まれすけのギター日記 -148ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

myroom 私の趣味の集大成ラックです。

以下文章は、6月7日記事のaikoさんへのコメントレスを引用してます。



向かって一番左、縦一列は上から下までDVDです。
入りきらず、その右となりの一番下、漫画のところへ侵食してます。
約300枚あります。


DVD、まだまだ欲しいんですけど、おこづかいの問題もあり、厳選。
話題作・超大作は無条件で買い。

でも、面白くなかったら、ソッコー、ネットオークションで売却。

微妙な作品は、レンタルして、面白い!と思ったら買い。

そんな感じで増えていってます。


その右の列、上から2つめの部分は、楽譜集。持ってるだけで弾ける曲、少ないです。・・・ダメじゃん。



一番右の一番下の段から一つ左へはみ出してるのは、映画のパンフ。映画館で観ると必ずパンフ買いますので。

ここ4、5年くらいのモノで、200冊はくだらないと思いますが、数えてません。



それ以外の棚は、まあ、見ていただければわかりますが、本です。

本はこれ、微妙なんですが、だいたい一人いいなと思う作家がいたら、その作家の作品を読みきるまで集めてしまいます。

そのいいなと思う本は、ヨメさんが2週間に1回、7冊ほど図書館で借りてくる中で見つけることが多いです。
重松清とか浅田次郎なんかはそれがきっかけで読み始めました。

ちなみに、全作制覇している作家は、真保裕一、宮部みゆき、大沢在昌、重松清、浅田次郎、東野圭吾、花村萬月あたりで、この人たちの新刊は無条件で買い。
あと、大薮春彦、西村寿行、星新一も全部持ってますが、これは実家にダンボールで送ってしまいました。

こうやって見ると、やっぱりミステリー中心ですね。



あと、漫画は、「ブラックジャックによろしく」「リアル」「ゼットマン」を収集中。

二万翁 尼崎名物 たい焼 二万翁

をご存知?


もともとは、阪神尼崎駅のショッピングモール「
尼セン 」にあるたい焼のお店。


昨年、阪神甲子園駅にも出店してきた。

甲子園で野球がある日は長蛇の列となる人気店。


帰るコールに娘が出ると、よくお土産をねだられる。


毎度というわけにはいかないが、買うときは決まってここのたい焼だ。


たいやき 1コ70円。

あんを4つに、カスタードを4つ。

娘は無類のあんこ好き。一方、息子はあんこはダメ。

どうしてもカスタードは買わねばならない。


ここのあんこ、甘すぎず小豆の風味がちゃんと残っており、たい焼のしっぽまできちんと入っている。

カスタードも甘さをおさえたなかなかのもの(ただ、量産品である感は否めないが・・・)。


機会があれば、一度お試しを。

10日に一度はお邪魔する、本町・トゥマッチ

店長アラキさんの人柄に惹かれ、また、その料理に魅せられ、ちょくちょく寄せてもらっている。


そこのお客さんたちとも、自然に言葉を交わすようになり、中には、CDを貸していただいたり、我々のライブにわざわざ神戸まで足を運んでくださる方も。


Kうちさん、ありがとうございます。また、本日はごちそうさまでした。m(__)m



一方、山口県宇部市では、私の20年来の友人(ボンちゃん)が、食べもの屋をやっている。

 ソース職人の店 ソシエ (ホームページは準備中)




もう2ヶ月ほど前の話になる。


トゥマッチで、とあるアパレル関係の会社の方(Kとうさん)が、なにやら

「宇部市に出張・・・」

というような話をしていたので、実は・・・とソシエの話をすると、Kとうさんが急に携帯電話を取り出しどこかへ電話をし始めた。
どうやら、その会社の方(Oむらさん)が「宇部市」に出張しているらしい。

なんでも得意先が宇部にあって、よく出張されるとのこと。


電話に出たOむらさんに
Kとうさん


「今、どこにおるんや。ん?宇部の全日空ホテル?」


と所在を聞いた後、今度は私に


「まれさん、その店の名前は?」


「ソ、ソシエですが・・・。」


「ソシエいう店知ってるか?ああ、ほな、調べて行きぃ。まれさんの友達の店やて」


あれよあれよという間に、現地のO村さん、ソシエへ行くことに。



こうなったら、私も何もしないわけにはいかず、ソシエへ電話。

当然、仕事中に電話なんかかけたことがないので、ボンちゃん


「ああ!どないしたん?」


「いや、俺の知り合いの人が店行く言うてるから、よろしく」


「そ、そらええけど、いつ?」


「今」


「い、今ぁ!?」


(このとき、時間はもう9時をまわってたかな・・・。)


「ま、ええから、行ったらよろしく頼むわ」


「お、おお、なんやようわからんけど、わかった」



そこから始まったご縁で、あれからもう3回も行ってくれているらしい。

今日は、初めて一次会でお使いいただき、ボンちゃんも喜んで電話をくれた。

人と人とって、どこでどうつながるわからんけど、これが「」。

ありがたいこと。大事にしなければいけないなとつくづく思う。

ほんとにみなさん、ありがとうございます。

まずは、「バットマンビギンズ」。6月18日公開。

バットマン=ブルース・ウェイン役は、前作のジョージ・クルーニーからクリスチャン・ベールに。

両親を殺されたブルース少年がバットマンとなるまでを描く。

楽しみ!

公式サイトは、こちら



そして、「宇宙戦争」。6月29日公開。

トム・クルーズ主演、スティーブン・スピルバーグ監督。

「マイノリティ・リポート」のコンビ復活。

これは、超期待。

公式サイトは、こちら



それからそれから、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」。7月9日公開。

これでいよいよ、アナキンがダース・ベイダーになるまでが描かれ、あのエピソード4につながる。

これを観ずして何を観るか。

公式サイトは、こちら



みなさんは、何を観ますか?

renshu
人それぞれだと思いますが、みなさんは、ギターの練習って、どうやってますか?


私は、けっこうその日の気分なんですが、自分のレパートリーのうち何曲かをとおし、あと、今後やりたいなと思っている曲を、それこそボツボツと。

平均すると、1日20分くらいですか・・・。

 

まったくさわらない日は、出張等で留守のときを除き、一応ありません。


飲んで帰った日でも、数分はさわるようにしています。

なんかこう、画期的効果のある練習方法ってないですかね。

練習しなきゃ上手くならないことはわかっているんですが・・・。

こんなこと言ってちゃ、ギタークラブのメンバーに申し訳ないな・・・。

ticket

行って来ました「BK Live Special」。
はるばる近鉄は「布施」まで。


お目当てのバンドは、もちろん、その名も

  アジアン・ビューティー


実は、このバンド、この前の「WAIWAI Live in ROOT」でご一緒した女性アカペラグループ「Canary Ian 」のメンバー
 
びっつさん、モドキーさん、あつこさん

と、そのリーダー

 おそのさん

が二股所属(こんな言葉あり?)するバンド。

この4人に、男性陣、ボーカル(水口さん)、エレキギター(しもちゃん)、エレキベース(山中さん)、ドラム(草野さん)という8人編成。
大所帯に見えるが、小技の効いたアレンジと的確なプレイで、アカペラのときとはまた一味も二味も違ったグルーヴ感のあるステージを魅せてもらった。


セットリスト

 (1) Asience-スローアレンジ
 (2) I'm Every Woman
 (3) Believe Yourself
 (4) For Your Love(30秒アカペラ)
 (5) Stand By Me
 (6) 情熱
 (7) Asience-リズムアレンジ
 (8) Voices On The Wind
 (9) Glorious

メインボーカルのモドキーさんのハイトーン&ボリューム&スケール感は、ほんとに素晴らしい。
びっつさん、おそのさんのハモリもドンピシャだし、あつこさんのアルトもとても存在感がある。

いや、まあ、とにかく、みなさん歌がめっちゃウマい。

びっつさんのボーカルは、私的には、かなりツボ。


一緒に行った琴ちゃんは、いやー、エエもん見たわー」と大喜び。

私自身、とてもパワーをもらって大満足、おなかいっぱいのライブだった
びっつさん、お招きいただいて、ありがとうございました。


その後、タッキーと布施駅で合流。
ahirokiya  


もともと一杯いく約束だったので、居酒屋を物色中、こんなチラシを手渡された。



・・・・・・・・・・・・・・・・。


これってどうよ?


しかし、ある意味、布施駅前の白木屋が、潜在意識に刷り込まれたことは間違いない。

結局入ったのは「酔虎伝」。

午後9時まで、ああだこうだと話しながら、酒を飲み、先ほど帰宅。


もちろん、「家庭人」の私としては、お土産も忘れなかったことは言うまでもない。

cake  

シュクレの「ダブルチーズケーキ

生地がシュワシュワで、上のチーズがふわっふわ。

ウマいぞ。




ちなみに、先日のBBQお流れの原因となった娘も、今朝はすっかり復調して、今日は、来週に本番を控えたバレエの練習に行ってたようです。

やれやれ。

ダメだ。

どーしても、ダメだ。

ウマくいかない


MD音源のPCへの取り込みのこと。


私のDVDコンポ=SONYのCMT-SE9 、コイツはNET-MD といって、PCと連携してMDの操作(グルーピングや曲名登録等)や、PCと曲データのやり取りができるというのがひとつのウリなのだが・・・。



この間のロングランライブの音源を、かまちゃんがその場でPAからダイレクトに録音してくれたMD。これが曲者なのだ。


まず、前述のNET-MDでは、PCへの曲の取り込みは出来ない。

説明書には、「他のPCで録音したものはチェックインできない」とある。

「チェックイン」とは、ホテルに泊まるときに・・・ちがった・・・MDへPCからアクセスすること。

なるほど、録音したのは他のシステムやもんな・・・。


なら、仕方ない。

ってことで、原始的に、いったんそのMDをカセットテープに落とし、そのカセットの音源を再度MDに録音するというステップ(MD→カセット→MD)を踏んだ後、このカセット音源を録音したMDでやってみる。


・・・ダメ。できない。

なんでやー。(ToT)/~~~


もちろん、EDIROL UA-1X などのオーディオインタフェースを使えば可能であることはわかっているのだが、持ってないし・・・。それより何より、「自分で録音したMDになぜNET-MDでチェックインできないのか」がわからん・・・。

てことで、みなさん、音源の公開&CD-Rでのご提供、今しばらくお待ちください。


昨夜から熱を出していた娘も、すっかり元気になりました。

タイミング悪かったなぁー。ほんとなら、この記事はBBQの記事になってたはずなんだが・・・。

テーマ:レビューっておかしいだろうよってツッコミは、ナシでお願いします。


昨夜9時以降、絶飲・絶食
もう、腹が減って腹が減って・・・。
それでも、じっと我慢の子であった。


朝9時15分、予定よりも15分ほど早かったがクリニック到着。受付前で、靴を脱ぎ下足箱へ。
下足箱の鍵を受付へ渡すとしばらく待つように言われる。
「その際、お名前をお呼びしてもよろしいでしょうか?」
・・・ここにも個人情報保護法が影を落としていた。


受付前のソファで待つこと5分。
呼ばれて受付に行く。
検便、問診表、受信票(会社で発行された申込書)を渡すと、引き換えに更衣ロッカーの鍵と、かかとまで隠れるスリッパとスウェットを渡される。


着替えて待合い室へ。

待合い室といっても、広々としており、ソファの数はおそらく150近くあるだろう。一面ガラス張りで、大阪城の公園の緑の向こうに天守閣も見える。
各種雑誌、漫画、小説と、待つ間退屈しないようにとの配慮がなされているが、さすがに、飲食物の自動販売機はない。
(絶飲・絶食なんで、当たり前か・・・)。




さて、検査のスタート。



1 検尿
紙コップを渡され、「約50ccを摂って、トイレ内の窓口に出すよう」に言われトイレへ。

そのときの注意事項が
「なるべく途中の尿を」。
これがけっこう難しいのだが、ま、なんとかこなす。
初めてのときは、手にかかったり・・・(割愛します。食事中の方、ごめんなさい)



2 問診
事前に記入した問診票に誤りがないか、再度確認される。特に問題なし。



3 身長・体重・握力測定
身長183 去年と変わりなし。よかった、縮んでなくて
体重97.7!! あかん、去年より3.5キロも増えとる。ヨメさんの友人に「おなか出ました?」って言われるわけだ・・・。やっぱり、現実から目をそらしてはいかん・・・。痩せよ・・・。
握力 右62 左51 これって、どうなんやろ。平均?



4 聴力測定
半畳くらいの防音室に入れられ、ヘッドホンをつける。音が聞こえたら手に持っているスイッチを押す。
これだけのことなんだが、妙に緊張する。
ほんとに静かだと、なんとなく「キーーーン」みたいな耳鳴りっちゅうかこう、なんか聞こえるような気がして、聞き取れるのか不安になる。
家の中にいて、どっか外の遠くの方から呼ばれているようなかすかな音。
片耳ずつ交互に周波数の異なる音を4、5種類聞かされて終わり。



5 心電図
ベッドに横になり、両手首、両足首、胸に電極を。
3分ほどで終了。
・・・こりゃ、やられる側にはなんにもわからんな・・・。



6 肺活量
わたされたマウスピースを加え、思いっきり吸い込んで、勢いよく吐き出す。このとき、横で
「はいてー、はいてはいてはいてーっ!」
と言われるのが妙に気恥ずかしい・・・。
4500。

これって、どうなん?



7 視力測定
裸眼 両目とも0.5。
矯正 両目とも1.5。
老眼かどうかは調べないみたい。最近、近くの細かい字が見にくいのよねー。



8 眼圧測定、眼底写真
眼圧測定は、機械にあごを乗せて、遠くで点滅する緑の光を見つめまばたきをしないように指示されるやいなや、目にプッて風が当てられるやつ。当然両目。
眼底写真は、機械にあごを乗せて、遠くで点滅する緑の光を見つめまばたきをしないように指示されるやいなや、ビカッとフラッシュがたかれるやつ。これも両目。目の前にしばらく真ん丸い影が浮かんだままになる。



9 血液検査
ぶっとい針を刺されて、サイズの違う試験管に4本。
この看護婦(看護士って言うべき?)さん、すげー上手い。痛くなかった。
抜くとき見たら、針ってけっこう身体の中に入ってるのね。



10 超音波検査
エコーって機械(妊娠中のお母さんが赤ちゃんの様子を見る、あれです)で、すい臓、脾臓、胆嚢、腎臓、肝臓を透視するヤツ。
あたたかいゼリーをつけて、超音波の出る機械でおなかをグリグリ。これが骨とかにヒットするとけっこう痛い。ポイントによっちゃ、くすぐったいし。
おまけに、注文が多い。
「息吸って、おなか膨らませて」「右向いて」「息止めて」
今、思えば、これは次に控える「レントゲン(胃透視)」への序曲に過ぎなかった



11 レントゲン(胃透視)
右の肩口に「胃の動きを止める薬」ってヤツを筋肉注射。これが、とにかく痛い
ちくっとしたと思ったら、薬液が入るにしたがって、ずーーんと痛みが襲ってくる。針を刺してから抜くまで、時間にして4,5秒だろうが、この抜いた直後が痛い
軽いめまいがするくらいと言えばわかってもらえるだろうか。
この痛みを散らすために揉みまくり。

待つこと5分。技師のお兄ちゃんに呼ばれる。

レントゲン室に入って最初にすること。
発泡剤を飲む。白い顆粒を舌に乗せ(この時点でもうシュワシュワしてる)、それを「こんだけ!?」ってくらい少ない水で飲む。
「はーい。げっぷしないでくださーい」
・・・そんな、あんたなぁ、簡単に言うけど、これキビしいねんで。(ビール1杯目飲み終わった後、げっぷしないでいるツラさを想像して下さい)


「はい、手元のバリウムを半分飲んでくださーい」
ゴクゴク。約50cc。ほんのりバニラ味。昨夜からのすきっ腹で、お?ウマイやんって思うてしまう自分がイヤ。
数秒後、
「残り全部飲んでくださーい」
・・・「何が、くださーいや!」と心の中でツッコミながらも、残りをゴクゴク。

さて、それからが地獄の始まり。

やれ、まわれ、右向け、左向け、手すり持て、手を上、下、息吸え、息はけ、息止めろ。

フルメタルジャケットでもここまで言わんで、っちゅういうくらいの命令の嵐が約5分間にわたって続く。もちろん絶対服従。
おまけに、このお兄ちゃんの声が、もう、アメリカザリガニの柳原 。おかしゅうてしゃぁない。
命令と笑うたらいかんのとげっぷしたらあかんのと三重苦。
仕上げは、なんか肩たたきのオバケみたいなんで、胃の上をググーッて。
ほんまに疲れた。



終了後、下剤を2錠飲んだら、あとは無料のベンダーで飲み物を。
ほぼ16時間ぶりの飲み物。あたたかいココアを選択。
あー、しみじみとウマイなぁ・・・。


しばらくヨメさんと話しながら待っていると、呼び出し。
ここは夫婦で受けたときは、一緒に説明を聴くことが出来るシステム。希望されない方もいるようだが、これがけっこう好評だったりする。
うちも例にもれず一緒に。

結果としては、ふたりとも大きな異常はナシ。
体重を落とさないと、肝臓がフォアグラになると言われたものの、とりあえずは一安心でした。


帰り際に一日分の駐車券とホテル内の飲食店で使える1200円のお食事券2枚をもらう。


あー、腹減った。


さんざん何を食べようか迷った挙句、地下にある「今井 」というおそば屋へ。実は去年もここだったんですが、ここのきつねうどんと親子丼がサイコーなんです

こっくりとかつおの旨みと風味の効いただしは、ほんのりと甘く、これこそ「五臓六腑にしみわたる」ってヤツです。

また、入っている揚げがね、ふっくらと甘辛く炊いてあるんですが、ぬめぬめっとした官能的な舌触りのうどんとマッチして、とにかく、たまらない。
親子丼のプルプルの卵の濃厚なこと。鶏肉はやわらかく滋味に溢れる
付け合せの「きゅうりのぬた」「なす、きゅうりのぬか漬け&たくあん」がこれまた、仕事してますよーという味。
ここの味の基本は、「ほのかに感じる甘さ」です。機会があればぜひ。

17時間ぶりの食事に舌鼓をうったひとときでした。


以上、人間ドックレポートを終わります。
みなさんも、健康のため、ギターの弾きすぎ&欲しい欲しい病には、十分注意しましょう。



明日は、兵庫県山崎町の「福地渓谷」までBBQしに行って来ます。


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6/04 00:40 追記

BBQ中止です。

先ほど布団に入ったら、いつものように娘がしがみついてきたのですが、熱い。異常に熱い。

熱をはかると38.5度。

ヨメさんと「息子とだけでも行くか」と話していると、娘がシクシク泣き出した。

「どしたの?」

と言った瞬間に

「行きたかった~。うわぁぁぁぁん」

やむなく、約束していた友人にドタキャンメール。

明日は・・・もう今日か。家でゆっくりすることにします。

しまちゃん、しんちゃん、ごめんね。

明日、ヨメさんと人間ドックに行ってきます。

ここんとこ、横方向への成長著しく、今回はヤバそうです・・・。


でも、このクリニックがいいんです。

会社で契約している先なのですが、ドック専門クリニックなので、きれいだし、ゆったりとできます。

アムス・ニューオータニ・クリニック (←クリック)


今夜9時以降、絶食、0時以降。絶飲。

明日の午後まで、なーんにも(バリウムを除く)食べられません。


今夜は早く寝まーす。

著者: 山登 義明, 大古 滋久
タイトル: もう一度、投げたかった―炎のストッパー津田恒美最後の闘い


あらきさんのススメで読んでみた。

津田投手。
広島のピッチャーで、なんかの病気で亡くなった方。
くらいの知識しかなかった。

気持ちの優しさ、気の弱さから、常に自分を「弱気は最大の敵」と戒めながら、プロ野球選手として、夫として、父親として、そして人間として、32年の短い生涯を駆け抜けた男。

マウンドで、家庭で、病院で、時には妻に弱音を吐きながら、病魔に打ち克つと心に決め、戦う日々。

こんなに人は強くいられるのだろうか。
弱いからこそ強くあらねばならないと自分を鼓舞するのだろうか。
生きるとは。
戦いとは。
家族とは。


父として、最後に、3歳の息子に見せた全力投球。

父亡きあと、プロ野球の始球式。
息子・大毅が、父が現役時代に立った同じマウンドから、キャッチャーめがけて思い切り投げ込んだストレートは、ストライクだった。


涙でぐしゃぐしゃになりながら読んだ。


津田さん。

あんたが愛したプロ野球は、今でも、人に夢を与え続けているよ。