ビスチェ。

四大陸の女子の結果についてISUのニュース欄に出た記事を拝見しました。
Later, it was Suguri’s turn. Skating to Tango para Percusion and Carmen Fantasie“, dressed in an unsual costume black pants and a bustier as well as gloves - she put out an excellent performance.
これを読んで、村主選手がパンツにビスチェと手袋というイデタチであったことを知りました。
日本の新聞社のサイトでは、上半身のみで恩田選手と二人・・・アメリカのジェニファー・カーク選手は、見事にカットされておりましたから、普通のドレスだと思い込んでいたので、そんな斬新なドレスだったとはつゆ知らず。。。この記事にも書いてありますが、an unsual ←おっと誤植を発見(苦笑)
unusualの誤りだと思われます。
珍しいと言う意味ですね。
確か昨シーズンからだったと思うのですが、女子選手もオフィシャル名競技会でのパンツ着用が認められると言うルール改正があったんですよね。
村主選手は、グランプリシリーズの一つNHK杯が北海道のリンクで開催された際、とても寒かったのでパンツにしてみたところ、優勝したので縁起を担いで、それから何度かパンツを衣装に採用するようにしたと言う記事を読んだ記憶があります。
パンツはともかく、ビスチェはこれまでの清楚で可憐な花のイメージだった村主選手からすると、一つの冒険のような気もしますが、線が細く、無駄な肉が全くついていない彼女にしか着こなせない衣装だとUSFSAの(ピンボケではありますが)写真を見て思いました。
もう一つは、彼女自身、何か新しく生まれ変わりたい・・・これまでのイメージを払拭したいと言う気持ちの現れでもあるのかな?と思いましたが、この衣装、世界選手権ではどうなるのか、気になるところです。