まれすけのギター日記 -158ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

かっちぁんのブログで6000のキリ番ゲットを予告

かっちゃん、いっちゃんです。おめでとうさんです。狙っていたが、なかなかうまくいかんなー。6000はいただきますよ。
Posted by いっちゃん。 at March 08, 2005 22:29


しました私は、入念な計画を練り、予告通りゲットしました。

みなさん笑って下さい。

その計画の一部始終を公開します。

1 アクセスのスピードから、午前1時前後と読んだ。
2 0時ころで、一旦ギブアップして、他の人を油断させた。


■ 号泣パパはもう眠い。
6000番ゲットで頑張り続けてますが、私はふつう23時までに寝ます。
もう眠くてあかん。
5988です。(号泣パパ)あと12なんですが、みんな狙っていて、なかなか進まないのですよ。
ほんといやな世の中じゃ。
で、ほんま眠いんすよ。これで起きていて、1時ごろ、あっ!なんてクリックしたら、6003とかなんだよね。
あっしはもうあきません。限界でやんす。
寝させて下さい。おやすみちゃん。
いっちゃん。 (2005-03-11 00:09:03)


3 ところが、実はしっかり起きていた。(笑)
4 0時からのアクセスの間隔をシビアに計算。
  1アクセスにつき4分33秒。
5 計算によると、0時57分くらいに6000番ゲット。
6 あとは運を天に任せて「クリック」。

7 ばんざーい、6000番いただきー。ハワイ旅行だーい。

8 その後、悠々と、紅茶を飲みながら、証拠写真。
9 投稿は、明日にしよう。
10 情けない話であるが、投稿したら、違う人が既に申告していた「夢」を見て、朝の4時に目がさめた。

あとがき・・・・・・・・。

ちょっとうれしいが、ちょっとはずかしい。(終わり)



※以上の記事は、差し入れたコメント部分を除き、いっちゃんからのメールの転載です。

いやあ、参った。
爆笑です。
まあ、なんと、子供のような手段を・・・。あー腹イタイ。
さあ、みなさん、いっちゃんのギター談義BBSへ書き込んで、いっちゃんの苦労をねぎらってあげてください。

なんと面白い幕切れでしょう。
これだからブログはやめられません。
次回イベントは、6666ですので、よろしく。
キリ番イベント第2弾終了、ご協力ありがとうございました。

残念ながら、現在のところ「6000」ゲッターの方の申告はありませんが、みなさん、ご協力いただきましてありがとうございました。感謝いたします。
おかげさまで、開設以来初めて1日のアクセス数が200を超えました。こんなにうれしく、また、ありがたいことはありません。
今後とも、よろしくお願いいたします。

第3弾開催の折には、けして自爆せぬよう心してかかる所存です。


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下記は開催時の告知記事です。コメントつけていただいているため、更新の形をとりました。
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前回の「5555」は、かっちぁんがゲットしました。

さて、次は6000です。

その前に、語呂合わせプチキリ番も設定します。
番号は「5963」(ごくろーさん)です。
こっしいのリクエストにより、急遽「5922」(ごくふつう)も追加です。

めでたくゲットされた方は、この記事のコメント欄で申告をお願いいたします。ここを訪れていただいてる方々から、お祝いの言葉やゲットできなかった悔しさによる罵詈雑言(爆)をいただけることでしょう。
ゲットした方がブログやHPをお持ちの場合は、私が記事でそのサイトを褒め殺します。

みなさん、ご協力のほどよろしくお願いいたします。m(__)m


←これは「なめろう」。

以前紹介した大阪本町・トゥマッチの本日オススメメニューをむかぴーとふたりでほとんど制覇した。

まず、おでんを軽くつまみながら、ビールで乾杯。

むかぴーが一番に目を付けたのが、「馬舌のユッケ」。
赤身のうまみが濃く、脂肪はしつこくなく、下の上で絶妙なハーモニーを奏でる。叩きすぎず、歯ごたえの残るサイズがまた絶妙。言葉を失う。

次は、「生ホタルイカのお造里」。
沖漬けは食べたことがあったが、造りは初めて。おろししょうがと出し醤油をさっと付けて口へ運ぶ。イカ本来の身の甘みと潮の香り、野趣あふれる風味を味わった後、ほんのりと残るワタの苦味がアクセントとなり、沖漬けとは一味も二味も違ったホタルイカを堪能。

晴耕雨読の前割り。

びっくりたまご」。
これはもう何も言うことのない定番。あたたかいだしに浅葱がふられたほんのりと茶色に色づいたたまご。箸を入れるといったん押し返すような抵抗の後、白身がぷつりとはじけ、とろっとろの黄身があふれ出す。だしと一緒にすすりこむ。ああ、よくぞ日本人に生まれけり。

つばすとあん肝のなめろう」。
軽くあぶられた表面に箸を入れると、ふっくらとしたすり身(正しくは包丁で叩いたもの)からなんともいえぬ香ばしい香り。魚の旨みとあん肝のコクがたまらない。私はお酒はあまりいけないので、ご飯くれーと叫びたい感じ。

鰤白子の天麩羅」。
本日のメインディッシュ。なんとふくよかな風味だろう。香ばしく揚げられた衣をだしの効いた天つゆにさっとくぐらせ、わざと天つゆに混ぜなかった大根おろしを添えて口へ。サクッとした衣を割って、とろりとした滋味が口腔を満たす。この旨さはたとえようもなく、しばし陶然となる。濃厚でありながら後口の爽やかさは特筆モノ。これを食わずして白子を食ったと言うなかれ。

すだちワーサー。

特別裏メニューその1「北海道大豆の激旨冷奴」の味見
何も付けずそのまま。ああ、大地の恵み、大豆の香りが鼻をくすぐり、舌の上に甘みの花を咲かせる。これだよこれ。これが本当の豆腐だ。わずかな量の味見だったが、それでも豆腐の風味がいつまでも心地よく後をひく。本物の持つ力を感じる。

特別裏メニューその2「鰤子の天麩羅
他の魚卵に比べると表面の皮が丈夫であるが、卵そのものが持つ味には力がある。一粒一粒がちゃんと主張し、弾ける。しかし、この天麩羅という調理法は素晴らしい。素材の持つ旨みを何倍にも増幅してくれる。ま、アラキさんの腕のよさもあるんだが。

定番「串かつ5本盛り」。
大ぶりプッリプリのえび。マッシュルーム&クリームチーズ。マッシュポテト&明太子。アスパラの豚肉巻き。プチトマトのベーコン巻き。理屈はいらん。食べてみそ!

そして「ぶりかまの塩焼き」。
大きいおおきい。大きいからといって大味なことは全くなく、絶妙な塩加減とあいまって、魚のおいしさを十分に堪能させてくれる。少しこげたあたりに箸を入れると白い身にまとった脂が光る。湯気の立つそれを口へ運ぶと、この脂のうまいこと。骨までしゃぶりつくした。

いやー、今日も食った食った。大満足。
さあ、みなさんも、トゥマッチで食べる楽しさを味わってみよう!



賑鍋酒家トゥマッチ
大阪市中央区南本町3-3-23
インペリアル船場2F 
06-6251-3417


著者: 本多 孝好
タイトル: MOMENT

ウマいねー。
4つの小編が最後に結実し、ひとつの大きな物語を紡ぎあげる。
ありがちな構成だが、それが生きている。



何事にも力の入らない僕=某有名大学の4回生は、幼馴染の葬儀屋の女社長=森野に紹介してもらった病院の掃除夫のアルバイトをしている。
病院には、おかしな噂があり、死ぬ間際の患者のところに、なんでもひとつだけ願いをかなえてくれる使者が現れ、その使者は掃除夫の姿をしているというのだ。
ある老女の勘違いから23万9千円を報酬として、僕はその老女の願いをかなえてあげるのだが、老女はその後亡くなってしまう。
そして、その老女が僕に残した金額は、100万円。
僕は妙な義務感から、4回分の報酬をもらったのだからと、あと3回分、誰かの願いをかなえるべく・・・。



さわやかな清涼感のある文体と、会話表現のウマさは、近年の若手作家としては抜きん出ている。
ひとつひとつの小編の中に、小さな謎解きがあったり、さりげない伏線が効いていたりして、飽きさせない。
読後感もすっきりとしていて、久々にスカーッとした。


今日は東京への日帰り出張だったのだが、新幹線の中で一気読み。
中には、ほろりとさせられるシーンもあり、出来のいい映画を観ているような感覚で読んだ。
休みの日、1本の映画を我慢して読んでみることをオススメする。



本多孝好の他の作品


意外なところに、犯人はおりました。

かっちぁん。
コワモテの外見とはうらはらに、とても熱いハートを持つ男。
このブログを訪れれば、彼の人となりが見えるでしょう。


かっちぁんでっす ←クリック!

彼は、ロープ1本でビルにぶら下がり窓を拭く人。↓


普通の人では撮りえない映像に、彼ならではのコメントをつけて、記事を書く。
私の好きな「いつも自分の仕事の向こうにその仕事の結果を受け止める人を見ている」男である。
彼は、今、この時も、スパイダーマンのごとく、どこかのビルにぶら下がり、町の風景を切り取って記事を書いていることだろう。


さあ、皆さんで訪問して、是非とも、コメントしたおしてあげてください!

かっちぁんでっす ←クリック!

ちなみに、彼は、取引先からの依頼で断るに断れず、明日、40臼(!)の餅を、杵と臼でつき上げる予定。是非、励ましのコメントを。
そうなった経緯は、こちらの記事で
←クリック!


みなさん、ご協力ありがとうございました。キリ番イベント終了です。

5556、5557の方からはコメントいただきましたが、哀しいことに、肝心の5555の方からはコメントいただけてません。(;_;)
ぜひとも、申告、お待ち申し上げます。

さて、次回イベントは、6000番です。
今までのアクセス数から行きますと、3日後、金曜日あたりにはいきそうなんで、また近々、告知いたします。

あーあ。申告なくて、マジ残念なりー。


タイトル: 玉置浩二ベスト曲集

いやー、探した探した。
なにせ、出版元で品切れ、重版予定なし。
一度見つけた中古品は、タッチの差で売れたあと。
今、Amazonに上がっているが、ちと高い。
私が買ったのはなんと破格の
1200円!

私は、こっしいのように「完全耳コピー」の才能はないので、玉置浩二の転調含み系ジャジーコードの曲は追いきれない。(T_T)

しかし、これ、かなり
オトクです。
欲しかった曲、全部入ってます

これをこっしいとギター2本でのアレンジにして、インストにしたり歌ったり、はたまた、PFMであすかのフルートやようこのピアノで、しんちゃんやネロさんのコントラバス入りでと、夢は大きいぞ。

楽しみ!
先日、去る2月25日(金)に神戸・三宮のライブカフェROOTでやったライブについての記事を書いた。

そのときの音源が今日、上がってきた。
思ったよりよく録れていた。
まあ、私の出来はといえば、音程はフラットするし、ギターは間違えるしで、完成度としては・・・だが。

もし、お聴きになりたい方がいらっしゃれば、お耳汚しであることを了解いただいたうえで、上記記事から曲名を指定してコメントください。あとで、画像&音声掲示板へアップしてURLをお知らせいたします。
「馬頭琴」という楽器をご存知?
写真中央のボリガさんが弾いているのが、それ。
楽器の棹の先に馬の頭の彫刻がなされている。
「スーホの白い馬」という物語は、小学校のときにお読みになった方も多いと思われるが、まさにその物語に出てくるモンゴルの民族楽器が馬頭琴なのである。

弦は、昔は馬の尻尾の毛だったらしいが、現在はナイロン。それを馬の尻尾の毛の弓で弾く。
小柄なボディの割には音量がある。
その音色は、なんと表現すべきだろう・・・。

心の奥底に眠る何かを呼び覚まされるような、そんな感覚。
太古の昔、我々の祖先が大陸からこの日本の地に渡ってきたころから、DNAに刷り込まれた記憶。
馬頭琴から放たれるある種の周波数が、魂を揺り動かす。
そんな感覚。

そして、日本の曲をとのリクエストにボリガさんが弾き始めたのが「荒城の月」。それにこっしいのギターが合わさる。
経験したことのないアンサンブル。
これは・・・。
スゴイ。素晴らしい。

今月末か来月初め、ボリガさんのライブも企画中なので、ぜひとも一度、この馬頭琴の響きに触れて欲しい。
スポンジを焼くためにオーブンを使うときを除き、小学2年生の娘がすべてを自分ひとりで作った雛祭りケーキ。

彼女の夢は「パティシエ」であり、デパートのケーキ売り場の実演などを目にしようものなら、その場から離れないほどの入れ込みようである。ヨメさんには一切さわらせなかったらしい。

さて、彼女の「」が「目標」に昇華するのはいつのことだろう?

今回はかなりの自信作だったようで、形のいびつさはともかく、味のほうはスーパー親バカ度を差し引いても、なかなかのものだった。


さて。
今朝、出勤前、子供たちがかなりブラックな「雛祭りの歌」の替え歌を歌っていた。ことちゃん、むかぴーのリクエストにお応えして、コードつきで紹介しておこう。



その1

Am----------------------
灯りをつけましょ しょんぼりと
Am-------------E7--Am
お花をあげましょ 菊の花
Am-----------------
五人続けて死んじゃった
Am---E7--------Am
今日は悲しいお葬式


その2

Am-----------------
火をつけましょ 爆弾に
Am--------E7---Am
ドカンと一発 ハゲ頭
Am---------------
5人そろったテロリスト
Am---E7-------Am
今日は悲しい戦争だ


ん~む。暗い。笑えない。
どちらも子供には歌わせたくない内容だ。
考えたのは大人と思いたいが、実は子供は残酷なもの。
世相を反映したのか・・・。
いや。私には記憶がないが、一説には「昔からある」という人も。

子供たちに禁止令を出したのは言うまでもない。



緊急告知!
3月4日金曜日=本日、テレビ大阪、午後10時「たけしの誰でもピカソ」に押尾コータローが登場します!