歯列矯正とスケーター | Inside Edge 

歯列矯正とスケーター

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昨日、長女と次女の歯医者の予約日で学校へ遅れると連絡をいれ、連れて行きました。
アメリカでは、保険が年に2回のチェックアップ〈歯科検診とクリーニング)をカバーしてくれるので、半年に一度は問題がなくても歯医者に行かなくてはなりません。

ここで虫歯を見つけられたら、再度予約を取り直して歯医者へと行かなくてはならないので、そうならないようにと普段から歯磨きには口うるさく言っております。〈苦笑)

長女は無事にクリアー・・・お年頃ですから、フロスにブラッシングに余念がありませんしね。〈笑)
次女の方は、前回入れてもらった、スペースセイバー(歯の抜けた間が狭くならないようにするもの)があたっていた乳歯に、虫歯が見つかり、乳歯とはいえ、まだしばらくは必要な歯だから、治療をしましょうということになりました。

次女は7歳になるまで、歯医者さんが苦手で、しばらく口を開けなかったので、実は今でもちょっと苦手なんですよね。〈苦笑)
なので、診療の結果を聞いてしばらく落ち込んでいましたが、まだ深い虫歯ではないから治療は痛くなくてすぐに終わるから・・・と歯医者さんに励まされておりました。

帰る間際に、二人してアゴが小さいから、オーバークラウディッドがあるので、揃って歯列矯正の専門医に行くことを勧められてしまいました。
努めて冷静に“おっけ~”と返事をしながらも、心の中では“い、いけないよ”とつぶやいておりました。

何しろ、歯列矯正はこちらでも費用がかかり、保険でのカバーが全部はきかないんですよね。つまり自費で・・・となるわけで・・・。
一説には$5000前後/2年間の治療でかかると聞いております。
車がマジで買えちゃいますよね。
ただでさえスケートの費用でお金がかかるので、家にはとても出せない金額・・・しかも2人分も・・・無理無理無理!<苦笑)

紹介状も頂いてきましたが、それは財布にとりあえずしまっておきました。

アメリカは、歯列矯正が盛んなことで有名ですが、とあるスケーターズMomが全米選手権を見ていてこんなことを言いました。
“Top選手って、歯並びが今一よね。練習に明け暮れて行けないのもあるんだろうけど、やっぱりお金もかかるしね~”
その時は、何となく聞き流したのですが、今になってそれがよぉ~~~くわかる。いえ、娘はTopスケーターでないにしても、本当によく分かります。(爆)

その話とは反対に、サラ・ヒューズ選手は、現役の14,5歳の頃、歯列矯正のブレースをしていて、笑うとそれがしっかりと見えていました。
ある年に、テレビのコメンテイターが“彼女のスマイルにはもう一つ理由があります。もうブレース(歯列矯正のワイヤーブリッジ)が取れたんですね。”と言っていたのを覚えております。
彼女のお父上様は、マンハッタンにオフィスを構える優秀な弁護士さんですからねぇ~・・・ヒューズ家には子供がたくさんいますが、何人いても歯列矯正ぐらいへーきでしょう。(笑)それに、今では彼女が一番の稼ぎ頭でしょうしね。

家の長女が歯列矯正をしていなかったもう一つの言い訳に、ペアスケートをやっていて危ないから・・・というのがあったのですが、ペアをやめた今は、その言い訳はもう使えませんからねぇ。(苦笑)

ここは、ショートタームメモリーロス・・・ということで、もう忘れたフリをするしかありません。(爆)

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