ドレスのその後・・・途中経過報告。

娘のここ数着のドレスは、デザインを大学で専攻中の現役スケーター(彼女はじょに~君と同じ大学に所属し、そこのチームも明日からのシンクロの全米選手権に出場です。)に作ってもらっていたのですが、忙しく近くにいないのでなかなかマメに相談が出来ず、出来上がるまでどうなるか全く分からないような状態です。
とても才能のある女の子ですが、まだまだ勉強中で、パーフェクトフィットにはもう少しかなぁと言った感じです。
でも本人もその辺をよく分かっていて、まだ勉強中だから・・・と、とても安くしてくれて、殆ど材料費だけで作ってくれたので、本当に助かりました。
今回も彼女が忙しくなければ・・・と返事を待っていたのですが、学校で大きなプロジェクトを抱え、シアターのドレス作りもアルバイトで始めたようなので、無理は頼めず、自分で探すことになったのでした。
昨夜、一緒に映画を観にいった、スケートの友達と彼女のMomに、今度のプログラム曲は、ちょっと難解で、ドレスのデザインに困っていると相談したところ、彼女がいつも言っているフィギュアスケートのドレスが専門で、オートクチュールのドレスメイカーを紹介してくれることになりました。
そのMomの話によると、スケーター本人とプログラムの曲を入れたCDを持ってデザイナーのところへ行き、曲を聴いてもらい、それから本人や家族、コーチの希望を取り入れたデザインを目の前でデッサンして貰って、色をつけ、次に希望の素材になる布を選びます。
時間があれば、その場で布の裁断をしてピースをピンで留めたものをフィッティングします。
気に入れば、本縫いに入り、最終チェックをして、石をつけてもらったり、飾りの紐やリボン、花をモチーフにしたものをつけてもらって完成。
完成までに、2,3度本人もそのデザイナーのオフィスに足を運ばなくてはなりませんが、完成後も、リフォームや成長によるサイズ変更、またはジャッジからの批評による変更や使用中の破損などが生じた場合も、持って行けば無料でフィックスしてくれるのだそうです。
う~~~~~ん・・・これって、サウンズ、パァ~~~フェクツ!(笑)
で、でも・・・お値段を聞くのが、とても怖いです。(爆)
先に予算を設定して、飾りの石やその他は自分で後付けでもいいから、まずは相談してみたら?
気に入らなかったら、断っても良いから・・・と強く勧めてくれるので、近いうちに予約を取って、一緒に行ってみようという話になりました。
でも、そこで彼女が作ったというドレスは、どれもとても素晴らしくゴージャスなので、“ちなみに、平均的にお値段はどれくらい・・・”と、訊ねることさえも勇気がいるのでした。(笑)