USFSA27代プレジデントの辞任 | Inside Edge 

USFSA27代プレジデントの辞任

いくらマニアックなフィギュアファンでも・・・こんなネタまでねぇ~。(笑)

我ながらもそう思いましたが、記事を読んでみたら、ちょっと個人的にコネクションを見つけたので、書いております。

辞任の理由は、単なるリタイア・・・年齢的なことなどもあったのだと思いますが、このChuck Foster氏、若い頃にはジュニアのペアで全米チャンピオンになられたこともある方なんですね。

そのジュニアのペアチャンピオンのパートナー・・・Maribel Y. Owenさん。
1955年のことだそうです。
その後、どういった経緯でパートナーが解消されたのか、私は詳細は分かりませんが、Maribel Y. Owenさんはその後、別のパートナーとペアのシニア全米チャンピオンになり、U.S. World Team in 1961の一人としてあの悲劇の飛行機事故に遭われたのでした。

彼がそのままMaribel Y. Owenさんとペアを続けていれば、当然彼もあの飛行機事故の犠牲者になっていたことでしょう。

Chuck Foster氏はハーバードを卒業されたとのこと・・・学業を優先されたのかもしれませんが、ペアを続けていれば27代プレジデントは別の人が就任していたのでしょうね。

さて、私とのコネクションですが、実は娘が昨年クラブでのアワードを頂いたのですが、それが「DUDLEY S. RICHARDS AWARD」でコンペティディブにスケートをする選手で、そのシーズン最も上達した選手に贈られる賞でした。

DUDLEY S. RICHARDS 氏は、U.S. World Team in 1961のチームキャプテンで、Maribel Y. Owenさんのペアパートナーでありました。

USFSAは、年々組織的に大きくなり、世界的に見ても最も成功しているスケートの協会のようで、そのプレジデントの去就を巡ってはいろいろと規律(By law)もあるようで、それについても記事には触れてありましたが、斜め読みしながら私の目に飛び込んできた文字は、上記の部分でした。

Chuck Foster氏と、お会いしたこともなく、実は彼がプレジデントをしていたことも、この記事を読むまで知らなかったのですが、彼の残した業績に敬意を払いたいと思います。

人気blogランキングへ