まれすけのギター日記 -159ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

以前、玉置浩二のアルバム「ベスト・ハーベスト」についての記事を書いた。最近は、通勤の途上ではいつもそればかり聴いている。

今朝、ことちゃんと始業前(?もう始まってたか)の雑談で、「あの人はなんであんなに普通のことを普通の言葉で書けるんかなぁ」とか「歌詞をじっくり聴いてしまうよなぁ」とかいう話で盛り上がった。


彼女に好きな色は何色かを尋ねる。

「どんな色が好き?」と 君に尋ねたとき
空を指差して 「水色」と答えたね



ふるさとの町。

坂道を登ると 見えてくるよ ふるさと
鎮守の森に囲まれてる ちいさな町並み


(いずれも「淋しんぼう」)


好きな人に対する思い。

大好きな人と泣いた夜を けして忘れないって そう思った
風が強い朝も 雨に泣いた夜も 僕が君を守ってる
たとえどんな時もそばにいるよ それだけ忘れないでbaby

(Happy Birthday~愛が生まれた)



好きなフレーズを並べてみる。

汗にまみれて働いて どうにかやってきたよ
立ち直りたかっただけだよ 君のせいじゃないよ
あれから何処に行って 何してた
泣いたりしてないよね そばにいなくても

(aibo)

やりたいようにやっていいんだよ
悲しいぐらいでちょうどいいんだよ
やりたいようにやっていいんだよ
淋しいぐらいがちょうどいいんだよ

(常夜灯)

すみれの花 野の小道 並んで咲いてた
そんなふうにそっとふたりで 暮らしてゆこうか
つぐみの声 森の中 遠くこだました
そんなふうにそっとふたりで 生きてゆこうか

(願い)

泣かないように 心が強くあるように 無理しないで行こうか
手を貸せるように 他人の痛みがわかるように やってみようか
身を粉にして働いて 家族に何か残してやれるように

(このリズムで)

夜明けに向かって この地球(ほし)は回るんだ
オンボロになるまで行くぞ!

(甘んじて受け入れよう)


こんな詞が書きたいなぁ。

しつこいけど、Best Harvest、名盤です。


なんだか、混乱していた。

ブログの記事にしてはいけないもの。
本人や権利者の同意を得ていない固有名詞や写真。
他人の誹謗中傷。

これらは絶対にイケない。当然。

たとえ、悪意のない記事やコメントでも、それによって傷ついたり悩んだりする人が出ることもある。
配慮や思いやりを欠いた記事やコメント。これらもイケないものの類だろう。
しかし、あとで振り返り、よく考えてみて、「ああ、なるほど。それは自分が悪かった」と思えるなら、訂正も謝罪もできるし、次回から同じ過ちを繰り返さずにすむ。

言葉は、特に面と向かっての会話でない言葉、書き言葉はむずかしい。
「アホやなぁ」
関西人と関東人でこの言葉に対する反応は違うだろうし、書いた側と書かれる側とのリレーションによっても受け止め方は変わってくるだろう。

もしかすると、私のコメントで、ひとりの人を傷つけたかもしれない。
このことで傷ついてしまった人に対して、私は、どうすれば、何を言えばいいのだろう?

「悪気はなかった。ごめんなさい」
「こんなことになるとは思わなかった。ごめんなさい」

でも、どこかで釈然としない。
なんでやろ?
・・・それを考え続けることが必要、そういうことなんやろか?

人様のブログ(テリトリーと言い換えてもいい)に、そのブログ(テリトリー)特有の「開示されたローカルルール」があるのは当然のことだし、そのルールが守れないやつはコメントする資格もない。しかし一方で「開示されないローカルルール」というものも存在するのだろうか。
そしてその「開示されないローカルルール」に抵触したときには、結果においてその人を傷つける結果になってしまっているのだろうか。

(3/2 11:45現在追記)
昨夜は、いろいろと考え込んでしまって上記のようなとりとめのない記事になってしまったが、自分の中でひととおりの着地を見たので追記しておく。
ただ、自分の何気ない行為が誰かを傷つける可能性があることは、いつも考えておかなくてはならないことや、そうは言っても気にしすぎるあまり何も書けなくなってはブログをやっている意味もないことなど、じっくり考えるいい機会になった。
さ、また、楽しい記事が書けるように前向いて行こう。


著者: アコギ・マガジン編集部のマイトガイ/ミヨッシー
タイトル: 一生モノのアコギを探す―ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE こだわりの店主がいる全国アコギ

300本を超えるギャラリーは、圧巻。
単なるアコギ紹介本でなく、東日本と西日本の有名アコギショップと、そのショップ店長のインタビュー、オススメのアコギがこれでもかと掲載されている。
それぞれの店の特徴がわかるばかりか、紹介されているギターはいずれも店長の「クチコミ」ギターであり、どれをとっても間違いないギターばかり。
(※アコギ=アコースティックギター)


Martin、GIBSON、YAMAHAなど有名どころのみならず、個人ルシアーの作品まで網羅されており、ギターマニアならずとも、アコギ好きなら必携の書。

以下は掲載されているアコギブランド(リットーミュージック のページより抜粋。Amazonで在庫切れならこちらでどうぞ
↓いくつかはそのブランドページにリンクしています。

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↑リンクできてないブランドのHPをご存知の方は教えていただけると嬉しいです。

宝くじ当たったら絶対に買い占めてやる。
昨日から「のど痛いなー、声が出んなー」とは思っていた。

寝る前に30分の半身浴をして大汗をかき、たまご酒を飲んで寝た。少々の風邪なら、これでOKのはずだったが、いつも起きる5時55分はおろか、ヨメさんに「今日は休みなん?」と言われて起こされるまで、起きられなかった。

声が出ない。

「おふくろっさんよ おふくろさん~」
「ダンシンオールナイッ!こっとばにすればぁ~」
「ボヘミア~ン」を足して3で割ったようなハスキーボイス。
「ン~、ツバサの折れたエンジェ~ル」は残念ながら候補から外れました。)


なんとか起きてみると、この時間は学校に行っているはずの娘がいる。
「どしたん?」
と聞くと
「お熱があるの。38度4分」
ひゃぁぁあ。

平然と言い放つ。
子供は熱に強い。

熱を測ってみる。


キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━ッ!!
38度3分!!

もうダメぽ・・・。

というわけで、本日撃沈。
あとはインフルエンザでないことを祈るのみ。
病院、行って来る。

あ~、なさけない・・・。_| ̄|○
2月の締めの記事がこんな内容とは・・・。



タイトル: 海猿 スタンダード・エディション

正直、期待してなかった。
伊藤英明も加藤あいも、私の中ではイマイチな俳優&女優だった(ファンの方、すいません)が、本作で◎に。


潜水士訓練所に各管区から集められた潜水士の卵たち。
地元の田舎町では、時に羽目をはずして暴れまわる彼らを揶揄をこめて「海猿」と呼ぶが、彼ら海猿には海猿としての誇りがある。
厳しい訓練を通して、潜水士として人間として成長してゆく若者たち。


加藤あいってこんなに可愛かったのね。
教官役の藤竜也がカッコいい。

青春映画としては、近年、出色の出来である。観ながらウォーターボーイズとイメージが重なるところも。
これを観て、海上保安官になりたいと思う若者が出てきても不思議ではない。
出演者の演技のさわやかさと脚本の展開がいい。
海上保安庁、これでずいぶんと知名度と好感度を上げただろうなぁ。

原作は、あの重い重い漫画ブラックジャックによろしくの佐藤秀峰。

漫画の海猿の方は、訓練終了後、命の瀬戸際で活躍し葛藤する潜水士「仙崎大輔」の物語である。映画での仙崎大輔の本格的な潜水士としての活躍は「海猿2」に譲るのだろう。

観終わった後のすがすがしい気持ちを味わって欲しい。



原作漫画


著者: 佐藤 秀峰
タイトル: 海猿 全12巻


関連作品


著者: 佐藤 秀峰
タイトル: ブラックジャックによろしく
現在10巻発売中。以下続刊。


まれすけソロ セットリスト

 1 プロローグ
  (押尾コータロー)
 2 白い冬(ふきのとう)
 3 なごり雪
  (伊勢正三)
 4 大地
  (オリジナル)
 5 いつか街で会ったなら(中村雅俊)
 6 キャッチボール(平井 堅)
 7 立秋(オリジナル)


「冬~出逢い」をテーマに企画されたこのライブ。
オーナー・坂本さん、店長の吉永さんの挨拶のあと、坂本さんに紹介されステージへ。
ひゃー、このときがいちばん緊張する。
どの曲も自分の中では思い入れのある曲であり、いちおうテーマに添ったつもりでの選曲だったのだが、こうしてセットリストだけを見るとどうにもバラバラなような感は否めない。が、そこはムリヤリMC(というほど上手いものではない)でつなげる(つなげたと思っているのは私だけ?)。
緊張はしたが、楽しく演奏することができた。お客さんがあたたかく見守ってくれたのでほんと気持ちよかったなぁ。
こんな機会を与えてくれた出逢いと縁と、そしてまわりの人たちみんなに感謝したい。
みんな、ほんとにありがとう。



まれすけ・こっしいデュオ セットリスト 

 1 放課後の音楽室・
   涙そうそうメドレー
  (ゴンチチ、BIGIN)
 2 TRUE LOVE
  (藤井フミヤ)
 3 たそがれマイラブ
  (大橋純子)
 4 Tears in Heaven(Eric Clapton)
 5 吉田拓郎オンステージ第3集~拓郎を聴きながら
  (市川ひろし)


一人での限界が来たころを見計らい、スーパーギタリストこっしいを迎える。
この二人ではもう定番となった1曲目から、こっしいのギターが光る。一緒にやっていて、こんなに安定感と安心感のあるギタリストはそういないだろう。
そして、ついに、このブログでご存知の方もいらっしゃると思うが、京都・宮津のミュージシャン「いっちゃん」こと市川ひろしさん作詞・作曲の5曲目を初公開。ほんと、いい歌なんだなぁ、これ。
当日録音のMDコピーが手元に来たら、画像&音声掲示板で公開予定。




PFM(あすか・こっしい・まれすけ)=インストゥルメンタル セットリスト

 1 放課後の音楽室
  (ゴンチチ)
 2 イパネマの娘
  (A.C.JOBIM
   & N.GIMBEL)
 3 めぐり逢い(アンドレ・ギャニオン)
 4 見上げてごらん夜の星を(坂本 九)
 5 過ぎ去りし永遠の日々(coba)
 6 風笛(大島ミチル)
 7 あの日に帰りたい(荒井由美)


そして、フルートのあすか登場。
私の段取り確認ミスで準備が間に合わなかった(ごめんなさい!)ので、彼女の準備中、先ほどメドレーでやった放課後の音楽室をオリジナルで。
やっぱ、あすかのフルートはいいなぁ。合間で入るこっしいのアドリブのリフもたまらん。
一緒に演奏しながら、これ、自分自身の技術ももっともっと磨かんとあかんと再認識いたしました。
でも、楽しかった。
このメンバーでの演奏の居心地のよさはなんなんだろう・・・。




こっしいギターソロ
  セットリスト
 

 1 翼
  (押尾コータロー)
 2 ハッピーアイランド
  (押尾コータロー)
 3 ステッセルのピアノ
  (小松原 俊)
 4 スプラッシュ(押尾コータロー)
 5 ハナミズキ(一青 窈) こっしいオリジナルアレンジ
 6 ディスティニー(押尾コータロー)
 7 やさしさに包まれたなら(松任谷由美)
   こっしいオリジナルアレンジ
 8 元気を出して(竹内まりや) こっしいオリジナルアレンジ
 9 ティコ(押尾コータロー) 
 10 Over the Rainbow(Eric Clapton)ライブバージョン
 11 again...(押尾コータロー)
 12 桜・咲くころ(押尾コータロー)
 13 ずっと(押尾コータロー)
 アンコール 黄昏(押尾コータロー)


3曲目あたりから、お客さんの雰囲気が一変した。
ひそひそ声での会話すら聞こえない。みんな聴き入っている。そらそうだろう。もの凄いことやりながら、押し付けがましいところが微塵もない。こっしいの人となりがあらわれた素晴らしい演奏だった。
正直、ラスト前の「ずっと」は、心に響いた。


こっしいの演奏はこちら↓で。
プレイヤーズ王国「こっしい」のページ


幸せというのは、実は、自分のこんなに近くにあるんだなぁと感じた一夜だった。こんなに素敵な一夜をプレゼントしてくれた坂本さん、吉永さんに感謝。


著者: ピーター ハクソーゼン, R.アラン ホワイト, イーゴリ クルジン
訳: 三宅 真理
タイトル: 敵対水域

これは、1986年10月、バミューダ沖で起きた旧ソ連海軍の原子力潜水艦K-219沈没事件の記録である。


本書全体に張り詰める緊張感がスゴイ。
静けさの中、潜水艦乗組員の息遣いが聞こえるようだ。


K-219は、すでに老朽艦であり、寄港時のメンテナンスが重要であるにもかかわらず、ミサイルハッチの漏水を担当士官が報告しないまま任務に就く。
そこから引き起こされていく数々の問題。

純粋なノンフィクションとしては、乗組員の感情や言動があまりに細やかに表現されすぎていて、失格かもしれない。しかし、事実を下敷きとした再現ドラマとして読めば、こんな感動を呼ぶ話は、そうそうないであろう。

長いので、このくらいは脚色しないと、ただ事実を書き連ねるだけでは、途中で飽きてしまう。
一気読みも可能なほどのスピード感・疾走感があり、単なるノンフィクションの範疇を超えている。


加えて、特筆すべきは、訳の素晴らしさである。
だいたいが外国小説では、訳の古臭さに閉口することが多いものだが、本書の訳は、きちんと現代の日本語になっており、的確で分かりやすくテンポがいい。


こちらは映画であるが、「レッドオクトーバーを追え」「Uボート」「クリムゾンタイド」などと並ぶ潜水艦もののエンターテインメントに分類してもいいくらい。

あ、潜水艦と言えば、福井晴敏の「終戦のローレライ」が映画「ローレライ」になったなぁ。観に行きたいなぁ。


関連作品
  
会社の会議室。
毎週水曜日、仕事が終わった午後7時頃から、わがギタークラブの練習は始まる。思えば、会社もよく使わせてくれるようになったなぁと思う。ありがたいことだ。

昨年11月中旬のスタートなので、まる3ヶ月を過ぎたところ。
みな、コードチェンジもスムーズになったし、アルペジオもそれらしくなってきた。

もちろん、みんなが練習熱心なのはいうまでもないが、なかでも、つっちー(下の写真中央ボーカル・当日の風景)の躍進にはめざましいものがある。

やはり、人前での緊張を強いられる本番(結婚パーティでの弾き語り)は、練習の何倍もの効果があるということを実証してみせた。

ことちゃん(上の写真左側奥)は、新しいことへの挑戦意欲がスゴイ。今日は、定番ではあるが「神田川」と「涙そうそう」のイントロに、「あ゛ー」とか「ま゛ー」とか、奇声を発しながら悪戦苦闘していた。この分だと週明けにはマスターするはずだ。(ですよね?)

上の写真、いちばん手前のじょーださん。
クラシックギターを持ち込み、ギターソロ曲のマスターを狙っている。その昔、エレキギターをかなりのところまでやっていたらしく、左手の指遣いはまったく危なげがない。練習に対する集中力は、誰にも真似できない。カーペンターズの「青春の輝き」をソロギターアレンジで特訓中。

今週は、残念ながら、ジョニーが東京出張、むかぴーは月曜日からインフルエンザでダウンで不参加だった。
来週は、全員そろうと思うので、全員に簡単なソロの曲をやってもらって、隠れたるフィンガーピッカーの発掘に努める予定である。ソロギターの楽しさも是非知ってもらいたいものだ。
通勤は、阪神電車。

朝は、よほどのことがない限り、大抵、甲子園始発の「準急」で、座って、読書したり、音楽を聴いたり、居眠りしたり、梅田までの30分間、ゆったりとした時間を過ごす。

甲子園から鳴尾までは、武庫川女子大の学生が多いので、それなりに立っている客もいるが、そこから先は立つ客はまばら。時には席が空いているところがあったりする。

この30分間は、現在では、朝のウォーキングと同様、毎日の自分にとってとても大切な時間になっている。

帰りは時間が不定なので、乗る電車は特急か快速急行かのどちらか。どちらも約15分。特急の方が若干早い。
帰りは、ほとんどの場合、立って乗る。空いていても立つようにしている。なんでか。
眠ってしまい乗り過ごすことが多くなったから・・・。
(歳や・・・_| ̄|○ )

揺れるし、駅はやたら多いし、垢抜けてへんし、でも、阪神電車、なんか好きやねん。