7月のおでかけ記録です
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Arrow Tree京都三条店でマンゴーフルーツタルトいただきました
パフェもおいしそうでした
カフェが入ってるLAQUE〈ラクエ〉1階ショーウィンドーに
祇園祭の屏風が飾られていました
橋を渡った向こう側にあるのは八坂神社かな
お神輿が下ってくるところのようです
美しい胴懸けのかかった傘鉾が描かれています
ここでジャンボパパと待ち合わせして宵山見に行きました
四条通沿いにまず長刀鉾がありました
この鉾はくじ取らずで毎年必ず先頭にたち生稚児が乗ります
次に見えてきたのが函谷鉾
あまりにも人が多く横断歩道も一方通行になっていて
向こう側に渡れません
祇園囃子の囃子方が長い紐をつけて演奏するので奏でるたびに
紐が揺れるのが素敵です![]()
その先にあったのが月鉾![]()
淡い墨色で月と書いた提灯が好き
宵山初日とあってテレビ局の中継があっていました![]()
大好きな蟷螂山の模型です![]()
今年も蟷螂おみくじがありましたがすごい行列であきらめました
蟷螂山の粽を買いました![]()
一文字蟷とあるのが可愛い 粽は厄除けのお守りです![]()
さていよいよ祇園祭前祭 いいお天気になりました
今年も大和学園ラ・きゃりエールクッキングスクールのビルから
鑑賞させていただきました
くじ取らずの唯一の生稚児さんが乗った長刀鉾
前懸のペルシャ花模様絨毯も良く見えます
本当は歩道から見たいところですがあまりの人の多さと暑さで
あきらめました
見送りは雲龍波濤文様綴織 平成17年に復元新調されています
辻回しを無事終えて市役所前を通過していく長刀鉾
山一番は孟宗山
病身の母のため雪の中筍を掘り当てた孟宗の姿を現し
右手に筍 左手には鍬を持ち肩にかけています
平成20年21年に新調された平山郁夫筆の砂漠らくだ行(月)の胴懸
ブルーの色が鮮やかです![]()
見送りは竹内栖鳳筆の白地墨画竹林図 地味な墨画がまた素敵です
向きを変えたところで砂漠らくだ行(日)が見えました
山二番は保昌山
保昌が和泉式部のために紅梅を手折ってくる姿を現してるとか
人形は鎧をつけ太刀をつけています
前懸 胴懸の刺繍の下絵は円山応挙によるもの
見送は福禄寿弁財天に唐子を配した綴錦で1798年作
水引は雲龍波濤文様に鳳凰鶴虎を配し孔雀の羽が織り込まれた刺繍だそうです
山三番は郭巨山
郭巨と童子の人形は1789年作 前懸は1785年とまさに動く美術館
この山に限って屋根覆いがついています
続きます





























































































