おしっこ
昨日の放課後のことです。
その日、ちょっと問題を起こしたT君と話しをしていました。
T君は体つきがとてもがっしりしています。よく他校の生徒とケンカをしては、職員室に呼ばれたりするちょっと問題のある男の子ですが、母子家庭という彼の家庭状況を知っている私は彼をせめることができません。家庭訪問にいったときによく分かったのですが、本当はとてもお母さん思いの良いコなんです。
そんなT君と何を話してたのかといいますと
私「もうあんなコ達とつるむのはやめなさい」
T君「うっせぇな、あんたには関係ねぇだろ」
そう、T君がまた他校の不良達と一緒に別の学年の男の子達と問題を起こして職員室に呼ばれており、校長先生から私は厳重に教育指導を施すよう頼まれていたのです。
私「お母さんが悲しまないかな…」
黙るT君…
私「先生はあなたが本当はとても優しい人だっていうのを分かっているから余計辛いんだよ」
T君「・…」 しばらく沈黙が続いて…私が下に目を落とした瞬間びっくりしました。
なんと、T君のアソコが大きく膨らんでいるんです。
最初見間違いかと思って、もう一度さりげなく見てみると やっぱりこんもり膨らんでいる。
そういえばさっき話しをしながらも彼の視線は私の胸元にいっていたような…
こうなるともう話しどころではありませんでした。
焦った私は思わず「ではもう今日は帰りなさい、先生はちょっとトイレ…」
そのまま席を慌てて立ち、急いでトイレに行きました。
最後トイレに行くとまで宣言してしまったことからも私の動揺加減は分かって貰えると思います。
トイレのドアを閉め、便器に座り、ようやく私は落ち着きを取り戻しました。
今後T君とどうやって接すればいいんだろう…なんで私ってこうなのかな・・本当に教師失格…いろいろなことを考えながらおしっこをしていると
突然のノック…私「入ってます」
え…この時間にはもうこの棟にはほとんど人はいなかったはずなのに・・。
すると隣のドアの開く音がして、誰かが入った様子。ジーっとジッパーを下ろす音が聞こえてきました。
誰だろう・・ 注意して気配をうかがっていると、そのうち押し殺すような息遣いとともに布の擦りあうような音が…しかも段々早くなってきている。
さらに擦る音は早くなり、息遣いはいつのまにか荒々しくなってきます。
次の瞬間・・絶句しました。
その音の主がささやくような声で「先生・・先生・・」
明らかに男の子の声・・もしかして、T君!?
どうしようどうしよう・・焦ってただひたすら息を潜めていました。
「先生、先生、先生・・」そのうちなにやらうめき声も。
T君でもT君じゃなくても気まず過ぎます。
続きはまた次の日に書きますね。
その日、ちょっと問題を起こしたT君と話しをしていました。
T君は体つきがとてもがっしりしています。よく他校の生徒とケンカをしては、職員室に呼ばれたりするちょっと問題のある男の子ですが、母子家庭という彼の家庭状況を知っている私は彼をせめることができません。家庭訪問にいったときによく分かったのですが、本当はとてもお母さん思いの良いコなんです。
そんなT君と何を話してたのかといいますと
私「もうあんなコ達とつるむのはやめなさい」
T君「うっせぇな、あんたには関係ねぇだろ」
そう、T君がまた他校の不良達と一緒に別の学年の男の子達と問題を起こして職員室に呼ばれており、校長先生から私は厳重に教育指導を施すよう頼まれていたのです。
私「お母さんが悲しまないかな…」
黙るT君…
私「先生はあなたが本当はとても優しい人だっていうのを分かっているから余計辛いんだよ」
T君「・…」 しばらく沈黙が続いて…私が下に目を落とした瞬間びっくりしました。
なんと、T君のアソコが大きく膨らんでいるんです。
最初見間違いかと思って、もう一度さりげなく見てみると やっぱりこんもり膨らんでいる。
そういえばさっき話しをしながらも彼の視線は私の胸元にいっていたような…
こうなるともう話しどころではありませんでした。
焦った私は思わず「ではもう今日は帰りなさい、先生はちょっとトイレ…」
そのまま席を慌てて立ち、急いでトイレに行きました。
最後トイレに行くとまで宣言してしまったことからも私の動揺加減は分かって貰えると思います。
トイレのドアを閉め、便器に座り、ようやく私は落ち着きを取り戻しました。
今後T君とどうやって接すればいいんだろう…なんで私ってこうなのかな・・本当に教師失格…いろいろなことを考えながらおしっこをしていると
突然のノック…私「入ってます」
え…この時間にはもうこの棟にはほとんど人はいなかったはずなのに・・。
すると隣のドアの開く音がして、誰かが入った様子。ジーっとジッパーを下ろす音が聞こえてきました。
誰だろう・・ 注意して気配をうかがっていると、そのうち押し殺すような息遣いとともに布の擦りあうような音が…しかも段々早くなってきている。
さらに擦る音は早くなり、息遣いはいつのまにか荒々しくなってきます。
次の瞬間・・絶句しました。
その音の主がささやくような声で「先生・・先生・・」
明らかに男の子の声・・もしかして、T君!?
どうしようどうしよう・・焦ってただひたすら息を潜めていました。
「先生、先生、先生・・」そのうちなにやらうめき声も。
T君でもT君じゃなくても気まず過ぎます。
続きはまた次の日に書きますね。