四大陸ショートプログラム途中経過 | Inside Edge 

四大陸ショートプログラム途中経過





1 Chengjiang LI
2 Ben FERREIRA
3 Daisuke TAKAHASHI
4 Matthew SAVOIE
5 Evan LYSACEK
6 Shawn SAWYER
7 Kensuke NAKANIWA
8 Min ZHANG
9 Kazumi KISHIMOTO
10 Lun SONG

すごい!
日本の選手が3人ともTop10入りですね。
期待の高橋選手、ショートとロングの両方がクリーンに終わることが少ないようですが、今回はどうかなぁ???がんばって欲しいですよね。

私が期待していたEvan Lysacek選手は5位発進ですが、新採点方式のこの大会、ロングプログラムでがんばれば、7位の選手だって逆転優勝の可能性がありますからね。

Matthew Savoie選手・・・彼はもうすっかり全米常連のベテラン組になりましたが、学業とフィギュアスケートを両立することが出来た数少ない選手の一人です。
大学を卒業して、今年は少し余裕が出来たという印象で、全米でもショートは好調だったんですよね。
今年のプログラムは、なかなかアグレッシブな感じなので、ロング・・・何とかクリーンに滑ってがんばって欲しいなぁ。

あと、個人的に嬉しいのは、カナダのBen Ferreira選手の2位発進。
ISUの記事を読むと、カナダ選手権がちょっと残念な結果(4位)だったので、会心のショートプログラムの出来に、本人もとても喜んでいる様子でした。

ペアの方は
1 Dan ZHANG / Hao ZHANG
2 Qing PANG / Jian TONG
3 Kathryn ORSCHER / Garrett LUCASH
4 Elizabeth PUTNAM / Sean WIRTZ
5 Pascale BERGERON / Robert DAVISON
6 Amanda EVORA / Mark LADWIG
7 Marina AGANINA / Artem KNYAZEV
8 Brooke CASTILE / Benjamin OKOLSKI

中国勢の活躍は予想通りですが、アメリカの全米チャンプチームも健闘中です。
点差はそんなにないから、全米の時のよなクリーンなプログラムを滑れば、メダルは間違いないかな。
CASTILE&OKOLSKI組・・・今回は脱最下位を目標に(苦笑)がんばれ!

アイスダンスの方は予想通り・・・ですが、日本のベテラン渡辺&木戸組大健闘です。
しかし・・・Compulsory DanceはGolden Waltz・・・アメリカの選手達はワルツはあまり得意なではないんですけどね。(苦笑)
この時点で一位とは10点以上の差・・・これが世界Topレベルとの差という事実でしょうか?(涙)
でも、がんばってメダルを手にして欲しいと思います。
テレビ放送・・・アメリカンエディションで、カットされないように切に祈ります。
日本のアイスダンスチームをこちらでテレビで見るチャンスは滅多にありませんから・・・(苦笑)

1 Tanith BELBIN / Benjamin AGOSTO 44.00 1
2 Melissa GREGORY / Denis PETUKHOV 38.02 2
3 Nozomi WATANABE / Akiyuki KIDO 32.63
4 Lydia MANON / Ryan O'MEARA
5 Nakako TSUZUKI / Kenji MIYAMOTO

明日は女子のショートとオリジナルダンス、それからペアのロングプログラムですね。
選手の皆さんの健闘を祈ります。
特に日本女子の3選手・・・本当に・・・祈っておりますから。。。


ISUのサイト スケジュール、結果のページはこちら

日本選手の活躍がもっと速報で分かるブログはこちらfigure-skating さんち