今朝、ことちゃんと始業前(?もう始まってたか)の雑談で、「あの人はなんであんなに普通のことを普通の言葉で書けるんかなぁ」とか「歌詞をじっくり聴いてしまうよなぁ」とかいう話で盛り上がった。
彼女に好きな色は何色かを尋ねる。
「どんな色が好き?」と 君に尋ねたとき
空を指差して 「水色」と答えたね
ふるさとの町。
坂道を登ると 見えてくるよ ふるさと
鎮守の森に囲まれてる ちいさな町並み
(いずれも「淋しんぼう」)
好きな人に対する思い。
大好きな人と泣いた夜を けして忘れないって そう思った
風が強い朝も 雨に泣いた夜も 僕が君を守ってる
たとえどんな時もそばにいるよ それだけ忘れないでbaby
(Happy Birthday~愛が生まれた)

好きなフレーズを並べてみる。
汗にまみれて働いて どうにかやってきたよ
立ち直りたかっただけだよ 君のせいじゃないよ
あれから何処に行って 何してた
泣いたりしてないよね そばにいなくても
(aibo)
やりたいようにやっていいんだよ
悲しいぐらいでちょうどいいんだよ
やりたいようにやっていいんだよ
淋しいぐらいがちょうどいいんだよ
(常夜灯)
すみれの花 野の小道 並んで咲いてた
そんなふうにそっとふたりで 暮らしてゆこうか
つぐみの声 森の中 遠くこだました
そんなふうにそっとふたりで 生きてゆこうか
(願い)
泣かないように 心が強くあるように 無理しないで行こうか
手を貸せるように 他人の痛みがわかるように やってみようか
身を粉にして働いて 家族に何か残してやれるように
(このリズムで)
夜明けに向かって この地球(ほし)は回るんだ
オンボロになるまで行くぞ!
(甘んじて受け入れよう)
こんな詞が書きたいなぁ。
しつこいけど、Best Harvest、名盤です。











