「WAIWAI LIVE」レポート Vol.3 裏話編 by いっちゃん | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

まずは、oku-naraさんです。(笑)

すごいしたたるほどの(^_^;)をかいて、村下孝蔵さんの歌が続くトリをつとめたoku-naraさん.

okunara
しかし、トリでやったのは・・・アリス、しかも、夏に向かう今日この頃にして、「冬の稲妻」。(笑)


また、「チャンピオン」では、決めの

ユア・キング・オブ・キングス」を

「よう・来た・のう」

これは可笑しかった。


彼のギターは1960年代のハカランダマーチンD-28(あこがれのギターである。買えば70~100万円はする)これをたたくがごとく弾くのだから、音はすごい。

先日、彼から私に相談があった。

「このギター、塗装が弱いみたいで、弾くと傷がすごくつくんですよ。」

「それから、このギター、弦がよく切れるんですが。」って、

あんたの弾き方鏡でみたらー。

とは言うまい。長い付き合いなのだ。

しかし、みんなは思ったはずだ。

この人誰?誰が呼んだん?

ここだけの話なんですが、ROOTで、

まれさん、oku-naraさん、連絡あった?」と聞いたら、まれさんは、

えっ、今日来るン?」って。(笑)

oku-naraさんROOTにつくや、私にこう言っていた。

私、今日いちおう来ましたが、何したらいいん?

ようするに、まれさんには来るとは言わず、oku-naraさんにはぜったい来てよといった私がわるいんです。反省してます。

まあ、それはそれとして、みなさん、あたたかく見守ってあげてください。彼は音楽に対する情熱は、誰にも負けません。先日も、土建屋70人を集めて、缶ビール片手に、大型ユンボのキャタピラの上でライブを企画したのです。しかも仕事の後の作業着で 。当然、冬の稲妻やったらしいです。


それから、ROOTでのライブの帰り、oku-naraさんは、奈良に帰る高速で、

車がパンクしたんです。(笑)

で、スペアーのタイヤ取り出したら

空気がなかった。(爆笑)

で、高速道路をハザードをつけて、奈良まで、50キロで走りました。

残念―。切腹―っ。



次はやはり、まれさんだろう。今回の段取りは、すべてまれさん。まれさんは、昼前に入っていたようだ。

まれさんは、土、日の休みにはほとんど家にいないらしいと聞いたが。(笑)うなずける。

私は12時30分くらいに、神戸に着いた。まれさんの電話でのナビで、一発で到着した。

到着したとき、まれさんは「いっちゃん、今日はどの道からきたの?」私は「六甲北有料道路を降りて・・・・・・・・・」と説明していたら、突然、

あそこ、いっぱいラブホテルありまっしゃろ。

私、あそこぜーんぶ制覇したんですわ。

と、聞いてないのに、詳しく料金や、どこがおすすめかまで教えてくれた。まあ、みなさん、この話は、秘密にしておいてあげてください。(笑) 

※管理人注釈:本記事はフィクションであり、実在の人物、事実に基づくものではありません。・・・(^_^;)・・・が、著作者に無断で改ざんできませんので、やむなく消し線を・・・。ああああ、言い訳するほどヤバくなる・・・(;o;)


しかし、oku-naraさんに決して負けない、音楽への情熱をすごく感じる人だ。

しかし、きょう、びっつさんの3人のバックでギターを弾いていたが、私は今日まで

mare まれさんのあんな幸せそうな顔を見たことがなかった。ホンマ。

だから、音楽に対する情熱には、多少、いや、かなり不純なところがあることは許してあげてほしい。しかし、まれさんのおかげで今回のライブは成功したのだ。おおきに。






そして、問題は、こっしーさんやで。

まあ、ライブでビール8本飲むか?酔うてるなんちゅうもんと違う。どっちかというと

ギタリストというより、

kosi チャーリー浜に似てない?

それはそうと、こっしーさんのギター上達の秘訣みなさん、知ってる?それは

友達つくらんことだって(爆笑)

おれは、ギターが友達だい、なんて。

で、私は、19時30分に帰りました。その時、酔いどれライブを終えて泥酔状態のこっしーさんが、エレベーターまで送りに来てくれたんですよ。

で、エレベーターの中をのぞきこんで、でもしっかりした口調で、

「いっちゃん、大丈夫―?」って

そういう、こっしーさんの目、完全に

ロンパリ。(ゲラゲラ)

そんで、

「気いつけて帰ってね」って・・・

言いながら、身体がささえられなくて、エレベーターにもたれかかっているじゃないですかー。


てなわけで、楽しい1日が過ぎてゆきました。またお会いしましょう。シー・ユー。