まずは、oku-naraさんです。(笑)
すごいしたたるほどの(^_^;)をかいて、村下孝蔵さんの歌が続くトリをつとめたoku-naraさん.
しかし、トリでやったのは・・・アリス、しかも、夏に向かう今日この頃にして、「冬の稲妻」。(笑)
また、「チャンピオン」では、決めの
「ユア・キング・オブ・キングス」を
「よう・来た・のう」
これは可笑しかった。
彼のギターは1960年代のハカランダマーチンD-28(あこがれのギターである。買えば70~100万円はする)これをたたくがごとく弾くのだから、音はすごい。
先日、彼から私に相談があった。
「このギター、塗装が弱いみたいで、弾くと傷がすごくつくんですよ。」
「それから、このギター、弦がよく切れるんですが。」って、
あんたの弾き方鏡でみたらー。
とは言うまい。長い付き合いなのだ。
しかし、みんなは思ったはずだ。
この人誰?誰が呼んだん?
ここだけの話なんですが、ROOTで、
「まれさん、oku-naraさん、連絡あった?」と聞いたら、まれさんは、
「えっ、今日来るン?」って。(笑)
oku-naraさんROOTにつくや、私にこう言っていた。
私、今日いちおう来ましたが、何したらいいん?
ようするに、まれさんには来るとは言わず、oku-naraさんにはぜったい来てよといった私がわるいんです。反省してます。
まあ、それはそれとして、みなさん、あたたかく見守ってあげてください。彼は音楽に対する情熱は、誰にも負けません。先日も、土建屋70人を集めて、缶ビール片手に、大型ユンボのキャタピラの上でライブを企画したのです。しかも仕事の後の作業着で
。当然、冬の稲妻やったらしいです。
それから、ROOTでのライブの帰り、oku-naraさんは、奈良に帰る高速で、
車がパンクしたんです。(笑)
で、スペアーのタイヤ取り出したら
空気がなかった。(爆笑)
で、高速道路をハザードをつけて、奈良まで、50キロで走りました。
残念―。切腹―っ。
次はやはり、まれさんだろう。今回の段取りは、すべてまれさん。まれさんは、昼前に入っていたようだ。
まれさんは、土、日の休みにはほとんど家にいないらしいと聞いたが。(笑)うなずける。
私は12時30分くらいに、神戸に着いた。まれさんの電話でのナビで、一発で到着した。
到着したとき、まれさんは「いっちゃん、今日はどの道からきたの?」私は「六甲北有料道路を降りて・・・・・・・・・」と説明していたら、突然、
あそこ、いっぱいラブホテルありまっしゃろ。
私、あそこぜーんぶ制覇したんですわ。
と、聞いてないのに、詳しく料金や、どこがおすすめかまで教えてくれた。まあ、みなさん、この話は、秘密にしておいてあげてください。(笑)
※管理人注釈:本記事はフィクションであり、実在の人物、事実に基づくものではありません。・・・(^_^;)・・・が、著作者に無断で改ざんできませんので、やむなく消し線を・・・。ああああ、言い訳するほどヤバくなる・・・(;o;)
しかし、oku-naraさんに決して負けない、音楽への情熱をすごく感じる人だ。
しかし、きょう、びっつさんの3人のバックでギターを弾いていたが、私は今日まで
だから、音楽に対する情熱には、多少、いや、かなり不純なところがあることは許してあげてほしい。しかし、まれさんのおかげで今回のライブは成功したのだ。おおきに。
そして、問題は、こっしーさんやで。
まあ、ライブでビール8本飲むか?酔うてるなんちゅうもんと違う。どっちかというと
ギタリストというより、
それはそうと、こっしーさんのギター上達の秘訣みなさん、知ってる?それは
友達つくらんことだって(爆笑)
おれは、ギターが友達だい、なんて。
で、私は、19時30分に帰りました。その時、酔いどれライブを終えて泥酔状態のこっしーさんが、エレベーターまで送りに来てくれたんですよ。
で、エレベーターの中をのぞきこんで、でもしっかりした口調で、
「いっちゃん、大丈夫―?」って
そういう、こっしーさんの目、完全に
ロンパリ。(ゲラゲラ)
そんで、
「気いつけて帰ってね」って・・・
言いながら、身体がささえられなくて、エレベーターにもたれかかっているじゃないですかー。
てなわけで、楽しい1日が過ぎてゆきました。またお会いしましょう。シー・ユー。

