事なのかな、と思いました。
うまくいく、ってどういうことなんでしょうね。
多分人それぞれ違いはあるんだと思うのですが、
私の場合は
うまくいっていると思う状態を突き詰めて考えていくと
人に認められたい!という思いが出てきます。
この思いって
小さい頃に抱いていた思いと重なるんですよね。
私は4人家族で歳の離れた姉がいます。
父、母、姉、までが大人のチームで、
子供の私は仲間外れにされているような、
なんとなく軽くみられているような、
そんな疎外感がありました。
だからずっと認めてほしかったんですよね。
一人の人間として尊重して欲しいというか、
存在を認めて欲しかった。
そんな思いが私の中に残っているから、
認められたい!という欲求が強くなるんですよね。
私の中にあるそんな思いを
また見つめ直してみようと思います。
今日も読んでくれてありがとうございます。












