まれすけのギター日記 -157ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

上手くいくと、今夜あたりですねー

いっちゃん、ひどさん、狙ってます?
いやー、不思議な人だ。

HAJOさんによれば、ドイツ生まれのこの楽器(ホーナーというブランドがもっとも有名らしい)は、実は子供のおもちゃでピッチが合わないことこのうえないモノらしい。が、なぜか、ハーモニカ=ブルースハープという別名があるくらい、アメリカ生まれのブルースにハマる楽器なのである。

HAJOさんは、それを自在に操り、ブルージーな曲を奏で、そして、歌う。
この声がまたいい。郷愁を誘う枯れた声。ブルースにぴったり。
はたまた、ハーモニカって、こんなに表現力のある楽器だったのか!と、驚嘆せざるを得ないスーパーテクニック。

なのに・・・。

うってかわって、ネタのシュールさは、筆舌に尽くしがたい。
そして、この面白さ、おかしさは、見た者にしか分からないであろう。
人によって、ハマるツボの異なるネタのオンパレード。


むかぴーは「アルプスのHAJOさん」で悶絶し、ジョニーは「冷麺はじめました」でのけぞり、グルメな先輩=たけさんはなぜか「香川県」で泣いていた。いやー、スゴい。

ハーモニカのテクニックとネタのギャップ。
ボケっぱなし、ボケ逃げ。
人間観察の鋭さ。

あとからじわじわと思い出すほどにおかしさが湧いてきて、むかぴーは帰りの電車の中でずっとわらっている、変なおにーさんと化していた。


HAJOさん、サイコー。


また来月心斎橋のチョットバー「stand arena!」でやる予定なので、お時間のある方はぜひぜひ見に来てもらいたい。ほんまにおもろいでー。


著者: 重松 清
タイトル: 最後の言葉

本書には、「戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙」という副題がついている。
その副題のとおり、遠く南洋の地で散っていった日本兵が家族に対して残した手紙や日記にまつわるドキュメンタリーである。

重松は、その手紙や日記を、残された遺族の元へ届けるという役をつとめる。企画そのものはNHKのプロデューサーから持ち込まれたものである。しばらくの葛藤の後、重松はこの仕事を引き受ける。

重松の答えは「大きな言葉」「小さな言葉」。
書き手として「言葉」をどのように伝えるか。
大本営発表、敗退を転進と言い換える操作、天皇陛下万歳・・・等々の「大きな言葉」に我が身をゆだね、祖国の将来の礎となった方々がつづった「小さな言葉」。

本書は、手紙や日記の内容よりも、それを受け取った残された家族の反応に焦点をあてている。
「名誉の戦死」を知らされてから止まってしまっていた時間が、手紙や日記を受け取った瞬間、60年近くの時を経て動き始める。

心の奥底を揺さぶる言葉。
それは、魂のほとばしりであり、親とは、子とは、家族とは、恋人とは、友人とは、そして自分とは、あらためて考えさせる力を持っている。
・・・重い。確かに、重い。
だが、戦争を知らない我々は、今、その知らない戦争を、知らないなりに考えてゆく必要があるのではないだろうか。
(画像はイメージ)


2週間ほど前から、微妙な痛みがあったが、歯医者がイヤでずっとごまかしてきた。ここへ来て、その痛みが本格化する嫌な予感。
右の上、かぶせてあるヤツが犯人だ。

以前、かぶせてあったところが化膿してどうしようもなくなって、歯科救急へ行ったところ、なんと、根治療用の薬剤を含ませたガーゼが1年半も歯茎の中に。化膿はあごの骨まで侵食しており、本格的な手術になったことがある。

それに懲りて、早め早めの治療をと決心するものの、やはりあの超音波のような「フィィィィン」という音を想像するとどうしても腰が引けてしまう。
昔に比べると痛みは減ったとはいえ、金を払って痛い想いをしなけりゃならんというのが納得いかん。

・・・と言いつつ、今晩眠れなかったら、覚悟を決めて行かなあかんのかなぁ・・・。_| ̄|○ 激しく鬱。



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病院、行ってきた。
かぶせたとこじゃなく、そのとなりの歯の隙間が虫歯になっており、神経まで到達していた。麻酔→削り→根治療と、結局、神経を取ってしまった。
その治療後の疼痛はあるものの、ずいぶんと楽に。やれやれ。
でも、これで、またしばらく歯医者通いやなぁ・・・。
それにしても、今日行ったかかりつけの歯医者、ほんとに上手い。最初の麻酔のチクリだけ。
みなさんも、虫歯の治療だけはお早めに。
ゴルフ一泊旅行(こちらの記事は、まだ書けてません。てか、もう書かないかも・・・)で、ホテルに着いたとき、ミュージックフェア で、ソプラニスタ「岡本知高 」(私と同郷)が歌っていた「旅立ちの日に」にえらく感動した。

聞くところによると、全国の6割だか7割だかの中学校の卒業式で歌われているらしい。中学の教師による作品だそうだ。
帰ったらコピーしようと思っていた。


で、帰ってきたら、あよこさんのブログ で、この曲のコードを拾う話が盛り上がっているではないか!で、ついムキになって完全コピーしてしまった。
オリジナルのキーはB♭だが、ギターで弾き語るにはキビしいので、Capo3のGにしてみた。分数コードの進行がキレイ。


参考にしたのは、こちらのMIDIデータ

こちら (←クリック!)にPDFファイルでアップ中。
表示された画面の「4.pdf」を右クリックして「対象をファイルに保存」→「名前を付けて保存」で保存場所を選び「保存」ボタンを押す。PCにダウンロードされるので、ダウンロードしたファイルをダブルクリックするだけ。著作権の関係もあり、3日ほどで削除予定。
キリ番イベント第3弾終了、ご協力ありがとうございました。

残念ながら、「6666」ゲッターの方の申告はありませんでした。(;_;)
どなたか、ご申告くださいね。

でも、みなさん、ご協力いただきましてありがとうございます。本当に感謝です。
おかげさまで、開設以来初めて1日のアクセス数が、今度は300を超えました。こりゃマジですごいことです。

さて、第4弾以降は、イベントとしてでなく、普通にアクセスしていただいて、キリ番だ!と思ったら、最新記事のコメント欄、もしくは「フツーの掲示板」でご申告くださいね。

ただし、10000アクセス達成の折には、賞品付イベントを考えています。お楽しみに


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下記は開催時の告知記事です。コメントつけていただいているため、更新の形をとりました。
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前回の「6000」は、信じられない方法(爆)により、いっちゃんがゲットしました。

さて、次は6666です。

思ったよりも早いペースでアクセス数が伸びておりまして、本日中にも届きそうな勢いです。

めでたくゲットされた方は、この記事のコメント欄で申告をお願いいたします。ここを訪れていただいてる方々から、お祝いの言葉やゲットできなかった悔しさによる呪いの言葉(爆)をいただけることでしょう。
ゲットした方がブログやHPをお持ちの場合は、私が記事でそのサイトを褒め殺します。

みなさん、またまた、ご協力のほどよろしくお願いいたします。m(__)m
キリ番イベント開催中のトトロさんのブログ「トトロの森」で、100ゲットしてしまいました。
うれしいものですね。ラッキー。

ご覧のとおり、素晴らしい天気とホールに恵まれ、大たたきしてきました。

今日は、もうバテバテなんで、また日をあらためて記事アップします。
これから「ゴルフ一泊旅行」に出かけてきます。
帰りは日曜の夜おそくになると思います。


そこで、みなさんにお願いです。

この記事を掲示板代わりにしていただき、コメントをお寄せいただけませんでしょうか。

なんでもけっこうです。

帰ってきたとき、コメントがあるとうれしいなあと思いまして。


まことに勝手なお願いですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
行ってきま~す。


あ、あ、ちょっと、そこの「はたの」さん!
コメントしてってよ!