7月のおでかけ記録です音符
神戸にやってきました
 
 
 
神戸三宮から山の手へ歩いてまずは生田神社にやってきましたあしあと
210年から祀られている由緒ある神社です
 
 
伊勢神宮内宮にお祀りされる天照大神和魂
あるいは妹神が祀られているそうですラブラブ
 
 
ちょうど茅の輪が飾られていたので茅の輪くぐりをしました気づき
 
 
美しい朱塗りの本殿にお参りニコ
本殿裏には生田の森があり大きな樹木が茂っています
ここは源平合戦が行われた場所だそうです
 
 
夏越祭りの特別御朱印をいただきました
ひまわりの切り絵がとっても可愛いお願い
 
 
1935年に建てられた神戸ムスリムモスクおねがい
日本で初めて建てられたモスクだそうです
 
 
最初の目的地 神戸北野ホテルハート
噂の世界一の朝食を食べに来ましたラブ
ホテルに宿泊しなくても一日何組か限定で朝食をいただけます
 
 
入口脇にはオリーブを摘み取る人のモニュメントがありました
ここには日本で初めてオリーブが植えられた国営神戸オリーブ園が
あったそうですグリーンハート
明治12年開設され30年ほどで栽培を断念
その後小豆島でオリーブ栽培が始まったそうですグリーンハーツ
 
 
 
朝食は中庭に面したダイニングでいただきますナイフとフォーク
ミシュラン三ツ星を獲得したラ・コ―ト・ドールのオーナーシェフ
ロワゾ―氏が考案した世界一の朝食爆  笑
弟子の山口氏が再現を承認され神戸北野ホテルで提供されることに
なったそうですキラキラ
 
 
さて楽しみにしてた朝食ですナイフとフォーク
ポットのコーヒーとピッチャーの暖かいミルクでカフェオレ
紅茶もお代わりできますコーヒー
 
 
ちょっとぼけてるけど真ん中の銀色のエッグカッターキラキラ
丸いおもりを上から2度ほど落として半熟卵に切り込みをいれます
初めてやってみましたがきれいにぱかっと割れて面白い爆笑
丹波地鶏の黄身はとろっと濃厚でしたチュー
 
 
 

カラフルなジュースは飲むサラダキラキラ

低速ミキサーでしぼった酵素たっぷりのフレッシュジュースです
黄色はマンゴーライチセロリパプリカレモン
橙はパイン人参ビーツレモン
赤はフリュイルージュ桃バジルトマトレモン
緑は青りんごディルライム日向夏ミント小松菜が入ってるそうです
 
その手前の左のお皿
タピオカショコラにはタピオカ、丹波の黒豆やドライフルーツが入ってて
美味しい~ラブラブ日替わりでタピオカオーレ ココナッツもあるそうキラキラ
右は季節のフルーツとジュレの盛り合わせ
 
 
パンは箱に入ってて大きな天然酵母のクロワッサン・パンオショコラ
甘いフィナンシェなど食べきれないくらいウインク
 
 
下の段にはハード系パンが入ってました
残したパンはお持ち帰りできましたパン
 
 
ジャンボンフラン(白い豚のもも肉)と生ハムブタ
バターを塗ったパンに乗せて食べるとたまらない美味しさ照れ
 
 
アーモンドペーストとハチミツ 栗の花のハチミツはすごく美味しかったラブラブ
隣のグラノーラと一緒にヨーグルトに入れていただきました
 
 
三種のバター プレーンとトマトパセリを練りこんだもの
隣はコンフィチュール 他に紅茶風味のプルーンラブラブ
 
 
こんなにたくさん品数があるのに糖質は40グラム以下とおにぎりよりも
低いそうですうずまき
朝からのんびり美味しい朝食をいただき幸せな気分ですラブラブ
 
 
ロビーで休憩キラキラ
 
 
ユーミンとバンドメンバーの寄せ書きがありました
今年のツアー最終日にこのホテルを利用したそうですラブ
 
 
お花の前で記念撮影ニコニコ
 
 
ロビーのくまさんがすすめてたレモンケーキ飛び出すハート
 
 
向かい側のショップで購入しました照れ
 
 
おまけ
坂道を歩いてて見つけた消火栓上差し
神戸ポートタワーや風見鶏の館など名所がのっています
 
続きますあしあと
 
 
 
 
 
 
7月おでかけ記録ですニコニコ
 
駅からすぐのエクシブ京都八瀬離宮でティータイムコーヒー
 
 
ミニチュアの祇園祭山鉾がありました音譜
 
 
とってもきれいなホテル いつか泊まってみたいピンク音符
 
 
さてこの日は瑠璃光院の夜間特別拝観を申し込んでいましたキラキラ
時間になったので山門前に集合
 
 
門を入り階段を上ります音譜
 
 
書院へ入ります
 
 
まだ少し明るい木々の緑が書院の机に映っていますキラキラ
 
 
 
だんだんと暗くなりライトアップされた青紅葉が鮮やかに映りますキラキラ
 
 
つい何枚も何枚も同じような写真を撮っていました爆  笑
 
 
 
場所によって紫や黄色のライトに照らされています爆笑
 
 
本当にきれいですラブ
 
 
真っ暗な部屋でみんな静かに座って何度もシャッターを切っていました立ち上がる
 
 
みんなで無言で場所を譲り合って撮りましたハイハイ
 
 
屏風や掛け軸も眺めてきました
このあと写経をして納めてきましたお願い
 
 
 
かま風呂の中も見学させてもらいましたピンク音符
日本式蒸し風呂の原型で「八瀬のかま風呂」の現存する希少な遺構だそうです
 
 
苔のきれいな瑠璃の庭
明るいときにまた見てみたいですほんわか
 
 
玄関から外に出ると丸い灯りニコニコ
 
 
ビー玉と青紅葉
 
 
色とりどりのおはじきもありました爆笑
 
 
きれいなライトアップが見られて大満足でした音譜
写経をするとき少し列に並びましたが時間指定予約だったので
ほとんど待つことなくさくさく回れてよかったですウインク
 

 

 
 
 
7月のおでかけ記録ですニコニコ
 
 
祇園祭のあと ランチはお好み焼きとオム焼きそばをいただいて
叡山電鉄鞍馬線に乗って貴船口駅へ移動あしあと
そこからバスに乗って・・・
 
 
古今藤やさんにやってきましたキラキラ
 
 
入口に可愛いたぬきさん星
 
 
貴船で気軽に川床が楽しめるカフェですナイフとフォーク
この日は雨が降り出していたのでテラス席へコーヒー
 
 
テラス席もけっこう広い 
ランチは済ませてきたのでデザートいただきます照れ
 
 
パフェどれもおいしそうですトロピカルカクテル
 
 
 
古今パフェのほうじ茶プリン×チョコバニラソフトと
抹茶プリンいただきましたプリン
 
 
ドリンクもいろいろありましたピンク音符
 
 
わんこ同伴できるテラス席もありましたよ熊しっぽ熊あたまビーグルしっぽ猫あたま
 
 
今回はわんこがいないので見学だけうさぎのぬいぐるみ
 
 
テラス席結構広かったです飛び出すハート
 
 
わんこと利用できる専用川床席もありましたOK
プラス500円利用料がかかるようです
 
 
すごく涼しそうでした
来年はぜひ来てみたいですキラキラ
 
 
観光車両のひえいに乗って八瀬比叡山へ地下鉄
 
 
 
八瀬駅に着きましたニコ
 
 

雨も上がりました音譜

 

続きます

 

 

 

 

祇園祭山鉾巡行続きですニコニコ

 

 

 

山12番 伯牙山キラキラ

琴の名人伯牙が友人の訃報を聞き琴の弦を絶ったという故事を現し

手には斧をもっています

胴懸は花卉尾長鳥文様の綴錦で半分かぶさるように緋羅紗地唐人物図の水引

珍しい蝶型の角金具がついていますちょうちょ

 

 

見送りは五仙人図の刺繍スター

祇園祭の山鉾にはめずらしい白幣が立てられます

 

 

山13番 太子山キラキラ

聖徳太子を祀っています 人形は右手に斧左手に扇を持っています

前懸は緋羅紗地に阿房宮の刺繍星

 

 

 

 

胴懸は金地孔雀唐草図のインド刺繍です

角金具には立派な飛龍が飾られ水引は濃紺の房付き網目で

エキゾチックな飾りですブルー音符

 

 

くじ取らずの放下鉾キラキラ

稚児人形は生き稚児と同じように稚児舞ができるようになっていて

3人がかりで舞っているところを見ることができましたハート

 

 

前懸・胴懸は花文様のインドやペルシャの絨毯

見送りの白いフクロウは皆川泰蔵さんのバグダットという作品

インパクト大ですグッ

 

 

 

辻回しを終えて飛んでいきましたキラキラ

フクロウは幸せを運ぶと言われているのでいい見送りですね

 

 

 

くじ取らず 岩戸山キラキラ

日本神話の天岩戸開きの神話を表した山で天照大神と手力男命の人形

屋根の上の伊弉諾尊の3体の人形が飾られていますブルー音符

 

 

 

胴懸けは唐草文様インド絨毯

見送は日月龍唐子嬉遊図の綴織気づき

 

 

岩戸山は真木ではなく真松が立てられていますパー

 

 

いよいよ最後の鉾 くじ取らず 船鉾キラキラ

鉾全体を船の型にし舳先には金色の鷁がきらめいています

 

 

主神の神功皇后は神面をつけ緋縅の軍装 岩田帯をたくさん巻いていて

安産守として祭りの後に妊婦に授与されるそうですラブラブ

 

 

 

無事に辻回しを終え行ってしまいましたピンク音符

久し振りに開催できた祇園祭観覧できてよかったです

元々は災いをもたらす疫神を鎮めるために街中を練り歩いたのが始まり

コロナも治まってくれるといいなぁ照れ

 

 

京都おでかけ続きます爆笑

 

 

 

 

 

 

祇園祭続きですニコニコ

 

 

 

くじ取らずの函谷鉾キラキラ

火事で焼失後1839年再建以来嘉多丸という稚児人形が乗っています

前懸は旧約聖書創世紀の場面を描いた16世紀末の毛綴で重要文化財

使われているのは復元新調したものですラブラブ

 

 

見送りは皆川泰蔵作「エジプト天空図」

 

 

 

鉾頭の月と山形は山中の暗闇を表しているそうです三日月

 

 

 

山4番は白楽天山キラキラ

胴懸は17世紀のフランスの毛綴 見送は山鹿清華作の北京万寿山図

 

 

傘1番は四条傘鉾 キラキラ垂りは鈴鹿雄次郎製作の麗光鳳舞之図

踊りは滋賀のケンケト踊を参考に復元されたものだそうです

 

 

 

山5番 油天神山キラキラ

正面に朱の鳥居 金箔の社殿に天神像 松に紅梅が立てられています

前懸は平成6年に新調した龍図錦織 左右の胴懸は前田青邨原画の紅白梅

 

 

見送りは梅原龍三郎氏原画の「朝陽図」綴織

 

 

 

鉾1番 月鉾キラキラ

破風蟇股の彫刻は左甚五郎の作と伝えられる立派なもの

前懸け胴懸けはインドやトルコ絨毯

 

 

見送は皆川月華作の湖畔黎明図

囃子方の浴衣の三日月の模様が好きニコニコ

 

 

 

山6番 蟷螂山キラキラ

いよいよお目当ての蟷螂がやってきました

前懸、胴懸、見送は共に羽田登喜男作の友禅

 

 

 

祇園祭の山鉾の中で唯一からくりの山ラブラブ

蟷螂と御所車の車輪が動きます

 

 

ちょうど建物の下でしばらく止まり

蟷螂がかまを振り上げるところが見られました飛び出すハート

 

 

 

山7番 山伏山キラキラ

山伏の恰好をした人形が乗っています

昔八坂の塔が傾いたとき法力で直したという浄蔵貴所の大峯入りの姿を

表しているそうです

 

 

山8番 霰天神山キラキラ

大火の際に急にあられが降ってきて鎮火しその際一緒に降ってきた

天神様を祀ったことに由来しているそうです

胴懸は上村松篁、上村淳之親子の原画花鳥綴織

 

 

山9番 木賊山キラキラ

ご神体の人形は鎌と木賊を持っています

前懸は唐人交易図刺繍、左右の胴懸は中国故事人物図の綴織

 

 

見送は中国明代の牡丹双鳳文様綴錦

 

 

傘2番 綾傘鉾キラキラ

大きな傘と棒振り囃子の行列です

傘の垂は人間国宝の染織家森口華弘の友禅「四季の花」と綴錦「飛天の図」

 

 

鉾2番 鶏鉾キラキラ

稚児人形は江戸時代後期1863年に造られたものだそうです

前懸胴懸けはペルシャ絨毯インド絨毯が使われていましたが

清水寺の絵馬・朱印船(しゅいんせん)の図柄のものに代えられました

 

 

見送は16世紀にベルギーで作られ、江戸時代初期に輸入された

トロイの王子・ヘラトルが妻子に別れを告げる姿を描いた毛綴

この毛綴(タペストリー)は重要文化財に指定されていますラブラブ

 

 

朱印船の胴懸遠くからでも明るくいい絵です

法被の鶏の文字がいいですね~照れ

 

 

 

山10番 占出山キラキラ

水引は柿本人麻呂などを描いた三十六歌仙図の刺繍

前懸と胴懸は江戸時代後期の1831年に作られた日本三景(松島・宮島・天橋立)の綴錦

見送は花鳥龍文様の綴錦

 

 

山11番 芦刈山キラキラ

胴懸は尾形光琳原画の「燕子花図」

見送は山口華楊原画の綴織「鶴図(1985年)」

 

 

鉾3番 菊水鉾 キラキラ屋根は唐破風造

胴掛に皆川月華作唐獅子図 見送に孔雀図

毎年のように金具や下水引などが新調され豪華になっています

 

 

 

鉾頭には金色の透かし彫の菊花がきらりニヤリ

 

続きます