スタンドアリーナ ライブの一夜 | まれすけのギター日記

まれすけのギター日記

ボツボツと趣味でやっているギター。それにまつわる話や、大好きな映画、読書の話、なーんの関係もない話などをいろいろと書き連ねてみようと思っています。

ミナミのスタンドアリーナでライブだった。


今回のライブでは、ムリを言って、早い時間は私の職場の「
ギタークラブの納会に使わせてもらうことになっており、大勢での参戦となった。


川福 」のうどんで軽く腹ごしらえをした後、午後7時半にお店に入る。
みんな、さっそくとるものもとりあえず練習開始。

トップバッターをじゃんけんで決め、午後8時スタート



まずは、
タッキーが演奏することになった。

tacky

曲目は、このところの練習曲だった「恋は水色」を私の伴奏でリード、「シルクロードのテーマ」をリードでワンコーラス、「なごり雪」弾き語り。



二番手、
副部長

ueda

曲目は、猫の恩返しのテーマ「風になる」、天空の城ラピュタのテーマ「君をのせて」の2曲をガットギターによるソロギターで。



三番手、
むかぴー

mukai

曲目は、前川清(福山雅治作詞作曲)の「ひまわり」、安全地帯「ワインレッドの心」の2曲を弾き語り。



トリは、
ことちゃん

koto

曲目は、玉置浩二「淋しんぼう」弾き語り。


つっちーは、残念ながら別の会合があり、ライブタイム終了後の参加となった。残念。


曲目を見ていただければお分かりと思うが、GW前に開催した発表会 の時と比べてもみんなの進歩は目を見張るものがある。

メンバーそれぞれに「ギターを弾くこと」が趣味として定着してくれたなら、こんなに嬉しいことはない。



久しぶりの私
ひとりでのライブタイム。


67 mare

1      風の詩

 (押尾コータロー)
2      風をあつめて

 (はっぴぃえんど)
3      プカプカ

 (ザ・ディランⅡ)
4      MR.LONELY

 (玉置浩二)
5      しあわせのランプ

 (玉置浩二)
6      メロディ

 (玉置浩二)


気持ちよかったぁー。




この日、ライブ枠で出演予定のひとりが仕事で来られなくなり、
oku-naraさんに声をかけて、急遽、出演してもらった。

68 oku


もはや、このブログを以前から訪れていただいている方々には、説明不要であろう。

64年ハカランダマーチンD-28による、スーパーストロークプレイ

これも大変盛り上がったが、この日は、oku-naraさんフィンガースタイル(!)もご披露いただき、マーチンの繊細な響きに酔わせてもらった。






そして、以前レポートしたハーモニカ漫談の
羽城(はじょう)さんシンガー・良元勇作さんのコラボプレイ。

hajo&yoshi

良元さんのブルージー&ジャジーなギターと哀愁漂う歌声。その合間に羽城さんのシュールギャグが炸裂する。ほろっとさせられつつ、爆笑させながらのステージは、さすがプロ。

相変わらず、歌もハーモニカも素晴らしいが、羽城さん、ネタもパワーアップしてるし。

このコラボは、絶対にイイ!


良元さんの歌は、「高田渡」さんを彷彿とさせる声と、どこか琉球旋律の匂いがする歌い回しで、独特な世界観のあるもの

オリジナル曲「ブルー・スカイ」と「満月の手紙」は名曲。

yoshi&b25

そして、使うギターは、

GIBSON・B-25(年代不明)。
マグネとピエゾのPUをミックスして仕込んでいた。

表面はキズだらけで、サウンドホール周りは下の木が見えている状態だったが、その音とときたら・・・。

枯れた中にも一音一音の輪郭がハッキリした粒立ちのよいサウンド
歴史を重ねることでしか生まれない音があるということを再認識した素晴らしいものだった。





また、観客として
oむらさんkとうさんにもおいでいただき、感謝kうちさんが出張で来られなかったのは、ホント残念。


終電メンバーが帰ったあと、朝までメンバーで改めて盛り上がる。
私も、練習中の曲をやってダメ出ししてもらったり、ほかのお客さんのリクエストで何曲かやらせてもらったり。


トゥマッチの営業を終えて、深夜1時過ぎに合流した
あらきさんがドラムセットにすわり、サックス、ベース、ギターとマルチにこなす羽城さんがエレキベースを抱えると、その昔、エレキでならした副部長がお店のエレキを借りてセッションに参加。

最初は久々ということで戸惑っていたが、徐々に勘をとりもどしノッてくる。

uedaband

それを見たoku-naraさん

俺もやってみたい!

と、エレキを持ち、今度はアリスを。

okuband

あらきさんも、昔、アリスのコピーバンドをやっていたことがあるとのことで、羽城さんの完コピに近いベース、エレキをかき鳴らすoku-naraさんとの息が、だんだんと合ってくる。

中でも「チャンピオン」では、ブレイクもバッチリと決まり、とてもにわかバンドとは思えない演奏だった。


そんなこんなで、夜もふけゆく中入れ替わり立ち代わり、飲みながら話しながらギター弾きながら歌いながらの一夜。
私が帰宅したのは、翌朝7時過ぎだった・・・。