まれすけのギター日記 -147ページ目

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

20日(月)は、飲み会で最終電車で帰ってきましたが、ちょいと込み入ったヘビーな話をずーっとしていたものですから、更新する気力もなく久々の「無更新日」となりました

ま、もともと、土日は休み予定だったところをアメブロさんの気まぐれで更新しましたので、その代休ということで・・・。


もし、二次会でトゥマッチをのぞいていたら、kとうさん、oむらさん、kうちさんにoku-naraさんと遭遇するところでしたが
話がコミコミで熱くなっておりましたので、お食事される皆さんのことを考えて、スタンドアリーナにおりました。

ニアミスでした。



ところで、みなさんにお願いがございます。


私、本日21日(火)より1泊で東京出張です。

その間、当記事のコメント欄をみなさんにお任せしますので、なにとぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m


では、行ってまいります。

ミナミのスタンドアリーナでライブだった。


今回のライブでは、ムリを言って、早い時間は私の職場の「
ギタークラブの納会に使わせてもらうことになっており、大勢での参戦となった。


川福 」のうどんで軽く腹ごしらえをした後、午後7時半にお店に入る。
みんな、さっそくとるものもとりあえず練習開始。

トップバッターをじゃんけんで決め、午後8時スタート



まずは、
タッキーが演奏することになった。

tacky

曲目は、このところの練習曲だった「恋は水色」を私の伴奏でリード、「シルクロードのテーマ」をリードでワンコーラス、「なごり雪」弾き語り。



二番手、
副部長

ueda

曲目は、猫の恩返しのテーマ「風になる」、天空の城ラピュタのテーマ「君をのせて」の2曲をガットギターによるソロギターで。



三番手、
むかぴー

mukai

曲目は、前川清(福山雅治作詞作曲)の「ひまわり」、安全地帯「ワインレッドの心」の2曲を弾き語り。



トリは、
ことちゃん

koto

曲目は、玉置浩二「淋しんぼう」弾き語り。


つっちーは、残念ながら別の会合があり、ライブタイム終了後の参加となった。残念。


曲目を見ていただければお分かりと思うが、GW前に開催した発表会 の時と比べてもみんなの進歩は目を見張るものがある。

メンバーそれぞれに「ギターを弾くこと」が趣味として定着してくれたなら、こんなに嬉しいことはない。



久しぶりの私
ひとりでのライブタイム。


67 mare

1      風の詩

 (押尾コータロー)
2      風をあつめて

 (はっぴぃえんど)
3      プカプカ

 (ザ・ディランⅡ)
4      MR.LONELY

 (玉置浩二)
5      しあわせのランプ

 (玉置浩二)
6      メロディ

 (玉置浩二)


気持ちよかったぁー。




この日、ライブ枠で出演予定のひとりが仕事で来られなくなり、
oku-naraさんに声をかけて、急遽、出演してもらった。

68 oku


もはや、このブログを以前から訪れていただいている方々には、説明不要であろう。

64年ハカランダマーチンD-28による、スーパーストロークプレイ

これも大変盛り上がったが、この日は、oku-naraさんフィンガースタイル(!)もご披露いただき、マーチンの繊細な響きに酔わせてもらった。






そして、以前レポートしたハーモニカ漫談の
羽城(はじょう)さんシンガー・良元勇作さんのコラボプレイ。

hajo&yoshi

良元さんのブルージー&ジャジーなギターと哀愁漂う歌声。その合間に羽城さんのシュールギャグが炸裂する。ほろっとさせられつつ、爆笑させながらのステージは、さすがプロ。

相変わらず、歌もハーモニカも素晴らしいが、羽城さん、ネタもパワーアップしてるし。

このコラボは、絶対にイイ!


良元さんの歌は、「高田渡」さんを彷彿とさせる声と、どこか琉球旋律の匂いがする歌い回しで、独特な世界観のあるもの

オリジナル曲「ブルー・スカイ」と「満月の手紙」は名曲。

yoshi&b25

そして、使うギターは、

GIBSON・B-25(年代不明)。
マグネとピエゾのPUをミックスして仕込んでいた。

表面はキズだらけで、サウンドホール周りは下の木が見えている状態だったが、その音とときたら・・・。

枯れた中にも一音一音の輪郭がハッキリした粒立ちのよいサウンド
歴史を重ねることでしか生まれない音があるということを再認識した素晴らしいものだった。





また、観客として
oむらさんkとうさんにもおいでいただき、感謝kうちさんが出張で来られなかったのは、ホント残念。


終電メンバーが帰ったあと、朝までメンバーで改めて盛り上がる。
私も、練習中の曲をやってダメ出ししてもらったり、ほかのお客さんのリクエストで何曲かやらせてもらったり。


トゥマッチの営業を終えて、深夜1時過ぎに合流した
あらきさんがドラムセットにすわり、サックス、ベース、ギターとマルチにこなす羽城さんがエレキベースを抱えると、その昔、エレキでならした副部長がお店のエレキを借りてセッションに参加。

最初は久々ということで戸惑っていたが、徐々に勘をとりもどしノッてくる。

uedaband

それを見たoku-naraさん

俺もやってみたい!

と、エレキを持ち、今度はアリスを。

okuband

あらきさんも、昔、アリスのコピーバンドをやっていたことがあるとのことで、羽城さんの完コピに近いベース、エレキをかき鳴らすoku-naraさんとの息が、だんだんと合ってくる。

中でも「チャンピオン」では、ブレイクもバッチリと決まり、とてもにわかバンドとは思えない演奏だった。


そんなこんなで、夜もふけゆく中入れ替わり立ち代わり、飲みながら話しながらギター弾きながら歌いながらの一夜。
私が帰宅したのは、翌朝7時過ぎだった・・・。

あのね、アメブロさん。


延期のお知らせを、スタッフブログだけでやるのって、そりゃ、あんまりとちゃいまっか?


せめて、メールで「重要なお知らせ」とかいうて、配信してくれてもええんちゃう?

今日、明日、更新がないからって、それを記事にして「更新お休み」としているユーザー、非常に大勢いらっしゃるのではないですか。


ほかならぬ、この私、IEの初期画面を自分のブログにしているから、PC立ち上げてすぐ

「おやややや?アクセスできてまうのはどーゆーわけだ? もうメンテ終わったのか?」

て思うたら・・・。


んーむ。

本日直前になり一部の不具合が発生いたしました。
サービス停止期間の延長や再メンテナンスが起きる危険性があったため
リニューアルの前日ではありましたが、リニューアルの延期の判断をさせていただきました。


て、ほんまにだいじょうぶ?

今夜(金曜日)24時から月曜日午前8時まで、アメブロメンテのため、更新お休みです。



この間、私に御用の際は


ekuseram1209@hotmail.com

までメールください。


本日金曜日午後8時ころより、ミナミのライブバー・スタンドアリーナ にて、ライブやります。

お時間のある方は、ぜひ、おいでください。

PFMのパーカッショニスト・島ちゃんとトゥマッチで飲んでいた特に打ち合わせたわけでもなく今日あたりどないすか?みたいなノリだった6時20分くらいの早いスタート10分後kとうさんが現れるまさかいるとは思わなかったと一瞬のけぞられた話しているとoむらさんも来るとのことその20分後oむらさん現るここまではある意味予想通りだったがそのあとにびっくりなんとoku-naraさんまでがひょっこりと・・・そのあとはとうぜんこのあいだのノリになりわいわいと飲むことになったシンクロニシティとでもいうのだろうかまたしてもトゥマッチが呼ぶ不思議な縁を感じた一夜だった


この読みにくい書き方は当ブログのプロデューサーkとうさんのアドバイスによるものだがみなさんいかがでしょう



とっても読みにくいので、以下に読みやすくしたものを載せました。


PFMのパーカッショニスト・島ちゃんとトゥマッチで飲んでいた。

特に打ち合わせたわけでもなく今日あたりどないすか?みたいなノリだった。

6時20分くらいの早いスタート。


10分後、kとうさんが現れる。


「まさかいるとは思わなかった」と一瞬のけぞられた。

話していると、oむらさんも来るとのこと。

その20分後oむらさん現る。

ここまではある意味予想通りだったが、そのあとにびっくり!!

なんとoku-naraさんまでがひょっこりと・・・。

そのあとは当然このあいだのノリになり、わいわいと飲むことになった。

シンクロニシティとでもいうのだろうか。

またしても、トゥマッチが呼ぶ不思議な縁を感じた一夜だった

今日、職場で話題になっていたのだが・・・。


「馬の耳に念仏」

「豚に真珠」

「ぬかに釘」

「のれんに腕押し」


これって、諺?格言?


そもそも、諺と格言のボーダーって?

辞書を引いてみた。


三省堂 Web Dictionary

諺=昔から世間に伝わっている教訓・風刺の文句。 (類)格言・金言・警句

格言=処世の戒めを簡潔に述べた言葉。 (類)金言



んーむ・・・。


@niftyの辞書

ことわざ(諺)
昔から人々の間で言いならわされた、風刺・教訓・知識・興趣などをもった簡潔な言葉。
「ごまめの歯ぎしり」「朱に交われば赤くなる」「出る杭は打たれる」「東男に京女」などの類。


かくげん(格言)
短い言葉で、人生の真理や処世術などを述べ、教えや戒めとした言葉。
「石の上にも三年」「沈黙は金」など。金言。



むむむむむ・・・。

ますます、わからんぞ。

どなたか、違いについて教えていただけませんか?

ヨメさんが、とある整骨院へパートに行きだした。


「やたーっ!小遣い増える!」


と思いきや







「貯金するから」



ショボーン・・・。


・・・・・・・・・ガクッ・・・ ○| ̄|_  




今日は、その整骨院のHPに載せる写真を撮ったらしい。


何枚か撮りなおしたものの、結局、気に入ったものは撮れなかったらしい。




が、その直後、私は信じられない言葉を耳にする!!









































「来る人が増えたら困るー♪」







あ゛ぅ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・そ、その自信は、ど、どこからわいてくるんでせうか・・・。


(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル ((((

アメブロが、大規模なメンテを予定しています。



バージョンアップに伴うメンテナンス期間についてのお知らせです。

メンテナンス期間は、

2005年6月18日(土)午前0時 ~ 2005年6月20日(月)午前8時

を予定しております。


だそうです。

非難轟々だった前回を教訓に、「お!よくなったやん!」と素直に言えるメンテを期待します。


やっと慣れたとこなのに、また難しくなるのだけは勘弁。

今日は、PFMの月例練習日だった。


日程の都合で集まれたのは、フルートのあすかと、ピアノのようこ、そして、私の3人。


この間びっつさん達と一緒に演奏させてもらった

 Close to You

 Top of the World

 涙そうそう

の3曲をPFMらしくインストでやるために、とりあえず、譜面で確認しながら軽く音出し。


涙そうそうは、いい感じだが、Top of the Worldは、どうしても平板になってしまう。これは、アレンジをよっぽど考えないとキビしいかもしれない。
Close to Youは、こなれてきたら面白くなりそうな予感。




かっちぁんが、22日に誕生日を控えたようこのために、有志一同からの花束を代表して買ってきてくれた。
1本1本を彼が丁寧に選んだ。

hanataba

かっちぁんらしい、心配りの光る花束だった。



PFMのメンバーとは、縁あって、一緒に音楽をやるようになった。

メンバーそれぞれとの出会いは、おいおい書いてゆきたいと思うが、この「えにし」は一生モノだと思っている。

昨夜は、私の職場の元後輩・Oのくんが東京から出てきてたので、トゥマッチで飲むことにしていたのだが、そこへなりゆきで、あのoku-naraさんと、その友人・後輩、それから「縁」の記事でも紹介させていただいたOむらさんが一緒になり、大変たのしく、熱い夜を過ごした。


その中で「ええ!?」というようなエピソードがあったので、2つ紹介しておこう。



エピソード1


あのROOTでのロングランライブ、60年代のハカランダマーチンで、ピックガードのみならず表板までも削れんばかりのスーパーストロークプレイを見せてくれたoku-naraさんだが、あのマーチンにピックアップシステムが取り付けられていたのをご存知だろうか。


そのシステムは、大阪のビンテージギターショップ「WAVER 」オリジナルのモノだが、そちら方面にはあまり詳しくないoku-naraさん、取り付けてもらったときに、ショップでその旨を話したうえで、ツマミ類は一切さわらなくてもいいようにピックアップの設定までしてもらうことになった。


その中で、自分のプレイスタイルが激しいものであると自覚しないまでも(自覚してください)、まわりから指摘され続けていたoku-naraさん

 「プレイスタイルはどんなん?」
とショップの方に訪ねられ

「はぁ、まあ、ほとんどストロークプレイ中心なんですけど」


「あ、そうなんや。ほな、どんな感じのプレイするんか、これで弾いてみて」


と渡されたのは、展示してあったお値段90万円超のGIBSON・J-200だった。


弾き始めるoku-naraさん

値段にビビッたのか、自分のいつものプレイをなかなか出せない。


「あ、ストロークっていっても、それくらいですか。もっとガシガシやってもらって大丈夫ですよ」


ちょっとパワーを上げるoku-naraさん


「ほんとに、それでいいですか?」


と確認され
 

「はい」

と答えたときの、oku-naraさんのパワーは、実は




















































10%
 だった。



さすがのoku-naraさんといえど、売り物の90万円超J-200は、なでるようにしか弾けず、結局、そのレベルで設定されたピックアップシステムは実際のプレイでは、激しくピークオーバーするのであった・・・。





エピソード2


お酒も入り、トゥマッチあらきさんや可愛い店員おたかなども話しに加わり、いい感じにみんなが仕上がってきた。

笑いが絶えないどころか、笑いすぎで腹もほっぺたも痛くなってきたころ、Oのくんがトイレへ。


トゥマッチは、テナントビルの2階にあり、トイレは店の外の麻雀屋の向かいにある。


トイレに行くOのくんに私が

「麻雀屋のドア開けて、大きな声でロン!言うたれ」

(「ロン」=麻雀用語で、相手の捨てた牌で「あがり」になるときに宣言する言葉)

と冗談でいたずら指南をしたら、それを聞きつけたoku-naraさん


「そやそや。こう言うたったらええねん!
































































しこくむそう!



一瞬、店内自体が凍りつく。


だから、それは「国士無双=こくしむそう」の間違いですからっ!

(「国士無双」=めったに出来ない最高の上がり手「役満」の一つ)


実は、oku-naraさん、言い間違えたわけではなく、麻雀は































































ど素人
 なのであった。



うろ覚えの麻雀用語で、あー恥ずかしいっ!の巻



その後、oku-naraさんが、J-45を所有する後輩Iうえくんと結成するグループ名が




「四国夢想」に決定したことは言うまでもない。