今度はオークションで・・・
津浪ファンドのためみ、今度はe-beyでオンラインオークションをすることになったようです。
記事はこちら
Tiffany & Co(てぃふぁに~)のデザインチームの協力によってデザインされたこのトロフィーには、2005年全米チャンピオン4種目の全選手のサイン入りなのだそうです。
このオークションはもちろんe-beyの協力もあって・・・との事なので、高い手数料はチャージされないのかな?と勝手に解釈しております。
私は、ネットでオークションに参加したことがないので、どんな仕組みなのかよく分からないのですが、ご興味のある方は、覗いてみてくださいね。
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Tiffany & Co(てぃふぁに~)のデザインチームの協力によってデザインされたこのトロフィーには、2005年全米チャンピオン4種目の全選手のサイン入りなのだそうです。
このオークションはもちろんe-beyの協力もあって・・・との事なので、高い手数料はチャージされないのかな?と勝手に解釈しております。
私は、ネットでオークションに参加したことがないので、どんな仕組みなのかよく分からないのですが、ご興味のある方は、覗いてみてくださいね。
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2005~2006シーズンのロングプログラム
世界的に全くもって無名の、しかもIntermediateと言う、シニアの三つ下のレベルにいるうちの娘のプログラムのお話です。
ショートは、Tarou Hakase氏の音楽からパッショネイト・アイを選んだ事は、以前書きましたが、ロングは結局年明けても決まらず、最後に3つの選択肢を持たせてコーチに決めてもらいました。
なかなか決まらなかったので、もぉ~~~どーでもいいやぁっ!マツケンサンバだってぇ~~!それがどーしたぁっと、自分を見失いそうになりましたが(笑)プライマリーコーチはモノの三秒で却下。(爆)
聴いた曲は、200曲を超えたと思います。
その聴いた曲から、娘が気に入った曲で、旦那がプログラムの2分30秒で編集したのが7,8パターン。
尽く、プライマリーコーチに却下され、最終的にGoサインが出されたのが、なぜだか結局NHKがらみになってしまいました。
3曲を編集したんですけど、曲は何の脈略もないというか・・・
「秀吉」「黄昏のワルツ」「利家とまつ」
時代背景的に、秀吉と利家は絡みがありますけど・・・大河ドラマと、ドキュメンタリーの組み合わせ???な、謎だ。(苦笑)
う~~~ん・・・こんな組み合わせ・・・キャラクターを作り上げるのは大変困難かと・・・というか、この際、こちらの人が誰もこの3曲を知らないのをいいことに、キャラクターは勝手に自分で作ってしまうしかないですね。ははははは・・・(乾笑)
これを今から一年近く、何度も何度も聞かされるんですよね。(蒼白)
ロングプログラムの振り付けは、来週始めることになりました。
シーズンコンペの幕開けは、4月の1日を予定しております。
ま、間に合うかな?(汗)
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ショートは、Tarou Hakase氏の音楽からパッショネイト・アイを選んだ事は、以前書きましたが、ロングは結局年明けても決まらず、最後に3つの選択肢を持たせてコーチに決めてもらいました。
なかなか決まらなかったので、もぉ~~~どーでもいいやぁっ!マツケンサンバだってぇ~~!それがどーしたぁっと、自分を見失いそうになりましたが(笑)プライマリーコーチはモノの三秒で却下。(爆)
聴いた曲は、200曲を超えたと思います。
その聴いた曲から、娘が気に入った曲で、旦那がプログラムの2分30秒で編集したのが7,8パターン。
尽く、プライマリーコーチに却下され、最終的にGoサインが出されたのが、なぜだか結局NHKがらみになってしまいました。
3曲を編集したんですけど、曲は何の脈略もないというか・・・
「秀吉」「黄昏のワルツ」「利家とまつ」
時代背景的に、秀吉と利家は絡みがありますけど・・・大河ドラマと、ドキュメンタリーの組み合わせ???な、謎だ。(苦笑)
う~~~ん・・・こんな組み合わせ・・・キャラクターを作り上げるのは大変困難かと・・・というか、この際、こちらの人が誰もこの3曲を知らないのをいいことに、キャラクターは勝手に自分で作ってしまうしかないですね。ははははは・・・(乾笑)
これを今から一年近く、何度も何度も聞かされるんですよね。(蒼白)
ロングプログラムの振り付けは、来週始めることになりました。
シーズンコンペの幕開けは、4月の1日を予定しております。
ま、間に合うかな?(汗)
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歯列矯正とスケーター
Pikapika!欲しい方は、こちらへどーぞ。昨日、長女と次女の歯医者の予約日で学校へ遅れると連絡をいれ、連れて行きました。
アメリカでは、保険が年に2回のチェックアップ〈歯科検診とクリーニング)をカバーしてくれるので、半年に一度は問題がなくても歯医者に行かなくてはなりません。
ここで虫歯を見つけられたら、再度予約を取り直して歯医者へと行かなくてはならないので、そうならないようにと普段から歯磨きには口うるさく言っております。〈苦笑)
長女は無事にクリアー・・・お年頃ですから、フロスにブラッシングに余念がありませんしね。〈笑)
次女の方は、前回入れてもらった、スペースセイバー(歯の抜けた間が狭くならないようにするもの)があたっていた乳歯に、虫歯が見つかり、乳歯とはいえ、まだしばらくは必要な歯だから、治療をしましょうということになりました。
次女は7歳になるまで、歯医者さんが苦手で、しばらく口を開けなかったので、実は今でもちょっと苦手なんですよね。〈苦笑)
なので、診療の結果を聞いてしばらく落ち込んでいましたが、まだ深い虫歯ではないから治療は痛くなくてすぐに終わるから・・・と歯医者さんに励まされておりました。
帰る間際に、二人してアゴが小さいから、オーバークラウディッドがあるので、揃って歯列矯正の専門医に行くことを勧められてしまいました。
努めて冷静に“おっけ~”と返事をしながらも、心の中では“い、いけないよ”とつぶやいておりました。
何しろ、歯列矯正はこちらでも費用がかかり、保険でのカバーが全部はきかないんですよね。つまり自費で・・・となるわけで・・・。
一説には$5000前後/2年間の治療でかかると聞いております。
車がマジで買えちゃいますよね。
ただでさえスケートの費用でお金がかかるので、家にはとても出せない金額・・・しかも2人分も・・・無理無理無理!<苦笑)
紹介状も頂いてきましたが、それは財布にとりあえずしまっておきました。
アメリカは、歯列矯正が盛んなことで有名ですが、とあるスケーターズMomが全米選手権を見ていてこんなことを言いました。
“Top選手って、歯並びが今一よね。練習に明け暮れて行けないのもあるんだろうけど、やっぱりお金もかかるしね~”
その時は、何となく聞き流したのですが、今になってそれがよぉ~~~くわかる。いえ、娘はTopスケーターでないにしても、本当によく分かります。(爆)
その話とは反対に、サラ・ヒューズ選手は、現役の14,5歳の頃、歯列矯正のブレースをしていて、笑うとそれがしっかりと見えていました。
ある年に、テレビのコメンテイターが“彼女のスマイルにはもう一つ理由があります。もうブレース(歯列矯正のワイヤーブリッジ)が取れたんですね。”と言っていたのを覚えております。
彼女のお父上様は、マンハッタンにオフィスを構える優秀な弁護士さんですからねぇ~・・・ヒューズ家には子供がたくさんいますが、何人いても歯列矯正ぐらいへーきでしょう。(笑)それに、今では彼女が一番の稼ぎ頭でしょうしね。
家の長女が歯列矯正をしていなかったもう一つの言い訳に、ペアスケートをやっていて危ないから・・・というのがあったのですが、ペアをやめた今は、その言い訳はもう使えませんからねぇ。(苦笑)
ここは、ショートタームメモリーロス・・・ということで、もう忘れたフリをするしかありません。(爆)
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プルシェンコがお手本にした男
PikaPikaバナー大作戦 只今画策中ロシアのエフゲニー・プルシェンコがお手本にしたのは・・・
それがなんと・・・
あのDan Hollander氏だったんですね。
いえ、ちょっとビデオがないかなぁと検索してみたのですが、ここでもBookmarkに入れているIce Championsのサイトに、ちゃんと入っておりました。
いや、まさかそこにあるとは思っていなかったので(汗)灯台下暗しと言うかなんというか・・・。
メダリストがひしめく中で、彼がその中にいると言うことは、いかに彼のエンターテイナー振りが秀でているかを証明していると思います。
で、プルシェンコがお手本に・・・との話をお疑いの方・・・。
ど~ぞ、ご覧になってみて→こちらです。ほんとですってば・・・。
いえ、これが分かる方は、ひじょぉ~~~~にレアなDan Hollanderファンか(爆)エキシビを楽しみにしておられるプルシェンコファンですね。(笑)
ちょっと残念なことに、私が見た3年ほど前のSOIのプログラムでなく、映像が今一で面白さが伝わってこないような・・・・
ミセス・ダウトのプログラムは、これの10倍以上笑えます。
もう少し、映像を探してみますね。
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今度はカスタムメイド
スケート靴の話ではなくて(笑)このバナーです。ここのブログスキンの赤に合わせて、またMitsuharuさんが作ってくださいました。
あ、でもけしてオーダーしたわけではないんですけどね。(笑)←当たり前。
色合いが、なかなかCute!でしょ♪
スケート靴にも、カスタムメイドがあって、下手をすればこちらで中古車が一台買えるような値段にまでなることもあるようです。
うちの娘には、まだそこまで必要がないというか、今のライダルがよくフィットするので、大丈夫そうです。
願わくは、一生カスタムメイドには縁のないスケーターであて欲しいと・・・密かに願っていたりします。(笑)
色で思い出したのですが、ウクライナのオクサナ・バイウル選手が金メダルを取ったオリンピックの頃・・・今から10年以上前の話ですが、その頃女子選手の靴が殆どスキンカラー(ベージュ色)のブーツになっていたのでした。
でもまたその後、白が徐々に増えて、長野オリンピックの時には、また殆どの女子選手が白いブーツのスケートになっていたようですが、あのオリンピックイヤーは、一体どうした経緯でベージュのブーツを愛用する選手が増えたのか、未だ謎です。
ベージュのブーツは、アイスダンス用に作られたタイプに多いようです。
アイスダンスの他には、シンクロ用もベージュで作らるようです。
アイスダンスは分かりませんが、シンクロは20人が一緒にスケートをするので、横にいるスケーターのブレード(エッジ)によくブーツを蹴られて、傷が出来やすかったのを覚えています。
そのために傷の目立ちにくいベージュなのかな?と、勝手に解釈しているのですが、本当の理由は分かりません。
専門店の人が教えてくれた明らかな違いは、ブーツの足首がアイスダンス用のほうが柔らかくなりやすいことでした。
今日は、別のことを書こうと思っていたのですが・・・あ、あれ・・・なんだったけなぁ?
最近ちょっと健忘症が悪化してきているようで、たまにこんなことがあって、いけません。(苦笑)
思い出したら、後ほど更新します。
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CanadaのFedor Andreev選手
←色の変わるバナー提供は、Mitsuharuさんです。欲しい方は、こちらへどぉ~~~ぞ。
四大陸で注目の選手の一人、カナダのFedor Andreev選手。
ちょっと気になったので、くぐってみたのですが、オフィシャルサイトがみつかりました。
表紙の写真は、もう少し若い頃のものみたいですね。
アイドルタレントみたいです。
プロフィールをみると、6’1”とあるので、スケーターにしてはかなりの長身ですね。
185cmぐらいでしょうか?
昨年の夏ごろに、アメリカのジェニファー・カーク選手がペアへ転向との噂があって、パートナーはカナダ人だと聞いていたのですが、そのパートナーがなんと、彼だったんですね。
このペアは、ジェニファーのカルフォルニアへの移籍で、事実上立ち消えになったみたいですが、彼はロシア生まれのカナダ人。
カナダの代表として競技会にも出ていますが、トレーニングはミシガン(USA)でコーチでもありコリグラファーでもあるお母さんも、ミシガンにいるようなので、もしかしてアメリカ代表としての可能性、もしくはロシア代表としての可能性も??何て思ったのですが、それは本人も否定しているようです。
こちらの選手のオフィシャルサイトには、ファンからの質問に答えるページがあって、結構興味深いです。
英語でいろいろな国から質問が届くようで、本人がそれに真摯に回答を寄せていて、時にはその選手のパーソナリティーが垣間見れて、とても面白いです。
ざっと目を通したところ、ガールフレンドのタニス・ベルビン選手についての質問は入っていませんでしたが・・・←もぉ~。。。私ってば、ワイドショー好きなおばちゃんみたいですよね。(苦笑)
ほぼ全部が女性ファンからの質問でした。
私もいつの日か、こっそりと質問・・・送ってみようかなぁ。(笑)
ますます四大陸が楽しみになりました。
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そろそろ四大陸・・・期待の選手は?
四大陸も、もうすぐですね。
独断と偏見に満ちた予想をそろそろしてみようかと思ったのですが・・・(苦笑)
日本の選手についてはfigure-skatingさんのエントリーに出ていますので、もうここは完全にお任せするとして。
北米の期待の選手達について、このエントリー、アプローチしてみたいと思います。
まずは男子選手
カナダ
Ben FERREIRA選手。
彼については、大分前に書いたエントリーはこちら
Fedor ANDREEV選手
彼は、アメリカのアイスダンス全米チャンピオンのTanith Belbin選手のオフアイスでのパートナー(ボーイフレンド)であることを、先に知っていた私ですが、彼がとても有名なコリグラファーでコーチのマリナ・ズエワさんのご子息であることを、つい2,3時間前に知ったばかり。
実はこれも、figure-skatingさんの情報によるものでして・・・。(ポリポリポリ)
この二人は、要チェックです。
アメリカは、全米3位Evan LYSACEK選手と、全米4位のMatthew SAVOIE選手の二人に期待しておりますが、勢いがあるのは、やっぱり若手でJohnny君の数年来のライバルでもあるEvan LYSACEK選手です。
ちょっとこのところ差がついちゃいましたけど(苦笑)なかなかポテンシャルの高い選手だと見ています。
女子選手は
カナダの女子選手については、全く情報収集が出来ていない私にとって未知の選手達です。
アメリカはJennifer KIRK選手と、Beatrisa LIANG選手に期待です。
特に若手のBeatrisa LIANG選手は、今年ロングプログラムにサラ・カワハラさんの振付けで、彼女らしいエネルギッシュなプログラムに仕上げてあって、順位こそ5位でしたが、アメリカのボードでも、彼女の順位はもっと上でも良かったのにという意見が多かったほどです。
とりあえず、こんなところですが、もちろん日本の選手も応援しています。
男子女子・・・一人だけ名前を挙げるとすれば、男子は外国でとても評価の高いステップを見せてくれたらしい高橋選手・・・実はまだ今シーズン一度も観れていないので、ぜひがんばって欲しいです。
女子は・・・う~~~~~ん。。。や、やっぱり・・・一人だけは選べません。(汗)
でも、figure-skatingさんが、中野選手にエールを送っているので・・・
よし!それじゃぁ。。。私は恩田選手に・・・<あまのじゃくな私(笑)
3人で表彰台を独占してくれたら、それが一番いいんですけどね。
ペアとアイスダンスは、また後日にということで・・・。
これを読んでくださった方で、ご意見ご期待の選手につていや、Top6予想などございましたら、どしどしコメントをお寄せくださいませ。
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独断と偏見に満ちた予想をそろそろしてみようかと思ったのですが・・・(苦笑)
日本の選手についてはfigure-skatingさんのエントリーに出ていますので、もうここは完全にお任せするとして。
北米の期待の選手達について、このエントリー、アプローチしてみたいと思います。
まずは男子選手
カナダ
Ben FERREIRA選手。
彼については、大分前に書いたエントリーはこちら
Fedor ANDREEV選手
彼は、アメリカのアイスダンス全米チャンピオンのTanith Belbin選手のオフアイスでのパートナー(ボーイフレンド)であることを、先に知っていた私ですが、彼がとても有名なコリグラファーでコーチのマリナ・ズエワさんのご子息であることを、つい2,3時間前に知ったばかり。
実はこれも、figure-skatingさんの情報によるものでして・・・。(ポリポリポリ)
この二人は、要チェックです。
アメリカは、全米3位Evan LYSACEK選手と、全米4位のMatthew SAVOIE選手の二人に期待しておりますが、勢いがあるのは、やっぱり若手でJohnny君の数年来のライバルでもあるEvan LYSACEK選手です。
ちょっとこのところ差がついちゃいましたけど(苦笑)なかなかポテンシャルの高い選手だと見ています。
女子選手は
カナダの女子選手については、全く情報収集が出来ていない私にとって未知の選手達です。
アメリカはJennifer KIRK選手と、Beatrisa LIANG選手に期待です。
特に若手のBeatrisa LIANG選手は、今年ロングプログラムにサラ・カワハラさんの振付けで、彼女らしいエネルギッシュなプログラムに仕上げてあって、順位こそ5位でしたが、アメリカのボードでも、彼女の順位はもっと上でも良かったのにという意見が多かったほどです。
とりあえず、こんなところですが、もちろん日本の選手も応援しています。
男子女子・・・一人だけ名前を挙げるとすれば、男子は外国でとても評価の高いステップを見せてくれたらしい高橋選手・・・実はまだ今シーズン一度も観れていないので、ぜひがんばって欲しいです。
女子は・・・う~~~~~ん。。。や、やっぱり・・・一人だけは選べません。(汗)
でも、figure-skatingさんが、中野選手にエールを送っているので・・・
よし!それじゃぁ。。。私は恩田選手に・・・<あまのじゃくな私(笑)
3人で表彰台を独占してくれたら、それが一番いいんですけどね。
ペアとアイスダンスは、また後日にということで・・・。
これを読んでくださった方で、ご意見ご期待の選手につていや、Top6予想などございましたら、どしどしコメントをお寄せくださいませ。
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Johnny君からDan Hollander氏まで
4日のTsunami Reliefスケートショーで、$37000の収益・・・との記事が出ています。
ジョニ~君のファンの皆さんは、サイトに出ているPhotos page2をクリックして、スクロールダウンしてくださいね。(笑)
私のお勧めは、Photos page2の方なのですが、アイスダンスの全米チャンピオンTanith Belbin & Ben Agostoが、それぞれのオフアイスでのパートナー(ボーイフレンドとガールフレンド)と一緒に写った写真が一番最初に出ています。
ベンジャミンのガールフレンドもCuteですが、タニスとボーイフレンド・・・もう非の打ち所のない美男美女のカップルです。
ボーイフレンドはカナダでシングルスケーターとして、今回のショーにも出演したようです。演技の写真はPhoto1に出ています。
あと、SOIのファンの方には人気の選手ですが、タイトルが2回の全米3位しかないので、世界的にはほぼ無名のDan Hollander氏。
彼のプログラムを初めてみたのは、ミセス・ダウトの女装でスケートするものでしたが、それ以来彼のBigファンになったうちの娘達です。
氷上で、彼ほど笑のツボをおさえたプログラムを滑れる選手は、他にはいないと思います。
写真を見ただけで、ちょっと異質なのはお分かりいただけると思いますが、なかなかのエンターテイナーです。
日本のPIWも、彼を呼んでツアーに出演してもらったら、日本のフィギュアファンの皆さんにも喜んでもらえると思うのですが・・・。
$37000=今のレートで日本円にして380万円ぐらいかな?
チケットはSOIやCOIに比べるとずっと安かったので、結構たくさんの方が行かれたみたいですね。
遠すぎて行けなかったけど、もう少し近場だったら行って見たかったなぁ~(苦笑)
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私のお勧めは、Photos page2の方なのですが、アイスダンスの全米チャンピオンTanith Belbin & Ben Agostoが、それぞれのオフアイスでのパートナー(ボーイフレンドとガールフレンド)と一緒に写った写真が一番最初に出ています。
ベンジャミンのガールフレンドもCuteですが、タニスとボーイフレンド・・・もう非の打ち所のない美男美女のカップルです。
ボーイフレンドはカナダでシングルスケーターとして、今回のショーにも出演したようです。演技の写真はPhoto1に出ています。
あと、SOIのファンの方には人気の選手ですが、タイトルが2回の全米3位しかないので、世界的にはほぼ無名のDan Hollander氏。
彼のプログラムを初めてみたのは、ミセス・ダウトの女装でスケートするものでしたが、それ以来彼のBigファンになったうちの娘達です。
氷上で、彼ほど笑のツボをおさえたプログラムを滑れる選手は、他にはいないと思います。
写真を見ただけで、ちょっと異質なのはお分かりいただけると思いますが、なかなかのエンターテイナーです。
日本のPIWも、彼を呼んでツアーに出演してもらったら、日本のフィギュアファンの皆さんにも喜んでもらえると思うのですが・・・。
$37000=今のレートで日本円にして380万円ぐらいかな?
チケットはSOIやCOIに比べるとずっと安かったので、結構たくさんの方が行かれたみたいですね。
遠すぎて行けなかったけど、もう少し近場だったら行って見たかったなぁ~(苦笑)
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Inside boots
細かな話なのですが、スケート靴を履く時のお話と、それプラスあまり知られていない、秘密兵器(小道具)のお話です。
スケート靴を履く足は、素足なの?と訊かれたことがあるのですが、私の知る限り、素足で履くスケーターはとても少ないようです。
大体ナイロン製の膝丈の靴下(一つが$0.50前後)を履くか、専門店で売っている白いストッキング(野球の選手がはいているものを薄くした感じの靴下)などを履いていることが多いようです。
アイスダンスの選手用のタイツは、薄手で普通のストッキングを強くしたような感じなので、それを履く場合は、ナイロンなどは使いません。
アドバンスクラスになると、スケート靴は、足首の部分がとても固いので、ナイロンなどを履いて滑らせつつ、つま先から入れるようにしたほうが履き易いようで、普段学校に履いていくようなコットンの靴下でそのままスケート靴を履くのは、ビギナーか、自分の足より大きなサイズを履いているようなちびっ子スケーターばかりです。
実際、アドバンスのスケートのブーツの中には、コットンの靴下が入る隙間がないほど、ぴっちりとしたサイズをはかなくては、怪我につながると言われているので、ナイロンのようなストッキングをはくしかないと言うのが実情です。
ナイロンですから、あまり汗を吸い取ってはくれないんですよね。
なので、当然それは靴の匂い・・・へとつながってしまいます。(苦笑)
でも、専門店へ行けば・・・それに対応すべく“スティンキー”と呼ばれる匂いけしの魚のような、蛇のような形をした消臭バッグが売っていて、娘も利用しています。
これが秘密兵器その1
このスティンキー・・・専門店で見かけるようになって2,3年ですが、大変人気のある商品で、最初の3ヶ月は飛ぶように売れたと、お店の人が言っていました。
秘密兵器その2
スケートを新しく変えたときに、足首を保護する目的で使われるのですが、ジェルスリーブと呼ばれているものがあります。
筒状になっていて、外側はナイロンで編まれた繊維で伸縮性があり、内側は若干乾いたジェリー状になっています。
このジェリー状のパーツ・・・幼少の頃、駄菓子屋さんのおまけで貰ったおもちゃ(スライミー)みたいな感触です。
幅は7センチほどで、ジェリー状の厚みは3,4ミリ程・・・新しいスケートを履く時に、これで足首を保護したうえで、靴紐を結びます。。
慣れてくれば、ジェルスリーブをはずして履くようになる選手もいれば、慣れてもずっとこれを使い続ける選手もいます。
これを履く時も、前述のナイロンを上から履かなくては、スケートの足首の部分は狭くて、このジェルスリーブをめくり上げてしまうので、ナイロンなしでは履くのに手間取ってしまいます。
ちなみにこのジェルスリーブのお値段は、$25前後。スティンキーは$20ぐらいだったかな?<ちょっと記憶があやふやです。
毎日使う選手にとっては、消耗品で、3,4ヶ月に一度買い換えるのだそうです。
この他に、普通のファーマシーで手に入る、モルスキンという製品があります。
マメや水ぶくれ、タコが出来た部分に絆創膏を貼り、その上から貼り付けて摩擦を避けるものを愛用する選手もいます。
これはテープにフェルトが付いた感じの製品で、マメやタコの大きさ形によって、はさみで切り取り、必ず絆創膏の上から貼ります。<素肌に直接貼ってはいけません。テープの糊が強くて、はずす時に皮をはがしてしまいます。(苦笑)
あと、同様の目的で、カットバンがスケーターのBagにはよく入っています。
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スケート靴を履く足は、素足なの?と訊かれたことがあるのですが、私の知る限り、素足で履くスケーターはとても少ないようです。
大体ナイロン製の膝丈の靴下(一つが$0.50前後)を履くか、専門店で売っている白いストッキング(野球の選手がはいているものを薄くした感じの靴下)などを履いていることが多いようです。
アイスダンスの選手用のタイツは、薄手で普通のストッキングを強くしたような感じなので、それを履く場合は、ナイロンなどは使いません。
アドバンスクラスになると、スケート靴は、足首の部分がとても固いので、ナイロンなどを履いて滑らせつつ、つま先から入れるようにしたほうが履き易いようで、普段学校に履いていくようなコットンの靴下でそのままスケート靴を履くのは、ビギナーか、自分の足より大きなサイズを履いているようなちびっ子スケーターばかりです。
実際、アドバンスのスケートのブーツの中には、コットンの靴下が入る隙間がないほど、ぴっちりとしたサイズをはかなくては、怪我につながると言われているので、ナイロンのようなストッキングをはくしかないと言うのが実情です。
ナイロンですから、あまり汗を吸い取ってはくれないんですよね。
なので、当然それは靴の匂い・・・へとつながってしまいます。(苦笑)
でも、専門店へ行けば・・・それに対応すべく“スティンキー”と呼ばれる匂いけしの魚のような、蛇のような形をした消臭バッグが売っていて、娘も利用しています。
これが秘密兵器その1
このスティンキー・・・専門店で見かけるようになって2,3年ですが、大変人気のある商品で、最初の3ヶ月は飛ぶように売れたと、お店の人が言っていました。
秘密兵器その2
スケートを新しく変えたときに、足首を保護する目的で使われるのですが、ジェルスリーブと呼ばれているものがあります。
筒状になっていて、外側はナイロンで編まれた繊維で伸縮性があり、内側は若干乾いたジェリー状になっています。
このジェリー状のパーツ・・・幼少の頃、駄菓子屋さんのおまけで貰ったおもちゃ(スライミー)みたいな感触です。
幅は7センチほどで、ジェリー状の厚みは3,4ミリ程・・・新しいスケートを履く時に、これで足首を保護したうえで、靴紐を結びます。。
慣れてくれば、ジェルスリーブをはずして履くようになる選手もいれば、慣れてもずっとこれを使い続ける選手もいます。
これを履く時も、前述のナイロンを上から履かなくては、スケートの足首の部分は狭くて、このジェルスリーブをめくり上げてしまうので、ナイロンなしでは履くのに手間取ってしまいます。
ちなみにこのジェルスリーブのお値段は、$25前後。スティンキーは$20ぐらいだったかな?<ちょっと記憶があやふやです。
毎日使う選手にとっては、消耗品で、3,4ヶ月に一度買い換えるのだそうです。
この他に、普通のファーマシーで手に入る、モルスキンという製品があります。
マメや水ぶくれ、タコが出来た部分に絆創膏を貼り、その上から貼り付けて摩擦を避けるものを愛用する選手もいます。
これはテープにフェルトが付いた感じの製品で、マメやタコの大きさ形によって、はさみで切り取り、必ず絆創膏の上から貼ります。<素肌に直接貼ってはいけません。テープの糊が強くて、はずす時に皮をはがしてしまいます。(苦笑)
あと、同様の目的で、カットバンがスケーターのBagにはよく入っています。
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