PFM LIVE in ROOT 2005.02.25(Fri) | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。



まれすけソロ セットリスト

 1 プロローグ
  (押尾コータロー)
 2 白い冬(ふきのとう)
 3 なごり雪
  (伊勢正三)
 4 大地
  (オリジナル)
 5 いつか街で会ったなら(中村雅俊)
 6 キャッチボール(平井 堅)
 7 立秋(オリジナル)


「冬~出逢い」をテーマに企画されたこのライブ。
オーナー・坂本さん、店長の吉永さんの挨拶のあと、坂本さんに紹介されステージへ。
ひゃー、このときがいちばん緊張する。
どの曲も自分の中では思い入れのある曲であり、いちおうテーマに添ったつもりでの選曲だったのだが、こうしてセットリストだけを見るとどうにもバラバラなような感は否めない。が、そこはムリヤリMC(というほど上手いものではない)でつなげる(つなげたと思っているのは私だけ?)。
緊張はしたが、楽しく演奏することができた。お客さんがあたたかく見守ってくれたのでほんと気持ちよかったなぁ。
こんな機会を与えてくれた出逢いと縁と、そしてまわりの人たちみんなに感謝したい。
みんな、ほんとにありがとう。



まれすけ・こっしいデュオ セットリスト 

 1 放課後の音楽室・
   涙そうそうメドレー
  (ゴンチチ、BIGIN)
 2 TRUE LOVE
  (藤井フミヤ)
 3 たそがれマイラブ
  (大橋純子)
 4 Tears in Heaven(Eric Clapton)
 5 吉田拓郎オンステージ第3集~拓郎を聴きながら
  (市川ひろし)


一人での限界が来たころを見計らい、スーパーギタリストこっしいを迎える。
この二人ではもう定番となった1曲目から、こっしいのギターが光る。一緒にやっていて、こんなに安定感と安心感のあるギタリストはそういないだろう。
そして、ついに、このブログでご存知の方もいらっしゃると思うが、京都・宮津のミュージシャン「いっちゃん」こと市川ひろしさん作詞・作曲の5曲目を初公開。ほんと、いい歌なんだなぁ、これ。
当日録音のMDコピーが手元に来たら、画像&音声掲示板で公開予定。




PFM(あすか・こっしい・まれすけ)=インストゥルメンタル セットリスト

 1 放課後の音楽室
  (ゴンチチ)
 2 イパネマの娘
  (A.C.JOBIM
   & N.GIMBEL)
 3 めぐり逢い(アンドレ・ギャニオン)
 4 見上げてごらん夜の星を(坂本 九)
 5 過ぎ去りし永遠の日々(coba)
 6 風笛(大島ミチル)
 7 あの日に帰りたい(荒井由美)


そして、フルートのあすか登場。
私の段取り確認ミスで準備が間に合わなかった(ごめんなさい!)ので、彼女の準備中、先ほどメドレーでやった放課後の音楽室をオリジナルで。
やっぱ、あすかのフルートはいいなぁ。合間で入るこっしいのアドリブのリフもたまらん。
一緒に演奏しながら、これ、自分自身の技術ももっともっと磨かんとあかんと再認識いたしました。
でも、楽しかった。
このメンバーでの演奏の居心地のよさはなんなんだろう・・・。




こっしいギターソロ
  セットリスト
 

 1 翼
  (押尾コータロー)
 2 ハッピーアイランド
  (押尾コータロー)
 3 ステッセルのピアノ
  (小松原 俊)
 4 スプラッシュ(押尾コータロー)
 5 ハナミズキ(一青 窈) こっしいオリジナルアレンジ
 6 ディスティニー(押尾コータロー)
 7 やさしさに包まれたなら(松任谷由美)
   こっしいオリジナルアレンジ
 8 元気を出して(竹内まりや) こっしいオリジナルアレンジ
 9 ティコ(押尾コータロー) 
 10 Over the Rainbow(Eric Clapton)ライブバージョン
 11 again...(押尾コータロー)
 12 桜・咲くころ(押尾コータロー)
 13 ずっと(押尾コータロー)
 アンコール 黄昏(押尾コータロー)


3曲目あたりから、お客さんの雰囲気が一変した。
ひそひそ声での会話すら聞こえない。みんな聴き入っている。そらそうだろう。もの凄いことやりながら、押し付けがましいところが微塵もない。こっしいの人となりがあらわれた素晴らしい演奏だった。
正直、ラスト前の「ずっと」は、心に響いた。


こっしいの演奏はこちら↓で。
プレイヤーズ王国「こっしい」のページ


幸せというのは、実は、自分のこんなに近くにあるんだなぁと感じた一夜だった。こんなに素敵な一夜をプレゼントしてくれた坂本さん、吉永さんに感謝。