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シンクロ全米選手権





用事があって、娘の元チームメイトたちが滑る時間に間に合わないことが分かったので、生観戦は泣く泣く諦めて、ネットで情報収集にとどめました。

今日あった種目の結果はこちら、写真や動画も見れます。
動画は、オフィシャルプラクティースのものなので地味ですが、Team Elanがお勧めです。

Sheer Iceは全米で今年9位になりました。
万年地方コンペどまりだったSheer Iceにとって、今年2度目の全米選手権・・・大健闘です。

3月にホームクラブで開催予定の、シンクロオープンで今シーズンの競技会はおしまいです。

このシンクロオープンは、かつてはProvidence Synchronized Openが正式名称だったのですが、3年前から、シンクロの世界選手権でジャッジを務めていたMrs. LeeAnn Miele (3年前に癌で死去)の名前をつけて、LeeAnn Miele Openと名前を変えました。

ローカルの小さなコンペではありますが、時には海外(カナダやイタリア)からのシンクロチームが参加してくれたこともあります。

楽しいコンペティションになるといいなぁ。

夜中に1人で・・・

何をやっているかというと・・・(苦笑)

acparentsさんご推奨!?浮気度判定?(爆)

ま、軽い気持ちでやってみたんですけどね。

結果は・・・コンナンデマシタケドォ。(笑)

あなたの優柔不断度は「62 オロオロ」です。
迷っているのか「ふり」なのか、傍目からはわかりませんが、あなたはやや優柔不断のようです。
まぁ、思わせぶり、ということにしておきましょうか(笑)
あなたのH指数は、「41 えっち」です。
あなたは、人並みにエッチに興味があるようです。
実は、チャンスがあれば、と機会をうかがっているのかも知れません。・・・・・チャンスがあれば(笑)
あなたの誠実さは「86 しっかり」です。
あなたはかなり誠実な方のようです。
逆に言うと、相手には物足りなく映ってしまうかも知れません。
実は「浮気され度」が 86% だったりします。ご用心!!
あなたの浮気したい指数は、「26 ふわふわ」です。
あなたは、特定の人と確実に愛を育む生き方が合っているようです。
浮気したい度なので、実際はわかりませんが(笑) 
相手にとってはいい人でいられるようです。
あなたの度胸指数は、「105 ドキドキ」です。
100%越えていますが、ただの無鉄砲です。
怖いモノ知らずなところは、向かうところ敵なしです。 
思ったことは即行動! 気に入ったら告白・飽きたら「ぽいッ」な人生が似合っています。

浮気したい!度とあなたの心から、こんな事がわかってしまいます
あなたは、浮気に興味がなく、ある程度相手のことを考えられる方のようなので、愛する人を捜して幸せな家庭が築けそうです。

あなたにとっての浮気とは、
2人でお酒を呑みにいく、キスくらい。 
相手も確信犯の様な気が・・・・・。

あなたが出来る浮気の範囲は、このくらいのようです。
2人でカラオケ。 これでもうドキドキでしょう。


__________________

当たっているかどうかはともかく・・・
確実に違うと思うのはこれ「浮気され度」が 86%

ありえません!<断言。


家の旦那・・・恐妻家です。(爆)

Inoue and Baldwin組の近況




今年は残念ながら全米2位となったInoue and Baldwin組。
二人は、コーチがアリゾナで大きなスケートのファシリティーを任されることになり、それに伴い引越しまでしたのですが、今日出されたアナウスメントによると、カルフォルニアに戻って、コーチも変えたとの事。

新しいコーチは3度の全米のペアチャンピオンの肩書きを持つPeter Oppegard氏。
その時のパートナーは、前コーチのJill Watosonさんなんですね。
二人は、 1988 World Championships と 1988 Olympic で銅メダルをとっています。

昨年、殿堂入り二人の記事がUSFSAのサイトにもまだ残っております。こちら


USFSAの記事を読む限りでは、前コーチJill Watsonさんと二人はとてもうまくいっていたようなので、特別もめたと言うことではなさそうですが、世界選手権を目前にして、この突然の環境変化・・・ちょっと意外でした。

大きな大会目前にして、コーチの変更をした選手で、良い結果を残した選手を私は知らないので、ちょっと心配しております。(苦笑)

Baldwin選手の怪我のこともあるし・・・

本当に大丈夫かな?
レナちゃん、落っことしたりするのだけは、勘弁して欲しいな。(爆)

正直なところ、私のBaldwin選手の評価は大変シビアに低いです。(苦笑)

でもまだ、密かに?応援はしております。

ドレスのその後・・・途中経過報告。





娘のここ数着のドレスは、デザインを大学で専攻中の現役スケーター(彼女はじょに~君と同じ大学に所属し、そこのチームも明日からのシンクロの全米選手権に出場です。)に作ってもらっていたのですが、忙しく近くにいないのでなかなかマメに相談が出来ず、出来上がるまでどうなるか全く分からないような状態です。
とても才能のある女の子ですが、まだまだ勉強中で、パーフェクトフィットにはもう少しかなぁと言った感じです。
でも本人もその辺をよく分かっていて、まだ勉強中だから・・・と、とても安くしてくれて、殆ど材料費だけで作ってくれたので、本当に助かりました。
今回も彼女が忙しくなければ・・・と返事を待っていたのですが、学校で大きなプロジェクトを抱え、シアターのドレス作りもアルバイトで始めたようなので、無理は頼めず、自分で探すことになったのでした。

昨夜、一緒に映画を観にいった、スケートの友達と彼女のMomに、今度のプログラム曲は、ちょっと難解で、ドレスのデザインに困っていると相談したところ、彼女がいつも言っているフィギュアスケートのドレスが専門で、オートクチュールのドレスメイカーを紹介してくれることになりました。

そのMomの話によると、スケーター本人とプログラムの曲を入れたCDを持ってデザイナーのところへ行き、曲を聴いてもらい、それから本人や家族、コーチの希望を取り入れたデザインを目の前でデッサンして貰って、色をつけ、次に希望の素材になる布を選びます。

時間があれば、その場で布の裁断をしてピースをピンで留めたものをフィッティングします。
気に入れば、本縫いに入り、最終チェックをして、石をつけてもらったり、飾りの紐やリボン、花をモチーフにしたものをつけてもらって完成。

完成までに、2,3度本人もそのデザイナーのオフィスに足を運ばなくてはなりませんが、完成後も、リフォームや成長によるサイズ変更、またはジャッジからの批評による変更や使用中の破損などが生じた場合も、持って行けば無料でフィックスしてくれるのだそうです。

う~~~~~ん・・・これって、サウンズ、パァ~~~フェクツ!(笑)
で、でも・・・お値段を聞くのが、とても怖いです。(爆)

先に予算を設定して、飾りの石やその他は自分で後付けでもいいから、まずは相談してみたら?
気に入らなかったら、断っても良いから・・・と強く勧めてくれるので、近いうちに予約を取って、一緒に行ってみようという話になりました。

でも、そこで彼女が作ったというドレスは、どれもとても素晴らしくゴージャスなので、“ちなみに、平均的にお値段はどれくらい・・・”と、訊ねることさえも勇気がいるのでした。(笑)

シンクロナイズドスケーティングの全米選手権





木曜日から開催です。

今年は、マサチューセッツ州のローウェルにあるアリーナが会場で、ホストクラブは、名門Colonial FSCです。

娘が所属するクラブからも、2つのデビジョンで2チームが予選を勝ち抜いて出場します。

3年前まで一緒にシンクロをした元チームメイト達(Intermediate)も、今年2年連続で全米出場とあっては、観にいかないわけにはいかないのですが、アドミッションが1人$20とあっては、家族全員では無理です。
なので、長女と2人だけにしようか・・・それとも、ウェブキャストで観戦しようかと迷っております。

でもやっぱり、応援することに意味があるから、やっぱり行くしかないかな(苦笑)

全米選手権の詳細は、こちらで見れます。

ビスチェ。





四大陸の女子の結果についてISUのニュース欄に出た記事を拝見しました。

Later, it was Suguri’s turn. Skating to Tango para Percusion and Carmen Fantasie“, dressed in an unsual costume black pants and a bustier as well as gloves - she put out an excellent performance.

これを読んで、村主選手がパンツにビスチェと手袋というイデタチであったことを知りました。
日本の新聞社のサイトでは、上半身のみで恩田選手と二人・・・アメリカのジェニファー・カーク選手は、見事にカットされておりましたから、普通のドレスだと思い込んでいたので、そんな斬新なドレスだったとはつゆ知らず。。。この記事にも書いてありますが、an unsual ←おっと誤植を発見(苦笑)
unusualの誤りだと思われます。
珍しいと言う意味ですね。

確か昨シーズンからだったと思うのですが、女子選手もオフィシャル名競技会でのパンツ着用が認められると言うルール改正があったんですよね。
村主選手は、グランプリシリーズの一つNHK杯が北海道のリンクで開催された際、とても寒かったのでパンツにしてみたところ、優勝したので縁起を担いで、それから何度かパンツを衣装に採用するようにしたと言う記事を読んだ記憶があります。

パンツはともかく、ビスチェはこれまでの清楚で可憐な花のイメージだった村主選手からすると、一つの冒険のような気もしますが、線が細く、無駄な肉が全くついていない彼女にしか着こなせない衣装だとUSFSAの(ピンボケではありますが)写真を見て思いました。

もう一つは、彼女自身、何か新しく生まれ変わりたい・・・これまでのイメージを払拭したいと言う気持ちの現れでもあるのかな?と思いましたが、この衣装、世界選手権ではどうなるのか、気になるところです。

国籍、アメリカの市民権とオリンピック出場





アイスダンスのタニス&ベンのファンで、Non-citizenの私たちにとって大変興味深いニュースをUSFSAのサイトでみつけました。

とはいえ、記事はMelissa Gregory & Denis Petukhov全米で今年も2位になったアイスダンスチームについてです。

インターネットでお互いがダンスパートナーを探していて、ロシアからDenis選手が渡米・・・二人はめぐり合い、氷の上だけでなくオフアイスでも人生のパートナーとして選び結婚をした二人です。
ネットで結婚相手を見つけるのも盛んに行われるアメリカですが、アイスダンサーでパートナーを探して、それが結婚へとつながったケースは珍しいと思います。
いえ、それ以前にネットでパートナー探しをして、チームとして成立するケースも、結構難しかったりするので、本当に幸運な二人です。

ちなみにアイスダンスだけでなく、ペアのパートナー探しも、募集するサイトもあって、時々理由もなくチェックしております。(笑)

今月の22日に、めでたくロシア人のDenis Petukhov選手がアメリカの市民権を得ることになり、そのために韓国で開かれた四大陸からTeam USAのみんなより一足先に帰国になるようです。

これはUSFSAにとっても、グッドニュースだと思います。
もしこの市民権取得が遅れていたら、アメリカは3位以下の選手から代表をオリンピックへと送り込まなくてはならないことになるところでしたからね。(苦笑)
彼らが来年の全米でTop2か3に入れば(その時のオリンピック出場枠にもよりますが)オリンピックへ出場できると思います。


ちょっと不憫なのは、タニス&ベン。。。実力は全米トップで、世界のTopチームに迫る力もあって、出場枠をもう一つ増やしてくれるかもしれないのも彼らなのに、国籍の問題で出場が出来ないんですよね。

9.11以降、何かと複雑になった移民への法律や、その影響による手続きの遅れ・・・
不公平とは言いませんが、もう少し何とかできないのかなぁ~。

すでに二人は、トリノは諦めて、まだオリンピックは次も狙えるし・・・と言う、前向きな発言をしているのですが・・・やっぱりちょっとかわいそうです。
二人はオフアイスにそれぞれ別のパートナーがいて、タニスのパートーナーはカナダ人(アメリカのイリノイ在住でトレーニングもそこでやっておりますが)だからといって、結婚してもそれがなんら助けにならないんですよね。

要するに国籍がどうしたってオリンピック出場には欠かせないって事なんですね。

いっそベンがカナダの国籍を取得してオリンピックに出場!!!なんて、出来ないかな?
今更・・・無理か?
っていうか・・・こんな発言、USFSAにばれたら叱られるかな?(笑)

遅ればせながらアップデートUSFSA





USFSAのサイト、やっと情報更新です。遅いっす(苦笑)
Kirk Wins Bronze at Four Continents

注目して欲しいのは、タイトルこそ、じぇに~が四大陸で銅メダルとなっておりますが、つかみの最初の記事にこうあります。
it was part of a great night of ladies skating, including two solid performances from Japanese skaters Fumie Suguri and Yoshie Onda.
訳:じぇに~の銅メダルは、女子シングルスケートの素晴らしい夜の一部で、それは日本の二人のスケーター、フミエ・スグリとヨシエ・オンダによる安定した演技も含まれます。

私の日本語訳では、ちょっとニュアンスが伝わらないけど、USFSAに出される記事の出だしに日本選手について触れているのは珍しいです。(苦笑)
それだけ両選手の出来がよく、Top3はなかなか良い出来であったようですね。

記事の下のほうに、両選手のスコアーについても書かれています。
村主選手
five-triple performance. She earned extra points due to the high level of difficulty of some of her elements.
5つのトリプルを成功させ、その他に難易度の高いレベルのエレメンツによってエクストラのポイントを得ました。
Her spiral step sequence earned a level 3,
スパイラル、ステップシークウェンスでレベル3
and her flying sit spin, layback and final combination spin were all graded level 2.
フライイングシットスピン、レイバック(スピン)とファイナルコンビネーションスピンは全部レベル2とグレードされました。

以前から村主選手のステップシークウェンス(特にサーキュラー)には定評がありましたからね。
ストレートラインだったら、ミッシェル・クワンやサーシャ・コーウェンなども見せてくれますが、サーキュラーで村主選手ほどスピードがあって上手なスケーターは???と訊かれると、私には心当たりがありません。

恩田選手。
Yoshie Onda landed seven triples, but her step sequences and spins were all graded level 1.
七つのトリプルをおりたけど、彼女のステップシークウェンスとスピンは全てがレベル1とグレードされた・・・。

恩田選手はジャンプの高さに定評がある選手です。
ジャンプの技術は、ある程度が才能で、どんなにトレーニングをつんでも、今の恩田選手のようなジャンプが飛べるようになる選手は、本当に少ない。
でもステップやスピンはバリエーションを増やしたり難易度を上げていくトレーニングで、レベル2にあげるのは、そんなに難しいことではないと、私は考えています。
レベル3になると、体の柔らかさや素養が…という話になりますが・・・(苦笑)

この辺りが、恩田選手の次のシーズンに向けての課題になることは必至。
でも恩田選手は難しいジャンプはすでに安定して、彼女の武器に出来ているから、その他の部分をレベルアップしていくことに集中できるというのは、とてもラッキーなことだと思います。

↑これは一部ですが、これからもまだまだ日本女子選手の世界脅威は続いていくぅ~~~と、私が信じる理由です。

手術着が緑色な理由・・・

ご存知ですか?
手術着が白だと飛び散った血液が目に焼きつき、残像として白い壁を見たときに残ってしまうから・・・。
それと同じ現象で、真っ赤なスキンは日中明るい時に見ると目が疲れることがわかりました。
アクセスしてくださる方は、断然夜の方が多いようなのですが、白い壁のお部屋にもしPCがあったら、同じような現象が起きたかもしれません。

そんなわけで、大分暖かくなってきたこともありますので、新しいデザインに変えてみました。

オフィシャルに、世界選手権代表決定!





男子シングルの高橋大輔選手
女子シングルの村主章枝選手

世界選手権最後の一枠を自分の手で手に入れた両選手・・・おめでとうございました。

オフィシャルに発表されたことを、こちらの記事で確認しました。

何度も言って(書いて)しまいますが、今の日本女子選手たちにとって、3枠は本当に少なすぎです。
でも特例などは設けられる筈もなく、泣いても笑っても、それは増えないんですよね。(苦笑)

厳しいなぁ~と思ったのは、これまで日本女子の低迷時代を支えてきた村主選手でさえ、もう一度トライアウトの場として四大陸に送られたうえでの今回の決定ですからね。
本当に厳しい世界です。

これでまた世界選手権が楽しみになりました。
代表の選手の皆さんの健闘を祈りたいと思います。