ダンボール箱 | 女教師の独り言

ダンボール箱

卒業式等の準備で忙しく、更新できませんでした。

しばらくぶりにログインして見てみるとこですが…
私のブログって魅力がないなぁ~と改めて、思いました。

なんだか堅苦しさのようなものがある…。

ですからしばらくは、お仕事の話はしばらくやめようと思います。

今日ねダンボールが一つ届きました。実家からです。

中にはみかんとか豆乳(笑)とかビールとか、色々な缶詰とか、青汁の
粉末状のものなどがいっぱい詰まっていました。

一番底には手紙が一つ。

走り書きのようなメモのような(笑)感じでしたが、それは母からの手紙で、
私を気づかう内容のことが書かれてありました。

寒くない?とか…ちゃんと食べてるかとか、手洗いうがいをしっかりしなさい
とか…

本当に小さな子供が母親から聞くような内容が書かれてた。

最後は、自分達は元気だから心配しなくていい、色々と本当に大変だと思うが
つらくなったらいつでも帰っておいで、と。

涙が出てきた。肉親の愛にはいつも泣かせられますが、
丁度今みたいに私が弱っている時、なぜか母はそれを察知して、ダンボール箱を送ってきます。

なんだかほっとして、ついつい涙腺が緩んでしまう私ですが、
また頑張らなくては、と思えてきます。

母親を誇りに思います。

家庭を支えつつ、自らもパートで一生懸命に働いて、私達のために全身全霊を傾ける母を誇りに思うからこそ…私は絶対負けられない・・と思うのです。