今日、職場で話題になっていたのだが・・・。
「馬の耳に念仏」
「豚に真珠」
「ぬかに釘」
「のれんに腕押し」
これって、諺?格言?
そもそも、諺と格言のボーダーって?
辞書を引いてみた。
三省堂 Web Dictionary
諺=昔から世間に伝わっている教訓・風刺の文句。 (類)格言・金言・警句
格言=処世の戒めを簡潔に述べた言葉。 (類)金言
んーむ・・・。
@niftyの辞書
ことわざ(諺)
昔から人々の間で言いならわされた、風刺・教訓・知識・興趣などをもった簡潔な言葉。
「ごまめの歯ぎしり」「朱に交われば赤くなる」「出る杭は打たれる」「東男に京女」などの類。
かくげん(格言)
短い言葉で、人生の真理や処世術などを述べ、教えや戒めとした言葉。
「石の上にも三年」「沈黙は金」など。金言。
むむむむむ・・・。
ますます、わからんぞ。
どなたか、違いについて教えていただけませんか?