今度はカスタムメイド | Inside Edge 

今度はカスタムメイド

スケート靴の話ではなくて(笑)このバナーです。

ここのブログスキンの赤に合わせて、またMitsuharuさんが作ってくださいました。
あ、でもけしてオーダーしたわけではないんですけどね。(笑)←当たり前。
色合いが、なかなかCute!でしょ♪


スケート靴にも、カスタムメイドがあって、下手をすればこちらで中古車が一台買えるような値段にまでなることもあるようです。
うちの娘には、まだそこまで必要がないというか、今のライダルがよくフィットするので、大丈夫そうです。
願わくは、一生カスタムメイドには縁のないスケーターであて欲しいと・・・密かに願っていたりします。(笑)

色で思い出したのですが、ウクライナのオクサナ・バイウル選手が金メダルを取ったオリンピックの頃・・・今から10年以上前の話ですが、その頃女子選手の靴が殆どスキンカラー(ベージュ色)のブーツになっていたのでした。
でもまたその後、白が徐々に増えて、長野オリンピックの時には、また殆どの女子選手が白いブーツのスケートになっていたようですが、あのオリンピックイヤーは、一体どうした経緯でベージュのブーツを愛用する選手が増えたのか、未だ謎です。

ベージュのブーツは、アイスダンス用に作られたタイプに多いようです。
アイスダンスの他には、シンクロ用もベージュで作らるようです。

アイスダンスは分かりませんが、シンクロは20人が一緒にスケートをするので、横にいるスケーターのブレード(エッジ)によくブーツを蹴られて、傷が出来やすかったのを覚えています。
そのために傷の目立ちにくいベージュなのかな?と、勝手に解釈しているのですが、本当の理由は分かりません。

専門店の人が教えてくれた明らかな違いは、ブーツの足首がアイスダンス用のほうが柔らかくなりやすいことでした。

今日は、別のことを書こうと思っていたのですが・・・あ、あれ・・・なんだったけなぁ?
最近ちょっと健忘症が悪化してきているようで、たまにこんなことがあって、いけません。(苦笑)

思い出したら、後ほど更新します。

人気blogランキングへ