まれすけのギター日記 -149ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

まずは、oku-naraさんです。(笑)

すごいしたたるほどの(^_^;)をかいて、村下孝蔵さんの歌が続くトリをつとめたoku-naraさん.

okunara
しかし、トリでやったのは・・・アリス、しかも、夏に向かう今日この頃にして、「冬の稲妻」。(笑)


また、「チャンピオン」では、決めの

ユア・キング・オブ・キングス」を

「よう・来た・のう」

これは可笑しかった。


彼のギターは1960年代のハカランダマーチンD-28(あこがれのギターである。買えば70~100万円はする)これをたたくがごとく弾くのだから、音はすごい。

先日、彼から私に相談があった。

「このギター、塗装が弱いみたいで、弾くと傷がすごくつくんですよ。」

「それから、このギター、弦がよく切れるんですが。」って、

あんたの弾き方鏡でみたらー。

とは言うまい。長い付き合いなのだ。

しかし、みんなは思ったはずだ。

この人誰?誰が呼んだん?

ここだけの話なんですが、ROOTで、

まれさん、oku-naraさん、連絡あった?」と聞いたら、まれさんは、

えっ、今日来るン?」って。(笑)

oku-naraさんROOTにつくや、私にこう言っていた。

私、今日いちおう来ましたが、何したらいいん?

ようするに、まれさんには来るとは言わず、oku-naraさんにはぜったい来てよといった私がわるいんです。反省してます。

まあ、それはそれとして、みなさん、あたたかく見守ってあげてください。彼は音楽に対する情熱は、誰にも負けません。先日も、土建屋70人を集めて、缶ビール片手に、大型ユンボのキャタピラの上でライブを企画したのです。しかも仕事の後の作業着で 。当然、冬の稲妻やったらしいです。


それから、ROOTでのライブの帰り、oku-naraさんは、奈良に帰る高速で、

車がパンクしたんです。(笑)

で、スペアーのタイヤ取り出したら

空気がなかった。(爆笑)

で、高速道路をハザードをつけて、奈良まで、50キロで走りました。

残念―。切腹―っ。



次はやはり、まれさんだろう。今回の段取りは、すべてまれさん。まれさんは、昼前に入っていたようだ。

まれさんは、土、日の休みにはほとんど家にいないらしいと聞いたが。(笑)うなずける。

私は12時30分くらいに、神戸に着いた。まれさんの電話でのナビで、一発で到着した。

到着したとき、まれさんは「いっちゃん、今日はどの道からきたの?」私は「六甲北有料道路を降りて・・・・・・・・・」と説明していたら、突然、

あそこ、いっぱいラブホテルありまっしゃろ。

私、あそこぜーんぶ制覇したんですわ。

と、聞いてないのに、詳しく料金や、どこがおすすめかまで教えてくれた。まあ、みなさん、この話は、秘密にしておいてあげてください。(笑) 

※管理人注釈:本記事はフィクションであり、実在の人物、事実に基づくものではありません。・・・(^_^;)・・・が、著作者に無断で改ざんできませんので、やむなく消し線を・・・。ああああ、言い訳するほどヤバくなる・・・(;o;)


しかし、oku-naraさんに決して負けない、音楽への情熱をすごく感じる人だ。

しかし、きょう、びっつさんの3人のバックでギターを弾いていたが、私は今日まで

mare まれさんのあんな幸せそうな顔を見たことがなかった。ホンマ。

だから、音楽に対する情熱には、多少、いや、かなり不純なところがあることは許してあげてほしい。しかし、まれさんのおかげで今回のライブは成功したのだ。おおきに。






そして、問題は、こっしーさんやで。

まあ、ライブでビール8本飲むか?酔うてるなんちゅうもんと違う。どっちかというと

ギタリストというより、

kosi チャーリー浜に似てない?

それはそうと、こっしーさんのギター上達の秘訣みなさん、知ってる?それは

友達つくらんことだって(爆笑)

おれは、ギターが友達だい、なんて。

で、私は、19時30分に帰りました。その時、酔いどれライブを終えて泥酔状態のこっしーさんが、エレベーターまで送りに来てくれたんですよ。

で、エレベーターの中をのぞきこんで、でもしっかりした口調で、

「いっちゃん、大丈夫―?」って

そういう、こっしーさんの目、完全に

ロンパリ。(ゲラゲラ)

そんで、

「気いつけて帰ってね」って・・・

言いながら、身体がささえられなくて、エレベーターにもたれかかっているじゃないですかー。


てなわけで、楽しい1日が過ぎてゆきました。またお会いしましょう。シー・ユー。



oku-naraさんのステージの後、しばし休憩をはさんで、「KOSSY&TASSY」による「酔いどれライブ」の時間がスタート。
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KOSSY&TASSY」。わがPFMのギタリスト・こっしいKOSSY)とオーナー・坂本さん(名前が「たかし」なのでTASSY)のアコースティックユニット。

酔いどれライブ」の名のとおり、酔いながらライブしてしまおうという趣向。

二人の間に置かれたテーブルには、バラの一輪挿しとビール。つまみはミックスナッツ。
序盤からぐびぐびいく。

(前回のときは1時間半のライブ中14本空け、フラフラになったらしい。飲みすぎ)

演奏するのは、ほとんどが
TASSYのオリジナル。それにKOSSYのアドリブリードがからむ。

MCでは、KOSSYの腰の調子がよくないこと、TASSYが足を捻挫したことをかけて


こんばんは、KOSSY&ASSY(腰&足)です


いい感じだが、進むにつれ酔うにつれ、これがだんだんと変貌を遂げてくる。

これからがこの「酔いどれライブ」の真骨頂ともいえるが、40分を過ぎたあたりから、MCは「飲み屋でのフツーのおっさんの話」と化す。会話ではない。話だ。


一方の言うことを一方は全く聴いていない。お互いがしゃべりたいことをしゃべるだけ。


挙句は、TASSYのMC中や、イントロはじめなどの肝心なときに、KOSSYがミックスナッツをボリボリ。マイクが拾いまくる。

「しゃべってるときに食うな」

「相棒が食い始めたらMCでつなげ」

・・・。

それでもTASSYの歌は続く。MCも、仏教の話、人とのふれあいの話と展開してゆくが、酔うほどに意味が見えなくなっていく。それがけっこうおかしい。

こんな調子でたっぷり1時間半、ギターと歌と酔いざまに、こちらまで酔わせていただいた
ふぅ。



そして、打ち込みユニット・COM=DESIGNの登場。

com

ボーカルのシンゴとキーボードのヤスタカ(そういえば、もののけ姫に出て・・・あ、あれはアシタカか)のコントラストがいい。

ROOTでのライブではよく顔をあわせるのだが、出会ったころとは格段に進化を遂げている。

ボーカルにもパフォーマンスにも「照れ」がなくなり、観ている方も純粋に楽しめるようになった。課題だった歌詞の聴き取りにくさも、今は全くない。


立派なのは、
40分に及ぶステージをきっちりと聴かせることだ。作詞・作曲は、ほとんどアシタカ・・・、ちがった・・・ヤスタカが手がけており、これが、なかなか粋な詩を書くのだ。

バラードの「es」は名曲。


かれらのHPはこちら



ロングランライブ、大トリは言わずと知れた「OZEES」。

ozees

毎度のことながら、オリジナル中心の構成だが、そのアレンジとハーモニーは鳥肌モノ。

ヒゲの古川さんは、さだ企画所属のアカペラグループ「チキンガーリックステーキ 」がアマチュア時代の初代リーダー納得のハモり。

まだお聴きでない方は、必聴

今のところの悩みは、その古川さんの仕事の関係で、ライブのスタートがどうしても午後9時過ぎからという遅ガケとなり、お客さんの絶対数が減ってしまうこと。

このブログをご覧の方、ROOTのページをチェックして、OZEESのライブ、一度ごらんあれ。



ということで、ロングランライブレポートVol.2を終わります。

次回Vol.3は、いっちゃんによる「裏話編」です。お楽しみに!!

(画像は順次追加します)



午前9時半、愛車にギターを積み込み出発。

今日は、Live Café ROOTでのイベントである

ロングランライブ「WAIWAI LIVE」

の日。


ROOT到着は、午前10時30分。


店長の吉永さんがひとりで準備に追われていた。

オーナーの坂本さんは、本業が忙しくここ数日徹夜状態で疲れが溜まっているところ、先日、駅の階段を踏み外してひどい捻挫だそうで、今日もフラフラの状態で現れるだろうとの情報。

・・・やはり・・・。

足を引きずりながら坂本さんが登場したのは、それからまもなくであった。


そうこうしているうちに、参加メンバーが続々と登場。(順不同)

あすか、こっしい。

坂本さんのアコースティックトリオ「遊風」のメンバー・かまちゃん

京都・宮津からダンニャーズJr.いっちゃん、白江くん

いっちゃんの掲示板から広がった輪「村下孝蔵オフ会」のメンバー、島人さんとその奥さん、よりよりさん、Mr.Tさん、びーくんさん、たかちゃんさん

奈良からは、oku-naraさん

そして、女性アカペラグループ「Canary Ian」のきれいどころ、びっつさん、モドキーさん、あつこさん



午後1時、遊風からロングランライブのスタート。

yufu
坂本さん丁寧な歌(これは夕刻からの「酔いどれライブ」では豹変するのだが、この模様はVol.2で
とギターに、吉永さん軽やかな声&ギター、かまちゃんのリード(彼女は絶対に歌ってくれない。いつか絶対歌わせてやるー)。爽やかな演奏は、「WAIWAI LIVE」オープニングにふさわしいものだった。



午後2時。いただいた3時間枠のスタートだ。

47 pfm
まずは、我々PFM。今回のメンバーはROOT常連となった、あすか、こっしい、私の3人。

あとに控えた演奏者が多いため、とりあえず4曲。

「オーバー・ザ・レインボウ」「イパネマの娘」「めぐり逢い」「WAVE」

メンバーのベーシストしんちゃん夫婦大地くん客席へ応援に来てくれた。

みんなの視線を感じて、とても気持ちよく演奏することができた。ライブはやっぱりいい!



そして、ダンニャーズJr.登場。

49 dannya-z
いっちゃんの作るメロディアスでハートウォーミングな曲の数々。

GIBSONの銘器J-200のきらびやかな音にタイトなサウンドのJ-45の共演。

いっちゃんのストロークプレイに白江くんのリードギターが冴える。

さすがにいっちゃんのMCはうまく、会場からは笑い声が絶えなくて、ラストの「東京へ行ったようこちゃん」では自然に会場から手拍子が生まれるくらいとてもいい雰囲気作りをしてもらった。

9月のオフ会では、1時間のステージをやってもらおうと思っている。

いっちゃん、よろしくー。



しばしの休憩をはさんで、女性アカペラグループ「Canary Ian 」の登場。

普段は10人以上でやっているそうだが、今回は、プレ王を通じて知り合いになったびっつさんと、モドキーさんあつこさんの3人での参加。

びっつさんとは、YAMAHAが主催する「プレイヤーズ王国」というサイトで私が彼女の多重録音による一人アカペラを聴き(こちらで聴けます )、それに感動して応援メッセージを送らせていただいたことをきっかけとするおつきあい。

何度かのメールでのやりとりの結果、今回は全4曲中3曲を私が伴奏させてもらうことになった。

Top of the World」「星に願いを(アカペラ)」「涙そうそう」「Close to You」

この3人、音楽に向かう姿勢と情熱は、みかけの美しさ以上にまっすぐ。モドキーさんのリードに、びっつさんとあつこさんのハーモニーは、会場をシンとさせる力を持つ。一瞬の静寂の後の拍手・大絶賛のあらし。

ROOT初のアカペラグループの参加、それも女性とあって、オーナーの坂本さんもニコニコ。
こっしいに「あんた、嬉しそうな顔しとったでー」て言われた。そら、妙齢の女性3人の伴奏いうたら、男冥利につきますがな。

で、この日の出来はほんとに素晴らしかった。かまちゃんのセリフがすべてを物語る。

「先週の練習の時もスゴい思うたけど、今日はほんとスゴかった。」



そして「村下孝蔵オフ会」メンバーの演奏。


トップバッターは、よりよりさん

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ギター弾き語り2曲にピアノ弾き語り1曲。音楽することが大好きでたまらないという気持ちの伝わってくる演奏。その演奏ぶりは、ご本人の報告 をどうぞ。


2番手は、びーくんさん

なにかと謙遜しつつ、正確なピッキングコントロールと繊細な歌声は只者ではない。


3番手、Mr.Tさん。

ギターは目下特訓中ということで、コーラス&島人さんの伴奏による歌。とても繊細な歌声だった。


4番手、たかちゃんさん。

優しい歌声、正確なギタープレイ。人柄がにじみ出るような静かな演奏。しみじみとした。

じつは、彼とよりよりさんは、全盲のアマチュアミュージシャンであるが、そのパフォーマンスからはそんなことは微塵も感じさせなかった。いや、音楽って素晴らしい。


トリはもちろん島人さん

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ギターテクニック、歌声、どちらも、まるで村下孝蔵さんがよみがえったかと思うような演奏。最後の「踊り子」では、客席側全員での大合唱を巻き起こした。

ギターもスゴかった。YAMAHAのフラッグシップと呼んでも過言ではない「LL-36NT 」。よだれモノだった。


そして、時間が若干あるようだったので、再びPFM。

「放課後の音楽室・涙そうそうメドレー」「あの日に帰りたい」「WAVE」

これもとてもリラックスした感じで演奏できたものの、「涙そうそう」では、びっつさんたちの伴奏とキーが違うことに演奏し始めてから気がつき、ちょっとあわてる・・・。



我々のいただいた時間の最後は、いっちゃんのお知り合いで、「いっちゃんのギター談義 」、ここへのコメントで活躍(?)するoku-naraさん登場。

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どうやらオフ会の類に出席されるのは初めてのようで、「oku-naraさん!」と呼んでも知らんぷり。何回か呼んで初めて「は?おれのこと?」。ご自分のハンドルネームには責任を持ちましょうね。 (爆)

さて、この人の演奏がスゴい。反則。笑いすぎておなか痛かった・・・。

オールド(いっちゃんと同い年だそう)のMARTIN D-28(それもハカランダモデル!!)ピッキングストロークでガシガシと弾く。ピックガードをはるかに越えて弾きキズが・・・。「あああああああ」って感じ。

でも、この人の演奏には熱い思いがある

いやー、盛り上がりました。

後にも先にも伊勢正三「海岸通り」をあんなにパワフルなストロークプレイで弾き語った人もいないだろう。でも、実は私、めっちゃツボに来て、不覚にも鳥肌&感涙だった。ハートのこもった歌いっぷりに感動した!(小泉風)

ぜひ、あよこさんに聴いてもらいたいなぁ。9月のオフ会、お楽しみに。



こんな感じで、怒涛の数時間が過ぎていったのだが、この共有した時間の意義は、私にとって本当に大きくかけがえのないもの。

これまでに自分のまわりで起こったどれかひとつの出来事が欠けても、決して実現しなかった出会い。ほんとうに大切にしたい人たちとの出会いがあった。



そして、最後に、参加された方々、ひとりひとりにこの場を借りてお礼申し上げます。


みんな、ありがとう!!



レポートVol.2(夜の部編)、Vol.3(裏話編 by いっちゃん)をお楽しみに!


inaba  

その昔、因幡の国に、ギター収集が趣味で冒険好きの白うさぎがいた。

白うさぎは、自分の冒険心を満たすため、いつか、この海岸からすぐ沖にある島に渡りたいと思っていたが、この海には、「グーザメ」という名の恐ろしい大のギター好きの大サメがおり、泳いで渡るには食われてしまうという危険をおかさねばならない。

 

そこで、ある日、白うさぎは、グーザメを呼び出し、「私のギターの本数とあなたのギターの本数をくらべっこしよう」と持ちかけた。ギターの材を見せてくれと言いつつ、実は、海に浮かんだギターのバックを飛び石にして島に渡ってやろうという魂胆だった。

 

それを聞いて喜んだグーザメは、持っているギターを全て海に浮かべた。

すると、白兎は、そのギターをぴょんぴょん飛びながら、数え始めた。

ところが、この時点でグーザメは、この白うさぎを食うために一計を案じていたのだ。

 

白うさぎが島にあとすこしでたどり着くという時、最後に浮いていたのは、ギターではなく、野球のバットだった。グーザメは海の中で、野球の監督もしているらしく、ギターの代わりにバットを浮かべていたのである。

まあ、白うさぎがこのバットをクリアーしても、次に浮いているのは、キャッチャーミットだったから、いずれにしても結果は同じだったのだが。

 

さすがに身の軽い白うさぎでも、バットに乗った瞬間、バットが回り、海に落ちてしまった。

落ちて、ばたばたと犬かきならぬ、うさぎかきをした。この話には関係ないが、偶然、その横を大きな犬の皮をかぶった人間が流れていたそうな。

 

グーザメは、海でもがく白うさぎに食いついた。そして、その皮を食べてしまったのだ。

白うさぎは、必死で命乞いをし、命を助けてもらうかわりに、命の次に大切なギターを差し出した。それには鳩の絵がついていたそうな。

 

丸裸になりながらも命の助かった白うさぎは、浜辺で横たわっていた。

そこへ通りかかったのは、これもまたギター好きのオオイッチャンノカミ。苦しんでいる白うさぎを見てこう言った。

「早く治そうと思えば、私に1本ギターを渡しなさい。そうすれば、身体を治してあげよう。」

白うさぎは言われるままに、黒いギターを渡した。これには、バラの絵がついていたそうな。

オオイッチャンノカミは、「ちょっとまってね」と蒲をとりに行くふりをして、そのままどこかへ行ってしまった。

 

そこへ今度は、演奏家Z’B(ズービ)の地方公演を聴きに行った帰りのかなり太った、大きな神様が通りかかった。名前はオオマレスケノミコトという。

オオマレスケノミコトは袋の中から、蒲の穂を出した。そして、苦しんでいる白うさぎにかけてやろうと思ったが、その白うさぎの横に、なんと、鶴が傷ついて横たわっているのを見つけたのだ。

 

オオマレスケノミコトは、何かぶつぶつつぶやいていた。(鶴の恩返し・・・)

 

そして、結局、オオマレスケノミコトは、白うさぎにはなにもせず、鶴の方に蒲の穂をかけてやったのでした。

 

結局、大切なギターを2本とも取られ、しかも、傷ついたまま置き去りにされた白うさぎ。

オオマレスケノミコトがZ'Bの稲葉さんのファンだったこと、そして、あまりにもひどい仕打ち。

人々は、この出来事を哀れんで、この兎を「稲葉のひどうさぎ」と呼ぶようになったそうな。

 
明日、5月28日(土)
午後1時から午後10時までの

ロングランライブ「WAIWAI LIVE」

に参加します。


Live cafe ROOT 
神戸市中央区八幡通
4-2-12
フラワーロード第3ビル2F

↑クリックしてください。地図が表示されます。
℡ 078-251-8850


ROOTに出演しているバンド、その友人たちとのセッションライブです。

我々の持ち時間は、午後2時からの3時間です。
よろしければ、是非、お越しください。

shimanto1 今日、田舎から、こんなパンフレットが大量に届いた。


知り合いを通じて、関西方面で配布して欲しいとの依頼。


発行は、この4月、高知県中村市と同西土佐村が合併して誕生した「四万十市 」の「ウェディングイン四万十企業共同体 」。


四万十川も、近年、有名になり、100キロマラソンをはじめ、色々なイベントを行い、地域活性化にも力を入れている。


私なりに地元貢献ができるなら・・・と、パンフレットを開いてみると・・・。


shimanto2

おや??


なんだろう?この違和感は・・・。


まず、左ページを見る。

左ページ拡大 (←クリック)


ウェディングイン四万十企業共同体が行っている「四万十川ウェディング」の宣伝だ。安いか高いかは個人の主観の問題なので、それが原因ではない。


では、右ページはどうか。

右ページ拡大 (←クリック。PDFファイルで開きます)


こ、これは・・・。

見た瞬間、違和感の原因が判明した。ヨメさんも同じ違和感を感じたようだ。


・・・結局、私は、担当者に連絡し、理由を話したうえで、この依頼をお断りすることとなった。


さて、皆さんは、どう思われますか?

「原作を超えた映画・超えられなかった映画」(邦画限定)


みなさんの中で、

 「おおお、これは原作をはるかに超えたなぁ」

とか、あるいは

 「原作はめっちゃ面白かったのに、映画はつまらんかったなぁ」

という映画(邦画に限る)がありましたら、是非、教えてください。どちらかひとつでも結構です。


できれば理由なども添えていただけると嬉しいです。


ちなみに、私の場合。


原作を超えた映画
「血と骨」-長い長い原作をぎゅっとまとめながらも濃いモノにしている。

「世界の中心で愛を叫ぶ」-原作にはない柴崎コウの役柄が効いている。

「黄泉がえり」-どんでん返しにヤラれました。

「リング」-テレビから出てきたらあかんでしょう。コワすぎ。


ダメダメ

「模倣犯」-もうラストで台無し。

「理由」-長い。ただ、長い。

「らせん」-原作の味も恐怖もない。

あー、めんどくさ。


大阪事務所の減員に伴い、借りていた事務室の約半分を家主に返すことになった。

そのため、机やらキャビネットやら書類やらの移動をせざるを得なくなった。

そうは言っても、80人からいるわけだから、「せーの」というわけにも行かず、先々週から週末に課ごとのシフトを行っている。

うちの課は先週末だった。


机はしゃーないにしても、書類。

いったい誰が見るねんっていうくらいの莫大な書類。

この1年、見たことないでという書類。


これを機会にばっさばっさと廃棄する。

・・・廃棄文書箱詰めして、廃棄文書の集積場所へ積上げる。


それから4日後の今日。


廃棄した書類の中に、今日の仕事の超有力な資料があったことに気づいた・・・。
_| ̄|○


そんなもんやね、人生。

( ・_;) ( ;_;) ( ;_;) (>0<)ワーン!!     

著者: 高野 和明
タイトル: 13階段

久しぶりに興奮するミステリーを読んだ。


以前から気になってはいたのだが、手が出ずじまいだった。



酒の席でからまれた相手を突き飛ばし、殺してしまった青年。仮釈放中の彼に、ある刑務官が相談を持ちかける。「ある死刑囚の冤罪を晴らしてみないか」と。報酬は1000万円。

その日から、ふたりの活動が始まる。


迫る死刑執行までのタイムリミットと冤罪を立証するための証拠収集。

死刑の抱える矛盾や問題点を鋭くえぐりながら、真相にせまってゆく。



随所にちりばめられた伏線が結実するまでの疾走感は素晴らしい。

読み始めるとやめられない。


満場一致での、第47回江戸川乱歩賞受賞作。

映画は観ていない(この本の面白さを超えることはできないだろう)。

しかし、この本は読むべし!