Inside Edge  -122ページ目

貸切リンク・・・でした。

Super Bowlのテレビ観戦の影響らしいのですが、それにしても・・・前半のセッション1時間が3人のみ・・・後半がうちの娘一人の貸しきり状態になるなんて、あらためてNFL人気に驚かされております。

一人で滑る娘を横目に、日本の雑誌をパラパラとめくったりしていたのですが、なんだかみょーに落ち着かない。(笑)
時々、ザンボニ(製氷車)の操縦士が、点数をマイクでアナウンスしてくれて、Patriotが勝ちそうだというのは分かったので、安心して最後まで練習した娘でした。

家に帰りついたら、ポストゲームショーの真っ最中でしたが、なんだかもうお祭りのピークは過ぎた感じで冷めていたので、明日のお弁当の支度なんかをして一息ついております。

新しいスケート靴が、足首のブリスター(水泡痕)から出血を起こし、長くはけず、今日も30分のみで古い方に戻しました。

今回はいつになく長くかかりそうな感じです。

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番狂わせの多いスポーツって・・・?

番狂わせ・・・つまり、ランキング下位の選手(チーム)が上位の選手(チーム)に勝ったり・・・そんなことが一番置きやすいスポーツって、どれだと思います?

たとえば・・・アイスホッケー、野球、サッカー、バスケットボール、それからフットボール。

この中で、一番とは言いませんが、時々番狂わせな試合を見せてくれるのが、実はフットボール(NFL)だと私は思っております。

今日のSuper Bowl、フロリダのジャクソンビルで開催なので、もちろん生観戦は出来ませんが、テレビ観戦(ところどころ)の予定です。
Predictionでは、断然Patriot優位のようですね。

でも、番狂わせ・・・あるかもしれませんよ。

だって今年のPatriotは、格下のマイアミ・ドルフィンズにコロリと負けちゃったりしましたからね。(苦笑)

なんて、Super Bowl直前、周りが段々と盛り上がってきているのに、もりさげて、どーするんだ!(爆)>私

こんな私は、13年前に勝利の女神に最も見放された男達(チーム)として名を馳せたPatriotのなんちゃってファンです。(笑)

ちなみに、フィギュアスケートは、旧採点方式だと、番狂わせの非常に少ないスポーツだったと思います。
でも新採点方式は、それが少し改善されたかな?

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Go Pat!!!

今週の始め辺りから、盛り上がりを見せていたのですが、Super Bowlがいよいよ明日になりました。

スーパーのチラシにも、ガソリンスタンドの値段ボードにも、ペイトリッツにエールを送る文字がいたる所に出ています。
ハイウェイの「この先工事中・・・」の電光掲示板でさえも、Go Pat!!!の文字が合間に出てきたりして・・・<ちょっと日本では考えられませんよね。
金曜日は、学校に来ていた子供の9割がペイトリアティックな服装で、中にはお気に入りの選手のジャージやヘルメットをかぶってきた子供までいたようです。(笑)アメリカ人のこんなのり・・・私は結構好きです。

一応、地元NE Patriotを応援しています。
もちろん明日の夕飯は、Chiliです。
なぜだか分からないのですが、Super Bowl Sundayには、チリビーンズを食べるのが慣わしだとか・・・。
郷に入りては郷に従え・・・ってことで・・・。
でも、Chiliを作ったら、旦那と下の娘2人を残して、私は長女ののスケートレッスンで夜の7時過ぎから11時近くまで家にはいないので、テレビ観戦も出来ません。

ザンボニガイの詰め所に一緒に詰めてテレビ観戦をする父兄もいますが、それよりも、練習に来ないでテレビ観戦となるスケーターも多いようで、リンクは昨年もがら空きでした。(笑)

結果を帰りのラジオで聞ければいいかな・・・ま、とどのつまり私は大したNFLファンではないってことですね。(爆)

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大腿骨骨折?フランク・キャロル氏

え~と、骨折をされたそうで・・・教え子のエヴァン・ライザチェックとジェニファー・カークの両選手が四大陸にエントリーしていますが、手術を受けられたとの事で同行は断念することになったとの記事が出ております。

フランク・キャロル氏といえば、長い間ミッシェル・クワンが師事していたコーチとして有名ですが、ソルトレイクのオリンピック直前にミッシェルが彼をFired(クビ)にしたことでも話題になりました。
一説には、ミッシェルが当時交際中だったホッケー選手との事に、口を出された事が原因だとも噂されましたが、もう過去のことで真実か否かは分かりません。

アメリカのトップ選手が師事しているコーチですが、昨年末にはティモシー・ゲーブルとも別離・・・ただこのケースは、全米選手権のテレビ放送で、コメンテイターが洩らした話が事実だとすると、クビにしたのはキャロル氏がティモシーーを・・・と言うことになっております。
実に珍しいケースだと、コメンテイターのテリー・ギャノン氏も言っておりましたが・・・。(苦笑)

でもティモシーに関して言わせて貰えば、コーチを変えてから短期間の間に、彼の欠点である、表現力の乏しさが上手くカバーされてきていると思うので、彼にとっては良い選択であったと思います。

リンクの氷上で転んで怪我をされたとの事、オフィシャルには大腿骨との事なのですが、大きな手術だったようなので、大腿骨頸部をやられたのかも・・・と、元茄ー子のメイプル・・・想像しております。

ちなみに大腿骨ですが、英語ではFemurだそうです。<告白すると今日辞書で調べるまで知りませんでした。(苦笑)

ともあれ・・・Team USAにとっても、フランク・キャロル氏の怪我は痛手であるはずなので、早く回復されて、キスアンドクライでお姿が見れる日が来ますように、祈っております。
どうぞお大事に。

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USFSA27代プレジデントの辞任

いくらマニアックなフィギュアファンでも・・・こんなネタまでねぇ~。(笑)

我ながらもそう思いましたが、記事を読んでみたら、ちょっと個人的にコネクションを見つけたので、書いております。

辞任の理由は、単なるリタイア・・・年齢的なことなどもあったのだと思いますが、このChuck Foster氏、若い頃にはジュニアのペアで全米チャンピオンになられたこともある方なんですね。

そのジュニアのペアチャンピオンのパートナー・・・Maribel Y. Owenさん。
1955年のことだそうです。
その後、どういった経緯でパートナーが解消されたのか、私は詳細は分かりませんが、Maribel Y. Owenさんはその後、別のパートナーとペアのシニア全米チャンピオンになり、U.S. World Team in 1961の一人としてあの悲劇の飛行機事故に遭われたのでした。

彼がそのままMaribel Y. Owenさんとペアを続けていれば、当然彼もあの飛行機事故の犠牲者になっていたことでしょう。

Chuck Foster氏はハーバードを卒業されたとのこと・・・学業を優先されたのかもしれませんが、ペアを続けていれば27代プレジデントは別の人が就任していたのでしょうね。

さて、私とのコネクションですが、実は娘が昨年クラブでのアワードを頂いたのですが、それが「DUDLEY S. RICHARDS AWARD」でコンペティディブにスケートをする選手で、そのシーズン最も上達した選手に贈られる賞でした。

DUDLEY S. RICHARDS 氏は、U.S. World Team in 1961のチームキャプテンで、Maribel Y. Owenさんのペアパートナーでありました。

USFSAは、年々組織的に大きくなり、世界的に見ても最も成功しているスケートの協会のようで、そのプレジデントの去就を巡ってはいろいろと規律(By law)もあるようで、それについても記事には触れてありましたが、斜め読みしながら私の目に飛び込んできた文字は、上記の部分でした。

Chuck Foster氏と、お会いしたこともなく、実は彼がプレジデントをしていたことも、この記事を読むまで知らなかったのですが、彼の残した業績に敬意を払いたいと思います。

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ティムとミッシェルのテレビ出演

こんな話題が出ています。

ニューステレビに出演予定のティモシー・・・あと2,3分で放送されます。

ミッシェルの方は、アニメのキャラになって?の出演

こちらは見れるか分かりませんが、後ほど感想を書きますね。






追記

危うく、見落とすところでした。(苦笑)
NBCニュースはロックフェラービルにスタジオがあリ、そこからニュースが発信されるのですが、ロックフェラービルといえば、有名な野外リンク。
ティモシーはこの寒い朝(かろうじて0℃あるかないか)に、そこでスケート(エキシビナンバー)を披露してくれました。
結構薄着だったかも。

リンクはフルサイズないので、トリプルトゥジャンプが入っていただけでしたが、ステップやスピンも見せてくれました。

NBCは毎朝チャンネルを合わせるところなので、これまでにも同じリンクで、何人かのスケーターがこうして出演したのを見ましたが、一番印象に残っているのは、なぜかトーニャ・ハーディングです。
数年前だったかな?今ではプロボクサーになられて、別人のようになられているとの事ですが・・・(苦笑)確か何か暴力事件を起こして、ボーイフレンドを殴って警察に捕まるという事件の後、まだ更生プログラムの下にいた時だったように記憶しております。

残念ながら大半のインタビューシーンを見逃してしまいましたが、ティモシー・・・なかなかいい表情で滑っていました。

以上・・・レポおしまい。

創業55年のライダル(フィギュアスケート靴のお話)

スケート靴のお話・・・これについては、いろいろとあるので、何度かに分けてエントリーしてみようと思っています。

とりあえず今日がその1

娘がここ数年愛用しているのは、Riedell社のスケート靴ですが、専門店のアドバイス通りにグレードを上げ、1500 HLS (Advanced)同じものが今回で3足目です。
これより上になるとカスタムメードになります。

このスケートの一番の特徴はヒールに軽い素材を使っていて、軽めである事で、慣らしやすいことで評判です。

娘の足は、横幅が欧米の女の子と比べるとワイドで、幅広に仕立てた“C"表示をこれまで使ってきました。
今回は、丁寧に計測してもらったところ、ぎりぎり“B"ということで、少し見た目がスリムになって、いい感じです。

Riedell社をはじめ、Topブランドが数社ありますが、値段はみんな似たような感じで$500~1200なのですが、試着をしてみると、その形の違いには驚かされます。

この1500 HLS (Advanced)に変えるときに、S.P.terriという別の会社のも試着したところ、あまりにも娘の足には合わずに、膝を真っ直ぐにして立つのも苦労したほどの違いでした。

Riedellに限らずAdvancedクラスのスケート靴になると、こんな面白い方法で足へよくFitさせるトリックがあります。
上質の素材(特に皮の部分)を使っているからこそなのだと思うのですが、ちょっとその裏技をご紹介。

Heat Acrivated Fitと呼ばれるのですが・・・専門店でこれをやってもらいます。

①サイズの合う靴を見つけます。
②オーブンを200°Fに暖めます。
③200°Fのオーブンの中に、靴をいれ5分間暖めます。
④オーブンから出し、スケートをする際の状態ではきます。
⑤しっかりと紐を締めて、5分間動かずに待ちます。

*この5分間の間に、痛みを感じたり圧迫を強く感じるところが出ると、それを専門店の人に告げ、部分的にパンチングアウト(たたき出し)をしてもらって、足に完全にアジャストできるようにしてもらいます。

ちなみに、娘はこのスケートの靴と、ファントムブレード(つま先のぎざぎざが大きいタイプ)を使っており、このフィッティングをしてから、3日(一日に1時間)あれば慣らすことが出来ます。<驚異的な早さらしいです。

余談ですが、このブランドの看板スケーターはカナダのカート・ブラウニングだったのですが、昨年からアメリカのジョニ~君も加わったようで、サイトに写真が出ています。

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私はコンサバです。

巷で話題になっている、安藤美姫選手が表紙になったナンバー。
旦那が日本から持ち帰ってきたのですが・・・


う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん。


写真を見た正直な感想。

私が彼女のママだったら・・・
絶対におっけーは出さなかった写真だわ。(苦笑)

いろいろと厳しい日本のフィギュアスケート協会だと聞いているのですが、そうでもないのかな?

写真を見てちょっとショックをうけ、実は記事にはまだ目を通していない私です。

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Johnny Wierファンの皆様へ。

ジョニー君のオフィシャルサイトのジャーナルが更新されていたので、誰にも頼まれていないのですが、勝手に翻訳してみました。(笑)

長女にやらせたほうが良かったかなとも思ったのですが、最後のパーツを見て

All my love,
-Johnny

「女の子がよく使うよね」とボソリ・・・スタスタと行ってしまいました。

でも娘には漢字が書けないという決定的な弱点が・・・(爆)
なので、どちらがやってもいい勝負だったでしょう。(苦笑)

数箇所イディオムで私の英語力では理解できないところがあって、思いっきり飛訳になっていたりします。


この先私に翻訳の仕事・・・まず来ないな(爆)

なんちゃって訳ですが、ご興味のある方はどうぞ読んでいらしてください。
で、ここの解釈は違うとか、意味不明とか・・突っ込んで下さっても構いません。

再度翻訳検討いたしますので・・・



**********************

は~い!みんな。
僕のサイトに来てくれて、僕のことを応援し続けてくれてありがとう。
それは僕にとってとても大きな意味を持つ大切なことです。

ビッグイベントの全米選手権のことを書かないといけないと思うから、まずはそれについてから・・・
みんなに応援してもらって2度の全米チャンピオン になれたことは、とても信じられないくらい凄いことです。

伝統的な6.0システムでの競技をすること、タイトルを守ることに関して僕は少し心配していました。
このシーズンは、一度も旧採点方式での競技会に出ていなかったので、やらなければならない事がたくさんありました。

ポートランドはおもしろい所で、僕なりにエンジョイしました。


ショートプログラムの前夜、僕の母がホテルの部屋を訪れて、ドロレス・ニコディノフ(アンジェラ・ニコディノフのお母さん)の事故のニュースを教えてくれました。

母はショートプログラムの前だから、集中力を切らしてしまうのではと、教えたくなかったようですが、僕も何か悪いことが起こった事はうすうす感ずいていたので、母も決心して話してくれ、その後しばらくの間僕と一緒にいてくれました。
それはもちろんとても悲しかったです。
アンジェラと僕はここ数年の間に、とても親しくなっていたので、この事故が彼女にとってどれだけ辛いことかも分かったので、僕もすっかり落ち込んでしまいました。

みんなの代弁をすることは出来ないけど、翌日の全米選手権は、みんなが重たい気持ちで競技をしていたし、いつもの輝きは見えませんでした。

ショートプログラムはひどかったです。
僕は自分に少し厳しいと言われましたが、僕自身は演技に全く満足していませんでした。
ジャンプもステップも苦労してしまったし、僕は本当に緊張していたことを認めます。
プログラムを滑りきれたことは嬉しかったけど、僕が2位になったことも、その価値ががあったとは思えません。もっと低い順位にいるべきだと思いました。
それに、ショートプログラムで一つ6.0を貰いましたが、それも僕自身絶対に同意は出来ませんでした。
ともかく、もうこれ以上言うことがないくらい、僕はがっかりしました。

フリープログラムのほうは、とても健闘しました。
この日のために、一生懸命に練習をしてきたことが頭にあったので、あまり緊張はしていませんでした。
僕は最終グループの5番目に滑りましたが、今シーズン中にウォーミングアップの後に長く待たされての出番には、どうやって準備をするか分かっていました。

ジャンプは全部おりれたけど、プログラムの終わりの方は僕の中ではちょっと不十分な出来でした。

計画していたスピンは、使おうと思っていたエッジに乗れず、それからストレートラインのフットワークは酷い出来でした。
僕はステップのハイライトでプログラムを終わらせたかったのですが、ちょっとスリップしてしまい、ラインが乱れてしまったので、今ひとつ盛り上がらず、思っていた効果はありませんでした。

僕は強いプログラムを滑れたので、1位になれるかもしれないと思っていましたが、点数がが掲示されるまでは分からず、点数が出てから、また勝ったことを知りました。
プレゼンテーションで5つのパーフェクトマークは、強いプログラムを滑ったことへの嬉しいおまけでしたが、やっぱりそれにも僕自身は同意はしませんでした。

今シーズンは今までと比べて強いプログラムで演技が出来ていますが、でも僕はもっと世界選手権に向けて上達することが出来る事を信じています。

全米選手権は、僕にとって一つの素晴らしいコンペティションでした。
僕は不覚にも周りから足跡について学びました。
僕はまだ人としてもアスリートとしても未熟ですが、その足跡を見れるのはとてもエキサイティングです。
2年前の僕は、判断力がなく今のように競技することが出来ませんでしたが、今は自分のことをとてもに誇りに思っています。

全米選手権の後に、僕は少しリラックスできる時間が取れました。
航空会社が僕のスケート靴と衣装の入ったスーツケースをなく下のは、ちょっと問題だったけど、それ以外はゆっくり出来ました。
僕は友人に会いに全米選手権からボストンへ行きました。
そして今戻ってきて、世界選手権に向けもっと強くなるようトレーニング中です。

世界選手権は、今の僕にとって本当に優先すべきこと そして、世界のみんなに僕がどれだけ一生懸命頑張ってきたかを見せたいと思っています。
僕にはそれが出来るから!

もう一度、僕のサイトを見てくれて、ありがとう。
みんなの冬が最小量の雪でうまく行っていることを願っています!
皆さんお大事に…そして、またアップデートの時にはサイトに来てくださいね。

たくさんの愛を込めて
じょに~

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じょに~君のサイトはこちら

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新しいスケート靴の慣らし

長女と次女のスケート靴がどちらも入荷され、とうとう残りの金額を支払って、我が家のチェッキングアカウントにも大寒波が来ております。(爆)
とはいえ、この10万円以上のお買い物、私の実家の両親が全て援助してくれたのですが、それでも口座からお金が減るのは寂しいものです。

長女は30分ほどはいて慣らし・・・サイズがわいどなCからBへと変更になったので、ちょっと心配していたのですが、足首の皮が少し向けてきた時点でギブアップ・・・出来たのはスピンとジャンプはシングルどまりでした。

そのあと今まではいていたスケートを履きなおし、トリプルルッツまで練習。
確率はまだまだ5割程度ですが、見ていてドキドキしなくても良いような転び方も習得したようです。

しかし新しいスケート靴の慣らし・・・トリプルが飛べるようになってから初めてなんですよね。
ルッツまでに何日今回はかかるか・・・ちょっと心配です。


ちょっと個人的にメッセージです。
acparentsさんへ

写真はアイスダンスのコンペKillianのドレスを着ている娘の画像です。