四大陸*男子結果*新採点法の怖さ | Inside Edge 

四大陸*男子結果*新採点法の怖さ





1 Evan LYSACEK USA 196.39 5 1
2 Chengjiang LI CHN 194.09 1 3
3 Daisuke TAKAHASHI JPN 192.29 3 2
4 Ben FERREIRA CAN 188.36 2 5
5 Matthew SAVOIE USA 185.38 4 4
6 Shawn SAWYER CAN 173.15 6 7
7 Lun SONG CHN 164.08 10 6
8 Kensuke NAKANIWA JPN 162.61 7 10
9 Min ZHANG CHN 162.53 8 8
10 Kazumi KISHIMOTO JPN 160.41 9 9

夕べは、中庭選手の結果までOnlineでチェックしていたのですが、睡魔に負けて眠ってしまいました。

5位からでも逆転が可能・・・これが新採点方式ならではなんですよね。
スコアーしか見れないので、プログラムの出来や演技については何もいえないのですが、高橋選手はショートとロングどちらもまとめてきて1位2位の選手との点差もないし、この大会のロングプログラムはスコア自己ベストですね。

ISUのサイト・・・はやい!もう自己ベストのデータが更新されていました。
この点数は、ショートでのタッチダウンがなければ余裕でカバーできる差だから、彼にとっても自信に繋がってくれるといいなぁ。

世界選手権・・・もう一枠は、高橋選手に決まり・・・ですよね?

私が期待していたエバン君ですが、実は優勝するとまでは正直思っていませんでした。(笑)
決まった瞬間は、キット飛び跳ねて大喜びしたんじゃないかな?
彼は感情を思いっきり表に出すというか、若さゆえの素直さなのか・・・そこがCuteなところでもあります。(笑)
喜びが、歓喜の涙へと変わるじょに~君とは、対照的なんですよね。

この二人、長い間ともに戦ってきて、国内ではライバル同士と言われたりしていますが、このところ、じょに~君が2、3歩リードしている感じです。

でもエバン君のこの勢いは、じょに~君にない一面のような気がするので、次の対戦が楽しみです。
じょに~君の方は、気にしていないみたいで、マークしているのはロシアのプルシェンコ選手だけ・・・と言ったような発言もありましたが、要注意・・・かもしれませんね。(苦笑)