女教師の独り言
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情報提供お願いいたします。

小学5年生11歳の娘が3/16から行方不明になっています。
平成17年3月16日水曜日、夕方、仙台駅前LOFT近くで友人と別れたあと、
自宅に戻っていません。

羽田つぐみちゃんの情報提供をお願いいたします。
写真はこちらです。

本当になんでもないことを、ただただ願うばかりです。つぐみちゃんの、つぐみちゃんのご両親の、現在の不安、本当に計り知れません。

私に出来ることは、もうただ切に願うばかりです。

以下情報です。

名前…羽田亜魅(つぐみ)
身長…150cm
体重…約40㎏
体型…痩せ型

その他…色白、髪は短めのストレート、若干化粧しているかもしれない、額から眉の上にかけて縦に薄く傷がある、小学生にしては大人びてみえるそうです。

行方不明当時の服装…・ベージュのコート、チェックのミニスカート、焦げ茶のロングブーツ、ペンダントやイヤリングなどのアクセサリーを身につけていました。

つぐみちゃんのお母さんのブログのリンクです→つぐみ、どこにいるの?

ブロガーに出来ることは、こうやってリンクを張り、一人でも多くの人に情報の提供を促すことだと思います。

皆さん何卒、よろしくお願いいたします。

昨日から母が来ています。

今はリビングでテレビでも見ているのかな?


実は母が家を空けるのはとても珍しいことなんです。

「たまにはどこか旅行に行けば?」と言っても

「お父さんが一人になるからダメよ」、と取り付く島もない感じで。


なのに一昨日いきなり電話がかかってきて、昨日ふらっと現れた・・。

どうしたの?と聞いても、なんか話をはぐらかそうとする母親・・

さては父との間に何かあったな?と察した私はその話題には蓋をしました。


喧嘩なんてめったにしない夫婦なんです。唯一覚えてるのは、
兄(妹が言うのもなんですけど出来の悪い兄、親不孝者なのです)のことで
兄を責める父、それをかばう母親という形で行われたものでした。

さて、現在私の家にいる母親は姑よろしく、いろいろなことに首を突っ込んできます。

まぁちゃん、アレはどこあるの?それじゃダメよ、コレはここよ!・・みたいな

おかげで部屋は瞬く間にキレイになってしまった。


でも一通りやることを済ませてしまった母は、もう何もすることがなくなって
手持ち無沙汰なのか、ぼ~っとツマんなそうにテレビを見ています。

どこか連れていくと言っても「いいわよ、そんなの」といって外に出ようとしない。

今まで母親に家事全部まかせっきりだった父親は相当困っているはず・・

母親もやはり困っている様子なので、

どうやら一番の親孝行は…

二人の仲を上手に取り持つことのようです。さて、それではまた。

花に嵐

こんにちは。

最近私は花粉症に悩まされていますが、皆さんはどうですか? って分かりきった質問してごめんなさい。

外に出ると辛いから、最近は軽い引きこもりな私です。

さて、今日は私が普段家で何してるのかをお話しますね。

彼氏もいない私は大抵お休みの日は一日中、家で映画鑑賞をしています。

前日の仕事帰りに、4~5本くらいまとめて近所のレンタル屋さんから借りしてきて、それを1日かけて全部観るのです。

あと今は春休みですが、毎日そんなことをしてたら大変なので、他には読書をしたり、部屋のお掃除をしたり、そんなことをして時間を過ごしています。

昨日は映画を観ました。

「花とアリス」、「アイデン&ティティ」、「スイミングプール」&「たまあそび」の計4本です。

今日はドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」を読んでいます。

私は外に出るのが苦手で、人と話したりするのもあまり好きではありません。ですから、こういう生活の方がしっくりきて居心地がいいのですが、

やはり時折は寂しくなってしまいます…。

彼氏なんてもうずっといないから、別に1人なんて当たり前なんだけど、そう、自分の年齢を思い出すときなど…やっぱり寂しくなってしまう。

私・・一生このままなのかな。 母はお見合いをしきりにすすめてきます。

このままお見合いで出会って、ちょっと良い人と付き合い結婚して・・

はぁ…。教師が恋したいっていうのは変ですか?

私だって女です。

恋、落ちてないかな・・

私の旅立ち

タイトルに旅立ちという言葉を使いましたが、別にどこかへ行くということではありません。

これは私が自分自身の新しいスタートを切るという意味。

卒業式にある虚しさみたいなものは、やっぱり教員特有のものだと思います。

今まで教えてきた生徒たちが巣立っていくを見るのは多分教師に与えられた特権で、様々な思いがこみ上げ、心底感慨に打ち震えるものですが、それは同時に一抹の寂しさを呼び起こします。

新たに旅立ち未来へと前進していく若い人たち、そしてそれを見送りつつその場にとどまっている私達教員。これまで私を支えてきた柱の幾本かがいっきに抜かれて軽い虚脱状態になってしまう・・・。変わらず同じ場所に居続けるということの寂しさ。

私の全開綴った思いはこういうことだったのですが、今新たに別の考えが浮かんできました。

同じ場所で私達は今学期も同じことをする、のではないと。卒業生が新たにスタートするのと同じように私も新たにスタートするのです。別れは出会いの始まりとはよくいったものですね。それは私にとっても卒業生にとっても同じことで、その都度別れてその都度であって行く。

ここにきて、数日本当に悩んだあげく、私が辿り着いたのは一期一会という言葉の本当の意味ではないかと思います。

全ては一度きり、瞬間瞬間は絶えず別れを告げて新しい瞬間が到来する。私達の人生はその一分一秒が一期一会なのではないかと。

だから同じ場所にとどまって同じことをするっていうのは大きな間違い。同じことは二度とないのだし、だからこそ、私達教員はその都度、真剣に取り組まなくてはいけないんだと・・・。

まだまだ頼りなく色々なものが足りないかもしれないけど、でもこれからも精一杯頑張ります!

卒業

卒業式も終わり3年生はそれぞれの想いを胸に旅立っていきました。

そんな姿を見て寂しい気持ちが込み上げるのとともに、違った寂しさが胸に染みてきます。

私にはもう卒業という節目はないですから・・・

こんなに寂しくなったことは今までなかったんです。

寂しさの原因はわかっているんです。
「誰かにそばにいて欲しい・・・」
いままで一年間という周期で出会い、別れを繰り返しているために思うことなのかも知れません。

でも今はその時期ではないと思っていますし、そうするべきではない事も知っています。

まだ気持ちに余裕はありません。

誰かが側にいることで余裕が出来るのかもしれないけどそれをするのも怖いんです。

嫌な事も含め、慣れすぎてしまったことで変わるのが怖いんです・・・

こんな風に気持ちが沈んだことはありません・・・


私はこの気持ちからいつ卒業できるんでしょうか・・・

ダンボール箱

卒業式等の準備で忙しく、更新できませんでした。

しばらくぶりにログインして見てみるとこですが…
私のブログって魅力がないなぁ~と改めて、思いました。

なんだか堅苦しさのようなものがある…。

ですからしばらくは、お仕事の話はしばらくやめようと思います。

今日ねダンボールが一つ届きました。実家からです。

中にはみかんとか豆乳(笑)とかビールとか、色々な缶詰とか、青汁の
粉末状のものなどがいっぱい詰まっていました。

一番底には手紙が一つ。

走り書きのようなメモのような(笑)感じでしたが、それは母からの手紙で、
私を気づかう内容のことが書かれてありました。

寒くない?とか…ちゃんと食べてるかとか、手洗いうがいをしっかりしなさい
とか…

本当に小さな子供が母親から聞くような内容が書かれてた。

最後は、自分達は元気だから心配しなくていい、色々と本当に大変だと思うが
つらくなったらいつでも帰っておいで、と。

涙が出てきた。肉親の愛にはいつも泣かせられますが、
丁度今みたいに私が弱っている時、なぜか母はそれを察知して、ダンボール箱を送ってきます。

なんだかほっとして、ついつい涙腺が緩んでしまう私ですが、
また頑張らなくては、と思えてきます。

母親を誇りに思います。

家庭を支えつつ、自らもパートで一生懸命に働いて、私達のために全身全霊を傾ける母を誇りに思うからこそ…私は絶対負けられない・・と思うのです。





私は・・・

私は今副担任をしております。

担任はベテランの方で、その方の補佐をしています。

元から人間関係が不得手な私ですが、その方とは特に上手くいってません。

その人は某国立大学出身で、自分に多大な自信を持っている方です。
生徒にもものすごく厳しくあたります。できない生徒を平気で誹謗中傷し、
できる生徒だけにちゃんと人間らしく接するという具合です。

私も若輩の身ですから、郷に入っては郷に従え、必死でその方から学ぼうと、しているのですが、そうすればそうする程、なぜかその方の腹を立てさせるようなのです。

先日、「あほな生徒は人間じゃない、動物だ。だから動物として扱え」というようなことを言われました。信じられませんでした。もちろんお酒が入っていて、ご自分の学歴について思う存分述べられた後、だいぶ気持ちの方も高揚していらっしゃったことには違いないですが、それにしても信じられず、私が、「先生はそれは本心ですか?」と真顔で訪ねたところ、「これだから3流大学出のバカは・・」と言われました。

とても悔しかったです。それは私は3流の私大出身で、勉強も人よりできない方です・・・ですがだからといって、そういったことと、学校で生徒に何か教えようと日々努力することと何の関係があるのでしょうか。本当に悔しかった。

しかしこういったことが現実なのです。こういった先生は決して1人ではないということ。まだまだ自信は持てない私でしたが、そのような方を目にす9るからこそ、だからこそ、私が頑張らなくてはいけないと、逆に強く思えるのです。

私は自信があるないは別として、教師という仕事に誇りを持っています。この国の礎になる職業だと思っています。ですからやりがいを感じています。

私が今思うのは私の葛藤をそのまま生徒にぶつけるということです。そして一緒に考えて行くんだという姿勢を常に維持すること・・・それが以前お話しました先生の姿勢「生徒と同じ目線で接する」ということだと思っています。

こうしたことは全部今の担任のベテランの先生と接する中で彼に対する怒りとともに生まれてきたことです。

私はこれからも頑張ります。

教師って・・

教師って一体なんなんでしょう。

考えるたび、疑問に思ってしまいます。

私は25で教師になりましたが、同僚の人を見ても思わずにはいられない。

この人達は社会感覚というものに・・大幅に欠けてるのではと。

大体25~6そこそこで周囲から先生などと呼ばれて、
まともな人格が育つとはとうてい思えません。

ですから、周りの先生方を見ても、どこか自信を通り越して慢心してるという気がしないでもありません。

最近の・・いえ、ずっと以前から見られますが、教師の不手際、セクハラ行為などは・・そういう教師を作ってきた社会が原因であるとも考えられるような気がします。

もちろん、すばらしい先生もいます。私が尊敬してる方に理化を教えてらっしゃる先生がおりますが、その方は常に同じ目線で生徒と話すことを、心得てらっしゃいます、もう50も過ぎる方なのに・・敬服せずにはいられません。

その先生はおっしゃいます「髪型や服装で生徒を責めたてるなんてすごくバカらしいこと、それより学ぶ楽しさ、努力する楽しさを教えるのが、教師の役割だと思うと・・・」

私ももし目指すとしたら、その先生のおっしゃったような姿なのですが、今の私には到底、真似できることではないし、今後そのようなことを生徒に教えることが果たしてできるかどうか・・・

今日もなんだか暗くなってしまいましたが、休みの日、家で考えていたことでしたのでつい・・

昨日の続きです

昨日少し酔っていたのですが、今日改めて見て、昨日のタイトル、内容・・だめだと思う・・超自己嫌悪・・仮にも教師なのに。

もう一旦書いてしまったので、こうなったら最後まで

って言っても、得にあれからどうと言う事もないんですけどね。

T君か誰か分からないまま、そのうちとなりのボックスの音はやみ、ガチャッという音がして、足音とともに男性の気配は去っていったんです。

でも正直言うとね、昨晩T君のたくましく膨らんだ下半身とともに想像してしまいました。

もしあれがT君だったら!?その彼が私のボックスに強引に入ってきたら!?

そう考えるだけで、恥かしいけど、たまらなく寂しくなってしまう。

何故自分はこうなのか?これでは変態教師と同じではないか・・。生徒と関係するところまで想像してしまう、こんな教師は本当に許されるのか。

ますます教師としての自分に自信を失っていく今日この頃・・
本当に私には合わないのかもしれない。

朝の会議で、やれ生徒の髪型や色だとか、スカートの長さだとかに、一生懸命になって話している他の教師達の環にも入っていけず、廊下ですれ違う女子生徒にいびつな笑顔で対応した後、すぐ振り返って自分のことを軽んじてないかとか気にしてしまう、彼氏もいないで、ろくに経験もない私が本当に教えるという立場にあっていいのだろうか・・、あと20年もすれば新任の教師をいびり、生徒にお説教をすることだけが生き甲斐のような家庭科のK先生(44)のようになってしまうのではないだろうか・・・

自分の暗澹とした未来にただただ頭を垂れずにはいられない今日でした。

本当に読者の方もいらっしゃるのに、くだらない内容で申し訳ないです・・

今後も私の主に葛藤、いびつな人間性と向き合う場所となってしまうかもしれませんが、何かコメントでもいただければ幸いに存じます。

おしっこ

昨日の放課後のことです。

その日、ちょっと問題を起こしたT君と話しをしていました。

T君は体つきがとてもがっしりしています。よく他校の生徒とケンカをしては、職員室に呼ばれたりするちょっと問題のある男の子ですが、母子家庭という彼の家庭状況を知っている私は彼をせめることができません。家庭訪問にいったときによく分かったのですが、本当はとてもお母さん思いの良いコなんです。

そんなT君と何を話してたのかといいますと

私「もうあんなコ達とつるむのはやめなさい」

T君「うっせぇな、あんたには関係ねぇだろ」

そう、T君がまた他校の不良達と一緒に別の学年の男の子達と問題を起こして職員室に呼ばれており、校長先生から私は厳重に教育指導を施すよう頼まれていたのです。

私「お母さんが悲しまないかな…」

黙るT君…

私「先生はあなたが本当はとても優しい人だっていうのを分かっているから余計辛いんだよ」

T君「・…」 しばらく沈黙が続いて…私が下に目を落とした瞬間びっくりしました。

なんと、T君のアソコが大きく膨らんでいるんです。

最初見間違いかと思って、もう一度さりげなく見てみると やっぱりこんもり膨らんでいる。

そういえばさっき話しをしながらも彼の視線は私の胸元にいっていたような…

こうなるともう話しどころではありませんでした。

焦った私は思わず「ではもう今日は帰りなさい、先生はちょっとトイレ…」

そのまま席を慌てて立ち、急いでトイレに行きました。

最後トイレに行くとまで宣言してしまったことからも私の動揺加減は分かって貰えると思います。

トイレのドアを閉め、便器に座り、ようやく私は落ち着きを取り戻しました。

今後T君とどうやって接すればいいんだろう…なんで私ってこうなのかな・・本当に教師失格…いろいろなことを考えながらおしっこをしていると

突然のノック…私「入ってます」

え…この時間にはもうこの棟にはほとんど人はいなかったはずなのに・・。

すると隣のドアの開く音がして、誰かが入った様子。ジーっとジッパーを下ろす音が聞こえてきました。

誰だろう・・ 注意して気配をうかがっていると、そのうち押し殺すような息遣いとともに布の擦りあうような音が…しかも段々早くなってきている。

さらに擦る音は早くなり、息遣いはいつのまにか荒々しくなってきます。

次の瞬間・・絶句しました。

その音の主がささやくような声で「先生・・先生・・」

明らかに男の子の声・・もしかして、T君!?

どうしようどうしよう・・焦ってただひたすら息を潜めていました。

「先生、先生、先生・・」そのうちなにやらうめき声も。

T君でもT君じゃなくても気まず過ぎます。

続きはまた次の日に書きますね。