「原作を超えた映画・超えられなかった映画」(邦画限定)
みなさんの中で、
「おおお、これは原作をはるかに超えたなぁ」
とか、あるいは
「原作はめっちゃ面白かったのに、映画はつまらんかったなぁ」
という映画(邦画に限る)がありましたら、是非、教えてください。どちらかひとつでも結構です。
できれば理由なども添えていただけると嬉しいです。
ちなみに、私の場合。
原作を超えた映画
「血と骨」-長い長い原作をぎゅっとまとめながらも濃いモノにしている。
「世界の中心で愛を叫ぶ」-原作にはない柴崎コウの役柄が効いている。
「黄泉がえり」-どんでん返しにヤラれました。
「リング」-テレビから出てきたらあかんでしょう。コワすぎ。
ダメダメ
「模倣犯」-もうラストで台無し。
「理由」-長い。ただ、長い。
「らせん」-原作の味も恐怖もない。