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おめでとう!!!村主、恩田両選手←見切り発車?





ISUサイトのOnline Resultはこちら

深夜の3時12分を過ぎて、やっと最終滑走グループで5番目に滑った村主選手の結果をISUのサイトでチェックしました。

後一人残っていますが2人のメダル獲得は、確定です。

今シーズンは、新しい練習環境と新しいコーチの下、二人とも順調な滑り出しとは言い難いものがありましたが、良くぞここまで調子を上げて来れたものだと、正直とても驚きました。それに両選手の精神力の素晴らしさ・・・やっぱりベテランならでは・・・かな?

う~~ん、ユニバーシアードを制した恩田選手と、四大陸を制した村主選手・・・できれば二人とも世界選手権へ送り出したいですよね。
(苦笑)
やっぱり、この4大陸の結果のみで考慮されるのかな?

でも今はそんなことは考えずに、両選手に絶賛の拍手を贈りたいと思います。


おっと、いい加減寝なくっちゃ。。。夜が明けちゃう(苦笑)

四大陸*女子フリーOnline Result





ISUサイトのOnline Resultはこちら

ESTで、深夜の0時12分現在、4選手のスコアーが出ています。
何分か置きにオートでアップデートされるようですが、少しライブ観戦よりはもちろん遅れてしまいます。
実際には、何分ぐらいの遅れなんでしょうね?
新採点方式になってから、ジャッジがスコアー計算に時間がかかるようになって、以前よりもどうしても時間が必要にになったようです。

こうして刻々と記されていく点数だけのOnline Resultを見ながら、時々思いを馳せるのは、現地にいる日本の3選手です。
今頃リンクの裏で体を動かしたり、ストレッチをしたり、精神統一をしたりして、出番を待っているんでしょうね。
そう考えると、胸がちょっとだけ締め付けられます。(苦笑)


一人静かに、ここから念を送って(笑)三選手を応援したいと思います。

四大陸*アイスダンス結果





日本の木戸&渡辺組・・・おしい!

アメリカが123フィニッシュ・・・スウィープとは、ちょっとびっくり。
明らかに強豪はヨーロッパ勢ということなんですね。

1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO   USA 219.29 1 1 1
2 Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV USA 183.97 2 2 2
3 Lydia MANON / Ryan O'MEARA USA 171.65 4 3 3

4 Nozomi WATANABE / Akiyuki KIDO JPN 166.84 3 4 5
5 Lauren SENFT / Leif GISLASON CAN 160.89 8 6 4
6 Mylene GIRARD / Bradley YAEGER CAN 160.41 9 5 6
7 Martine PATENAUDE / Pascal DENIS CAN 151.59 6 8 7
8 Nakako TSUZUKI / Kenji MIYAMOTO JPN 150.45 5 7 9


今心配しているのは、2月28日にESPNで放送される四大陸。
時間は2時間。
カナダのチームが5位に入っているから、日本のチームがカットなんてこと・・・ありえる。。。十分にありえる。(苦笑)
アメリカンエディションには、何も期待しないけど・・・放送してほしいなぁ。

四大陸*男子結果*新採点法の怖さ





1 Evan LYSACEK USA 196.39 5 1
2 Chengjiang LI CHN 194.09 1 3
3 Daisuke TAKAHASHI JPN 192.29 3 2
4 Ben FERREIRA CAN 188.36 2 5
5 Matthew SAVOIE USA 185.38 4 4
6 Shawn SAWYER CAN 173.15 6 7
7 Lun SONG CHN 164.08 10 6
8 Kensuke NAKANIWA JPN 162.61 7 10
9 Min ZHANG CHN 162.53 8 8
10 Kazumi KISHIMOTO JPN 160.41 9 9

夕べは、中庭選手の結果までOnlineでチェックしていたのですが、睡魔に負けて眠ってしまいました。

5位からでも逆転が可能・・・これが新採点方式ならではなんですよね。
スコアーしか見れないので、プログラムの出来や演技については何もいえないのですが、高橋選手はショートとロングどちらもまとめてきて1位2位の選手との点差もないし、この大会のロングプログラムはスコア自己ベストですね。

ISUのサイト・・・はやい!もう自己ベストのデータが更新されていました。
この点数は、ショートでのタッチダウンがなければ余裕でカバーできる差だから、彼にとっても自信に繋がってくれるといいなぁ。

世界選手権・・・もう一枠は、高橋選手に決まり・・・ですよね?

私が期待していたエバン君ですが、実は優勝するとまでは正直思っていませんでした。(笑)
決まった瞬間は、キット飛び跳ねて大喜びしたんじゃないかな?
彼は感情を思いっきり表に出すというか、若さゆえの素直さなのか・・・そこがCuteなところでもあります。(笑)
喜びが、歓喜の涙へと変わるじょに~君とは、対照的なんですよね。

この二人、長い間ともに戦ってきて、国内ではライバル同士と言われたりしていますが、このところ、じょに~君が2、3歩リードしている感じです。

でもエバン君のこの勢いは、じょに~君にない一面のような気がするので、次の対戦が楽しみです。
じょに~君の方は、気にしていないみたいで、マークしているのはロシアのプルシェンコ選手だけ・・・と言ったような発言もありましたが、要注意・・・かもしれませんね。(苦笑)

四大陸*男子フリーOnline Result





こちら
















*けられっぱなしで、長文を書く気力も、体力も、時間も尽きてしまいました。(爆)

四大陸*日本女子選手




1 Fumie SUGURI JPN 61.44 1
2 Yoshie ONDA JPN 58.02 2

3 Jennifer KIRK USA 51.24 3
4 Joanne CARTER AUS 49.63 4
5 Beatrisa LIANG USA 47.30 5
6 Vicky BOISSONNEAULT CAN 46.34 6
7 Dan FANG CHN 45.94 7
8 Yan LIU CHN 45.91 8
9 Yukari NAKANO JPN 45.17 9
10 Lesley HAWKER CAN 43.98 10
11 Amber CORWIN USA 41.97 11
12 Ji Eun CHOI KOR 41.25 12
13 Na HOU CHN 40.77 13
14 Chae-Hwa KIM KOR 40.45 14

中野選手・・・何か失敗があったのでしょうか?(涙)
トリプルアクセルをショートでもアテンプトする・・・と言うような話を聞いたのですが、その失敗があったのかもしれませんね。
9位発進です。

でも、点差は3位以下団子状態…上位2人の安定度と点数の高さを考えたら、この点数から逆転の勝利は難しいのですが、新採点方式では、トリプルアクセルやトリプルアクセルのコンビーネーションで点数が稼げるので、メダルの可能性が全く消えた分けてはありません。

ガンバレー!!!中野選手。

公式練習でも調子が良さそうだった上位の2人・・・土曜日、明暗を分けるロングプログラムですね。

3選手とも、悔いの残らないようにがんばって欲しいと思います。

IUSが公式に発表した結果はこちら

ライブで放送をご覧になったFigure-skatingさんのブログにも、詳細が2エントリーほど出ております。

四大陸ショートプログラム途中経過





1 Chengjiang LI
2 Ben FERREIRA
3 Daisuke TAKAHASHI
4 Matthew SAVOIE
5 Evan LYSACEK
6 Shawn SAWYER
7 Kensuke NAKANIWA
8 Min ZHANG
9 Kazumi KISHIMOTO
10 Lun SONG

すごい!
日本の選手が3人ともTop10入りですね。
期待の高橋選手、ショートとロングの両方がクリーンに終わることが少ないようですが、今回はどうかなぁ???がんばって欲しいですよね。

私が期待していたEvan Lysacek選手は5位発進ですが、新採点方式のこの大会、ロングプログラムでがんばれば、7位の選手だって逆転優勝の可能性がありますからね。

Matthew Savoie選手・・・彼はもうすっかり全米常連のベテラン組になりましたが、学業とフィギュアスケートを両立することが出来た数少ない選手の一人です。
大学を卒業して、今年は少し余裕が出来たという印象で、全米でもショートは好調だったんですよね。
今年のプログラムは、なかなかアグレッシブな感じなので、ロング・・・何とかクリーンに滑ってがんばって欲しいなぁ。

あと、個人的に嬉しいのは、カナダのBen Ferreira選手の2位発進。
ISUの記事を読むと、カナダ選手権がちょっと残念な結果(4位)だったので、会心のショートプログラムの出来に、本人もとても喜んでいる様子でした。

ペアの方は
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG
2 Qing PANG / Jian TONG
3 Kathryn ORSCHER / Garrett LUCASH
4 Elizabeth PUTNAM / Sean WIRTZ
5 Pascale BERGERON / Robert DAVISON
6 Amanda EVORA / Mark LADWIG
7 Marina AGANINA / Artem KNYAZEV
8 Brooke CASTILE / Benjamin OKOLSKI

中国勢の活躍は予想通りですが、アメリカの全米チャンプチームも健闘中です。
点差はそんなにないから、全米の時のよなクリーンなプログラムを滑れば、メダルは間違いないかな。
CASTILE&OKOLSKI組・・・今回は脱最下位を目標に(苦笑)がんばれ!

アイスダンスの方は予想通り・・・ですが、日本のベテラン渡辺&木戸組大健闘です。
しかし・・・Compulsory DanceはGolden Waltz・・・アメリカの選手達はワルツはあまり得意なではないんですけどね。(苦笑)
この時点で一位とは10点以上の差・・・これが世界Topレベルとの差という事実でしょうか?(涙)
でも、がんばってメダルを手にして欲しいと思います。
テレビ放送・・・アメリカンエディションで、カットされないように切に祈ります。
日本のアイスダンスチームをこちらでテレビで見るチャンスは滅多にありませんから・・・(苦笑)

1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO 44.00 1
2 Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV 38.02 2
3 Nozomi WATANABE / Akiyuki KIDO 32.63
4 Lydia MANON / Ryan O'MEARA
5 Nakako TSUZUKI / Kenji MIYAMOTO

明日は女子のショートとオリジナルダンス、それからペアのロングプログラムですね。
選手の皆さんの健闘を祈ります。
特に日本女子の3選手・・・本当に・・・祈っておりますから。。。


ISUのサイト スケジュール、結果のページはこちら

日本選手の活躍がもっと速報で分かるブログはこちらfigure-skating さんち

Johnny Weir Photo,Q&A





あまり大きなアップデイトはないなぁ~と思っていたのですが、全米の時の写真がたくさんアップされていますね。
これならファンの皆さんも、きっと喜ばれるのではないでしょうか?
氷の上のじょにー君と、メディアカンファレンスで少しプライベートな感じのじょにー君・・・大分印象が違うなぁ~。
プログラムの写真は、少し悲しげな目元に、たくさんの女の子達はひきつけられるのかなぁ。。。なんて、あらためて思いました。

Q&Aのページも読んでみましたが、結構微妙な質問もいくつかありますね。
こちらの人は、宗教的な話はあまりしないのがちょっとした常識だと思っていたのですが、ま、質問者がみんなアメリカンとは限りませんからね。

それにしても、好印象なのは、その一つ一つの質問に率直に真摯に答えているじょに~君です。
そこまで答えなくても、適当でいいのになぁ~なんて、おばちゃんは思ってしまうのでした。(笑)

Johnny Weir ウェブサイト更新!





じょに~君、ファンの皆様、お待たせいたしました。<いえ、私が運営しているサイトではないのですが(苦笑)サイトが2週間ぶりにアップデイトされています。

5日に終わったTunamiリリーフに参加した経緯なども一緒に公開されましたが、ニュースはこの春のマーシャルズ出場のスケージュールなど・・・。

もう、大分前から知られていますよね?と言うか、ファンの皆さんならもうとっくにご存知のことばかりで、特別におおっ!これは!というアップデイトはなさそうです。

まだご存知でなかった方は、今すぐ!じょに~君のサイトにゴーゴー!!(笑)

スケート靴のAdjustment



先月に、娘達が新調したスケート靴ですが、二人ともそれぞれに問題を抱えているようで、今日は揃って専門店へ連れて行き、調整をしてもらいました。

まず次女の方は、片足が真っ直ぐに立てないというか、氷の上に立つと、スケートのブレードが内側へと倒れてしまっていました。
彼女のコーチも、ブレードの位置を変えたほうがいいというので、専門店の人にそれを伝えたところ、早速絨毯敷きのフロアーでフィッティングをして、少し歩かされました。

1分ほど歩いたら、その時点で痛みの出てきたところは?と聞かれ、次女が指差したところに、薄く色鉛筆でマーキングをして、奥のほうへスケートを持って行ってしまいました。

奥の方は関係者以外立ち入り禁止なので、どんな処置をしているのかは見れないのですが、説明によると、熱くした金属の工具をあてて内側からたたき出して、僅かなスペースを作るのだそうです。

処置が終わって、再度履きなおし、また歩いてみたところ、今度はとても快適に歩ける!とご機嫌の次女。
お店の人は、また氷の上に出ると若干感じ方も変わるから、またブレードが内側に倒れるようだったら、持ってくるようにと言われました。

長女は痛みというか、つま先から足のこう全体にプレッシャーがかかって、長く履けないということだったので、内側と外側を同じようにたたき出してもって、再度試着・・・。
リンクで30分ジャンプを取り入れて滑ってみて、痛みが改善されなかったら、全体をストレッチするマシーンに一晩かけないといけないので、その時は持ってくるようにとのことでした。

娘達が利用する専門店では、ここでスケート靴を買ったお客さんには、こういった調整を無料でしてくれます。

選手によって、微妙にブレードの位置も変わるので、細かい調整は全てこの専門店に任せています。