
なんだか、混乱していた。
ブログの記事にしてはいけないもの。
本人や権利者の同意を得ていない固有名詞や写真。
他人の誹謗中傷。
これらは絶対にイケない。当然。
たとえ、悪意のない記事やコメントでも、それによって傷ついたり悩んだりする人が出ることもある。
配慮や思いやりを欠いた記事やコメント。これらもイケないものの類だろう。
しかし、あとで振り返り、よく考えてみて、「ああ、なるほど。それは自分が悪かった」と思えるなら、訂正も謝罪もできるし、次回から同じ過ちを繰り返さずにすむ。
言葉は、特に面と向かっての会話でない言葉、書き言葉はむずかしい。
「アホやなぁ」
関西人と関東人でこの言葉に対する反応は違うだろうし、書いた側と書かれる側とのリレーションによっても受け止め方は変わってくるだろう。
もしかすると、私のコメントで、ひとりの人を傷つけたかもしれない。
このことで傷ついてしまった人に対して、私は、どうすれば、何を言えばいいのだろう?
「悪気はなかった。ごめんなさい」
「こんなことになるとは思わなかった。ごめんなさい」
でも、どこかで釈然としない。
なんでやろ?
・・・それを考え続けることが必要、そういうことなんやろか?
人様のブログ(テリトリーと言い換えてもいい)に、そのブログ(テリトリー)特有の「開示されたローカルルール」があるのは当然のことだし、そのルールが守れないやつはコメントする資格もない。しかし一方で「開示されないローカルルール」というものも存在するのだろうか。
そしてその「開示されないローカルルール」に抵触したときには、結果においてその人を傷つける結果になってしまっているのだろうか。
(3/2 11:45現在追記)
昨夜は、いろいろと考え込んでしまって上記のようなとりとめのない記事になってしまったが、自分の中でひととおりの着地を見たので追記しておく。
ただ、自分の何気ない行為が誰かを傷つける可能性があることは、いつも考えておかなくてはならないことや、そうは言っても気にしすぎるあまり何も書けなくなってはブログをやっている意味もないことなど、じっくり考えるいい機会になった。
さ、また、楽しい記事が書けるように前向いて行こう。